2005年05月31日

たかがテレビじゃないか

 
(Aについて)ユルい・浅い・弾まないの三拍子だ。22日の放送も韓国のしつけ法とタクシー、タイのくじ付きコーラ、そして日本人漫画家が台湾デビューに挑戦といった話が並ぶ。これって朝ワイドや昼ワイドの“ひまネタ”コーナーでしょう。スタジオはスタッフのわざとらしい笑い声が響くばかりで、どうにも空虚だ。 [ここまで引用]
 
「A」についてだが、同意せざるをえない。私は一応、「A」を一応毎週見ているのだが、最近つまらなく思えてきた。なぜなら、内容が中国人・韓国人・台湾人・タイ人・フィリピン人などのアジア系人のどうでもいいブームとかのVTRを延々と流すだけだからだ。これでは、久米宏の良さが全然浮き彫りしない。視聴率も、知っていると思うが、その時間帯の中で最下位が続いている。そもそも他のアジアの国のブームに、最近の人々が興味関心を向くだろうか。内容に興味関心が付かない限り、視聴率も上がるわけがない。久米宏はやはりニュースステーションで面白おかしくニュースを読んでたほうが、やはり人気があったし、久米宏の良さが、よく出る。
 
ソースにも書いてあるが、「A」というタイトルもどうかと思う。グーグル検索で「A」を調べたら
「スカイ・A」だの「アップルップル」だの「A@」だの、全然出てこない。で、出てきたのが上から20番目だ。遠すぎる。Webサイトでも人気が出ないのも見え見えだ。
 
久米宏、どうにかニュース番組に復帰ならぬか。


mr_kume at 18:12│Comments(0)TrackBack(0)にゅーす 

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