車
2015年12月15日
【Long4Life】VWのリモコンキー不具合
リモコンのボタン押下時に点くはずのバッテリーランプも点かないので、電池切れ?と思ったのですが、
ロックボタンだけは正常に動作しました。
アンロックボタンとリアゲートボタンが無反応。
私の車は通常では鍵穴が出ていないので、ドアノブカバーを外さないとならず、寒い暗闇の中でごそごそやるのも嫌だったので家族にスペアキーを持ってきてもらって、とりあえず帰宅しました。
早速リモコンを分解。

まず、緊急キーを引き抜いて、ヘッドを力技で横にスライドさせます。
VWエンブレム側が蓋なので、これをマイナスドライバでこじ開けて外せば本体内部があらわに。

電池はCR2032。

ひとまず電池を新品に交換しましたが、ロックボタン以外が動作しないという現象はかわらず。

再度電池を取り除き、接点をクリーニングして再組。
これでアンロックも動作するようになりましたので、接触不良が原因だったようです。
またこんなことが起きると嫌なので、こちらをスペアにして、数年前に予備として新品購入して保管しておいたリモコンを今後はメインで使うことにしました。
アルファードの時にもキートラブルありましたけど、国産車も輸入車も、やっぱり5~6年も乗っているとリモコン関係のトラブルって起こるもんですね。
これが自宅から遠く離れた場所だったらと思うとぞっとします。。。。
2015年08月24日
【Long4Life】台風15,16号/サーフ&珈琲/ミニバン
多くのサーファーが出撃したと思いますが、私も例外なく出撃してきました。

台風波はセット間隔が狭い上にサイズも荒れるので、ドルフィンかパドルかで迷いましたが、そもそもドルフィン下手なので、沖に逃げるパドルスピード重視でプレセボをチョイス。
動かしやすいファンボード=安定感のないファンボードで、中途半端な板ですが、ファンからショートの過渡期として積極的に使っています。

メインブレイクでは、セットはオーバヘッド、インサイドでは上の写真のような超速チューブで、自分には厳しかったので、地形的にうねり角度から少しずれたピークを探してエントリーしました。
途中、フィンで足首を切り、その手当中に反対の足をアブに刺されたりして、、、、満足に乗れたのは午後になってからのレギュラー数本のみ。
少し調べたらアブは血の匂いにたかってくるらしいです。夏の奥外で出血した時には注意しないとダメですね。
さて話は変わって車について。
今回は先輩のミニバンに乗っけていってもらいました。

自分も過去ミニバンに乗っていましたが、ロングボードをやらなくなってからステーションワゴン派になっておりました。
ところが、久々のミニバン、波乗りにはいいですね~!
サーフボードを頭上収納できるし、大きなゲートを上げればタープがわりになるし、実に良い感じ。

次の車買い換え時にはミニバン復活も視野に入れることになりそうです。
そ~して、サーフィン後の遅ランチとコーヒータイム。


素晴らしき休日でした。
2014年04月29日
【Long4Life】定番ドライブコース(箱根/十国峠/オラッチェ)

伊豆の真ん中らへんの我が家から南に向かうのと、北に向かうので2パターンあるのですが、
今回は北へ向かう方のコースの紹介。

伊豆市→136バイパス→伊豆中央道→縦貫道→R1→芦ノ湖→十国峠→熱函道路→オラッチェ→(マリー)→縦貫道→伊豆中央道→136バイパス→伊豆市
隔月ペースくらいでこのコース(or 逆回り)に行っており、毎回、
芦ノ湖で麦とろ御膳、箱根神社参拝、芦ノ湖かオラッチェか十国峠でソフトクリームという3本柱は外せません。
日によって、これに熱函のマリーでお茶(アフタヌーンセット)が追加になるという感じでしょうか。

今回は麦とろの後、駅伝記念館のところから箱根神社までようやく花粉飛散が終わった杉並木を歩きました。

(オリパス・ジオラマモード)
杉の大木の並木道は神秘的で神社に向かうのに相応しい趣があります。

オラッチェではいつもの餌あげ。

甘えん坊の牛さんが数頭いまして、彼らはのどやほほをなでてやると喜んでくれるのでとってもかわいいです。
ヤギはかなりがつがつきますが、貫録あって餌のあげがいがあります。

