いろんな意味で、いっぱいいっぱい!

このブログは、私個人のブログです。仕事では、不動産関係、やはり仕事にも関係するこの大牟田のまちの事、はたまた今の一番の楽しみである、釣りの事。そして、個人的に所属していたりする団体等での話を書いていきます。ま、あくまで個人的な内容なんで、あんまり内容に目くじら立てないでね!と、書いていますが、中々そういうわけにもいかないのが今の世の中。ですので、書く事が有ったとしても、いろいろと考えて書かないといけないんですね。

大学院

ライザップの赤字転落と日産自動車の有価証券報告書の虚偽記載なんかについて

さて、2つの大きなニュースがありました。

ただ、日産自動車の件が大き過ぎて、ライザップの大幅赤字転落の件が、もう見えなくなった感も有ります。

で、私なりに新聞やニュースでわかりにくい点について書かせて貰います。

既に少し前になってしまいましたが、ライザップの件ですが、ニュースでは、下記のような感じに書いてあったと思います。

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設立から3年で上場 2012年に「ライザップ」1号店をオープン
 積極果敢なM&A(合併・買収)で急成長してきたライザップが、今期の決算で赤字に転落する見通しとなりました。同社に対しては、あまりにも急激な成長ぶりから「錬金術」ではないかと疑問視する声も出ていましたが、経営の実態はどうなっているのでしょうか。また今後の経営はどうなるのでしょうか。
 ライザップ・グループの中核となっているのは2003年に設立された健康コーポレーションという企業で、2006年には札幌証券取引所アンビシャスに株式を上場しましたが、当時はよくあるネット通販企業のひとつに過ぎませんでした。ところが同社は、上場で得た資金をもとに通販やWebマーケティングの企業を買収。2012年には、現在の中核事業であるトレーニングジム「ライザップ」の1号店を神宮前にオープンしました。その後、同社は次々とM&Aを行い、あっという間に7000名の社員を有する大企業に成長しました。
急成長を支えたM&Aが赤字転落の原因に
 あまりの急成長に、市場の一部から奇異の目で見られてきましたが、同社の戦略は意外とシンプルであり、特別な仕組みはありません。
 基本的にライザップは、業績が悪化した会社を安く買収し、リストラで業績を回復させるというビジネスモデルです。買収した金額がその企業が持つ資産よりも安い場合、会計上は利益を計上できますから、お買い得なM&Aを継続できれば、利益成長を演出することができます。
 しかし実際に買収した会社の業績を回復できなければ、いずれ赤字という形で決算に跳ね返ってきます。当初は買収した会社のリストラに成功しており、営業利益も順調に増えていましたが、ここ数年は、あまりにも多くのM&Aを実施したため、業績を回復できない子会社が多くなってきました。その結果、今期の決算は赤字に転落することになったわけです。
 同社ではこうした事態を受けて、当面、M&Aは中止し、買収した企業の業績回復に専念するとしています。単独で業績回復が可能な事業についてはスリム化を進め、難しい事業については売却を検討することになるでしょう。
 同社は成長途上の企業であり、ぶ厚い自己資本があるわけではありません。リストラの状況次第ですが、資本増強といった措置が必要となるかもしれません。
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って、感じで書いてありました。
で、そのM&Aで、なんで赤字になるのって所では、「負ののれん」という言葉が出てきます。
これを説明している記事が、こんな所かな?

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Q まず「のれん」とは
A 企業を買収する際に支払った金額と、買収先の純資産(現金や不動産など全ての総資産から負債を差し引いた金額)の差額のこと。ブランド力や技術力など目にみえないものも考慮し、純資産を上回る価格で買うことが一般的だ。
Q 負ののれんは
A 通常ののれんとは逆に、買収先の純資産よりも安い価格で買収したときの差額だ。純資産が50億円の企業を40億円で買収した場合は、その差額の10億円が負ののれんとなる。
Q なぜ、そんなことが起きるのか
A 買収される企業に何らかの“弱点”があるケースが多い。今後、損害賠償を請求されるリスクを抱えていたり、長年赤字続きで倒産の可能性が高かったりする企業は、純資産を下回る価格で買収されることもある。
Q 会計処理の方法は
A 通常ののれんは固定資産として計上され、20年以内のその効果の及ぶ期間にわたって規則的に償却していく。負ののれんもかつては同様の処理をしていたが、会計基準の変更で、発生した事業年度に利益として一括計上する方式に変更された。日本の会計基準では通常、特別利益として計上するが、国際会計基準では本業のもうけを示す営業利益に組み込まれている。
Q RIZAPの業績との関係は
A 国際会計基準を採用する同社の30年3月期の営業利益135億円のうち、約6割が負ののれんだった。31年3月期も期初の予想に100億円の負ののれんを含んだ買収による増益を見込んでいたが、買収凍結で大幅に縮小するため、赤字転落を余儀なくされた形だ。

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上の説明で判りますか?

まず暖簾と言うのは、ブランド力と言っても良いかなと思います。
凄く単純に説明すると、下記のようになります。
総資産とかが、10億円とかの会社を、15億円とかで買いますね。
で、この5億円分が、ブランド力であり、「のれん」ってなります。

でも、企業買収する側で考えると、それこそ、資産価値が15億円の会社を10億円で買いたい所だと思います。で、そういう例もあるわけです。
そうなると、これが、「負ののれん」ってなります。
で、通常の日本の会計(パーチェス法)ですると、その5億円が利益となり、一括で計上するって事になります。
まあ、5億円実際よりも安く買えたわけですから利益ですね。ただ、資産がそのままお金になったわけじゃなく、売却などしたら利益って事になるんですが。

で、今回のライザップの会計処理は、「国際会計基準(IFRS)」を採用していたんです。
で、その場合は、どう違うかと言えば、このM&Aとかの場合の資産の計上(計算?)が変わるのです。
国際基準では、簡単に言えば(あくまでも簡単に)、買収する方が、買収される会社の資産を計算する事が出来るって考えれば良いのかな?
通常のB/S(貸借対照表)とかに計上されているそれこそ不動産とかは、簿価しか載っていません。しかし、実際に売る場合とか、簿価との差が生じますのよ。ですから、実情の価格に変更するって感じになるのかな?
で、これって良い事なんですが、考え方によっては、資産を故意に多く見積もる事も出来ます。
で、今回は、ライザップとして、故意に資産を高額に計算し、「負ののれん」を多く計上して、決算上利益を多く出していたんじゃないかって思う所です。
が、これって、実際にやっていくと、そりゃ、気づきます。
こんなやり方して、企業が成長したように見せかけるなんて、これぞ粉飾決算?って感じじゃ無いんでしょうか?

