November 28, 2007

余裕のある週末

ルロワ99を楽しみました。時間があるときは、できるだけ大振りのグラスでゆっくりと楽しみたいと思う今日この頃です。それにしても、99はいいすね。

ルロワ99



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週末の泡

ジョゼ・ミシェルNV、よくレストランなんかでも見かけたりします。翌日仕事がないと、調子に乗って酒量が増えたりします。力強くかつシャープな作りで、飲んでいて飽きのこない作り。個人的には、ギュッと冷やして飲むのが好み。

ジョゼ・ミシェル

 

 

 

 

 

 

鶏のソテーをつまみに二人で一本。隣の人もいつになくハイペースで。

鶏のソテー

 

 

 

 

 



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あっという間に

R.グロフィエのアムルーズ(恋人達)です。これの熟成したやつの美味しいこと。ちょっと91に思い入れがありまして、おーい誰か持ってたら分けてくれぃぃ。どこに問い合わせても手に入らないみたいだしね。

さて先日、祝・結婚一周年ということで、写真のレザムルーズ01を飲みました。並みの村名との違いは、液体に構造があるっていうか、飲んで他にないスタイルを感じるワインっていうか。この日は二人で一本、食事しながら2時間かけてゆっくりと楽しみました。

アムルーズ01

 

 

 

 

一周年ケーキ



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November 20, 2007

ボジョレー

かんぱーい♪店長の音頭で解禁♪解禁って聞くと、なんかドキドキします。

写真は、ラパン。

なぜ、ボジョレーにはラパンなのか?いまだ、わからず。エチケットにラパンが描いてあるボジョレーもあるしね。

ボジョレーとラパン

 

 

 

 

そして、いまや定番となりつつある(確か昨年からだと思ったが)ジャドのダブルMGプリムール。レギュラーボトルと比べたが、断然にMGの方が美味しかった。去年のボジョレーが世紀にあるかないかの年とだったせいか、今年は話題もあまりパッとせず。ですがですが、出来不出来は別にして、今年のようなボジョレーらしい爽やかな、そしてGメイもあまり強くない、このタッチ。嫌いじゃありません。グビグビと飲めてしまいます。

ルイジャド プリムール ダブルMG

 

 

 

 

 

 

 

2007ネッグ(ジャド)

 

 

 

 

 

 

おなじみのこのマーク。



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今月のZOO

さて、帰盛してZOOです。

 

ラルロ

 

 

 

 

 

 

 

話題のラルロ。やはり、これも臼旨系なのか?あけポンで飲めるワインだと思います。以前に、レ・シャフォーを飲んだけど、同じ印象。嫌いではないですが、どういう熟成をするのかは、新世代に共通することとはいえ未知数。

 

レシュノー ニュイ・サンジョルジュ レ・ダモード

 

 

 

 

 

 

 

フィリップ・ヴァンサン・レシュノー NSGレ・ダモード05

これは、果実味が強く、ボルドー系のブルゴーニュ。これが、熟成と共にどのような液体になっていくかが楽しみ。レシュノーは色々と飲んだことはないが、毎年毎年、ACブルの出来には驚かされる。5年くらいおいた物をコンスタントに飲んで行けたら最高。

 

アンリ・グージュ

 

 

 

 

 

 

 

 

アンリ・グージュだが、あまり印象に残っていない。写真はないが、これの前後に出た、ベルトラン・アンブロワーズの旨みが印象に残っている。

 

メオ・カミュゼ

 

 

 

 

 

 

 

そして、メオ・カミュゼNSGオー・ミュルジュ05(?)美味しかった。

 

ロックとシャソルネイ

 

 

 

 

 

最後は、ロックのクロ・デ・コルヴェ04とシャソルネイのアリジリエール04というビオの共演。

そして、この後ボジョレーカウントダウンへ続く。

 



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in仙台

仙台はビスクオレンジで。最近、人数の集まりが悪いなぁ(ボヤキ)

ミッシェルマニャン レ・ミランジェ96

 

 

 

 

ミッシェル・マニャン モレサンドニ1er ラ・ミランジェ96

この作り手は、クラシカルな作り手なのかな。以前にも感じたことだが酸が強い印象を受ける。さすがに96ともなると目立たないが、他の作り手と比較しても長期熟成の感がある。これに関しては、果実実と酸味のバランスは素晴らしい。

ニュイ・サンジョルジュ オー・アルジラ99

 

 

 

 

これは、作り手は忘れたが、大人買いしたうちの3本目。一本は披露宴の前夜にホテルの部屋で飲み、翌日披露宴の2次会で持ち込んで並べたもの。NSGオー・アルジラ。以前とは、幾分印象が違う。以前は、素直で綺麗なピノだなぁと思ったが、今回は少し物足りなく感じたことも確か。

 

ピション・ラランド94

 

 

 

 

そして、ラランド94だが、これはヴィンテージにしては成功らしい。十分に目の詰まった果実味が隙間なく敷き詰められている感じだ。口に含むと液体の艶やかさを感じることができる。将来への期待感が高まる♪

