昭和なつかし奇譚クラブ分譲写真 - Japanese Bondage Photos presented by "The KITAN CLUB" in 1951-'75

 昭和のよき時代、奇譚クラブという雑誌がありました。記事に使う目的で撮影した緊縛写真を分譲してくれました。今では滅多にお目にかかれない貴重な品なのですよ。そのオリジナルの緊縛写真のみをアップいたします。 皆様の秘蔵品もよろしければいかがでしょうか・・・。

 偶々手元に置くことになりました約2,000枚に及ぶ、50年代から75年の奇譚クラブの分譲写真を掲載します。
 奇譚クラブ以外の写真は、http://blog.livedoor.jp/mrkinbakusyashin/ http://minomurakoh.doorblog.jp/ 生理帯写真は http://blog.livedoor.jp/dannamurakami/ を御覧下さい。

172)花坂道子嬢 1956年~58年頃

 しばらく殺伐としたのが続きましたので、懐かしレトロに返りまして、清楚な美人の花坂道子嬢にご登場願います。
 古い写真ですが、変色はありません。原版は6×6だと思うのですが、粒状を気にしてか、ややアンダー露出のフィルムを柔らかな現像処理。これを2号の印画紙に焼いたものらしく、グレーっぽい(10年ほど前に流行った現代写真家の黒白印画紙のような)大手札サイズのプリントです。スキャン時に帯域を狭めたうえ、修整でコントラストを調整しております。

172-1,2,3) DS01 「観念横臥の図」3枚組 1956年8月号
 解説は「後手、高手小手に首縄と厳しく縛しめられた美貌の道子嬢が眉をひそめて観念したところ。蒲団の上に転されてポニー・テイルの黒髪が芳紀十九才の頬にかゝったところは正に落花紛々の風情。」となっております。
 実は、分類について、次項のDS02と同時撮影で横位置5枚と縦位置3枚ですので迷ったのですが、「布団の上に転がっている」写真3枚をこちらに分類いたしました。
172-01 DS-01 花坂M01c1172-02 DS-01 花坂M02c1

172-03 DS-01 花坂M03c1
 

172-4~8) DS02 「乙女の開陳」5枚組 1956年8月号
 前項写真と同時発売の大手札サイズ5枚組。解説は「ひしひしと肌に喰い込む縄目にこらえながら、じっと奥歯をかみしめて、懸命に、前、後、横とさまざまのポーズをとって、十九の乙女の緊縛姿態を余すところなく開陳したコレクシヨン・フォト。」となっております。 
172-04 DS-02 花坂M04c1172-05 DS-02 花坂Mc1

172-06 DS-02 花坂Mc1172-07 DS-02 花坂Mc1172-08 DS-02 花坂Mc1


172-9~15) ES08 「乙女のすべて」7枚組 1956年12月号
 解説は「新人、花坂道子嬢の緊縛ポーズの美しさを御紹介するため、七枚のフォトによって彼女の隅々まですべてをあらわにさらけ出した。」
 ライティングはご覧の通り、真横右側からモデル上半身に向けて、多分250か350Wフラッド。真横左側から下半身に向けて同じ球。カメラマンは膝で立って三脚を低くして二眼レフを上から覗き、その真下に100Wの電気スタンドを置き、それを紐でおち○ち○に結びつけて上げたり下げたり調整しながら撮った。ンなこと無いか。
172-09 ES-08 花坂M01c1172-10 ES-08 花坂M02c1172-11 ES-08 花坂M03c1

172-12 ES-08 花坂M04c1172-13 ES-08 花坂M05c1172-14 ES-08 花坂M06c2

172-15 ES-08 花坂M07c1


172-16,17,18) (ふり)「振袖哀歓」3枚組 1958年12月号
 解説は「振袖衣裳に盛装した花坂嬢を後手、高手小手に縛り上げる。」 
172-16 ふり01 花坂M01c2172-17 ふり02 花坂M01c2

