昭和なつかし奇譚クラブ分譲写真 − Japanese Bondage Photos presented by "The KITAN CLUB" in 1951-'75

 昭和のよき時代、奇譚クラブという雑誌がありました。記事に使う目的で撮影した緊縛写真を分譲してくれました。今では滅多にお目にかかれない貴重な品なのですよ。そのオリジナルの緊縛写真のみをアップいたします。 皆様の秘蔵品もよろしければいかがでしょうか・・・。

 偶々手元に置くことになりました約2,000枚に及ぶ、50年代から75年の奇譚クラブの分譲写真を掲載します。
 奇譚クラブ以外の写真は、http://blog.livedoor.jp/mrkinbakusyashin/ http://minomurakoh.doorblog.jp/ 生理帯写真は http://blog.livedoor.jp/dannamurakami/ を御覧下さい。

154) miss Kaoru Nabayashi ? / 154) 中林カオル嬢?立花郁子嬢?

皆様、2016年 新年あけましておめでとうございます。
 昨日に続き、新たなページを開きたく存じます。
 このモデルさん。118頁7〜9でもお訊ね致しましたが、川端多奈子嬢と同時代か僅かに先輩として奇クに登場し、
52年8月号に「緊縛美の断片」「縛られたる女」として紹介されています。当時の事でここまで顔をお出しになっているかたは珍しいのですが、その一方で誌面ではモデル名が全く出てきません。消去法で、中林カオル嬢しかないかなと思っていますが、確証はありません。お名前ご存じのかたがいらっしゃいましたら、お教え下さい。
 なお、このページの写真は設定を間違えて 400bpi でスキャンしてしまいました。制限の2MBには収まるようなのでそのまま進めましたが、レトロな雰囲気が感じられるだけで、特に思い入れがあるわけではありません。
 5月8日、追加しました。
 118)-7,8,9で昭和27年のモデルさんとしてご紹介した方です。このモデルさんのことですが、中林嬢(中村と誤記)と思って進めてきたのですが、私が分類していた最初の記録では、「モデル立花郁子」となっております。
 と申しますのが、立花嬢なら27年8月号織り込みで、草むらの開股ポーズで写ってらっしゃいますが、その左上の切り貼り写真の床が、この頁と酷似しており、モデルも同一人物と思われるためです。当面断定は避けてすこしずつ写真を追加しながら、皆様のご意見を頂戴したく思います。
 

154-01~06) 木床上の緊縛
 01の写真は劣化激しく、肌は白飛び、全体がセピア変色していました。
154 中村カオル01Cb154 中村カオル01Mc

154 中村カオル02Cb154 中村カオル02Mc

154 中村カオル03Cb154 中村カオル03Mc

154 中村カオル04Cb154 中村カオル04Mc

154 中村カオル05Cb154 中村カオル05Mc

154 中村カオル06Cb154 中村カオル06Mc


154-07~11)  木床上の緊縛
 5月8日、下記付け加えます。1項目当たりの写真が多すぎても困りますので、これを機会にちょっと切っておきます。
 ここらの写真、川端多奈子嬢のさらに先輩ですので、撮影は昭和27年(1952)初頭か、26年末のものと思うのですが、褪色は少ないです。
 このころになると、ぼちぼち印画紙や定着液に良いものが使えるようになったのでしょうか? あるいはモデルも写真もアトラクティブじゃないので、死蔵されていたのかも知れませんね。GT5500さんおっしゃいますように、非常に珍しいものであることは確かなのですが。
 (なお、11の写真は、間違えてカラースキャンした方も修整しちゃいました。撮影場所、ネガの保管場所共にホコリは多いですね。白飛びが多くあり、印画の階調も良くありません。)
154 中村カオル07Cb154 中村カオル07Mc

154 中村カオル08Cb154 中村カオル08Mc

154 中村カオル09Cb154 中村カオル09Mc

154 中村カオル10Cb154 中村カオル10Mc

154 中村カオル11Cb154 中村カオル11Mc


154-12~22)  木床上の緊縛
 2016年5月22日 追加します。

154 中村カオル12Cb154 中村カオル12Mc

154 中村カオル13Cb154 中村カオル13Mc

154 中村カオル14Cb154 中村カオル14Me

154 中村カオル15Cb154 中村カオル15Mc

154 中村カオル16Cb154 中村カオル16Mc

154 中村カオル17Cb154 中村カオル17Md

154 中村カオル18Cb154 中村カオル18Md

154 中村カオル19Cb154 中村カオル19Md

154 中村カオル20Cb154 中村カオル20Mc














  