それが発覚して、今回の大幅な黒字予想が、大幅な赤字に変更されたんだと思います。

また、監査法人が変わっているのもなんか気になる所です。
「東邦監査法人」から、「太陽有限責任監査法人」へとか。
そんなに詳しくないのですが、どちらも、私知らない監査法人でもありますけど。

で、日産の件ですが、これも、「有価証券報告書の虚偽記載」と、有価証券報告書の問題なんですが、役員報酬とか、すっごく判りやすい事だと思うのですが・・・・
で、今回の監査法人が、「新日本有限責任監査法人」だと・・・

なんか、東芝とオリンパスの時の粉飾決算の時の監査法人ももしかしたら同じ所だったような???違ったかな???

と、ライザップの件は、長くなりました。

でも、考えようによっては、それこそ修論にしても良い位の内容だなと思った所です。

(まだまだ未熟な会計学を学んでいる大学院生なんで、間違った解釈している所もあるかもしれませんので、その辺は、どうかご理解下さい)




修論の題材

久しぶりに、大学院の事。

昨日は、修士論文中間発表がありました。

私が所属するビジネス研究科の中でも、2つのコースに分かれていまして、アカンティングコースと、マネージメントコースがあります。

私は、このアカンティングコースの方で、昨日の中間発表は、3名でした。
私よりも遅く入学した方々です。
まあ、通常2年ですが、私が長期履修で4年コースになっているからなんですが。

昨日で、3度目の中間発表聞きましたが、去年位からだいぶ慣れたと言うか、判ってきました。

大体どんな題材が多いかと言うと、国内の企業の経営分析とか、海外の企業と国内企業の経営分析という、経営分析関係。
もうひとつが、完全に会計に関する論文。
昨日は、キャッシュフロー計算に関する考察でした。

経営分析の方は、大体有価証券報告書にてデータを取って、あとは、どんな視点でその数字を分析していくのか。また、有価証券報告書内で注記の事などを読み解いたり、先行事例研究の論文を参考にしたり、似たような本などを参考とかすれば大体できる感じです。
ただ、大体わかるって事は、質問なども多いんですね~

で、会計に関する論文を書く学生は、基本税理士志望の方です。この修論が認められると、税理士資格試験の1科目免除になるのです。
しかし、こちらの論文は、なんと言いますか面白くありません。
まあ、もう何十年も研究され続けている分野なんで、中々内容に発展的な事とか無いように思います。まあ、本当に何書いても既に書かれている気もするし。
が、こちらの分野は、やはり苦手。質問する内容も判りません。

で、私は、どんな題材にするかって事ですと、入学当初は、不動産業者の経営分析をするつもりでした。
出来れば、大手と中小とかを比較してとか。
が、よく考えると、中小のB/Sとか、P/Lとかのデータって、手に入るわけないです。
あったとして、当社の物とか。
でも、同じ不動産業と言っても、大手と地方の中小零細企業って全く違いますよね。

で、諦めまして、次に会計学の中の「セールアンドリースバック」に関しての論文にしようと思いました。
これは、不動産業にも通じるものが有りますし、私自身このセールアンドリースバックの取引をしたことがありました。
こちらは、結構研究進みまして、これなら論文に出来るなって感じでしたが、どうも私のゼミの担当教授があまり乗る気じゃありません。
どちらかと言うと、経営分析計の方が好きと言う事で。

で、結果先月だったか来年度の修論のタイトルの登録をしないといけなかったんで、ある関係の経営分析にすることにしました。
まあ、だからそれで?って内容かもしれませんが、来年度のこの時期には、中間発表しないといけないんだろうな~
で、その後、1月には、論文を提出して、2月の頭に最終審査ってなるようです。
4年間って長いなって思っていましたが、もう後1年後にはそんな時期を迎えるんだって早くも感じる所です。

ただ、修士課程が終わりますと、その後どうするのかって問題にぶち当たります。

まあ、この辺は、またおいおいって所で!

中国よりも社会主義国家みたいな日本だって!

本年度、1科目授業を受けている先生は、国籍が中国の教授です。

もう長く日本に住まれていて、日本の大学院出て今では、久留米大学の教授をされています。

その方の授業の中で、良く出てくる言葉は、

「日本は、中国よりも社会主義みたいだよね。社会保険や、年金とか、今では、中国も仕事無かったり高齢になると面倒見てくれないからね」って事を言われます。

日本は、基本資本主義の国。中国は、社会主義国家のはず。と、言うか、小学校中学校でそう習ったと思います。

ただ、今は、「社会主義市場経済」や「国家主導資本主義」と言われるみたいです。

と、ロシアも、既に社会主義国家じゃないですよね、と、言うと、よくよく考えるともうすでに完全な社会主義国家って、無いのかな?
ベトナム、キューバ、カンボジア、北朝鮮が社会主義国家って事になりますが、ベトナムも既に資本主義の波が行っているんですよね?
偶然にも、上記4国には、言った事が無い感じです。行けば、判るような気もするのですが。

で、そんな中で、中国人の高学歴の先生が、日本の方が「社会主義的」って言うのが、凄く新鮮でしたし、「ああ、なるほど」って頷ける感じもします。

先生曰く、「日本は、なんでもかんでも平等にって言うのも、言い過ぎだよね」って事を言われるんです。
なんか、普通にみんな平等じゃないといけないってこと思っていたりしていましたが、本当になんでもかんでも平等が良いと言う事であれば、目指すのって「社会主義」なんでしょう。

ただ、その社会主義国家が、既に社会主義から脱曲していると言う現実を見ると、資本主義の国が、社会主義的な方向に思想を持って行こうとしている所があったりするのは、やはりおかしいかもしれません。

それでも、人の命は、「平等」だと思います。

でも、何から何まで平等と言うのは、おかしいかもしれませんね。
でも、なんか最近は、平等じゃないといけないからって事で、それこそ極端な例でいえば、小学校のかけっこで、ゴールは、みんな手を握ってとか?

