2007年11月06日

なまらサイコー!!!

日本シリーズが終了して早4日
やっぱり野球がないと寂しいですな

オフの楽しみであるストーブリーグに突入し、ファイターズは早速色々と騒がせてます
金ちゃん1
金ちゃん2




 
そんななか金村とT中村泰のトレードが成立。


道新さん2
 

前からトレードの噂はあったけど、昨日の道新一面に残留って大きく出てただけにビックリしました・・・




本人もチームへの愛着は強いみたいだし、ファンとしても長年エースとしてチームを支えてきてくれただけに寂しいのはたしかですが、ここ2年の成績は物足りないものだし、若手投手陣の成長により出番が減ってきたことを考えると、また弱点の左腕投手を獲得したことから双方にとって良いトレードになったのではと思います 

とにかく両チームとも得した(昨年の寺原⇔多村みたいに)と思えるようにお互い新天地で頑張って欲しいですexclamation ×2


それにしても岩ちゃんに始まり、ガッツ、幸雄さん、そして金村と東京時代の象徴の選手がどんどん減っていくのは切ないなぁ・・・
今でも残ってるのは金子誠ぐらいになっちゃったもんなぁたらーっ(汗)


2007年11月02日

2007 日本シリーズ閉会式

11/1 9

 

 

 

 

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MVPは中村紀

優秀選手賞は山井・荒木・森野でした

 


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敢闘選手賞に選ばれたのはダルビッシュ。
この時ばかりはDファンからも大きな拍手が!


 

11/1 14ダルビッシュは7回1失点の好投も打線の援護無く敗戦投手に。
2試合投げて1勝1敗、防御率1.13。しかもタイムリーは1本も打たれず、また様々な記録も作り圧巻の投球内容でした。


閉会式が終わるとレフトスタンドのファイターズファンの所へ
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1年間本当にお疲れ様でした。


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両軍の選手が健闘を称えあう姿も

 

 

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最後に場内一周

 



11/1 21落合監督は就任4年で2度のリーグ優勝、3度の日本シリーズ出場、そして53年ぶりの日本一にドラゴンズを導き、名将の道をまっしぐら

山井の交代については賛否両論あるけども、自分は岩瀬を出したのは当然だと思います。


11/1 22


故障のためシリーズ出場ならなかった福留の姿も。

FAで注目されていますが、どうなることやら。
有り得ないと思うけど、ぜひファイターズへ(笑)



2007年11月01日

今日のファイターズ

11/1 1
2年連続日本一へ後が無くなったファイターズ
絶対に北海道へ帰るぞ!!

Fダルビッシュ−D山井


 2回裏 1死2・3塁で平田にセンターへ犠牲フライ・・・(0−1) なお2死3塁は谷繁見逃し三振!

 3回裏 2死2塁も森野空振り三振!!!

9回表 金子誠空振り三振、代打信二レフトフライ、小谷野セカンドゴロに倒れゲームセット・・・・・・

山井−岩瀬の前にランナー一人も出ない屈辱の完全試合による敗戦
2年連続日本一ならず2007年シーズン終戦

11/1 2中日−日本ハム 第5戦(中日4勝1敗、ナゴヤドーム、18:10、38118人)

