2015年08月24日
【Long4Life】台風15,16号/サーフ&珈琲/ミニバン
静岡を挟むように台風15号、16号が東西に北上してきて伊豆の下田では大きな波が炸裂しました。
多くのサーファーが出撃したと思いますが、私も例外なく出撃してきました。

台風波はセット間隔が狭い上にサイズも荒れるので、ドルフィンかパドルかで迷いましたが、そもそもドルフィン下手なので、沖に逃げるパドルスピード重視でプレセボをチョイス。
動かしやすいファンボード=安定感のないファンボードで、中途半端な板ですが、ファンからショートの過渡期として積極的に使っています。

メインブレイクでは、セットはオーバヘッド、インサイドでは上の写真のような超速チューブで、自分には厳しかったので、地形的にうねり角度から少しずれたピークを探してエントリーしました。
途中、フィンで足首を切り、その手当中に反対の足をアブに刺されたりして、、、、満足に乗れたのは午後になってからのレギュラー数本のみ。
少し調べたらアブは血の匂いにたかってくるらしいです。夏の奥外で出血した時には注意しないとダメですね。
さて話は変わって車について。
今回は先輩のミニバンに乗っけていってもらいました。

自分も過去ミニバンに乗っていましたが、ロングボードをやらなくなってからステーションワゴン派になっておりました。
ところが、久々のミニバン、波乗りにはいいですね~!
サーフボードを頭上収納できるし、大きなゲートを上げればタープがわりになるし、実に良い感じ。

次の車買い換え時にはミニバン復活も視野に入れることになりそうです。
そ~して、サーフィン後の遅ランチとコーヒータイム。


素晴らしき休日でした。
多くのサーファーが出撃したと思いますが、私も例外なく出撃してきました。

台風波はセット間隔が狭い上にサイズも荒れるので、ドルフィンかパドルかで迷いましたが、そもそもドルフィン下手なので、沖に逃げるパドルスピード重視でプレセボをチョイス。
動かしやすいファンボード=安定感のないファンボードで、中途半端な板ですが、ファンからショートの過渡期として積極的に使っています。

メインブレイクでは、セットはオーバヘッド、インサイドでは上の写真のような超速チューブで、自分には厳しかったので、地形的にうねり角度から少しずれたピークを探してエントリーしました。
途中、フィンで足首を切り、その手当中に反対の足をアブに刺されたりして、、、、満足に乗れたのは午後になってからのレギュラー数本のみ。
少し調べたらアブは血の匂いにたかってくるらしいです。夏の奥外で出血した時には注意しないとダメですね。
さて話は変わって車について。
今回は先輩のミニバンに乗っけていってもらいました。

自分も過去ミニバンに乗っていましたが、ロングボードをやらなくなってからステーションワゴン派になっておりました。
ところが、久々のミニバン、波乗りにはいいですね~!
サーフボードを頭上収納できるし、大きなゲートを上げればタープがわりになるし、実に良い感じ。

次の車買い換え時にはミニバン復活も視野に入れることになりそうです。
そ~して、サーフィン後の遅ランチとコーヒータイム。


素晴らしき休日でした。
2015年08月23日
【Long4Life】ジョイスティックPS-PW58
プレセボタブレットは完全なるオーバーフロートなので、ショートらしいショートを別途手配。
手裏剣マークでお馴染み、ジョイスティックのPW5’10” EPS+カーボンレールの中古で、これは腰腹のダンパーチックな波でやることが多い私には魅力的なモデルなんです。
ただ、シェイプモデルなので容量は不明のまま購入。(これが失敗のもと!?)
浜で人に見られるとちょっと恥ずかしいくらいポンコツのchpと入れ替えになります。

chpはオンフィンなので再利用も面倒な感じ。
ノコでフィンを切断してベンチに加工するか、はたまた購入店で売却するか検討中。
さて新入りのジョイ君ですが、Tablet6'0"や、レトロツイン6'2"と比較するとアウトラインはかなり小さく、レールもギュっと薄いダウンレールです。

はやく乗ってみたいところですが、
例によって中古ボードには気になる傷が多くあるもので、今回も使う前にリペアです。
EPSということでグラスはエポキシラミネートされているはずですので、補修材もエポキシ対応のものを用います。



傷の度合いによって、エポキシパテと2液性エポキシ接着剤を使い分けて対応。




パテで成形したノーズとテールエッジは車用のアクリル塗料(ニトロセルロース)で覆って硬化させました。
これにて準備完了です!
8/28追記

メロウな腰波で使いました。
波待ちで脇まで沈む浮力の無さでパドルは重いですが、テイクオフ直後の動きが軽快でいい感じです(^^)
まぁ、こういう波ならどんな板でも快適サーフなんでしょうけど(^^;
そしてその翌日の膝サイズの超小波。

