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どうも、うさぎとねこです。極度の甘党です。
周囲からはブラックコーヒーを飲んでそう、と言われているようです。

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じゃがりこを食べながら記事を書いています。

さて、今日は2月13日。
つまり、明日は2月14日。
すなわち、バレンタインデーです。

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はい。

僕も男子学生の端くれ。
大変ナーバスになる時期です。

世の男子学生はこの日が来るという現実に対して敏感です。
もらえる者ともらえない者ではっきりと勝敗が決まるからです。

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部活動やサークル、アルバイトでもらえる人もいるでしょう。
クラスメイト、知人、ご近所さんからもらえる人もいるでしょう。
彼女やそれに準じる関係の女性にもらえる人もいるでしょう。


そのいずれにも該当しない僕のような学生ももちろんいるわけです。
僕は今毎年恒例、ナーバス期です。

今回は20数年生きてきた男子大学院生の僕がこれまでのバレンタインデーの記憶、「チョコ歴」を振り返っていきたいと思います。


チョコ歴


小学生

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まだ、このころはバレンタインデーにチョコをもらうということの意味はよくわかりませんでした。最近の小学生はだいぶませているようで、バレンタインデーのチョコはもちろんのこと、デートをするといった青春まがりの事を平然と行っているようで人生経験値として先を越されているような気さえします。
もちろん、当時でも僕の周りでバレンタインデーのチョコのやり取りをしている友人もいたかもしれませんが、僕がもらえるチョコといえば基本的に「母親」です。
ちなみに「祖母」からももらっていました。
モテモテです。
家族親戚以外で言うと、マンション住まいの僕の隣には、女子の同級生が住んでいました。
その同級生がバレンタインデーにチョコをくれました…なんて都合のよいイベントがあるはずもなく。
いつも家に誰も居ない時間があるとよく面倒を見てくれたお隣さんの母親がチョコをくれることがありました。


中学生

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中学生といえば思春期です。
この時期の男子はバレンタインデーに敏感になってきます。
クラスや部活動でチョコを配り始める女子も出てきたりします。
このようなイベントがあるため、僕もチョコをゲットできました…というわけにはいきませんでした。
クラスの男子全員にチョコを配る女子は、なぜか僕のところには配りに来ず、所属していた水泳部でも4人いた男子のうち3人には同じ学年の部内の女子がチョコを配っていたそうです。
もちろん、部活動の先輩や後輩がチョコをくれるというイベントは発生しませんでした。
このころになると、お隣さんとの関わりも無くなり、チョコをくれるのは母親と祖母、後は姉というラインナップでした。
ちなみに、一度「ホワイトデーで何かを配れば次の年のバレンタインデーでもらえるのでは?」という仮定を検証しようとして、親に止められたことがあります。
このころから、バレンタインデーの翌日に売れ残って値引きのチョコを自分で買って食べるのが恒例行事となりました。

高校生

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高校生といえば青春の絶頂期です。
特に僕の母校は男女仲が良く、何か校内行事があるたびにカップル誕生の瞬間を何度も見届けてきました。
当然、バレンタインデーもその中の一つの行事として数えられてきました。
チョコのやりとりも中学生までとは本気度が違う「ガチの」やりとりがいたるところで行われていました。
僕は、このころになるとバレンタインデーにチョコが欲しいという欲求も消え失せ、部活動にも入らず、午前中で下校するという生活を送っていました。
チョコは当然もらえなかったですし、そのことを気にしない域に達していました。
クラスメイトの男子全員にチョコを配る中、僕のところにだけ配らないという行為は「いじめ」ではないかと本気で思った時期もありました。
高校生でチョコをもらったのも例のごとく「母親」「祖母」でした。

このころは、受験参考書が恋人でした。お蔭で無事第一志望に合格しました。

大学生

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大学生とは、青春する生き物です。
高校生までとは違い、お金も時間も多く使える最強の身分です。
僕は軽音楽部に所属し、ギターを担当していました。
所属学部にはクラス制もあり、これでチョコゲットできると大学1年生のころは意気込んでいたのをよく覚えています。
ただ、致命的だったのは、大学の春休みは2月から始まり、バレンタインデーは既に授業が終わっているという点でした。
もちろん学生に会う機会も無く、家でのんびりするのが殆どでしたね。
軽音楽部はモテる!!そういう伝説もあるようですが、モテる学生が軽音楽部に所属している可能性が高いというだけです。
僕のバンドは全員男子でしたが、僕以外はチョコをもらっていたようです。
学部のクラスでも僕以外は全員もらっていたようです。
しかし、大学では奇跡が起こりました。
なんと、親・親戚以外からチョコをもらうことができました。
それは、軽音楽部の先輩です。男子です(そういう意味ではありません)。
バレンタインデーに食堂に居たら、購買部で買い占めてきたチョコを暇な男子学生に配ってくれました。
バレンタインデーにチョコをもらうことができたという事実が僕を満足させてくれました。男でも(そういう意味ではありません)。


大学院生

今日研究室に行ったら、後輩君の机にバレンタインチョコのラッピングと思われる物が置いてありました。

僕はどうしたら?



アドバイスお待ちしております。




P.S
調べたら僕は多数派でした!
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出典:バイト男子のバレンタインデー大反省会


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