2015年09月18日
【IZU-DOG】本革製慶事袱紗 タイプ1(首輪職人を目指して第54話)
今回はITA-WORKS(我流レザークラフト)ネタです。
私も祝儀や香典をポケットからひょいっと出せる歳でもなくなったので、袱紗を使う訳ですが、布のものはどうもしっくりこない。。。
と言っている時点で、歳の割にまだ大人になれていないわけですが、、、^^;
この際、本革で自作することにしました。
弔事での革はご法度(とはいえ、実際には喪服には革靴って人は多いよね。合皮ならいいって話もあるらしいけど。。。)なので、慶事用のみ制作します。
今回はフォーマルなものなので、質感重視でA3裁断革を仕入れました。

やはりハギレやアウトレットと違って、ピカピカ、綺麗です。
自分の設計にあわせ革を切り出し。
ヘリ落とし。

トコ&コバ処理。

折り目付け。

折り返しを伸ばしてホック取り付け穴を開けて。

折り返しを伸ばしたついでにステッチ溝を入れて。

本体側のホックだけカシメ。

折り返しを戻して、菱目打ち。

ステッチ。

蓋側ホックをカシメ。

重石をのせて蓋側の折り目つけ。

完成!


これは袱紗としてはもちろん、札入れ、カード入れにも使えますね。
私も祝儀や香典をポケットからひょいっと出せる歳でもなくなったので、袱紗を使う訳ですが、布のものはどうもしっくりこない。。。
と言っている時点で、歳の割にまだ大人になれていないわけですが、、、^^;
この際、本革で自作することにしました。
弔事での革はご法度(とはいえ、実際には喪服には革靴って人は多いよね。合皮ならいいって話もあるらしいけど。。。)なので、慶事用のみ制作します。
今回はフォーマルなものなので、質感重視でA3裁断革を仕入れました。

やはりハギレやアウトレットと違って、ピカピカ、綺麗です。
自分の設計にあわせ革を切り出し。
ヘリ落とし。

トコ&コバ処理。

折り目付け。

折り返しを伸ばしてホック取り付け穴を開けて。

折り返しを伸ばしたついでにステッチ溝を入れて。

本体側のホックだけカシメ。

折り返しを戻して、菱目打ち。

ステッチ。

蓋側ホックをカシメ。

重石をのせて蓋側の折り目つけ。

完成!


これは袱紗としてはもちろん、札入れ、カード入れにも使えますね。