波待ち(上の4画像の左下)ではよく沈みますが、うねりへの反応は上々(4画像の右上)でした。
手裏剣マークでお馴染み、ジョイスティックのPW5’10” EPS+カーボンレールの中古で、これは腰腹のダンパーチックな波でやることが多い私には魅力的なモデルなんです。
ただ、シェイプモデルなので容量は不明のまま購入。(これが失敗のもと!?)
浜で人に見られるとちょっと恥ずかしいくらいポンコツのchpと入れ替えになります。

chpはオンフィンなので再利用も面倒な感じ。
ノコでフィンを切断してベンチに加工するか、はたまた購入店で売却するか検討中。
さて新入りのジョイ君ですが、Tablet6'0"や、レトロツイン6'2"と比較するとアウトラインはかなり小さく、レールもギュっと薄いダウンレールです。

はやく乗ってみたいところですが、
例によって中古ボードには気になる傷が多くあるもので、今回も使う前にリペアです。
EPSということでグラスはエポキシラミネートされているはずですので、補修材もエポキシ対応のものを用います。



傷の度合いによって、エポキシパテと2液性エポキシ接着剤を使い分けて対応。




パテで成形したノーズとテールエッジは車用のアクリル塗料(ニトロセルロース)で覆って硬化させました。
これにて準備完了です!
8/28追記

メロウな腰波で使いました。
波待ちで脇まで沈む浮力の無さでパドルは重いですが、テイクオフ直後の動きが軽快でいい感じです(^^)
まぁ、こういう波ならどんな板でも快適サーフなんでしょうけど(^^;
そしてその翌日の膝サイズの超小波。

波待ち(上の4画像の左下)ではよく沈みますが、うねりへの反応は上々(4画像の右上)でした。
2015年08月06日
【IZU-DOG】A5メモ&ノートカバー 第二弾(首輪職人を目指して第53話)
前回に続いて、A5メモ(ロディアNo.16))カバーです。

今回は若干の仕様変更をしたものを試します。
基本構造は同じで、ソフトシープレザーに牛ヌメの床革を貼りあわせて本体にして、本体ポケットは床革を塗装研磨したもの。

ステッチも同じものを使用しました。

メイン収納も同じで、右側にはA5メモパッド、レポート用紙がセットできるデザインです。
仕様変更箇所は、ペンホルダーと、カットしたメモホルダーの追加です。
ペンホルダーはシープレザーにはデザイン上あわなくて美しくないので、前回はつけませんでしたが、

とりあえず実際に「ペンホルダー付」の仕上がりを確認したかったことと、材質の強度をモニターしたいので今回は目をつぶり追加したという経緯。

最初床革で試してみると、同一素材なので開いた状態でみると違和感はありません。
が、ノートが収納されればこの一体感もほとんど無効になります^^;
また、銀面が無いので、曲げ部分にどうしても亀裂が入ってくるのでダメですね、更にペンクリップですぐにボロボロになりそうです、はい、使えません。
というわけで、1.5mmのハギレのサドルレザーを使いました。
本体と質感が違うし、分厚くて、格好悪い^^;

やはりシープレザーを使う場合、ペンホルダーはモレスキンなど各社より市販されている別体クリップ式にした方がよさそうですね。
今回はあくまでも、これがポケット側およびシープレザーの裏に貼りあわせた床革に対して、どの程度使えるのかをモニターするための追加です。
縫い合わせている部分が、ちぎれずに使い続けることができるのか?を今後評価したいと思っています。
そして、左側ポケット(ノート挿込口)の内側はステッチを入れて塞ぎ強度を上げて、そこにメモホルダーを追加しました。

(上が初版、下が今回のものです)

ポケット部のレザーはペンホルダーと同じ牛革・サドルレザーです。
実運用中、ノートの内側になりますが、そこに右側のメモパッドから切り取ったページを挟んでおけるようにしました。

これは結構つかえるんじゃないかな?
と思っています。
コバの処理や、ステッチで毛羽立った床革の再塗装を施して、完成です。

床革を材料に使うと色々な不備がでてきてその対応でかなりの工数を費やすことになるので、これはプロ(商売人)の仕事ではないですね。
静岡県の最低賃金の時給765円でも、工賃2万弱、材料費あわせると2万数千円になっちゃう計算です。
だったら床革じゃなくて、銀面のものを買うよね^^;
まぁ、私の床革活用は完全に趣味なので、これも経験!
とはいえ、外装はシープを使っているので、質感は良いですよー。