172-18 ふり03 花坂M03c1


172-19,20,21) (まき)「剥がれた腰巻」3枚組 1958年12月号
 解説は「最後に残された一枚の腰巻も無残にも荒々しい手にてむしり取られる。」 
172-19 まき01 花坂M01c1172-20 まき02 花坂M02c1172-21 まき03 花坂M03c1


172-22~26) (きょう)「全裸強烈股間縛」5枚組 1958年12月号
 解説は「一糸もまとわぬ全裸とされた花恥すかしき道子嬢の柔肌に喰い込むきひしい縄目。」 
172-22 きょう01 花坂M01c1172-23 きょう02 花坂M02c1172-24 きょう03 花坂M03c1

172-25 きょう04 花坂M04c1172-26 きょう05 花坂M05c1
いかがですか? 少しは癒されましたか?

 


 


 


 


171) 1965年頃(昭和40年頃)の切腹写真(山原清子・益田みゆき)

 切腹写真の最後の頁となります。171-00 S37年頃切腹袋Cb
 1965年頃発売の山原清子と益田みゆきの切腹写真です。



171-01~10) 「白フン脇差切腹」(ひに)大手札10枚組 1965年3月号
 解説は「白フンドシを勇ましく締めた刺青娘が、豊満な裸身をさらけだし脇差を手にして、キリキリと真白い下腹を切り裂いてゆく有様を刺青切腹ファンのために十枚の組写真として分譲品を加えました。」とあります。
171-01,02,03) 
171-01 ひに01 山原Mc1171-02 ひに02 山原Mc1171-03 ひに03 山原Mc1
171-04,05)  
171-04 ひに04 山原Mc2171-05 ひに05 山原Mc1
171-06,07,08) 
171-06 ひに06 山原Mc1171-07 ひに07 山原Mc1171-08 ひに08 山原Mc2
171-09,10) 
171-09 ひに09 山原Mc1171-10 ひに10 山原Mc1


171-11~15) 組名不詳 山原清子 大手札5枚
 この5枚は入手先が別で、封筒も無く、裏書もありませんが、上記(ひに)と同時撮影されたものと思われます。かつ、1枚目だけが脇差で、残りは短刀ですので、複数の組が混じっているのかもしれません。
 考えられる組名は、短刀の4枚は同時発売の(ひぬ)10枚組、(ひり)10枚組。脇差の1枚が66年1月号の(うた)4枚組、などと考えられます。
171-11,12,13) 
171-11 山原01Mc1171-12 山原02Mc2171-13 山原03Mc2
171-14,15) 
171-14 山原04Mc1171-15 山原05Mc1


171-16~25) 「自刃血まみれ屍体」(えし)大手札10枚組 1966年5月号
 「白褌一本の剌青女性が脇差短刀を用いて下腹から鳩尾にかけて、したたかに切り更に止めの刃を咽喉へ。豊富な血紅を使って切腹と屍体有様を微細に描写した。」と、屍体に扮する山原譲。これだけならまだいいんですが、同時発売で「屍体からミイラヘ」と、ミイラになってしまうそうで、お仕事とはいえお気の毒です。そういえば棺桶に入った写真もありました。65年8月号の(ねか)ですか。
 少しセピア変色していましたので、カラーと修正後の黒白写真を並べます。
171-16,17) 
171-21 えし01山原Cb171-21 えし01山原Mc1