やはり、ある程度の競争と言うのは、必要です。

まあ、中国なんて、余りに人口が多いから、競争の原理は、凄く高いんですから。

そうそう、昨日の「そこまで言って委員会」では、全世界の大学卒の20%が中国人で、その内の半分である10%が理系であると。

と、言うと、世界の1割の理系の大学生が中国人って事です。
やはりなんと言っても、今からも技術の革新と言うのは、どうしても理系でなければといけない感じです。
やはり、世界の先端技術と言う分野でも、中国が1番になってしまうかもしれません。

日本は、あまりにも平和主義、平等主義と言うのが蔓延し過ぎていくと、この先端技術にも付いていけなくなるんじゃないかなと心配するところです。

いかん、なんか今日は、大牟田の事でも釣りの事でも、不動産の事でもない話になってしまった。

学生さんの会話

ゆとり










今日は、大学院の授業の日で、2限と3限受けておりました。

で、2限と3限の間が、昼休みになるんで、学食でお昼ご飯。
今回も、しっかりと並んでいると、後ろの学生さん2人がバイトの話をしていました。

学生A君:「もう、バイト決めたって?」
学生B君:「いや、まだ悩んでいるよ」
学生A君:「なんで悩んでいるの?」
学生B君:「なんかさ、バイトで働くの決めたら、働き先から働いても居ないのに3万円くれるって言うんだよ。怪しくない?」
学生A君:「そりゃ、怪しいね。なんで、働いてもいないのに3万円もくれるのか意味わからないし」
学生B君:「だろ?だから、もう少し条件悪いけど、楽そうなネットカフェとかでも考えている」
学生A君:「時給いくらなん?」
学生B君:「980円だったかな?」
学生A君:「そりゃ、微妙だね〜」
学生B君:「だろ?だから悩んでいるんだよ」

と、言う会話でした。

時給980円で悩むくらい安いんですね。
時給980円と言うと高い気もするんですが、学生さんからすると安いんですね。

でも、支度金の3万円と言うのは、変な意味ないと思うんです。
中々人が集まらないから、いろいろ考えて、好条件として支度金3万円ってしているんだと思いますが、まさか「怪しい」と言う一言で、敬遠されるなんて。

あ、上記学生2人は、男性です。
決して女性で、その支度金がある会社が飲み屋さんとか言うわけじゃないので。

シビアな様で、ゆとりを感じる学生さんでした。

ゆとりある学生さんと言うと、同じ授業を受けている中国人の留学生さんも中々ゆとり世代です。

どんなって言うのは、中々書きにくいので書きませんが、ゆとり世代って日本だけじゃなく中国も同じなんかなって思った所でした。

また、昔の中国からの留学生と言えば、勿論日本で勉強したいと言うのもあるけど、基本「稼ぎたい」と言うのが1番だったと学校で聞きます。
それが、今では、楽しく日本で暮らすためにバイトするとか、旅行に行くお金を稼ぐためにバイトするとか、凄く普通です。
で、中国国内での家庭の環境を聞けば、みんな私費留学で、お金持ちさんが多いみたいです。

この辺も時代の変化なんでしょうね〜

明日から仕事!

明日からは、通常業務になります。

3日から6日までの4日連休でしたが、結果1度も大牟田から出なかった?

あ、いや、出たと言えば、南関のいきいき村に嫁さんと娘の3人で行っただけか・・・

こんな何も無かったGWって、久しぶりなのかな?

まあ、釣りの予定立てていたとしても、良く時化ていたから、どっちにしろ行けなかったかな。

と、言う事で、今日も午後から昨日の続き。
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今日は、ある会社2社の過去の有価証券報告書のデータを抜き出し、総資本経常利益率、総資本当期純利益率、自己資本経常利益率、自己資本当期純利益率、売上高経常利益率、売上高純利益率、純資本回転率等を計算し、収益性の比較などを行った。
また、どうしても宣伝広告費の比較もしたかったんで、有価証券報告書の中をじっと見ていたが、1社は、記載有ったがもう1社の方が、有価証券報告書内に2013年以降記載がない。でも、どうしても探そうといろいろ見ていたら、なんと決算説明会プレゼンテーション資料内に記載があるのを発見し、どうにか一安心。
これで、どうにかなりそうな感じだ。

これで、どうにかもう少しデータをまとめて、それで比較そして、考察を入れて行き、ちょっとだけ私の考えを入れると大体いい感じになりそうな感じだ。

でも、昨日も思ったが、ちょっと舐めていたな〜

仕事の合間に出来る事じゃなかった。
しっかり時間取って、そして調べ、データ解析していかないといけないんだ。

でも、似たような会社でも、結構財務事情って違うんだな〜って改めて思った所だ。

本来は、この概要書をパパっと作って、ラジオのシナリオも出来上がらせるつもりだったが、出来なかった。
シナリオの方は、来週移動時間とかあるので、その時に新幹線の中とかで作ってしまうかな。

まあ、考えようによっては、良い休みだったかもしれないな〜

修士論文の概要書作成って、舐めていた・・・

4月の頭に、担当教授より、「GW明けには、修士論文の概要書をメールで送ってね」って、軽く言われた。

軽く言われたんで、軽く、「はい!」って答えていたんですが、4月入ってから、そしてGW前そしてGW中も結構忙しかったんで、やっと今日少しやってみるかって事で、午後から事務所へ。

で、事務所来るまでは、正直2つのテーマ考えていて、どちらにしようか?いや、いっそのこと、概要書を2つ作ってしまおう等と軽く考えていました。

で、実際に、事務所に来てパソコンの前に座ると、「あれ?そういえば、概要書って、どんな雛形?」って所から始まりました。

概要書












上の書式を使ったわけじゃありません。

が、そんなところから、ネットで探し始め、そして、概要書の雛形決めた後に、中身を書こうと思ったら、これって、もう正式な修士論文の中見に入っていくわけですね。

私は、序文、目的、結果、考察って4つに区切って書くことにしたんですが、序文から中々難しい。
要するに今回の研究テーマに至った背景を書かなければならないんですね。
その後、今回の論文の目的まで。
目的では、一体どういう切り口で今回の研究に取り組むかとかで、いや、正直進みませんでした。

時間だけが過ぎ去っていく。

結果、どうにか目的までは、書いたのですが、まあ、それは、それは、ほんのちょっとしかページが埋まっておりません。

もっと、肉厚にしていかなければならないんだろうって思うんですが、とりあえず、まずは、骨組みを作る作業が大事なんかなと。

それにしても、正式に書きだすと、何故そのように書いたかって事をいちいち引用先まできっちりしておかないといけないので、もう面倒。
こんなに面倒だと思わなかった。

で、今は、既に18時過ぎです。

正直甘く見ていた。

仕事中に、ちょろっとしようって思っていたけど、今日取り組んでよかった。

とてもとても、2つのテーマを同時進行とか無理だ。

って、事で、当初考えていたテーマで無く、担当教授の得意分野の内容にすることにしよう。

は〜、しかし、本当にあっという間に時間たったな〜

平成30年度の授業は、何を取ろうかな??