ペンホルダー使用時の様子はこんな感じで、左から普段使いの万年筆カラーペンペチット(太いのでクリップを通す)、モンブランのボールペン(回転式のボールペンサイズ)、シャーボ(クリック式シャープやボールペンの一般的なサイズ)。

厚めのサドルレザーにしたのが幸いして、しっかりホールドされて良い感じです。

こちらのモデル、自分でモニターするか、希望者にお願いするか検討中でございます。

今回は若干の仕様変更をしたものを試します。
基本構造は同じで、ソフトシープレザーに牛ヌメの床革を貼りあわせて本体にして、本体ポケットは床革を塗装研磨したもの。

ステッチも同じものを使用しました。

メイン収納も同じで、右側にはA5メモパッド、レポート用紙がセットできるデザインです。
仕様変更箇所は、ペンホルダーと、カットしたメモホルダーの追加です。
ペンホルダーはシープレザーにはデザイン上あわなくて美しくないので、前回はつけませんでしたが、

とりあえず実際に「ペンホルダー付」の仕上がりを確認したかったことと、材質の強度をモニターしたいので今回は目をつぶり追加したという経緯。

最初床革で試してみると、同一素材なので開いた状態でみると違和感はありません。
が、ノートが収納されればこの一体感もほとんど無効になります^^;
また、銀面が無いので、曲げ部分にどうしても亀裂が入ってくるのでダメですね、更にペンクリップですぐにボロボロになりそうです、はい、使えません。
というわけで、1.5mmのハギレのサドルレザーを使いました。
本体と質感が違うし、分厚くて、格好悪い^^;

やはりシープレザーを使う場合、ペンホルダーはモレスキンなど各社より市販されている別体クリップ式にした方がよさそうですね。
今回はあくまでも、これがポケット側およびシープレザーの裏に貼りあわせた床革に対して、どの程度使えるのかをモニターするための追加です。
縫い合わせている部分が、ちぎれずに使い続けることができるのか?を今後評価したいと思っています。
そして、左側ポケット(ノート挿込口)の内側はステッチを入れて塞ぎ強度を上げて、そこにメモホルダーを追加しました。

(上が初版、下が今回のものです)

ポケット部のレザーはペンホルダーと同じ牛革・サドルレザーです。
実運用中、ノートの内側になりますが、そこに右側のメモパッドから切り取ったページを挟んでおけるようにしました。

これは結構つかえるんじゃないかな?
と思っています。
コバの処理や、ステッチで毛羽立った床革の再塗装を施して、完成です。

床革を材料に使うと色々な不備がでてきてその対応でかなりの工数を費やすことになるので、これはプロ(商売人)の仕事ではないですね。
静岡県の最低賃金の時給765円でも、工賃2万弱、材料費あわせると2万数千円になっちゃう計算です。
だったら床革じゃなくて、銀面のものを買うよね^^;
まぁ、私の床革活用は完全に趣味なので、これも経験!
とはいえ、外装はシープを使っているので、質感は良いですよー。

ペンホルダー使用時の様子はこんな感じで、左から普段使いの万年筆カラーペンペチット(太いのでクリップを通す)、モンブランのボールペン(回転式のボールペンサイズ)、シャーボ(クリック式シャープやボールペンの一般的なサイズ)。

厚めのサドルレザーにしたのが幸いして、しっかりホールドされて良い感じです。

こちらのモデル、自分でモニターするか、希望者にお願いするか検討中でございます。
2015年07月31日
【IZU-DOG】A5メモ&ノートカバー/革スリッパ試作(首輪職人を目指して第52話)
さてさて、今回もまた首輪等の犬関連革グッズではなくて、番外編です。
革スリッパを作りたいな~なんて思いまして、まず試作用にヌメ革の半裁の床革を仕入れました。
ヌメ革とは植物性タンニンでなめした(脂肪や肉を除去して腐敗しないように加工した)皮革のことです。
半裁というのは革のカット方法のことで、牛1頭まるごとの皮を、首から尾の方にむけて縦に真っ二つにした状態のことです。
そのうち、レザークラフトで使われるのは銀面(=表面)の数ミリです。
その数ミリの厚さで表面を切り剥がした残り(下側)が床革です。

全容量で300デシ(300×100平方センチ)ありましたが、このうち使えるのは100デシくらいです。
残りは1mm以下だったり、しわしわだったり、穴があったりで「面」として使えないので、圧着時の緩衝剤や、コバ磨きの帆布代わりに使おうと思っています。
そのままだとがさばるので、縦半分に裁断して段ボールロールに巻き取って、引き出しながら使うようにしました。