171-22 えし02山原Cb171-22 えし02山原Mc2

171-18,19) 
171-23 えし03山原Cb171-23 えし03山原Mc2

171-24 えし04山原Cb171-24 えし04山原Mc2
171-20,21) 
171-25 えし05山原Cb171-25 えし05山原Mc1

171-25 えし06山原Cb1171-25 えし06山原Mc2

171-22,23) 
171-26 えし07山原Cb171-26 えし07山原Mc1

171-27 えし08山原Cb1171-28 えし08山原Mc1

171-24,25) 
171-29 えし09山原Cb171-29 えし09山原Mc1

171-30 えし10山原Cb171-30 えし10山原Mc1


171-26~29) 「妊孕腹の凄愴切腹」(ほら)大手札4枚組1966年12月号
 解説「実質的には臨月にも比すべき豊満な孕み腹をドキドキとする白刃によって今まさに切り裂こうとする凄惨な妊婦切腹の実写は又と得難い資料を提供するでしょう。」 益田みゆきの妊婦切腹。
 益田みゆきさんは、65年7月にご夫君の責めを受ける形でデビューされました。妊婦腹で67年5月まで(かな組)で58組のモデルをなさいました。
171-31 ほら1 増田Mc1171-32 ほら2 増田Mc1

171-33 ほら3 増田Mc1171-34 ほら4 増田Mc1
 これで、手元にまとまっている切腹写真は全て終了いたしました。

 

170) 1961年頃(昭和36年頃)の切腹写真(大塚啓子)

170-00 S36年頃切腹袋b 続きまして、前頁から7年後。モデルさんは大塚啓子嬢です。


170-01~03) 「大塚啓子血紅切腹図絵」(おせ)大手札3枚組 1961年6月号
 「豊満な白肌に脇差の切先が、ぐさりと突き立てられ、鮮血がじわじわと下腹いっぱいに滲じみ出る悲愴な女体切腹の光景。」と解説されています。縦一文字に切り裂いているのに何故か血紅は横に。十文字のつもりでしょうか?
 ピントやや甘いですがミディアムとアップを上手にまとめています。
170-01) 
170-01 おせ1 大塚Cb170-01 おせ1 大塚Mc1
170-02) 
170-02 おせ2 大塚Cb1170-02 おせ2 大塚Mc1
170-03) 
170-03 おせ3 大塚Cb170-03 おせ3 大塚Mc1


170-04~08) 「悲愴女体自決」(ひい)大手札5枚組
 1962年7月号
 「真白い肌と氷のように輝やく九寸五分の脇差の刃先が、この緊迫した空気を一層冷ややかなものにしている。えいッという絹をさく気合と共に刃は下略腹へぐさりと突きささり思わず「うッ」とのけぞる白い顔。ジリジリと真一文字に臍の真下まで引きまわし、やがて右脇腹まで思う存分に切る。額からにじみ出る汗。左掌にて左の乳房をかかえ上げ、心の臓めがけて、ぐさりと最期のとどめ、最期のとどめとしては、更に両手にしっかと握った刃を、咽喉元めがけて力いっぱい突き立てる悲壮な顔つき、若き女性の自決態勢をあますところなく、露呈した作品。」と長々と解説されています。
 ちょっと写真の順番を間違えたかもしれません。ご自身で想像力を巡らせて入れ替えてください。
170-04 ひい1 大塚Mc1170-05 ひい2 大塚Mc2170-06 ひい3 大塚Mc1

170-07 ひい4 大塚Mc1170-08 ひい5 大塚Mc1


170-09~13) 「自刃悶絶」(せよ)大手札5枚組
 1962年11月号 「
豊満な肉づきをみせている下腹を脇差で掻き切ると溢れる血潮が(血紅使用)臍の下一面をくれないに彩る。今はもう覚悟の切腹であるから、力いっぱい深々と腸に至るまで刃を突き刺し、自刃の恍惚感に陶酔するのであった。腰まで垂れる黒髪の大塚啓子が豊かな姿態をくねらせて、切腹の痛手に悶絶する光景。」
170-09)

170-09 せよ1大塚Cb170-09 せよ1大塚Mc1
170-10) 
170-10 せよ2大塚Cb170-10 せよ2大塚Mc1
170-11) 
170-11 せよ3大塚Cb170-11 せよ3大塚Mc1
170-12) 
170-12 せよ4大塚Cb170-12 せよ4大塚Mc1
170-13) 
170-13 せよ5大塚Cb1170-13 せよ5大塚Mc2