GW中ですが、渋滞にも巻き込まれず気持ち良いドライブが楽しめました。
そんな2014GW前半戦でした。
2014年04月06日
【Long4Life】バイクの季節
4月に入りぐっと気温があがり、伊豆の山間部でも路面凍結の心配がなくなりバイクシーズンが本格的に開幕。
週末になると他府県からのツーリングライダーズを多く見かけます。
私自身は、昨年まで軽度の反応ですんでいたいた杉花粉が、今年は「マジかよ!」ってくらいひどくて、ず~っと外に出るのが憂鬱でおりました。。。。
とっころが、一昨日から飲み始めた薬が効いてきたようで、今日は調子がいい!^^
というわけで、強風でしたが、軽く伊豆高原方面を走ってきました。
前半、キャブレーションがうまくセッティングできていなくて2回も不意の停止に見舞われエンジン再スタートできず苦戦しましたが、後半は気持ちよく走れました。

セッティングさえ決まれば125ccでも十分楽しめるのがKAWASAKI・2ストエンジン。
ピーキで乗りにくいところも含めて最高です。
その危険性や環境面から10年以上前にか各社の新車ランアップから消えてしまった2ストのバイクですが、この感覚は4ストには到底担えるものではありませんね。

そして今、伊豆はどこに行っても桜が綺麗!
白い桜、ピンクの桜、しだれ桜、いろいろな桜を見ながらパパパパパーン!!!っと心地よい2ストサウンドを堪能できました。

しかし、俺のKDX、たたずまいが本当にカッコいいよな~(笑)
2013年12月20日
【Long4Life】パサートのエアコンフィルタ交換
エアコンフィルタを高性能なものに交換するのは我が愛車遍歴において3代前のアルファードの時からの恒例。
昨年は台湾留学してて交換しなかったので2年ぶりのエアコンフィルタ交換です。

国産車に比べて作りがイマイチなワーゲンのエアコンフィルタ周り。
まずグローブボックス下のノブを2つ回して、ふにゃふにゃのカバーを外します。

右奥(センター側)に見えるのがフィルターのホルダー(蓋)です。

これは外側にスライドさせると外れます。
これでフィルターが落ちてくるのですが、センターコンソール側の壁がせりだしていて、
そのまま引っ張ってもガツっとつっかかって取り出せません。
外側をむぎゅっと縮ませるように絞って、斜めに引きずり出します。
こういう作りでOKが出ちゃうのが日本との違いでしょうね。
日本だったら綺麗にス!っと取り出せなきゃ設計ミスだ!って怒られますよ。

古いフィルターには花粉というか、種綿がかなりつまっていました。
ああ、おそろしい。。。
新品フィルターをこれまた外側をむぎゅっと潰して、右側(センターコンソール側)の下の角が壁にあたらないようにしてぐりぐり押し込むようにセット。

これを更に押さえつけるようにカバーを押しながら外した時の反対の手順でスライドさせて固定。
あとは最初に外したふにょふにょのカバーを、地道にグローブボックス下の内装パーツの下にはめこむように挿しこんでいって、最後にノブつをねじ込んで固定して作業終了。

エアコンONして動作確認です。
あらら、車検以来おさまっていたベルト鳴きが再発。。。
ベルトにかかる負荷が変わっちゃったのか、偶然なのかは不明。
車内では聞こえないレベルの音なので、しばらく様子を見ることにしましょう。
<おまけ>
エブリィのエアコンフィルターと、ブレーキランプの交換もしました。
こちらはさすが日本車!
慣れもありますが、夜の暗いところでもささっとできちゃいます。
エアコンフィルターはグローブボックスを外せば奥に蓋があって簡単に交換できるし、
ブレーキランプ交換はリアゲートを開けると、これを外せばいいのねっていうネジが直感的わかるし。

ランプには素手では絶対に触ってはいけません。
ランプ寿命を縮めちゃいますよ。
はい、作業完了。
2013年11月27日
【Long4Life】沼津のうしぶせ自動車でVWの車検
初回車検も訳あって半年以上前倒しで通したので、通算ではかなり(重量税を数カ月分)損してます、、、。
で、1年点検も含めると、
一昨年は沼津のディーラー=こりゃぼったくりじゃないのかい!?
昨年は外車経験の少ない民間整備工場(昔からの付き合いで・・・)=諸々大失敗(--;
今年はどうしようかなぁ?と悩んでネットで調べていたら沼津によさげなところをみつけました。
「うしぶせ自動車」です。
診断機もあって、VWの実績も多く安心してまかせられそう。

ということで、もうここにお願いするしかない!と即電話で車検の予約。
そして実際に工場に行ってみますと、VWが数台並んでおりまして、もうそれだけでも安心感ありますね。
それに加え、社長から現状ヒアリングや整備方針について話があって、予算や時間の都合なんかもきいてもらえたので安心してお任せすることが出来ました。
そして、代車もVWでした。
一度乗ってみたかっらゴルフトゥーラン!