スリッパ制作と同時進行で、ロディアNo.16(A5メモ)カバーの試作にもこれを活用します。
A5のカバーを作るには、見開きサイズでA4になりますから、それに縫い代と、収納するメモの厚みが加わり、
約B5の革が必要になります。
(内側にはA5より一回り大きいB4サイズが2枚、それとポケット用にB5サイズが1枚くらいが必要量になります。)
というわけで、床革をB4以上で切り出して準備。
そしてひっぱり出してきたのは、過去にバッグを作る時にロールで仕入れたシープレザーの残り。

そこからB5弱の今回のカバーの型紙で切り出し。

これを表側にして、裏地に床革を貼りあわせました。

せっかくしなやかなシープレザーをこうして使うのは勿体ないけど、新たな革を買うのも躊躇われたので、このようにしてハリのある1枚にしました。
ただ、シープの特徴で手触りはしっとりしして最高なので、カバーつけて手に持った時のことを想像すると期待がもてそうです。

組み合わせるパーツを床革から切り出して、全パーツの表面を、トコノールを広げながらグラス底で押し込むように擦り込みつつゴリゴリ磨いて黒く塗装。



これを2回繰り返すことでバケやムラも少なくなりいい感じになりました。

コバも同様に塗装研磨してから、パーツ間の縁をボンドで借り止めしてステッチ溝を打って、あとはひたすら縫うのみ!

手縫いでかなりの時間を費やしました。

更に、ステッチの毛羽立ちで床革内部の茶色がでてきてしまうので、それを再び塗装。
超面倒っす。。。
でも、これにて完成!





右側にはA5メモパッド、レポート用紙がセット、左側には内側/外側のどちらからでもノートがセットできるようなデザインになっています。

カレンダー/ダイアリーをセットして、システム手帳代わりにつかうのもありでしょう。


私はシステム手帳は決まったものがあるので、これにはメモ用のレポート用紙と、方眼ノートをセットして使うことにしました。
この組み合わせは、レザークラフトのイメージスケッチや、寸法図を描くのに便利です。

また、ボールペンやシャープペンを使う時には、このようにノートホルダー内側にA5の下敷きを収納しているので、それを敷くようにしています。

ペンホルダーをつけるとラインが美しくならないので、あえてつけず、ペンをどうしても一緒に持ちたい時には内部のノートに挟むようにしています。

続きましてスリッパ。
まず自分の足に段ボール紙を押し当てて形をとります。

それを使って、床革を切り出して、透明のトコノールで表面を磨いて、ステッチ穴を打って縫ってみました。






ソウルには1mmの床革ではコシがなさすぎるので厚紙を挟みました。
このままだとペロペロなので、底に100均のコルクマットをカットして貼り付ける予定です。


とりあえずこれで、ソウルを牛革の肩まわりの固いところの5mmくらいのものを使って、甲をソフトレザーにすればいけそうかな?というイメージが湧きました。
あえてこの為に買うと高いので、使えそうな大判ハギレが手に入った時に本制作したいと思います。
革スリッパを作りたいな~なんて思いまして、まず試作用にヌメ革の半裁の床革を仕入れました。
ヌメ革とは植物性タンニンでなめした(脂肪や肉を除去して腐敗しないように加工した)皮革のことです。
半裁というのは革のカット方法のことで、牛1頭まるごとの皮を、首から尾の方にむけて縦に真っ二つにした状態のことです。
そのうち、レザークラフトで使われるのは銀面(=表面)の数ミリです。
その数ミリの厚さで表面を切り剥がした残り(下側)が床革です。

全容量で300デシ(300×100平方センチ)ありましたが、このうち使えるのは100デシくらいです。
残りは1mm以下だったり、しわしわだったり、穴があったりで「面」として使えないので、圧着時の緩衝剤や、コバ磨きの帆布代わりに使おうと思っています。
そのままだとがさばるので、縦半分に裁断して段ボールロールに巻き取って、引き出しながら使うようにしました。

スリッパ制作と同時進行で、ロディアNo.16(A5メモ)カバーの試作にもこれを活用します。
A5のカバーを作るには、見開きサイズでA4になりますから、それに縫い代と、収納するメモの厚みが加わり、
約B5の革が必要になります。
(内側にはA5より一回り大きいB4サイズが2枚、それとポケット用にB5サイズが1枚くらいが必要量になります。)
というわけで、床革をB4以上で切り出して準備。
そしてひっぱり出してきたのは、過去にバッグを作る時にロールで仕入れたシープレザーの残り。