170-14~16) 「祭壇の女体切腹」 (せぬ)
 1963年12月号、大手札3枚組。解説「白布をめぐらした背景、白布をひきつめた台上に、白フンドシ一つの裸女が、いけにえの白い肌を晒して、肉づきのよい下腹を白鞘の短刀で切りさばいてゆく。白一色の中に赤い血が美しく彩り、苦悶に乳房を掴かみ、のどに手を当て、台上にて転々と身をくねらすさまはマニヤの心をゆさぶるでしよう。」
170-14 せぬ1大塚Mc1170-15 せぬ2大塚Mc2170-16 せぬ3大塚Mc2


170-17~21) 「褌裸女血紅切腹大写し連続フォト」 (おお)
 1964年1月号 大手札5枚組。
 「股に喰い込むばかりに、きつくきりりと締め込んだフンドシ一本の臍下を刃先だけを出して白紙で巻いた短刀でぶすりと突き刺し、真一文字にじりしりと切りさいてゆく有様を血紅を用いて迫真的描写。乳房から下、太股から上のアップによって、女体切腹の妙味を最大限に発揮。切腹マニヤの指導による連続五枚の秘蔵品。」
 切腹腹部アップの写真。頁トップの(おせ)から2年半も経っているのに、この妙にエロい褌は同じに見えます。永保ちする褌ですね、オニのパンツみたい。あるいは同時撮影だが、プリントして発売したのが64年だったんでしょうか?
 連続フォトとして見るなら順番が違います。き↓キ,僚腓な?
170-17 おお1 大塚Mc1170-18 おお2 大塚Mc1

170-19 おお3 大塚Mc1170-20 おお4 大塚Mc1

170-21 おお5 大塚Mc1


170-22~26) 「女体切腹血紅使用苦悶表情悦楽篇」 (くえ)
 同年同月発売。大手札5枚組。6×6をトリミングせずに四角く焼いてあるので350dpiでスキャンしてあります。
 解説は「最近益々悦虐の表情の豊かさを見せはじめた大塚嬢が、その豊満なヘソ下を思うままに深々と切りさばき、溢れる血汐を飛び散らせて、凄惨きわまりない切腹ポーズを演じ、苦悶に美しくゆがむ顔面の表情と、痺れるように痙れんする全身肢体の真に迫る表情とをハイスピードシャッターによって刻明に捕捉しました。数多く撮影した中から。特に素晴しいものばかりを選んで提供いたします。この肢体と顔面の表情によって皆様の切腹熱は一段と高まるでしょう。」
170-22 くえ01 大塚Mc2170-23 くえ02 大塚Mc2

170-24 くえ03 大塚Mc1170-25 くえ04 大塚Mc2

170-26 くえ05 大塚Mc2


170-27~38) 「血紅切腹連」 (のせ)
 1965年8月号。大手札12枚組。
 解説は「白く輝く豊満な裸身を惜しげもなく晒して、大勢の人達の前で女が腹を切りさばいて命を自らの手で断つ順序を連続で写真化いたしました。下腹から手まで血だらけにして苦痛にのたうつ女体。そこには女の哀れさと美しさとが、渾然一体となって、マニヤの方々の胸に追ってくることでしょう。」
 事情があって(のせ01~06)(のせ07~09)(のせ10~12)の3つに分けてご覧に入れます。07~09は入手先が違うのです。でも、根本の持ち主は同じだと思います。

170-27~32)
170-27 のせ01大塚Mc2170-28 のせ02大塚Mc1170-29 のせ03大塚Mc1

170-30 のせ04大塚Mc2170-31 のせ05大塚Mc1170-32 のせ06大塚Mc1


170-33~35) この3枚のみ、ネットでの入手先が違っております。でも写真の保管状態などから、多分元の持ち主は同じかただと思っております。
170-33 のせ07大塚01Mc1別170-34 のせ08大塚02Mc1別170-35 のせ09大塚03Mc1別