やはり価格帯からしたらしょーがないのですが、操作系の重さや内装の安っぽさが気になりますね。
でも運転中は実サイズよりもずっとコンパクトに感じるっていうのは良い車の証拠ですね。
そして車検が仕上がった我がパサートを受け取りに。

ウォッシャーの不具合修正もしてもらえて、また特に言ってなかったんですがファン鳴りやブレーキ鳴りといったちょっとしたところも改善されていました。
オイル交換の効果にプラス、気持ちの効果絶大(笑)で、エンジンが凄く滑らかに回っているという好感触で帰路をドライブできました。

しかも、費用は国産車とかわらないくらい。
(過去にアルファードを格安日帰り車検で通した時の費用と同じくらい)
ホント、良いショップに出会えました。
こういうショップを知っていると私のような低所得の外車オーナーにとって本当に心強いです。
こんな大変そうな作業だって楽しそうにやっちゃうショップって、すごく素敵じゃないっすか?
そんなお話。
2013年10月10日
【Long4Life】こちら(ヤマハ・コミュニケーションプラザ)
人が乗り、人車一体となった駆動系で走行が可能になります。
(HD-XL1200@北海道)それを人間の何倍もの出力の世界の中で行う自動二輪はやはり特別な乗りモノだと言えます。
そういった背景から、人を2種類に分類するならば、バイク乗りと、そうでない人という区分は間違いなく存在します。
そして、バイク乗りは、その世界を「こちら側」と表現します。
って、言うのはキリンに描かれている世界観なのですが、私もそれに共感した一人。
(KAWASAKI-KDX125@近所)単車に乗っていないあなた、そろそろ単車の世界に入ってみませんか?
そしたら僕はまずこう言いますよ、「ようこそ、こちら側へ!」と。
(あ、ちなみにビッグスクーターは、向こう側ですからね 笑)
という、前置きで、ヤマハのコミュニケーションプラザに行ってまいりました。

かつてJOG(原付)や、TZRに乗っていたことがあり、何れも素晴らしいパフォーマンスだったので私の中でのヤマハの印象はかなり良いのです。
ここでは最速系メガスポーツのR1に試乗?できます(笑)

シュミレーター^^;
しかも、直線しかないので残念すぎですが、、、。
ヘッドフォンからエンジン音が響いています。
他には往年の名車達や、レースで使用された車輌などが展示されています。


それから自動車。

絶版車の2000GTは仕方ないけど、現行のLFAについてはシートに座れるくらいのサービスがあってもいいんじゃないの?と思いました。

ついでに行ったエアーパーク。


こちらではフライトシュミレーターでF15で浜松の上空を飛んでみました。

ヤマハR1よりも楽しめました^^;
それから近くの佐鳴湖を散歩。

ここでは台湾リスが繁殖しているんですね。
外来種ということで迷惑がられているのかと思いきや、木々に餌箱が設置されたりしていて、可愛がられているようでした。
そんな磐田浜松ドライブのお話でした。
2013年02月01日
エンジンルームは男のロマン
ガラスにつく細かい埃のようなもの。

屋根の下にとめているので霜が降りたり夜露でガラスが凍るなんてことは避けられるのですが、こればかりはどうにもなりません。
今年は特にはやく始まった気がします。
車の汚れだけでなく、身体の方にも先週の月曜日から症状が出始めました。
その花粉のせいで、毎日のように車に乗るとまずはフロントガラスを洗うべくウォッシャー液を飛ばすことになります。
てな感じで大活躍のウォッシャー液を補充しました。
前回は撥水剤がはいっているやつにしたのですが、今回はノーマルのやっすーいやつにしてみました。
撥水剤入りのやつは重ねてつかっているとスジがついちゃうのが気になったので。