 

プリューレ・ロック ヴォーヌ・ロマネVV04

 

 

 

 

そして、ロシアン・ブルで半ば強引にオーダーした、プリューレ・ロックのヴォーヌ・ロマネVV04を5人でシェアした。実に独特である・・・ 04であるのに、こんなに早い時期から、スーッと飲めてしまう。うーん・・・旨みが強く美味しいのだが。後半になると、均整のとれた凛としたブルゴーニュが欲しくなる。

仙台青葉亭の牛タン

 

 

 

 

駅ビル地下にある、青葉亭に牛タンを食べに。老舗と違い、少し変わった食べ方をさせてくれるところが嬉しい。レジ横には、ラトゥールの空瓶が・・・ オーパスワンの空瓶も・・・ 個人的には、山葵、特に西洋山葵で頂くのが、この日は美味しかったように思います。



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lunax

同居人のルナ氏ですが。あんまり遊んであげないと、遠くからストーカーのようにこちらを眺めていることがあります。それを捉えた3ショット(ズーム)笑

ストーカー1ストーカー2ストーカー3



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11月初旬

これは、確か記念日ワインです。パヴィヨン・ルージュ97です。飲み頃には入っているのかと思われますが、やはり「待て!」なんでしょうな。

グラスの向こうはシャガール、ボトルの足元には同居人のルナ氏(何気にカメラ目線というのうが笑)

パヴィヨン・ルージュ

 

 

 

 

 

 

 

これは、ジャン・ミラン。妻購入の一品。なんでも、クリュッグに葡萄を供給していたとか。とてもドライ、果実実は直球、もう少し複雑な雰囲気が欲しいところかな。

ジャン・ミラン



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また仙台

そして、また仙台。仕事半分とプライベート半分。妻とル・パサージュへ。数種グラスで楽しみんだが、その内の一つがこれ。カリフォルニアのピノ、そしてこれはビオちゃんらしい(最近縁があるなぁブツブツ)うん、この感じこの感じ。疲れている時や弱っている時は、体に優しそうで、これに限る。ブルゴーニュの酸についていけないときは確かにある。そんな時に、よさげだな。

ル・パサージュ 米ピノ

 

 

 

 

 

 

 

そして、場所変えて十四代をもっきりで。この酒のトロリとした舌触りと、トロピカルなフルーツ香、とりわけ完熟メロン爆弾のような香りは凄いすね。日本酒なんですよね、これ。ワインで言う、チリやカリフォルニアのようなリッチでガッチリした作り。

明日も午前中から・・・そして午後からは盛岡で仕事だ。



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October 31, 2007

家飲み(その2)

今日は冷えた白。初リリースが04のフーリエのブランです。これ、仙台のラペで飲んでから美味しいと思い、5本購入したラスト。うーん、上出来だと思いますよ。ちょっと樽が強いかな。でも、それ差し引いても美味しい。エチケットもナイス。

そういえば、先日05が出てたな。急がねば。

フーリエ



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家飲み(その1)

ある日。続きを読む

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観光

名古屋城へ。「金しゃち」発見!はい、ベタベタな観光しました。

しゃちほこ



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N屋へ

オーベルジュ・ド・リル ナゴヤで食事。

ここは、ヒラマツのレストランらしいのだが、フランスはアルザスの3つ星「オーベルジュ・ド・リル」の海外進出でもあるそうだ。

美味しいワインと料理に満足度100%の午後でした。

ヒラマツ料理

 

 

 

 

ルフレーブ



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October 22, 2007

ゆるりと週末

マルサネ03 ジョセフ・ロティ

今週末は、盛岡でゆっくり過ごせたので、夕食を楽しみながらワインを開けました。

左写真は、頂き物のジョセフ・ロティのマルサネ03。ロティは長期熟成向きのワインを作るジュブシャンに本拠地を置く作り手です。フラッグシップは、えーとなんでしたか(それくらい調べて書けという声も聞こえなくもないですが気のせいですな)このワイン、私がワインのみ始めた頃に勉強のためにロティ?とグリボ01とルロワ97のACを同時に抜いてテイスティングしたことのアルワイン。なんだか、懐かしい感じ。特にルロワ以外に狙いがあったわけではなく、酒のやまやで適当に選んだものなんですど。その中で、一週間経過して、一番の飲めたのが、ロティだったことを思い出しました。

マルサネ03は、濃くてしっかりした作りです。ピノっぽくないけど、でもやっぱり最後はピノなのかなという感じ。華やかさはないが、外さない、質実剛健、骨太で信頼できる感じが○でした。ごっち♪

ヴォーヌ・ロマネ03 ラマルシェ

さて、次は妻のお気に入りの作り手ラマルシュ。この日は、ヴォーヌ・ロマネ03を飲みました。毎度、おなじみの光景ですが、グラスの奥にシャガールのリトが透けて見えます。ポテンシャルはありますが、このヴィンテージを今抜けば、こんな感じなのでしょう。ゆっくりと巨人の逆転を信じながら、3時間くらいかけて飲んで、変化を楽しむことが出来ました。