170-36~38) 最後の3枚です。
170-36 のせ10大塚Mc2170-37 のせ11大塚Mc1

170-38 のせ12大塚Mc2

170-39~41) 組名不詳 
 真刀を使っています。「内臓」もしくは「腸」というのもキーワードです。とするなら、63年8月号の(やい)(やお)(やえ)10月号の(せい12)あたりなんでしょうか?
170-39 大塚04Mc1170-40 大塚05Mc1170-41 大塚06Mc1


 

169) 1954年頃(昭和29年頃)の切腹写真(伊吹真佐子)

 158頁に切腹写真を載せて1年半経ちました。最近ネットオークションにこの種の写真が大量に出品されました。幸い奇ク関係は全数落札いたしましたので、古そうな分からお目にかけます。
 世の中に切腹マニアというものが存在することは、中三のころに奇ク・風奇によって知りました。
 ずいぶん熱心な切腹ファンが昔も今もいらっしゃるようです。申し訳ないながら私にはもう一つ理解できません。
 セップクねー。臭いでしょうねー。腸の中にはウンコが詰まっていますからねー。出入りで腹を刺されたヤクザが、腹圧で飛び出した腸を引きずりながら逃げまどっていた、って話を聞いたことがあるんですが・・・。割腹自殺し損ねて、その後弁護士になったってかたも、確かいらっしゃったなー。真剣は実際に触れてみるとすごいですよ。包丁やかみそりの何倍も切れそう・・・コワーーッ。
 三島由紀夫氏のように、頭の中で美的状況を創作できる人には良いのでしょうが、現実はそう耽美なものではないと思います。169-0 S29切腹写真b
 今回の写真は多くが完全オリジナル袋付きでオーセンティックそのものです。ですから158頁の写真も、この頁から特定できそうです。

169-1~6) 「血紅使用の切腹擬態寫眞 第一集」
 1954年(昭和29年)8月号で公開された手札版6枚組。モデルは伊吹真佐子譲。略号はまだ付いておりません。英字組の最初は55年10月号のF01。かな組も同号の(しせ)からで、これも切腹ものですね。
169-1) 
169-01 血紅切腹1伊吹Cb169-01 血紅切腹1伊吹Mc2
169-2) 
169-02 血紅切腹1伊吹Cb169-02 血紅切腹1伊吹Mc1
169-3) 
169-03 血紅切腹1伊吹Cb169-03 血紅切腹1伊吹Mc1
169-4) 
169-04 血紅切腹1伊吹Cb169-04 血紅切腹1伊吹Mc1
169-5) 
169-05 血紅切腹1伊吹Cb169-05 血紅切腹1伊吹Mc1
169-6) 
169-06 血紅切腹1伊吹Cb169-06 血紅切腹1伊吹Mc1
 なお、モデル名はカタログには記載されておりません。解説文もありません。また、これ以前には54年1月号をスタートに3組の切腹写真が発売
されております。

169-7~12) 「血紅使用の切腹擬態寫眞 第二集」
 同月発売の同じく手札6枚組です。
169-7) 
169-07 血紅切腹2伊吹Cb169-07 血紅切腹2伊吹Mc2
169-8) 
169-08 血紅切腹2伊吹Cb169-08 血紅切腹2伊吹Mc
169-9) 
169-09 血紅切腹2伊吹Cb169-09 血紅切腹2伊吹Mc
169-10) 
169-10 血紅切腹2伊吹Cb169-10 血紅切腹2伊吹Mc
169-11) 
169-11 血紅切腹2伊吹Cb169-11 血紅切腹2伊吹Mc1
 169-12) 
169-12 血紅切腹2伊吹Cb169-12 血紅切腹2伊吹Mc1