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さて、大学院に通い始めて3年目に突入です。

今年は、8単位取る予定にしています。(演習以外で)

本日、今年度の時間割を取りに行き、相当悩み中です。

何を悩むかって言うと、どの単位を取ろうかって事です。

まず悩むのが、

。噂鬼屬鵬親行くのか?
 2日行きたいところだけど、やはり1日か。

何曜日に行くのか?
 仕事の関係上、木曜日が良いけど、木曜日に続けて受けれる授業が無い。

どの先生の単位を取るのか?
 取ってみたい先生居るんだけど、曜日が合わない。

ざ縮深そうな授業あるが、アカウンティングじゃない。
 マネージメントの授業も受けて良いんだけど、悩む。

他にも、毎回レジメ作って発表にで終わる科目とかは、1年の時準備に苦労したから避けたいところだ。

とか考えたりで、悩み中。

1番良いのは、火曜日と木曜日に行くのが良いんだけど、2日間行くのって辛い。

火曜日なら、2限と3限だから続いてあるんだけど、間に昼休みが入る。
やはり理想は、3限と4限を続けて受けるってのかな?

が、3,4限と続けて受けれる日がなさそう。
1,2限と受けれる曜日ならあるんだけど、1限目って朝9時からなんで行くのが大変。

と、こんな悩みが・・・

今年度終わると、来年度は、1科目だけ取り、残りは修士論文だけなんだから楽なんだがな〜

と、時間割見ながら悩み中です。

受けたい科目で言うと、火曜日2限目、木曜日2限目、金曜日1限目とかなんだな〜

う〜ん、どうしよう。

ビジネス研究科 修士学位論文中間発表会

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昨日、今日と、私が通っているビジネス研究科の修士学位論文の中間発表が開催されました。

去年が、初めて私も参加して、中々緊張したんですが、今年は、既に2回目、それでいて、自分が対象じゃないので、結構気お楽に参加。

マネージメントが3名で、アカウンティングは、1名と少なめです。

今日は、去年一緒に1科目一緒だった学生さん。

なんとも判りやすい内容なんで、なかなか理解できるな〜って思っていたら、なんと指導教授が、質問や意見をお願いしますって、指名されてしまいました。

去年は、そんなことなく、全て発言するの教授だけだったのに・・・

で、そう指名されてしまうと、ちゃんと質問しないとって思う。
更に悪い事に内容が判ってしまうので、ついちゃんとした質問をしてしまった。

相手は、まだまだ若い23,24歳の学生さんなんだから、急な質問とか答えるの難しかったよね。

本当に申し訳ない事をしてしまった。

つい質問から追い込んだ感じで、さらに指摘までしてしまって・・・

まずかったな〜って、後になってフォロー入れたが、なんとも・・・・

ちょっとKYな年取った学生でした。

これが、もっと会計の基礎的な研究だったりすると判らないから質問も難しいんだけど、経営分析とかになると、つい判る事が有って・・・

本来は、私も2年目なんだから中間発表しないといけない所なのかもしれませんが、私は、長期履修なんで4年間で終始終わらせるってパターンなんで、来年もまだ中間発表しなくていいみたい。

う〜ん、来年は、教授陣と混ざった席の方に座って、質問したりって事にならないように、気を付けようっと。

そう、私、座った席も正直間違い、教授陣に挟まれた場所に座っていたのである。

教授と言っても、私よりも若かったりするんで、中々対応難しんだろうな〜

扱いにくい学生で申し訳ない。










学友の就職相談

久留米大学











先週、去年一緒に入学した同じビジネス研究科の学生からメールが来ていた。

就職に関しての相談をしたいって事でした。

で、本日は、大学院の授業があるんで、その前のお昼ご飯食べながら相談に乗ったんですね。

学友と言っても、私とは、まあいろいろと違う。

まず国籍は、日本の方じゃありませんで、年齢は、20代後半だったかな?
で、今、修士課程の2年生。
ですので、今度の3月で卒業。
その後、日本で就職を考えていたようです。

で、就職活動は、ある程度決まりかけている状態で、まずは、業界の事、そして、自分が勤めて、最終的にどうなるのかって感じの相談です。

まあ、ある程度判る人判るかもしれませんが、不動産業に進むかって悩みです。
会社も大体決まっている感じじゃあるんですが、悩ましい所なんですね。

留学生なんで、会社としては、対留学生の為の営業マンじゃないのかなって思うところ。
で、本人もそうじゃないかと思っている。

留学生のアパートやマンションの賃貸の仲介をするってのは、これからのこの相談者の為には、ならないんじゃないかって思うところ。
この辺の事は、本人も感じていたようで。

この学生委が求めているのは、5年位日本で働き、いろいろな経験をして、それを帰国してそれまでの経験を生かしたいって所なんでしょう。

それで考えると、賃貸の仲介の営業それも、留学生担当とかになってしまうと、・・・・

また、学生さんの母国で、不動産業ってあるかって言うと、殆どネットでの取引に近いんだって。
特に、資格が必要なわけでもなく、この学生が言うには、母国では、「高卒の人間でも出来る仕事だ」って感じているようだ。
自分は、わざわざ日本に留学し、そして修士課程まで勉強したんだって気持ちがあるみたい。

まあそんな気持ちも汲みつつ、これからの不動産業の変化予想、そして、何が必要になってくるのかって事等をいろいろと話して聞かせたところです。

先ほど事務所に戻ってきたら、ちゃんとお礼のメールも来ていました。

ちゃんとしたやる気のある留学生なんですね。
初めて会った時から、その辺感じるところありました。
だから、相談も乗ってあげたんですが。

さて、今日の話を聞いて、これからどう考えていくのか、私も気になる所。

しかし、本当は、私も学生。
しかし、完全なる社会人でもあり、経営者でもある。

学生さんからしたら、いろいろ聞けるっていい相手かもしれませんね。

でも、真剣に考えている学生の相手って楽しいな〜

久留米大学大学院 ビジネス研究科2年目スタート

55









なんか、またまた忙しい日々が続いている。
と、言う事で、全然ブログの更新が出来ない。
釣行記も2回分たまっているよ〜

で、ちょろっとかける内容から。

今日から、久留米大学大学院のビジネス研究科の授業が始まった。
去年は、「商学」「会計学」「管理会計論」「財務諸表論」「演習機廝飢別椶鰺修して、無事に全て「A]で単位取る事できました。(まあ、たぶん誰でもA評価なのかもしれませんが・・・)

で、今年は、上の写真じゃわかりにくいかな?
「基礎情報科学」「経営分析論」「演習供廚裡害別寨修する事となりました。
本当は、もっとたくさん履修しても良いのですが、やはり週に2日行くのって結構大変って思い、木曜日に集中したところでした。あと、1科目ってのも考えたんですが、去年1年間通って、仕事との調整つきやすいのは、やはりこの程度かなって思った所です。