 

 

イタリアレゼルブ02

さて、最後は、Fロマージュで購入した一品。以前から、薦められていたものですが、この度「S川の焼きとり」をお持ち帰りするにあたり、家に上品なシャルドネしかないことに気づき、食事に合うものを探しに。ソーヴィニヨン・ブランとかスパイシーなローヌ、ルーションか、イタリアの白あたりと思っていたので、まぁ薦められるままに写真のものを。葡萄品種はヴェルヴェッキオ100(確か…)のリゼルヴァ。なんか、イタリアワインにある洗練とは違う、素朴で奥行きがある、無限に近い楽しみが理解できるような。安旨はイタリアに限ります。しかし、これはそんなに安くはなく、伊でそれくらいすれば立派なものも他にはあるでしょみたいな価格です。でも、とても楽しめました。最後に一言、ピュズラを飲んでいるようでした。

さて、今週は名古屋に出張だ。ZOO行きたかった・・・



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仙台で待ち合わせ

クレマンアルザスロゼ

ムール貝

仙台で妻とランチ。サクッと仕事終了後に合流。Bノートで。アルザスのクレマンを飲みながらの遅めのランチでした。ムール貝は食べきれないほど。ちょっと、多すぎ・・・

クレマン・アルザスのロゼ。綺麗で美味しい。こういうのを昼間から飲むと、ゆっくーり、西欧にでも旅行に行きたいなぁと思うわけです。

 

 

 

 

 

 



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一足早くボジョレー

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といっても、06のルロワのプリムールを一年ぶりに。妻が、ルロワ好きで、ありがたいことに数本購入してるので、3年くらいかけて飲んでいけるのです。Y司教はじめ、0様が寝かせて美味いボジョレーとしてルロワを紹介していたので(ですよね?)真似して、寝かせて飲んでみようと。

一年経過したそれは、相変らず力強く果実味に凝縮感があるが、強かった果実実が少し丸くなった感じで面白い。3年〜5年くらいが丁度良いのでは?

今年のボジョレーも何気に楽しみになりました。



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October 10, 2007

仙台で

週末ハードスケジュールだったんですが、仙台でワインを飲んできました。

色々と飲みましたが、デュクリュ・ボーカイユ87が美味しかったなと。ボルドーが美味しい季節になってきました。

そう!デュガは、03のAC’ブルとAC’ジュブレを飲み比べましたが、コスパから言ってAC’ブルに軍配!というところでしょうか。これは、もしかして、僕が飲んだAC’ブルは噂のやつかぁ。みたいな程美味しかった。ジュブレ03が不出来というよりは、明らかにAC’ブルの方が格上だったのかも。考察を要するテーマのように思えます。

さて、来月はラトゥールの垂直でもやりたいな。と思う今日この頃です。



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October 02, 2007

ドイツのピノ

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先日、ブラインドで出た一品。ドイツのピノッ!!

わかりませんよ。ドイツのピノって・・・

マンゴー・パパイヤ?陽気な感じ?ルーション?シラー・グルナッシュの香りも?混醸?ピノ?んんん?

後半になると、落ち着いてきたせいか、リースリングにも似た甘やかな香りがしてきたような気もしますが。美味しいですよ。

そして、写真のボトル、カッコイイですよね。ピーロートの物らしいです・・・



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September 30, 2007

初のヴィンテージ72

マルゴ72自分でも意外なんですけど、「生まれ年ワイン」を飲んだことがありませんでした。先日の誕生日で開けたワインです(顔写真入りでアップしていますが・・・)

それにしても、マルゴちゃんを飲めるとは、改めてセッティングしてくれた妻には感謝です!!

「ボルドーはヴィンテージを飲む面がある(一部改)」(疑隻磧

うーん、この言葉が染み入ります。

※最近、ブログのアップ率が上がっているのには理由があって、原稿執筆があきると休憩代わりに書いております。



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行脚

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さて、忙しさばかりだと心が貧しくなりますよね。って無理やりに近い言い訳を心に、Nッフにご飯を食べに。

まず、ギネスで牡蠣2ヶを流し込んだあと、店長に特訓をお願いする。

妻共々、色々とお勉強した夜だったんですが、圧巻はこの飲み比べ。

ファブリス・ヴィゴー、ヴォーヌ・ロマネ01と98。

01は固く閉じているんだと、98を飲んで理解した次第。それにしても、98は今が正に飲み頃で、店長曰く「めくれている」と。「めくれている・・・」、色んなことを想像しちゃいました。それにしても、ワイン飲みたち(変態飛行?)の表現は時に面白い。いや、いつも面白い!!!ブルゴーニュは、本当に飲み頃で飲もうと思うと難しいですね。それにしても、今日を機にまたまたテーマが広がりました。奥が深いなワイン・・・



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