169-13~18) 「真刀を用いた切腹擬態寫眞」
 同じく54年8月号でのリリースです。ここいら全て6枚組300円。
169-13)
169-13 真刀切腹伊吹Cb169-13 真刀切腹伊吹Mc1
169-14) 
169-14 真刀切腹伊吹Cb169-14 真刀切腹伊吹Mc1
169-15)
169-15 真刀切腹伊吹Cb169-15 真刀切腹伊吹Mc1
169-16)
169-16 真刀切腹伊吹Cb169-16 真刀切腹伊吹Mc2
169-17)
169-17 真刀切腹伊吹Cb169-17 真刀切腹伊吹Mc2
169-18)
169-18 真刀切腹伊吹Cb169-18 真刀切腹伊吹Mc1


169-19~21) 「切腹写真立腹 光沢面薄手印画紙焼付」
 「立腹」たって、別に腹を立てているわけじゃありません。袋には「たち腹」と判を押してあります。1954年11月号で発表された手札サイズの3枚組です。同じページにキャビネの微粒面に焼かれたものも発売されていますが、多分別のコマを焼いたのでしょう。モデル伊吹真佐子嬢で、これも本には記載されていません。
169-19) 
169-19 立ち腹伊吹Cb169-19 立ち腹伊吹Mc1
169-20) 
169-20 立ち腹伊吹Cb169-20 立ち腹伊吹Mc1
169-21) 
169-21 立ち腹伊吹Cb169-21 立ち腹伊吹Mc2


169-22~23) 女性切腹「立腹」(たち)
 これは別の出品者からいただいたもので、袋はついていません。多分略号(たち)だと思います。
 ただ分譲開始は1年もあとの1955年10月号。奇クでは、この号から分譲写真に略号が付くんですね。手札サイズで略号付きは、この(たち)が初めてで、記念すべき作品です。手札2枚組です。
169-22) 
169-22 たち?伊吹01Cb169-22 たち?伊吹01Mc1
169-23) 
169-23 たち?伊吹02Cb169-23 たち?伊吹02Mc1


169-24,25) モデル不明 ・題不明
 古いものには略号なし解説なしモデル名なしというのが多くあります。さて、この大手札形2枚の写真は何なのか?
 一番可能性が高いのが、1956年4月号の「女性割腹譜」大手札2枚組ですね。略号H01となっておりますが、モデルも何もわかりません。
 川合伊都子 甘木春子 愛読者某女 松本奈津子 細川アヤ子 村井知可子 なんてお名前もあがるのですが、どれも違うようです。
 須川令子さんのようにも見えるんですが・・・初めて出られたのが55年10月号。佐賀美智子さんが同11月号からですね。
169-24) 
169-24 甘木?01Cb169-24 甘木?01Mc1
169-25) 
169-25 甘木?01Cb169-25 甘木?02Mc1

 以上で、この頁を閉じます。この後大塚啓子嬢、山原清子嬢が登場します。

 

168) 1965年からの英字組 X組、新Z組、Y組

 前頁の続きで、昭和40年以後に発売された英字組をご覧いただきます。
と申しましても、マゾのM組と50枚組のK組が65年に出た後、68年のX組まで英字組は飛びます。

168-1)  1968年8月号初出 X組百態より
 このブログでは、X組の写真だけで1頁を作ったことがございません。今回も10枚だけです。
X-001 正面強烈亀甲縛 大島照代 (122-11 と同じ写真のように見えます)
X-011 豊満女体の縄目 大島照代 (122-09 と同じでしょうか)
168-01 X001 大島c168-02 X011 大島c
X-038 竹棒責めに悩む 大島照代
X-041 開股縛りの正面 中河恵子 (142-3-1 と同じでしょうか?)
168-03 X038 大島c168-04 X041 中河c
X-050 全裸の女体引廻 中河恵子
X-054 首縄股間縛の女 長井葉津子 (150-11 と同一ですね)
168-05 X050 中河c168-06 X054 長井c
X-075 鉄砲責めの女体 左近麻里子 (106-12 は左近麻里子だったんですね)
X-078 開設の股間縛り 大島照代 (122-10 と同じ写真でしょうか)
168-07 X075 左近c168-08 X078 大島c
X-086 正面の亀甲縛り 左近麻里子
X-099 両手吊で晒す肌 金原奈加子
168-09 X086 左近c168-10 X099 金原c