2台に入れましたがどちらもキャップが大きいしエンジンルームの端っこにあるので作業はらくちんでナイスです。

これらの独車はレイアウトが綺麗で、もろもろのカバーリングもされているのでエンジンルーム内はとてもきれい。
手が汚れることもありません。
昔乗っていた三菱車やトヨタ車でウォッシャー入れるたびに手は汚れるし(そもそもボンネットの裏が煤けていてその開閉だけで汚れる)、しまいには液をこぼして周辺をびちょびちょにしていたのを思い出しました(笑)
ちなみにVWは横置きでエンジンルーム中央に、BMWは縦置きでかなり奥に配置されています。


こういうところにも各メーカーの思惑があらわれていてエンジンルーム観察は面白いですね。
VWはエンジンルーム内の騒音が社内に及ばないようにシーリングもほどこされていたりしてかなり快適性に力を入れていることもわかります。
(静寂性を売りにしていたモデルでもあるので、さすがにこのくらいのことはしてあるか、そりゃ^^;)
「エンジンルーム」ってほんと、なんとも言えない男のロマンがありますよね。
2012年12月04日
【Long4Life】ちょっと現実的に、実現不可能ではなさそうな物欲のお話。
リフォーム計画の中で何度か触れていますが、僕はバウハウスに遠くから絡むデザインが好きです。
(バルセロナチェアのような本流も好きですが。。。)
同時期に相互に影響しあっていたル・コルビジェ、
それにナチスにバウハウスが廃校にされた後にアメリカで活躍したイームズ夫妻、
そしてバウハウスの後継となったウルム造形大で学んだフェルディナンド・アレクサンダー・ポルシェ!
そんなことから現在、コルビジェのLC2やイームズチェアを使用していますが、もう一つ足りません。
つまりポルシェ911です!
そんな経歴をもつポルシェ氏によってデザインされた911、
工業的であり実用性もあり美しいデザイン、イームズやコルビジェの椅子と共通していますね。
そんなポルシェにあこがれる私の車の夢はつきませんが、
いつもジャンボ宝くじの季節になると理想の車計画をしてみるのですが今回は理想ではなくて、
ちょっと現実的なところもある夢として考えてみようと思います。
ガヤルドだとか、スカリエッティだとか、SLSだとか、そりゃ欲しいですよ、
でも無理だもん、どーせ1等は当たらないもん(笑)
ということで、今回は3000万が当選したら車と単車はどうする?の検討をしてみましょう。
まず自宅裏の畑と土間をつぶしてシャッターガレージにします。
あれだけ家庭菜園!と言ってて畑つぶすのかい!
というツッコミは無しで(笑) ここには車2台と単車3台それに自転車4台を置きます。
車はポルシェ996GT3と、ニュービートルGT3を置きます。
カレラ4をベースに軽量化や各種チューンが施されたNAのトップモデルがGT3です。
911ターボやそれをベースにしたGT2は怖すぎるので、一般人の私にはまさにGT3こそが最高のポルシェとなります。

現行(991)のGT3はまだですが、その前の997にもGT3は存在しています。
しかし、とんでもないお値段ですので今回は996としておきます。
まぁ、その996の12~13年落ちでも新車のフェアレディZより200万くらい高いですけどね^^;
そしてニュービートルGT3。
これは僕が勝手にそう呼んでいるだけです。
現行のザビートルと違って、ニュービートルは後部座席の実用性もなくそもそものビートルのコンセプトから逸脱しているビートルっぽい車と言われることもしばしばありますが、
僕はその外観はザビートルよりも好きです。
ただし、改造を前提としています。
そもそもビートルを設計したのはポルシェ氏ですので、当然の流れかもしれませんが、ニュービートルに、ポルシェ911純正のライトやウインカーを装着できるようにするエアロキットが市販されているんです。
これがとにかくかっこいい!