まあ、通常2年間で終わる修士課程ですが、4年間の長期履修にせっかくしているんだから、楽にしていこうかって思っている所です。

と、言う事で、また今年1年間も木曜日は、不在がちになります。
いや、居ないと思ってください。

しかし、1限目を取ってないので、朝会社に来れることは、凄く良いんです。
やはり、この朝一番で会社来れるか来れないかって、なんか違うんですよね〜

うまく、言葉に表しにくいけど。

しかし、学校のパソコンがいろいろと使える事が、今日の2限目の「基礎情報科学」で教えて貰い、今後大変助かりそうだ。

さって、また戻るかな。

久留米大学大学院 ビジネス研究科での成績(1年目)

たまには、学校の事を。

去年の4月から、久留米大学の大学院へ通っています。
専攻は、ビジネス研究科って所へ。
修士課程なんで、通常2年間なんですが、やはり仕事しているので、2年間で単位を取るのって結構無理かもしれないって事で、4年間の長期履修コースにさせて貰っています。

で、実質1年終わったんですね。

で、今の状況は、どうなっているのかを書きます。

まず、私は、高専の工業化学科卒と言うことで、商学や経済学部などの大学卒の人よりも、多く単位を取らないといけません。
これが、基礎科目ってなっています。必要な単位が、6単位で、1年で4単位取りました。
次に、専門科目ですが、こちらは、4年間で24単位取らなければなりませんが、1年で8単位取ったところです。

あとは、各年、演習1が2単位、演習2が2単位、演習3が2単位、演習4が2単位と毎年2単位までしか取れません。

綺麗に並べると

基礎科目: 6単位中  4単位
専門科目:24単位中  8単位
演習1  : 2単位中  2単位
演習2  : 2単位中 
演習3  : 2単位中 
演習4  : 2単位中 

合計   :36単位中 14単位

上の通りです。
ちなみに、全ての科目が「A]でした。点数としては、「95点」と「90点」。
てっきり、95点以上は、「AA」とかかって思いましたが、Aより良い成績取るためには、100点しかないのかもしれませんね。

で、1年間行って分かったこと。

1.週2回は、実際厳しい。やはり、毎週木曜日だけの方が助かる。
2.学校は、4月終わりから、8月初旬までが前期。9月終わりから1月初旬までが後期。休みが結構あります。
3.授業は、基本、毎回発表者が決まっていて、その発表者が事前にレジメ作ってきてそれを発表して、でゅしカッション。勿論、発表主体じゃない科目もある。
4.授業の時間割ってあるけど、場合によっては、日時の変更が可能。
5.なんと言っても、1科目への参加学生数が少ない。本当に少ないと、自分だけ。その場合発表がある科目は、毎週発表になり、それは、きつい事態に陥る。

当初は、週2回行って、単位も、必ず取らなければならない36単位だけでなく、それこそ40も50も取ろうと思っていたけど、結構無理みたいです。
現実的に勉強していきたいと思います。

で、来年度の予定としては、基礎科目の残り2単位とって、演習2は、2単位。専門科目を、4単位にするか8単位にするかで悩んでいます。
まだ、時間割見ていないので、なんとも言えませんが、4単位だと、めっちゃ楽。しかし、その場合、3年目か4年目で8単位取らないと行けなくなる。でも、基礎科目は、2年目で取ってしまうと、3年目、4年目って本当に学校行っても1科目だけになる。
う〜ん、悩むところだな〜

2016年も残す所、明日まで!

やはり、これが今年最後のブログUPかな?

昨日は、休みで、娘のリクエストに応えて、熊本市現代美術館へ、ジブリの立体建造物展に行ってきました。
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ジブリ映画で出てくる建造物って、中々興味深いものがあり、その建造物に焦点を当ててある展示会。

ここまで面白いって思わなかった。見る価値ありました。
特に、トトロで出てくる主人公の家は、洋館と和式の家が合体しているんですよね。
ジックリ見ると面白い。

他にも、この家造りたいなって思う家ばかり。
まあ、もう自宅を立てる事も無いんで関係ないかもしれませんが、もしもまだ子どもが小さいのであれば、ジブリの世界の家を建てても良かったかもとか思った次第です。

で、その後、熊本城の現状をジックリ見てきました。
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改めて見ますと、やはり酷いです。
綺麗に元通り修復されるかでって、10年位掛かるのかなって思うくらい。
好きなお城でしたから、やはりショックです。

と、これが、今年最後のお出かけ。
今日は、特に何も無いものだから、事務所に来て釣り道具の整理と思ったんですが、結果的には、釣りの準備になっている気が!!
いつでももう出発できます!

って、明日行ったりしませんが。

と、言う事で、本当にもう残り少ない2016年です。

でも、思い返せば、一番大きいな事って、今年やはり、大学院生になって勉強始めた事かもしれません。
学生になるって、27年ぶりですから。

何度も聞かれたりしますが、通常大学院の前期博士課程なんで、2年なんですが、私は、長期履修制度を利用していますので、4年間修士課程に通う予定です。
ただ、修士論文は、もしかしたら、来年早すぎるかもしれませんが、着手するつもりです。

ただ、新年になり、担当教授の了承を得なければダメなんですが。

この年末年始休み中にいろりろと考えておこうって思っています。

で、大学院の正式な授業は、2週目の火曜日と木曜日で終了。
その後は、木曜日だけ担当ゼミの演習の集中講座がある予定。

と、言う事は、もう春休みになってしまうんですね。
これまた、早いな〜

と、今年最後になるかもしれないってブログも、特に意味がある内容じゃありません。

そんなこんなで、今年も終ります。

去年一旦辞めたりもしましたが、やはりこれからも、大した内容じゃありませんが、続けていきます。

売買、賃貸、管理、空き家対策など仕事の事から、メイン?の釣りそして、学校の事や、大牟田、政治経済の事まで、幅広く!