153) miss Tanako Kawabata / 153) 川端多奈子嬢 畳上の緊縛


 2015年も残り僅かとなりました。だからどうって事無いのですが、新しいページだけでも作っておこうと思います。中味は畳の上で撮影した川端多奈子嬢の写真です。1953年(昭和28年)8月号に奇譚クラブに掲載されたものと類似の分譲写真です。
 5月8日に少し追加しました。 

153-01,02) 畳の上のエビ縛りです。
153 川端01Cb153 川端01Mc
153 川端02Cb153 川端02Mc


153-03~07) 花柄スカートは川端嬢のトレードマークでした。03と04は変色がわずかでしたので、モノクロのみお目にかけます。当時は脚の間からチラリとパンティーのオマタが見えるだけで十分刺激的だったんですね。
 そう言えば、最近でも教員か何だったかの公務員さんがこんなビデオを撮ろうとして逮捕されていますね。
 エッ?オマエもそのクチだろうって? イエイエ私は現代の女性には、さして興味ございませんヨ・・・。これも一種の変態かな?
153 川端03Mc153 川端04Mc





153 川端05Cb153 川端05Mc
153 川端06Cb153 川端06Mc

「スカート捲ってズロース見せて、お尻の丸みがエロいです」 では都々逸になりませんね。
153 川端07Cb153 川端07Mc


153-08~14) 押し入れ前の緊縛
 1月15日、下記2枚アップしました。つまらない写真ですが結構手間がかかりました。
153 川端08Cb153 川端08Md
153 川端09Cb153 川端09Md

 5月8日、追加します。
153 川端10Cb153 川端10Mc

153 川端11Cb153 川端11Mc
ここからは床の間ですね。
153 川端12Cb153 川端12Mc

153 川端13Cb153 川端13Mc

153 川端14Cb153 川端14Mc















  
 

152) miss Tanako Kawabata / 152) 川端多奈子嬢

 さて、ぼちぼちチャレンジせねばなりますまい。長く更新せずにおりましたが、その時期を迎えたのかな?
 所持いたします奇クの分譲写真も、残り多くはありません。そのうち、ボリュームを占めるのが、川端多奈子嬢で、まだ50枚以上ありそうです。
 残り約200枚の中で、この一群を始末しない限り次に進めそうもないためですが、消化試合にも順序がありそうです。
 今まで50頁あたりの「緊縛美のオンパレード」でも、133,146頁でも、大量の写真をご紹介いたして参りました。残りも昭和20年代末期の写真で、状態は必ずしも良くありません。決してソソラレルような代物ではなく、手間暇かけて修整しても、「イイネ」と言ってもらえそうもありません。正直、退屈な写真をお目にかけるために、苦痛な単純作業の連続になろうと思っています。
 なお、美濃村晃氏の緊縛写真
 http://minomurakoh.doorblog.jp のほうは、先に更新しておきましたのでよろしければご覧下さい。


152-01) 床の間での縛り
152 川端01Mc152 川端01Cb
 私の分類では、昭和28年のフォルダーに入れています。良く似た写真が掲載されていたのかな?
修整前のセピア色の印画紙を右にアップします。

152-02) 板敷き床での縛り
152 川端02Mc152 川端02Cb この頁後半の洋室は、全てこの部屋で撮影されたようです。


152-03) 和室での縛り。
152 川端03Cb152 川端03Mc さして変色しておりませんでしたので、モノクロのみご覧下さい。黒いところと白いところが極端で、スペクトルをいじって何とか中間部を復活したかったのですが、やや不自然になったようです。


152-04) 和室での縛り。
152 川端04Cb152 川端04Mc やっぱり褪色したオリジナルと共に掲載します。これからの都合がありますので。


152-05〜7) ベッドマット裏で縛り。
152 川端05Cb152 川端05Mc
152 川端06Cb152 川端06Mc
152 川端07Cb152 川端07Mc