【投手】
(日)ダルビッシュ(7回)、武田久(1回)−鶴岡
(中)山井(8回)、岩瀬(1回)−谷繁

【責任投手】
(勝)山井1試合1勝
(S)岩瀬2試合2S
(敗)ダルビッシュ2試合1勝1敗

監督コメント
「ドラゴンズ投手陣に翻弄されたシリーズだった。好機をつくれず援護をしてあげられなかったが、ダルビッシュは本当に良く投げてくれた。敢闘賞を受賞し少しは報われたと思う。シーズン前の予想(Bクラス)を覆し、選手たちは本当に今日まで良く戦ってくれた。力を出し切った1年だからこそ、我々は胸を張ってホーム北海道に戻ります。優勝した中日ドラゴンズを心から祝福し、来るアジアシリーズでも頑張って、是非No1の栄冠に輝くことを願います。投打共に実力が発揮出来ず、敗れはしたものの、指揮官としてこのような素晴らしい選手、フロント、スタッフに恵まれた5年間は私の人生の誇りでもあります。そしてまた世界一素晴らしいファイターズファンの皆さんの応援は、私を含め選手の背中を力強く押してくれ、たくさんの勇気を頂いたことに感謝します。チームは監督が全てではなく、監督もまたチームの一員であり、オーナー始め球団・スタッフ・ファンの皆さん全てが協力しあい、支えあって成り立つものだと思います。今シーズンの公式戦は終了しましたが、チームは継続して前進していかねばなりません。素晴らしい5年間を過ごさせてくれた多くの皆さんに心から感謝します。ありがとうございました。」



まずはファイターズの選手・首脳陣・関係者の皆さん一年間本当にお疲れさまでした。そして感動をありがとう
全国のファイターズファンの皆様もお疲れ様です。これに懲りず、これからも応援していきましょう(笑)

日本シリーズは悔しすぎる敗戦になったけど、リーグ優勝・連覇の価値は燦然と輝いてるし誇りです
この時期まで野球を楽しめたし、本当によくやってくれました
来年は絶対にこの屈辱を晴らすべくリーグ3連覇、そして再び日本一になりましょう


シーズン終了ということはついに幸雄さん&ヒルマンとの別れの時が来てしまいました・・・
SHINJOのように日本一、アジア一になり有終の美を飾らせて上げたかったのでこれだけは心残りになってしまいました
二人とも言うまでもなくファイターズの大功労者です。
本当に本当にお疲れさまでした。そしてありがとう
とりあえずさようならだけどまたいつの日か帰って来てくれることを信じてます(特に幸雄さん)


最後になりましたが中日ドラゴンズの皆様、53年ぶりの日本一おめでとうございます!!!
正直この結果がファイターズの実力とは思えないし思いたくないけど、負けたのは事実ですし、本当に強かった・・・まさかここまで打てないとは全く思ってもいませんでした
ファイターズの分までアジアシリーズでは頑張って貰ってアジア一になると共に日本野球の力を見せつけて下さい


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落合監督胴上げシーン

 

 

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53年ぶりの日本一に喜びを爆発させる選手・スタッフ達

 


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ドラゴンズの歓喜をじーっと見つめているファイターズベンチ

 


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ファンと共に万歳

 

 

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優勝監督インタビュー

 

 

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MVPに輝いた中村紀
嬉しさによる男泣きが印象的でした。



2007年10月31日

今日のファイターズ

10/31 11勝2敗と一歩リードされて迎えた日本シリーズ第4戦

絶対に負けられない戦いがここにはある!!!

F吉川−D小笠原

1回表 2死1・2塁も小谷野見逃し三振・・・

1回裏 1死2・3塁でウッズの三ゴロを小谷野がタイムリーエラー・・・(0−1) なお満塁で李の一ゴロ二塁封殺間に3塁走者井端生還・・・(0−2) さらに2死1・3塁は平田を空振り三振!!

2回裏 2死2塁も井端サードゴロ・・・

3回表 2死1・2塁も小谷野ライトフライ・・・

4回表 無死1塁で金子誠が右中間を破るタイムリー二塁打!(1−0) なお2死3塁もヒチョリ空振り三振・・・

5回表 2死満塁で金子誠が押し出し四球!!(2−2) 続く鶴岡はライトフライ・・・

5回裏 1死満塁でウッズの打席時にワイルドピッチ、3塁走者荒木生還・・・(2−3) さらに2・3塁はウッズニゴロ本塁封殺!!中村紀セカンドフライ!!!

6回裏 2死1・2塁で代わった押本が荒木を稲葉のファインプレーもありライトファウルフライに!!!

7回表 2死1・2塁も金子誠セカンドゴロ・・・

7回裏 1死2・3塁で中村紀にセンター前にタイムリー・・・(2−4)2塁走者森野は中堅ヒチョリのレーザービームで本塁タッチアウト!!