本年も、どうもお世話になりました。
来年もよろしくお願い致します。

久留米大学大学院ビジネス研究科 修士論文中間発表

今日は、久留米大学大学院ビジネス研究科の修士論文中間発表会でした。

本日の発表者は、2名。
私にとっては、歳の若い先輩です。

20分間の発表で、10分間の質疑応答って聞いていたんで、2名で1時間かって思っていましたら、始まりより、各自20分間の発表後、終了時間は、17時まで教室押さえていますだって。

まあ、これは、極端な話でしたが、結果的に、1名1時間の枠でした。
発表20分、質疑応答40分か〜

まあ、中々大変と言えば大変。

しかし、今日の発表に関しては、なんだか凄く好意的な感じ。

最初の発表のタイトルは、「インタンジブルズと管理会計マネジメント」

さて、まずは、この「インタンジブルズ」って言葉が判らないですよね。

これは、「無形の資産」って意味ですね。
これでも判りにくいかな?
簡単に言えば、「特許」「ブランド」とか、資産として数値で表しにくいのですが、企業にとっては、大きな資産である物ですね。

これが、オフバランス化されているんで、どうにかオンバランス化出来ないかとか研究されているのか?
すいません、この辺、私の研究テーマと違いますし、習っておりません。
管理会計論は、この半年勉強してきましたが、あくまでも古典的な部分から勉強していますんで、最新の事まだまだ判りません。

また、「BSC」を使って、この「インタンジブルズ」を可視化されるなんて、結構難しい。
あ、「BSC」って言うのは、「バランスト・スコアカード」の略です。
この説明は、調べて下さい。

で、次が、「わが国の退職給付会計に関する一考察 〜グローバル・スタンダード化への諸問題」って、タイトル。
この論文の目的は、「会計基準の国際化の中でも、退職給付会計基準のグロ−バル・スタンダード化に焦点をあて、とりわけ、観認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用の処理方法の見直しのオンバランス化が、わが国の企業にもたらす影響の分析」って、なっています。

難しいですね〜
退職給付制度ってのは、国内規準ですね。
IFRS(アイファース、イファース、アイエフアールエス等いろいろな言い方有るみたい)の規準では、従業員給付って事になるのかな?

会計基準の変更で、大会社の決算に与える影響って考えると判りやすいでしょう。

ただ、上場企業は、決算書の公表がありますが、連結決算で書かれていて、実際の本体の状況を調べるのって、難しかったりしていますね。
中小企業では、決算書なんか無いからどうしようもないけど。
この発表も、まあ教授同士でいろいろな意見があっておりました。

私も、1つだけ矛盾点を見つけてしまいまして、質問意見しようと思ったんですが、どう考えても言ってしまうと、今回の分析やった事が無駄になりそうで、辞めておきました。
発表終って、一生懸命な教授と話しているときに、ちょっとだけ耳打ちを。
私の疑問に思った部分は、削除しようって話になりましたんで、良かったかも?

まあ、今回は、正直、私の知らない世界の話じゃ有りました。

と、言っても、どう言う発表っての事前に判っていたんで、ちょっと事前に調べて勉強していたから判りましたが、全く何も無く今日の発表聞いたら、言葉自体が全く理解できずに、間違い無く寝ていたでしょう。

でも、まあ、なかなか難しいテーマと言うか、どうやってテーマを見つけるんだろう?

私は、まだ長期履修の1年目なんで、まだ3年有ります。
でも、ぼーっとしていると、あっという間に時間経ってしまうんで、出来れば、本年度には、テーマ決めて修士論文書こうかなって思っている所です。

火曜日の教授から良いきっかけを貰いましたんで、「リース会計」に関して、毎回まとめて発表しているんですが、このテーマであれば、博士論文までいけそうだって言ってもらっているんで、この辺で早目にやろうかと言う気持ちがちょっとあります。

でも、私のゼミの教授は、どちらかと言えば、財務諸表の分析等を最初に勧めて貰っていましたし、そんな事考えて入学したから、ちょっと悩みどころです。

でも、企業の財務諸表分析では、博士論文まで続かない気がするので、やはり「リース会計」の方で考えるかな〜

って、事などを、最近考えております。
2日前の火曜日には、博士課程の学生さんとも話をして、ちょっと博士課程に関しても興味持ってしまったんですね〜

さて、私は、一体何を目指しているのか?

ここでも、やはり判りません。
まあ、勉強したい事だけ勉強するだけかな?

会計の勉強だったんだが、漢字の勉強となった

今日は、火曜日なんで、会計学の勉強。

で、今回の分のレジメを作成していたんだが、内容で無く、なんと漢字の指摘をされた。

まずは、

「基準」

「規準」

の違い。

つい、上の「基準」を殆ど使っていたと思う。

が、使い方が違うんですね。

この「基準」は、STANDARD

こちらの「規準」は、CRITERION

こう考えると、確かに大きな違いが。

と、こう書いてもやはりピンと来ないですね。
具体例で書けば、下記の様になります。
「基準」 は、 物事を他と比べるときの基礎となる標準の意味で、 「許可の基準」 「免許の基準」 「労働基準法」 「賃金の基準」 「建築基準にのっとる」 などと使われるし、

「規準」 は、 物事の規範や手本となる標準の意味で、 「道徳の規準」 「審査規準」 「公示価格を規準とする」 などと使われるって事になりますね。

なんか、普通にパソコンで文章書いていると、全く区別していなかったんじゃ無いかと、凄く反省しました。


また、同じように、「改定」と「改訂」の違いも指摘されました。

まず、「改定」ですが、「改定」の「定」には定める、決めるという意味がありますよね。「確定」や「決定」などがわかりやすい代表的な言葉みたいです。つまり、「改定」は法律や制度などを「改めて新しく定める」という意味になるのですね。

で、「改訂」の「訂」自体に「言葉や文字の誤りを正す」という意味がありますよね。「訂正」や「校訂」などといった言葉からもわかるかみたいです。そのため、改訂とは書物の内容とかの、「間違い部分を改めて正す」という意味を持っているんですね。

「改定」の例文
《今年、○○の条例の一部が改定された。》
《消費税増税により電車の運賃が改定された。》
《学習指導要領が○年ぶりに改定される。》

「改訂」の例文
《先日提出した企画書に誤りがあったため改訂した。》
《2年前に出版されたこの小説の改訂版が今年出た。》
《プレゼン資料に漏れがあるので、至急改訂いたします。》

例文見れば判りますが、どう考えても仕事柄良く使うのが、「改定」って方です。
ですので、今回指摘されたのって、本来「改訂」と書かないといけなかったところを、「改定」って書いていたようです。

漢字自体は、凄く簡単で、小学校の早いうちに習う気がします。
が、今頃になって、こんな漢字の指摘されて、「なるほど!」って納得する自分が、ちょっと情けないような・・・

まあ、もう50歳も数年で迎えるかもしれない私も、こんな事を指摘され、まだまだ勉強中です。

学校の授業について

久留米大学大学院のビジネス研究科に4月から通い出した事は、何度か書いたかな?