152-08) 脚の縛り
152 川端08Cb152 川端08Mc 随分アンバランスな縛りかたに思えます。
褪色により、コントラストが極端になっていますので、少し軟調にして顔がわかるようにしました。


152-09〜10) 立位首吊り縛り
152 川端09Cb152 川端09Mc
152 川端10Cb152 川端10Mc


152-11〜12) 目隠しと猿ぐつわ
 12は川端嬢ですが、11はちょっと自信がありません。この当時のモデルさんはちりちりパーマで髪型が似てるんです。
 お毛ヶを「光」というタバコで隠しています。懐かしいですね、オレンジ色の。私はタバコを吸う年頃じゃありませんでしたが、20本入りの「新生」より少し高かったのかな?「ピース」よりは安かったんですよね。「いこい」はまだ出ていなかったんじゃ・・・。
152 川端11Cb152 川端11Mc
152 川端12Cb152 川端12Mc


152-13〜18) 椅子を使った縛り

152 川端13Cb152 川端13Mc
152 川端14Cb152 川端14Mc
152 川端15Cb152 川端15Mc
152 川端16Cb152 川端16Mc
152 川端17Cb152 川端17Mc
152 川端18Cb152 川端18Mc


152-19〜22) 椅子を使った縛り
 この頁は22枚で一旦終えまして、次に参ります。この四枚はピントもはっきりした写真です。
152 川端19Cb152 川端19Mc

152 川端20Cb152 川端20Mc

152 川端21Cb152 川端21Mc

152 川端22Cb152 川端22Mc



151) miss Yoko Sakurai & Bondage Photos with GAG / 151) 桜井葉子とさるぐつわ写真

 長く更新しませんと、全ての勘が鈍ってくるようです。桜井葉子嬢なんてとっくにUPし終わってると思ってました。まだだったんですね。
 猿轡写真が多いので、同時期の猿轡モノをいっしょに・・・と思ったのですが、149ページの木村洋子のところで、別に6枚ほどの猿轡写真がモデル不明で残っていますので、このページではそちらをお見せします。

151-01) 桜井葉子 1 
 桜井葉子嬢の分譲写真は60〜61年に4組12枚が発売されました。(かさ)3枚組を77ページに掲載しています。
 英字組は63〜64年のZ組とA組計5枚と、あれだけグラビアを賑わせたモデルさんにしては少量です。
 フィルムはパンクロといっても、オルソに近い時代。人物を撮るときはY2フィルターが必須でした。引き伸ばし機もうまく調整しないと周辺光量が不足した時代です。
 写真の題名は、ちょっと特定できません。
151-01 桜井葉子1d151-01 桜井葉子1E
 写真01bを追加します。原板は黒バックの人工光にしてはたいへんコントラストの低い写真でした。同時に、私のディスプレイは写真修正専用にチューニングしてありません。以前(100ページあたり)はそうしていたんですが、プリント用に調整するとWebに表示したときコントラストがつきすぎるんです。遊びで他のサイトを見ても面白くありません。
 それで、デフォルトに戻して、写真修正はやや柔らかめを心がけていたんですが、実際にプリントしてみるとコントラストが弱すぎたように思います。そこで前ページあたりから、もう少し硬めにしてみましたが、未だばらつきが出ています。01bですと黒つぶれ白飛びがおこっているのですが、あまり複雑な処理も出来ず、まあ自然に見える範囲でお目に掛けようと思っています。
 猿轡で顔が隠れている写真7枚を追加します。誰でしょうね? 

151-02 桜井葉子2c151-02) 桜井葉子 2
 Z-17 『くの字の足指苦悶』でしょうか?











151-03 桜井葉子3c151-03) 桜井葉子 3
 A-50 『立木縛竹棒責め』 と思われます。












151-04 桜井葉子4c151-04) 桜井葉子 4
 A-22 『 両手吊り股間吊り』 と思われます。












151-05 桜井葉子5c151-05) 桜井葉子 5
 Z-39 『尻立て縛りポーズ』 と思われます。






151-06,07) 誰でしょう? 1,2
 わからなくなると見境無く人に訊こうとする。私の悪い癖ですが、よろしくお願い致します。
151 誰でしょう1c151 誰でしょう2c


151-07,08) 誰でしょう? 3,4
 文化堂様より、関屋富佐子夫人とご教示いただきました。
112-11,12)でHASSAN様より頂戴したものを掲載しております。お二人に御礼申し上げます。 
151 誰でしょう3c151 誰でしょう4c