本物のポルシェのパーツを使っちゃうところがクールなのと、GT3風のエアロが素敵です。
GT3風のリアウィングは他にも数社から発売されていて、もう少し短いタイプの方が僕の好みですがウイング以外はこれが最高。
こいつと、996のGT3が並んでガレージに停められている光景を想像してみて下さい。
素敵でしょ~♪
それからハーレーのXL883系(スポーツスター)と、BMWのF系を。
ハーレーは過去に北海道を走った時にこんなに振動で疲れる単車はもう嫌だ!と思ったのですがあの音はやっぱり捨てがたいんですよねぇ。

北海道ツーリングで使ったのは1200でしたが、今欲しいのは883!
1200よりはスリムで足を火傷しにくいから(笑)
そしてBMWのF系にも乗ってみたい。
以前、ダカールというモデルがあったんだけど本気で購入を考えたことがあるんだよねぇ。予算的に買えなかったんだけど。
その時にかなわなかった思いもあって。
あと、調子に乗って最速系の単車、そうだなぁ、スズキの隼あたりも欲しいところだけど乗る機会が少なそうだからこれは我慢だな。
そして今所有しているKDXを新車再生!
大阪にそういうショップがあるらしく、以前の職場の先輩にこれをやった人がいて、ホントにすげぇ!
絶版車がまさに新車状態に再生されるんですよ。
こういうショップは絶版車オーナーにとってはありがたいですよね。
自分も予算がつけばやってもらいたいところです。
最後に自転車。
20インチのトラ車が1台欲しいなぁ。MontyかECHO。
あと、サンチェスをロングトラベルのFRバイクに買い換えたい。
あとのちょいサスバイクやロードバイクは今使っているやつでいいかな。
以前はフルサス29re(ゲイリーのSuperFly100)が欲しくてたまらなかったけど、富士見のラリーで迷子になってヘロヘロになっていらい、MTBの長距離走は二度とやらない!と心に決めたので不要になりました^^;
以上がビルトインガレージのぶん。
続いて、自宅前に2台用のカーポートを建てます。
ここにはプリウスか、インサイトを1台。
これは燃費系のレースに出てみたいから。ただそれだけのために(笑)
富士スピードウェイの本コースを走ってみたいけど、マジレースはちょっと。。。という感じなのですが、こういうイベントレースだったら面白そうでじゃないですか?
そしてもう1台がサーフィンと自転車用にハイエースバン。
後ろにシートなんてない方がいいからバンで、運転席と助手席は良いやつに交換。
ロールする車なのでサイドのホールド性をあげとかないとすぐに疲れちゃいそうだもんね。
こういう車があれば犬を飼ったとしても一緒に遊びにいく時に便利そうだし。
以上が今回の私の計画でした。
狙うは3000万だ!(笑)
2012年12月03日
【Long4Life】単車のサビ落し
乗りモノ大好き、でも飽きてすぐに買い換える私としてはめずらしく15年前から乗り続けているKDX125。

2ストの125ccは大型バイクとはまた違った刺激があって楽しいんですよ。
ハーレーで北海道の雄大な景色の中を走るのも楽しいけど、KDXでダートや市街地を走りまわるのもこれまた楽しいということで。
学生時代に一緒に練習して限定解除した仲間はみんな最初は大型に乗るものの、みんな125のオフ車に落ち付きました。
そのKDXちゃん。
昨年から入院したり骨折したりあれこれあって全然のれていなかった間にすっかりフォークがサビサビになっていたんです。
とりあえずアウターレッグなので気にせず乗っていました。
(MTBのサスとは違って、上部のむき出しになっているのがアウターレッグで、白いカウルでガードされている裏にインナーがあります)
ちなみにフォークと同様にサビサビになってたディスクローターはブレーキングの都度、パッドで研磨されるのですっかりサビは落ちてきました(笑)
なんとなくディスクがサビていた方がブレーキは効きそうな気もしますが、 やっぱりサビが落ちてきてからの方がよく効きますね^^;
そんなこなで、走行上の問題はでていませんでしたが、重い腰を上げて錆び落しをすることに。
所さんの世田谷ベースで、シュゥインの旧車(自転車)を研磨するところが解説されていて、それをみて真似をしました。
金属研磨用のナイロンのタワシみたいなやつ。
これを使います。
これでゴシゴシと磨いてみます。
完璧には落ちませんが、かなり落ちた!
上半分が未研磨で、下半分が研磨済みです。

この調子で左右のフォークをごしごしと。
ピカピカにはなりませんでしたが、期待以上の落ち具合です。 とりあえずこれにて作業終了!^^

サビを落としたところは乾燥させたあとにシリコン材かなんかで撥水処理しておこうと思います。
これでまた気持ちよく乗れるようになりまた。
希少な2スト車、まだまだ乗り続けていきたいと思っています。