で、既に通い出して半年以上なりました。

更に、現在は、後期と言う事で、授業も替わっています。

前期は、毎週木曜日、1限目、3限目、4限目でした。

で、今は、火曜日が2限目、木曜日が、3限目、4限目、イブニングとなっています。

火曜日が1限だけですが、1日だけ行くのって大変と思っていましたが、実際は、まあ楽しい。
この授業が、「会計学」でして、担当教授が、好きな事を勉強しましょうって事で、「リース取引」と、「減価償却」についてを集中的にって、勉強しております。

で、この会計学ですが、私1人だけなんです。

ですので、毎回、レジメを作らないといけないんですね。

で、大体作るのが、土曜日。
土曜日に作れてないと、結構大変。

月曜日って、いろいろあるんですね〜

来週の月曜日も、朝から、収益物件2棟の決済。

午後からは、博多の方で、福岡県宅建協会の代議員総会に出席しないといけません。
そう、全く時間取れそうに無い。

って、事は、やはり明日までに仕上げないといけませんね。

まずい・・・・

まだ、全く考えてない。

今回は、また仕事やなんらや、そして、ちょっと体調悪かったんで、本当に何も手を付けれていません。

と、言う事で、今から頑張らねばなりません・・・・

でも、事務所にじっと居れるわけじゃないので、結構大変かも?

ちょっと、この数日は、学校の事気になりますが、楽しんで仕事しております。

学校の授業

大学院通っている事書きましたね。

で、「授業って、どんな感じ?」って聞かれますので、ちょっと書いておきます。

(あれ、既に書いたっけ?まあ良いや)

前期受けている科目は、「商学」「管理会計論」「財務諸表論」が、各90分。
後期になりますと、「商学」がなくなりますが、「会計学」と「演習機廚始まります。

上記で、14単位になります。

で、「商学」に関しては、学生って私ともう1名の合計2名。「管理会計論」は、私入れて4名。「財務諸表論」は、これまた2名。
「財務諸表論」は、2名の学生に対し、教授1名でこれは、授業って感じです。しかし、教科書等使いません。各種新聞記事や論文の一部とかを使用しての講義です。

「商学」と「管理会計論」は、教科書があるんですが、毎回1章毎に、だれかが発表しないといけません。
1章ですから、多いと30ページとかになります。それを発表ですから、事前にまとめておかないといけません。
そう、レジメを作成しておかないといけないのですね。
そして、当日発表です。授業が90分ですから結構長い発表になります。
で、ディスカッションとなるのです。

これが、4〜6名とかなら、まだ回ってくるのが少ないんですが、2名で回すと、2回に1回の割合で発表になるのです。
正直、2教科発表重なると、「ふ〜」ってなります。

後期になると、「会計学」が始まるんですが、どうも私1人しか受けないかも?
そうなると、毎回発表と言う事になりそうです。

結構ハードなんですね〜

で、大変じゃあるんですが、勉強としては、正直どれも面白い。
まあ、こんなに面白いもんなんだな〜ってのが、4月から2ヶ月過ぎての感想です。
でも、来月の終わりになるともう夏休みで、前期終了なんですね。
9月後半から後期が始まるんですが、意外に休みが多いんだと知った感じでもあります。

久留米大学大学院 ビジネス研究科入学

さて、まずは、仕事と関係ないところから。

4月5日(火)10時40分集合の、11時より御井キャンパスにおいて、大学院の入学式が開催された。
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特に緊張も何も無かったかな?
大学院の入学式だから、保護者一緒とか居ないだろうって思っていたら、結構いた。
で、私は、どうみても保護者と思われただろう。
たぶん、私くらいの歳の新入学生なんて居ないだろうな〜って思っていたら、これが、私よりも10歳以上上だろうって方も沢山。
でも、ちょっと違う。
それは、殆どが医学部の方の博士課程の新入学者であった。
医学部は、旭町キャンパスなんで、場所も違う。
御井キャンパスのほうは、最年長かって思って見渡すと、やはり明らかに私より年配の方も数人。
こちらは、心理学研究科の方々でした。
この修士課程を修了すると、認定臨床心理士の受験資格が得られるんですね。今、月9のドラマで福山雅治が役柄で臨床心理士になっています。まあ、それが何かと言われるとそれまでですが・・・

と、言う事で、なんか私がもの凄く中途半端な年齢である事を認識しました。
で、私が入学したビジネス研究科は、私以外年寄りいませんでした。全て20代と若い。でも、入学者って10人いたかな?
一緒に勉強する事も無いので、正直良く判りません。
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これが、式次第でした。
でも、縁があると言えば、学長挨拶をされた永田学長。
大牟田の永田整形外科の方です。数年前に病院も建て替わり、凄く綺麗になって患者さんも多いみたい。
先代は、JCのOBでもありましたし、駐車場の土地の仲介したりもあったんですね。

でも、普段は、キャンパスも違うから会う事も無いと思いますが。

で、その後、初めて学食でお昼ご飯を!
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これは、日替わり定食ですね。
これで、あれ、いくらだったっけ?
まあ500円か600円。
ご飯は、これでも「小」で、更に減らしてもらっています。
「普通」と言うのは、とても食べれません。
やはり、学生さんは、食べるんですね〜

ちょっとした説明会は、30分位あったかな?
あとは、なんでも自分でやらないといけない。当たり前ですが。

そう、よく考えると、自分の教室って無いんですね。
でも、大学院生は、研究室と言うなの場所を与えてもらえます。
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ここの「学生研究室7」って所が、ビジネス研究科の学生が使って良い部屋です。
室内は、机とロッカーと冷蔵庫があります。
自分の机って無いみたいですが、とりあえず外が綺麗に見える机に待ち時間座っています。

と、言う事で、お昼ご飯食べたら終了。
学生駐車場の申込をして、会社へ戻ったんだったかな?

で、翌週からは、早速べんきょう開始です。
その辺は、また次回!

私、来年から大学院生になれるかな? ズ能回 〜合否の判定は?〜

とうとう合格発表に。

前日、合格発表当日朝から久留米大学に行って、掲示板を見ようかな?って思ったりもしたんですが、これが、気の弱い私は、なんとも、「もしも落ちていたら、かっこ悪い」とか、「わざわざ見に行って、嫌な結果とか勿体無いな〜」なんて考え、多分、昼くらいには、郵送で来るかなと腹をくくったところでした!

で、当日、10時過ぎ位から、久留米大学のHPを観ますが、やはり大学院の合否結果って、HPじゃ出ないんですね。
その後、お昼位に、1度マンションのポストを見に行きますが、な〜んも無かったです。
管理人さんに聞くと、大体4時位しか郵便の配達無いそうです。

やはり、私は、人間が小さいというか、お昼ご飯もあんまり入りませんでしたね〜

午後からは、気になっていたんで、お世話になっている管理物件のオーナーの所でコーヒーのんでいろいろと話をしておりました。

で、結果は、予想通りと言うか、16時過ぎに到着しました。

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無事に、合格しました!