168-2)  1968年10月号初出 新Z組から9枚
 新Z組も、特別の頁でまとめたことがございません。
Z-003 八の字の開股縛 左近麻里子
  このブログ74頁で、隋心院様からご寄贈いただいたものと同じ写真です。
Z-032 蝋涙責めの熱演 ローズ秋山
168-11 新Z003 左近c168-12 新Z032 秋山c
Z-040 椅子開股羞恥責 左近麻里子
Z-052 作裂する革ムチ 安井喜久子
 これが、新旧間違えて167頁に掲載したものです。こちらに改めます。
168-13 新Z040 左近c168-14 新Z052 安井c


Z-063 股間縛を羞らう 金原奈加子
Z-083 首縄縛りの裸女 佐々木真弓

168-15 新Z063 金原c168-16 新Z083 佐々木c
Z-086 尻挙げ海老縛り 安井喜久子
Z-096 正面全裸柱晒し 長井葉津子
Z-099 尻立て股間縛り 木村洋子
168-17 新Z086 長井c168-18 新Z096 長井c
168-19 新Z099 木村c


168-3) 1971年4月号初出 新Y組から20枚
 新Y組と分類しておりますが、旧は1959年10月の袖珍Y組と申しまして大名刺サイズですので、これは間違うことはございません。
 Y組と73年のSM組、74年のP組は、英字組でもモデルごとにまとめられております。
 新Y組は2008年ごろ、このブログ18頁から29頁にほぼ全数アップいたしておりますので、2重になるのですが、この当時のスキャンは印刷を意識しておらず、無修正で埃だらけです。また印画も悪しきサービスサイズプリントで、黒がべったり乗っており美しくございません。
 それで、こちらの分から全く新しくスキャンしなおしてみたいと思います。

Y-002 開股バイブ責め 三浦純子 (ここからは18頁と2重になっています)
Y-003 尻挙げ開脚責め 三浦純子
168-20 Y002 三浦c168-21 Y003 三浦c
Y-004 二つ折り臀挙げ 三浦純子
Y-006 エビ責め縄猿轡 三浦純子
168-22 Y004 三浦c168-23 Y006 三浦c
Y-007 海老縛り閨責め 三浦純子
Y-008 正面エビ強烈責 三浦純子
Y-013 開股正面逆立責 三浦純子
168-24 Y007 三浦c168-25 Y008 三浦c
168-26 Y013 三浦c

Y023 鏡に映るエビ責 前田真知子
Y027 首縄菱亀甲縛り 前田真知子

168-27 Y023 前田c168-28 Y027 前田c

Y043 強烈二折り責め 谷山久美子
Y044 赤裸の尻を暴く 谷山久美子

168-30 Y043 谷山d168-31 Y044 谷山c

Y053 椅子開股で晒す 谷山久美子
Y055 大の字開股縛り 谷山久美子
Y061 女性自身を晒す 谷山久美子

168-32 Y053 谷山c168-33 Y055 谷山c


168-34 Y061 谷山c

Y066 椅子開股の二人 川路叢子・渡部好美
Y067 連縛双丘の珍景 川路叢子・渡部好美
Y076 点火した蝋燭責 川路叢子・渡部好美

168-35 Y066 川路渡辺c168-36 Y067 川路渡辺c

168-37 Y076 川路渡辺c

Y077 足挙げ正面棒責 川路叢子
Y078 棒縛り羞恥責め 川路叢子

168-38 Y077 川路c168-39 Y078 川路c



 これで、この頁を終えます。
お役立ちリンク

1.昭和なつかし緊縛写真
 http://blog.livedoor.jp/mrkinbakusyashin/ 
2.昭和なつかし生理帯・月経帯
 http://blog.livedoor.jp/dannamurakami/ 
3.懐かしき奇譚クラブ
 http://nawa-art.com/index.html 
4.SMペディア
 http://smpedia.com/ 
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