9回表 三者凡退に倒れゲームセット・・・

惜しくも競り負け、3連敗
ついに追い込まれた・・・

10/31 2中日−日本ハム 第4戦(中日3勝1敗、ナゴヤドーム、18:12、38059人)
【投手】
(日)吉川(5回2/3)、押本(1/3)、武田久(2回)−鶴岡、中嶋
(中)小笠原(4回2/3)、鈴木(1回1/3)、平井(1回)、岡本(1回)、岩瀬(1回)−谷繁

【責任投手】
(勝)鈴木2試合1勝
(S)岩瀬1試合1S
(敗)吉川2試合1敗

監督コメント
「接戦に持ち込んだ故に、今日は勝たなければいけない試合だった。2・3戦で17失点を喫したあとの4戦目だったが、F先発吉川は本当に良く投げたと思う。但し今日の失点の多くは四死球絡みであり、抑えなければならない先頭打者への四球など、肝心な場面での制球の乱れが勝敗を分けたと思う。D小笠原はあまり制球が定まってはいなかったが、ここ一番で本来の投球をし、我々も打ち崩せなかった。相手(中日)はこの3試合で勢いづき、決して状況は生易しいものではないが、これまでシーズンを勝ち抜き、この日本シリーズに出場しているファイターズの選手を私は信頼している。明日は敵地での最後の試合となるが、1勝すれば本拠地札幌ドームに戻れる。早い回に点を取り、試合の主導権を握ることが絶対必要であり、多くのファイターズファンに囲まれた本拠地で是が非でも試合をしたい。」



先発の吉川は初回に不運な内野安打やエラー等で2点を失ってしまったが、2回以降は素晴らしいピッチングで恐竜打線を完全に封じた
しかし同点に追いついた直後の5裏に四球でランナーを貯めてしまい自らの暴投で勝ち越しを許してしまう最悪のパターン・・・
ただ6回途中まで3失点と持ち味を充分に出した好投だった。

1点ビハインドの7回から久を投入するも中村紀にタイムリーを打たれ致命的な4点目を失ってしまった
久が打たれたらしょうがないけど絶対に失点してはいけない場面だっただけに非常に残念・・・


打線は稲葉にようやくシリーズ初安打が出るなど7安打を放ち活発ではあった
だが今に始まったことじゃないけどチャンスに後一本がどうしても出ない・・・


初戦を獲った後にまさかの3連敗で早くも追い込まれてしまった・・・
昨年とは逆だけど全く同じ流れになってしまっている

しか〜し、そう悲観することはない!
もうここまで来たら開き直ってやるしかないでしょ
どんな形であろうと勝つしかない!!!

明日は絶対的エースのダルビッシュがチームの窮地を救ってくれるだろうし、勝って札幌に帰れば流れは絶対に変わるはず
ミラクルファイターズの本領発揮と行こうじゃないか

絶対勝つぞ☆ファイターズ!
行くぞ、我らと頂点へ!!!



2007年10月30日

今日のファイターズ

10/30 1敵地名古屋に乗り込んで、日本シリーズ第3戦
絶対に負けられない戦いがここにはある!!!

F武田勝−D朝倉

1回裏 1死1・2塁からウッズにセンター前にタイムリー・・・(0−1) さらに1・3塁で中村紀に右中間にタイムリー二塁打・・・(0−2) なお2・3塁で李炳圭に右中間を破られる2点タイムリー二塁打・・・(0−4) さらに1・3塁で谷繁にレフト前にタイムリー・・・(0−5) なお2死2・3塁で荒木にレフト前にタイムリー・・・(0−6) さらに1・3塁で井端にライト前にタイムリー・・・(0−7) なお1・2塁は森野をレフトフライ!

2回表 無死2塁で工藤が左中間を破るタイムリー二塁打!(1−0) なお1死3塁も稲田ショートゴロ本塁封殺・・・ 2死1・2塁で建山見逃し三振・・・

2回裏 1死満塁で谷繁にレフトオーバー2点タイムリー二塁打・・・ さらに2・3塁は朝倉三振!!荒木ライトフライ!!!

4回表 2死1・3塁も代打坪井セカンドゴロ・・・

4回裏 2死1・2塁も朝倉空振り三振!