これで、来年4月から、大学院生として勉強をする事に!
勿論、仕事との両立も必要ですし、せっかく早くに予定が判ったので、基礎的な事を事前に勉強しておこうかなと思っています。

得意なマネージメントの方じゃなく、どちらかと言うと苦手なアカウンティングを勉強するって、逆に良かったかも?

ぼや〜っと考えたのが、約11ヶ月前で、実際に取り組んだのが、この4月位からかな?
短いようで、結構悩んだ期間でした。

でも、無事に入学できて、卒業すると50歳超えるんだな〜

私、来年から大学院生になれるかな? ぁ 粗学試験編〜

さて、8月初旬に、本当に受験できる事になりました。

で、ここで、初めて気付きました。

そう、受験が、「記述試験」と「口答試験」の2つあることを。

そして、過去の問題を観ると、なんと、大きな質問が、「で〜ん」と出て、その質問に対して、まあ小論文みたいの書くみたいな?
回答、簡単に、1〜4の中から選ぶとかじゃないんですね。

で、その設問の内容が、会計に関する事なんですね〜

調べてみると、・・・・・・・  わからん。

何をどう勉強すればいいのか?

「何を」っての、よく考えたら、判ったんですね。

そこで、これが良いってサイトを発見。

会計学を学ぼう!」

で、読めば、まあまあわかってくる気も。
でも、試験当日は、自分で手書きで書かないといけないんですね。
って、事は、私の苦手の漢字も書かなければならないのです。

お盆前まで、「これは!」って思う所を印刷し、何度も呼んで覚えようとしますが、いざ「書く」ってなると、出てこないですね〜
で、盆前に、過去問として、去年の試験問題を貰える事になったんです。

ここで、さらに自信をなくします。

これが、去年の試験問題。

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正直、マネージメントコースの問題は、ある程度回答書けます。
が、アカウンティングコースの問題、・・・・・さっぱりわかりません!!!
聞いた事があるような単語が?って程度。
マネージメントコースの問題は、サラリーマン時代に実際にやっていたような内容じゃないですか〜

まあ、すっごく、ここで後悔しましたね〜

やはり、マネージメントコースにしておけば良かったって。
しかし、既に、変更が聞かないのです。

この時の心境は、こりゃ「落ちるな」でした。

でも、盆明けに考え方を変えました。このアカウンティングコースで、無事に会計学の方で修士論文認められると、税理士試験の科目免除になるんですね。

と、言う事で、ここから考え変えて、税理士さんになること無いけど、これからコンサルしたりするために、税理士試験にも挑戦するかなって、超ポジティブに考え変えたんですね。

それからは、ジムで有酸素しながら勉強しておりました。
机で勉強したのは、試験前の日の夜だけですけどね。

結構、山を掛け、試験当日へ。

で、8月30日の試験日。
試験開始前に、試験管の教授が素晴らしい一言を言って頂いたんです。
「今持っている知識を搾り出して、試験に臨んでください」って。

で、問題用紙は、持ち帰れませんので、写真無いんですが、私の選んだ設問は、「財務会計と管理会計の説明をしろ」って問題。

実は、私が勉強していたのは、もっと詳しいところ。
この様な大項目、チラッと観たけど、正直勉強しておりませんし、記憶していません。

と、言う事で、判る範囲で、「搾り出しました」

結果、約1000文字位の解答となりました。
まだ、字数少なかったかもしれませんが、絞れるだけ絞って。

記述試験は、50分で、少し時間残るくらいで終了。
次は、口述試験。

これが、面接と言えば結構と悔いですが、口述試験なんですね。

これは、正直当日まで、何も考えていませんでした。
どんな質問が来るのか、ぶっつけ本番!

でも、やはりこの辺の所は、ある程度場数を踏んでいるというか、どうにか無事に終了。

ただ、ひとつだけ相当引きずった質問されました。

「今回、秋季試験を受けられましたが、ダメでも、春季試験が2月にありますが、また受けますか?」って質問。

これは、奥が深い。
会計学の質問よりも、奥が深い。

簡単に、受けますと言えば、なんか落とされそう。
で、今回しか受けませんと言うと、そこまでの熱意かって思われそう。

まあ、ここは、その場で自分なりの良い返答をしたと思うけど、具体的には、書きません。

10時過ぎに大学に来て、全て終ったの、13時前でした。
なんか、結構疲れましたね〜

で、合格発表は、9月14日(月)10時に、掲示板に張られるって事でした。
で、これから、結構気になる2週間って期間になりました。

続きは、そのイ如

私、来年から大学院生になれるかな?  〜長期履修制度の申請へ〜

その△如△匹Δ砲、無事に受験する事が可能になりました。

で、その後、これで受験をするだけかって言うと、そうじゃないんですね〜

大学院ですから、毎日学校行かなくても良いのですが、普通に商学部や経済学部を卒業した私じゃないで、基本の科目を取得する必要があります。
で、この辺になってくると、けっこう真面目に考え出して、仕事への影響とかも考え始めたんですね。

で、そうなってくるとどうなるかって言うと、実際週に3日位会社に不在するの大丈夫かなって考えるんですね。

そして、最初に勧めていただいた方から話を頂いていた、「長期履修制度」ってのを使おうかと考えていたんですね。
この「長期履修制度」ってのは、実際大学院ですから2年間で勉強し、修士論文を提出して卒業ってなるんですが、これを最初から4年間の設定にして、本当に仕事しながらでも勉強できるようにしてくれる制度です。
まあ、ただ単に落第みたいに2年間を4年間行くと言う手もありますが、この「長期履修制度」の申請が通れば、最初から4年間の設定になりますし、なんと学費が半分になるんですね。
まあ、総額は、2年間と同じなんですが、それを4年にするんで、半額になるって事です。

と、言う事で、これは、どんな内容を書けば良いかって言うと、下のような感じ。

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ここで、「???」ってなるのは、「研究テーマの概要」って説明を書かなければならない事。
正直、私、今、仕事しているわけで、研究職でも無いし、何を書けばいいか???でした。

で、思い立ったのは、先日書いた論文。
と、言う事で、論文の概要をここで書いたんですね〜
で、提出。

ここで、「長期履修制度」願いを出してしまったんで、この結果が判らないことには、正式な受験願書を出す事が出来ません。
なんか、結構ドギマギしながら待っていましたね〜

で、ここで、結果が!

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無事に、「長期履修制度」を許可していただきました!

これで、2つ目の難関を通過しました。
次は、いよいよ受験です。

この結果がわかって、約1ヶ月後の日曜日が受験日となりました!

そのい砲弔鼎。
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