2007年06月26日

今日のファイターズ

6/26交流戦最終戦。セ界完全制覇へ!

F武田勝−B吉見

1回表 1死1・2塁で信二がレフト線にタイムリー二塁打!(1−0) さらに2・3塁で小谷野がライトに犠牲フライ!!(2−0) なお2死2塁は工藤三振・・・

1回裏 仁志にライトに先頭打者ホームラン・・・(2−1) なお無死2塁は後続を打ち取る!!!

2回表 2死1・2塁も賢介ニゴロ・・・

3回裏 1死1・2塁も村田見逃し三振!!金城三ゴロ!!!

5回表 2死1・2塁も小谷野空振り三振・・・

7回裏 先頭の石井琢にライトに同点ソロ・・・(2−2)

8回表 無死満塁も稲田三振・飯山三振・代打小田遊ゴロ・・・・・・

8回裏 2死3塁で金城にライト前にタイムリー・・・(2−3)

9回表 クルーンの前に三者三振でゲームセット・・・

打線が繋がらず、連勝は5でストップ&セ界完全制覇ならず・・・

6/26

▼横 浜−日本ハム 最終戦 (横浜2勝1敗1分、横浜、18:00、7329人)
【投手】
(日)武田勝(7回)、江尻(1回)−高橋
(横)吉見(4回2/3)、木塚(1/3)、川村(1回)、那須野(1回)、加藤(1回)、クルーン(1回)−相川

【責任投手】
(勝)加藤11試合3勝3敗
(S)クルーン21試合1勝17S
(敗)江尻17試合4勝1敗1S

【本塁打】
(日)
(横)仁志7号ソロ(1回、武田勝)、石井2号ソロ(7回、武田勝)

2位 39−28 4分 ,582

監督コメント
「先発武田勝はいつもより制球に苦しんでいたが、石井琢選手への変化球が甘く入った1球以外は本当に良く投げてくれた。今日は充分に勝てる試合だったし勝つべき試合だった。やってはいけない事をやると負ける典型的な試合です。ただし勝つべきゲームを落とすことはどのチームにもあることなので、いかにそれを最小限に食い止めるかにかかっている。これからパ・リーグレギュラーシーズンが始まりますが、いつもと同じようにしっかり準備をし、1試合1試合に集中していくのみです。」



勝は立ち上がり制球がイマイチ定まらず、ピンチの連続・・・
しかし失点は仁志の先頭打者ホームランのみに抑え、4回からはいつも通りの素晴らしい投球
7回に石井琢にまさかのホームランを打たれ同点とされてしまったが、苦しみながらも7回2失点の好投だった☆

8回からは江尻がマウンドへ。その直前に無死満塁の絶好の勝ち越しチャンスを逃して、ただでさえ嫌な流れなのに、1死後佐伯に四球を出し、村田を三振にするもこの間に代走野中に盗塁を決められてさらに信二の悪送球で3塁までいかれ、金城にタイムリーを打たれる最悪のパターンだった・・・


打線は今日もセギが欠場。さらに金子誠も欠場とかなり苦しい状況・・・
そんな中、1回は打線が繋がり効率良く2点を奪う幸先の良い立ち上がり
しかし2回以降は拙攻で追加点が奪えず・・・
最悪だったのは8回。無死満塁と絶好のチャンスだったのに稲田・飯山は連続三振で2死になり、代打小田は痛烈な打球放つもショートへのゴロで得点出来ず・・・
ここで勝ち越し出来なかったのが非常に痛かったし、これで流れも悪くなっちゃった。
飯山はともかく、稲田には何とか犠牲フライぐらいは打って欲しかった。


今日の交流戦最終戦は残念ながら勿体無い負けでセ界完全制覇はならなかったが、それでも18勝5敗1分で優勝と文句無しの成績
今年から24試合に減り、2連戦の変則日程だったのも移動は大変だったかもしれないが、先発の頭数が足りなかったウチには結果的に大きく味方してくれた!

セギ・金子誠の腰の具合が心配だが、八木ら2軍調整中の先発陣もそろそろ帰ってくるだろうし、新外国人ジョーンズの合流も間近と明るい話題も多い。
金曜日から再開されるリーグ戦もこの調子でガンガン行きましょう



出場選手登録
投手 42 ブライアン・スウィーニー

出場選手登録抹消
内野手 10 木元邦之


観戦成績
9−10 2分 ,474
通算観戦成績
10−15 2分 ,400



トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