8回裏 1死1・2塁も上田空振り三振!!中村紀サードゴロ!!!

9回表 2死1塁で代打小谷野ショートゴロに倒れゲームセット・・・

2回まで大量9失点でまともな試合にすらならず惨敗

10/30 6中日−日本ハム 第3戦(中日2勝1敗、ナゴヤドーム、18:10、38068人)

【投手】
(日)武田勝(1/3)、スウィーニー(1/3)、建山(2回1/3)、押本(3回)、萩原(2回)−高橋
(中)朝倉(7回)、久本(2/3)、平井(1/3)、鈴木(1/3)、岡本(2/3)−谷繁

【責任投手】
(勝)朝倉1試合1勝
(敗)武田勝1試合1敗

監督コメント
「F先発武田勝は、先頭打者に死球を与えリズムを崩し、その後も歯止めがきかなかった。打線は得点には結びつかなかったものの、普段のスウィングに戻ってきていると思う。大量失点、特に序盤に四死球絡みの失点を防ぐことが大切。先発投手は今までやってきたこと、自分のボールを投げきることに集中して欲しいし、怖がらず大胆かつ丁寧に攻めていくことも必要だと思う。連敗はしたがまだ1勝2敗であり、まだまだ我々は誰一人諦めていない。今日の結果は結果として反省すべきところは反省し、決して引きずることなく気持ちを切り替え、自信を持って明日からの試合に臨みたい。」



CS不調のリベンジ&故郷凱旋登板となった勝さんだけど、1死しか取れず4点を失い(自責点は5)まさかまさかのKO
先頭荒木への初球にいきなり死球を当ててしまったことが証明しているように立ち上がりコントロールが定まらないところをD打線に打ち込まれてしまった
本当に大大大誤算だった

4戦目の先発も予想されていたスウィーニーが急遽2番手として登板するも、さすがに準備が出来ていなかったみたいで精細を欠き、D打線の勢いを止めることができず、これまた1死しか取れずに3点を失った(自責点は2)

3番手建山は2回1/3を投げ2失点も、かなり久々の1軍マウンドだったことを考慮にいれるとでそれなりのピッチングではあった。
4番手押本が3イニング・5番手萩原が2イニングをそれぞれ無失点に抑えた
ピッチングの内容も非常に良く、何とか試合を落ち着かせてくれた

今日は序盤に大量点を失い早々に試合が決まってしまった所もあったが、3回以降は無失点に抑えたのは明日以降に繋がるはず

明日の先発はルーキー吉川かベテラン金村が濃厚
ことごとく無駄な四死球が得点に絡んでいるので、誰が投げるにしろ無駄な四死球を与えなけいで、何とか踏ん張って試合を作って欲しい。


打線は1得点しか取れなかったものの、9安打を放った
しかも稲葉以外の選手がヒットを放ち満遍なく打てたのは明るい兆し(稲葉も未だノーヒットだけど当たり自体は悪くない)
これは明日以降に繋がってくれるはず


残念ながら名古屋でのウチの胴上げは無くなってしまったけど、明日は絶対に勝ってタイに戻して札幌に帰ることを決定しよう
またドラゴンズの勢いを止めるぞ


10/30 2

 

頑張れファイターズ!!!!

 

 

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ナゴヤドームでの日本シリーズ開幕セレモニー

 



10/30 4

始球式はドラゴンズOBでフォークの神様こと杉下茂さんでした




10/30 51回裏途中からスコアボードが壊れ、全く表示されない前代未聞の珍事

6回ぐらいには治ったけど、せっかくの大事な日本シリーズなのにナゴヤドームは何をやっているんだか・・・



2007年10月28日

今日のファイターズ

日本シリーズ第2戦、好調グリンで連勝へ!!
絶対に負けられない戦いがここにはある!!!

Fグリン−D中田

1回表 無死1・3塁で森野にセンターに犠牲フライ・・・(0−1)

3回裏 1死2塁もヒチョリ中飛、賢介空振り三振・・・

4回表 1死満塁で中村紀にライトオーバー2点タイムリー二塁打・・・(0−3) なお2死満塁で藤井に押し出し四球・・・(0−4) さらに満塁は代わった3番手押本が荒木をショートゴロ!