そこからB5弱の今回のカバーの型紙で切り出し。

これを表側にして、裏地に床革を貼りあわせました。

せっかくしなやかなシープレザーをこうして使うのは勿体ないけど、新たな革を買うのも躊躇われたので、このようにしてハリのある1枚にしました。
ただ、シープの特徴で手触りはしっとりしして最高なので、カバーつけて手に持った時のことを想像すると期待がもてそうです。

組み合わせるパーツを床革から切り出して、全パーツの表面を、トコノールを広げながらグラス底で押し込むように擦り込みつつゴリゴリ磨いて黒く塗装。



これを2回繰り返すことでバケやムラも少なくなりいい感じになりました。

コバも同様に塗装研磨してから、パーツ間の縁をボンドで借り止めしてステッチ溝を打って、あとはひたすら縫うのみ!

手縫いでかなりの時間を費やしました。

更に、ステッチの毛羽立ちで床革内部の茶色がでてきてしまうので、それを再び塗装。
超面倒っす。。。
でも、これにて完成!





右側にはA5メモパッド、レポート用紙がセット、左側には内側/外側のどちらからでもノートがセットできるようなデザインになっています。

カレンダー/ダイアリーをセットして、システム手帳代わりにつかうのもありでしょう。


私はシステム手帳は決まったものがあるので、これにはメモ用のレポート用紙と、方眼ノートをセットして使うことにしました。
この組み合わせは、レザークラフトのイメージスケッチや、寸法図を描くのに便利です。

また、ボールペンやシャープペンを使う時には、このようにノートホルダー内側にA5の下敷きを収納しているので、それを敷くようにしています。

ペンホルダーをつけるとラインが美しくならないので、あえてつけず、ペンをどうしても一緒に持ちたい時には内部のノートに挟むようにしています。

続きましてスリッパ。
まず自分の足に段ボール紙を押し当てて形をとります。

それを使って、床革を切り出して、透明のトコノールで表面を磨いて、ステッチ穴を打って縫ってみました。






ソウルには1mmの床革ではコシがなさすぎるので厚紙を挟みました。
このままだとペロペロなので、底に100均のコルクマットをカットして貼り付ける予定です。


とりあえずこれで、ソウルを牛革の肩まわりの固いところの5mmくらいのものを使って、甲をソフトレザーにすればいけそうかな?というイメージが湧きました。
あえてこの為に買うと高いので、使えそうな大判ハギレが手に入った時に本制作したいと思います。
2015年07月13日
【IZU-DOG】iPhoneケース その2(首輪職人を目指して第51話)
首輪以外のレザークラフト記録が続きます。
今回はiPhoneケース。

右が直近に使っていた市販のもの。 左が今回の作品です。
過去にIZU-DOGトリマーもぐちゃんからの依頼で作ったiPhoneケースは横開きタイプでしたが、今回は縦開きです。
私も本来は横開きの方が好みなのですが、ベースにするハギレ革の形状の都合です(^^;

型紙を作り、それにあわせて革パーツを切り出していつもの手順でステッチ菱目打ちまで。
今回は微妙にサイズが足りないハギレ革を補うために細かいパーツでつぎはぎしたので、その継ぎ目に菱目が来ないようにするために手で打ったのですが、、、やっぱり慣れないことはダメですね。

かなり蛇行してしまいました(^^;

ステッチを縫い込んで、コバを塗装して、ホルダーをあてがってカメラ穴をあけてカメラ穴断面を塗装してからホルダーを本接着。


完成です。


先日、同じハギレで作ったロディアカバー(メモカバー)とお揃いです。



今回はiPhoneケース。

右が直近に使っていた市販のもの。 左が今回の作品です。
過去にIZU-DOGトリマーもぐちゃんからの依頼で作ったiPhoneケースは横開きタイプでしたが、今回は縦開きです。
私も本来は横開きの方が好みなのですが、ベースにするハギレ革の形状の都合です(^^;

型紙を作り、それにあわせて革パーツを切り出していつもの手順でステッチ菱目打ちまで。
今回は微妙にサイズが足りないハギレ革を補うために細かいパーツでつぎはぎしたので、その継ぎ目に菱目が来ないようにするために手で打ったのですが、、、やっぱり慣れないことはダメですね。

かなり蛇行してしまいました(^^;

ステッチを縫い込んで、コバを塗装して、ホルダーをあてがってカメラ穴をあけてカメラ穴断面を塗装してからホルダーを本接着。


完成です。


先日、同じハギレで作ったロディアカバー(メモカバー)とお揃いです。