4回裏 1死からセギが2試合連続となる2号ソロをセンターへ叩き込む!(1−4)

6回表 1死1塁で李炳圭に右中間へ2ラン・・・(1−6)

6回裏 2死3塁もセギ遊直・・・

7回表 1死2塁で森野にライトへ2ラン・・・(1−8) なお2死1・3塁も李炳圭をサードファウルフライ!

7回裏 1死2塁も代打小田空振り三振、稲田サードゴロ・・・

9回裏 1死満塁も代打飯山空振り三振、代打鶴岡二ゴロでゲームセット・・・

投手陣が崩れ惨敗・・・
1勝1敗のタイになり名古屋へ

日本ハム−中日 第2戦(日本ハム1勝1敗、札幌ドーム、18:15、40770人)

  D     
  F

 

 


【投手】
(中)中田(8回)、石井(1/3)、クルス(0/3)、高橋(2/3)−谷繁
(日)グリン(3回1/3)、吉川(1/3)、押本(2回1/3)、菊地(2/3)、山本(1回1/3)、萩原(1回)−高橋

【責任投手】
(勝)中田1試合1勝
(敗)グリン1試合1敗

【本塁打】
(中)李炳圭1号2ラン(6回、押本)、森野1号2ラン(7回、菊地)
(日)セギノール2号ソロ(4回、中田)

監督コメント
「四死球7、その中で4回、四死球5で失点を許したのは痛い。打たれての失点ではなく、歩かせて塁を埋められ、そこから失点という内容は最も反省すべき点だと思う。D中田は勢いが有り、高めのつり球に意識がいって、本来打つべきボールの見極めが出来なかった。低めのスライダーも大事な場面で振らされていた。むこう(中日ドラゴンズ)はチャンスに適時打が出て、ピンチも好守で切り抜けた点が明暗を分けたと思う。とにかく今日の試合は、負けは負けで今後につなげる事を考え、大切な事は、気持ちを切り替え新たな気持ちで名古屋での試合に臨むことだと思う。」



先発のグリンは初回いきなり荒木・井端のコンビに揺さぶられ無死1・3塁のピンチ。ここで続く森野はセンターフライに打ち取るも犠牲フライとなり1点先制を許してしまう・・しかし続くウッズを併殺にしとめると立ち直り3回までは順調なピッチング!
4回も先頭の井端を打ち取ったところまでは良かったんだけど、そこから森野・ウッズ・立浪と3連続四球でピンチを招くと続く中村紀にライトオーバーの2点タイムリー二塁打を浴びてまさかのKO・・・
調子自体はそこまで悪くはなかったが、際どいコースをことごとく球審にボールの判定とされてしまいリズムを崩してしまった
グリンの後を継いだ吉川・押本・菊地はドラゴンズ打線の勢いを止める事が出来ず失点を重ねてしまった
特に吉川が4回表2死1・3塁から谷繁・藤井に連続四球を与えてしまい押し出しで4点目を献上してしまったのが痛かった

やっぱり先発が早い回に崩れてしまうと、ウチとしては苦しいから得てしてこういう展開になりやすい・・・
それでも若い選手に取って貴重な経験には絶対になったので、今後に期待

打線は中田の前に散発の8回までわずか3安打のみ・・・

ただセギは2試合連続ホームランを放つなど状態は好調だし、ヒチョリ・工藤にもヒットが出たのはとりあえず良かった
それに9回は信二の二塁打などで1死満塁のチャンスを作ったのも3戦目以降に繋がるはず(得点できれば少しは勢いがついてもっと良かったけども)

また2試合あわせて6安打に抑えられたけど、川上・中田の両先発の出来が素晴らしかったのでしょうがない部分もある。

正直なところ札幌ドームで、グリンで負けるとは思わなかった・・・
でも大敗とはいえ明るい材料もあったし、逆に切り替えしやすいはず
明後日からは敵地名古屋に乗り込んで、暴れるぞ〜
行くぞ、我らと頂点へ!!