151-09,10) 誰でしょう? 5,6
 この左乳房の上に薄いアザのあるモデルさんはどなただっけナー。ああ、ひょっとしたら竹野ひろ子かもしれません。122ページに何枚かアップしています。
 
151 誰でしょう5c151 誰でしょう6c


151-11) 誰でしょう? 7
 文化堂様から金原奈加子とのご指摘です。ありがとうございました。107-28)や142-2-3) あたりと同時撮影分ですね。  
151 誰でしょう7c





 


 

150) miss Hatsuko Nagai in 1968 / 150) 長井葉津子 1968年

 長井葉津子嬢と思われる写真が20枚ばかり分類されております。長井嬢のかな組分譲写真は、1968年の5,6月号で18組54枚紹介されているのみです。英字組は同年8,10月号のX組Z組24枚ですが、何と73年のSM組に10枚が発表されています。このインターバルは気になるところですが難しいことを言わずにお目に掛けます。

 さて、今回の写真を追加するに当たり、最近の各ページをチェックしましたところ、140ページ(江口淑子嬢)のところに、4枚の不足写真がございましたので追加致しました。よろしければそちらもご覧下さい。(2014.05.05)   

150-01〜06) 長井葉津子 
 バックの壁に六角形の装飾が見えます。「六角飾りと斑の紐」 シャーロックホームズの小説のような写真6枚をお目に掛けます。02,04,05あたりが(よや)『全裸股間縛り媚態』かもしれません。
  
150-03 長井葉津子03c150-04 長井葉津子04c
150-05 長井葉津子05c150-06 長井葉津子06c
150-07 長井葉津子07c150-08 長井葉津子08c


150-07〜10) 長井葉津子 
 このホテルは六角形がテーマなんでしょうか? たった2ヶ月で発表された写真ですので撮影回数がそう多いとは思えません。せいぜい2〜3日でしょう。みんな同じホテルかも知れません。
 縛りかたに特徴が少なく、題名にも具体性がないので組名は想像できません。09が(よそ)『両手吊り正面晒し』ぐらいでしょうか?
 
150-01 長井葉津子01c150-11 長井葉津子11c
150-16 長井葉津子09c150-17 長井葉津子10c





150-11〜14) 長井葉津子 
 とんと更新が出来ずに申し訳ございません。別に準備万端整ったわけでなく、昨秋用意した写真だけでもアップ使用と思っただけです。
 インターバルがあきますと、迷いばかりが増えて・・・、却って考えすぎで間違いがでたりします。すると批判が怖くて億劫になります。皆様のご支援とご指摘だけを頼りに4枚だけ・・・。

150-11 長井葉津子13c150-12 長井葉津子15c
150-13 長井葉津子12c150-14 長井葉津子02c


150-15〜17) 長井葉津子 略号(よふ) 『正座猿ぐつわ仕置き』
 長井嬢の猿轡フォトは、かな組3組があるはずです。解説から(よふ)に間違いないと思いますのでお目に掛けます。解説は 「豆絞りの猿ぐつわで全裸のハツコは正坐させられてうなだれる。」と、簡単なものです。
 印画は、黒の引き締まった近代的な伸ばしですが、ネガのゴミは相当のものでした。68年の発売ですが、前の所有者が注文したのは多分70年代も半ば近かったのではないかと想像しています。
150-15 長井葉津子18c150-16 長井葉津子19c
150-17 長井葉津子20c


150-18〜22) 長井葉津子でしょうか?
 5枚お目かけますが、よくわからないのです。ヘアスタイルも違いますし、乳輪が大きかったりして多分別のモデルさんが相当多く混じっています。心当たりがあればお教え下さい。
 もし、この中に長井嬢がいるのでしたら73年発売のSM組かも知れません。雑誌グラビア再開を機に撮影しなおしたのでしょうか? でも72年以降の奇クに長井嬢のグラビアってあったかな?

 随心院様からコメントをいただいています。
「150-17)までは長井葉津子。18)と20,21)は江口淑子。19)は金原奈加子。22)は新井慶子。23,24)は長井葉津子。」 とのご意見です。関連写真をチェックして訂正致します。

150-18 長井葉津子10c150-19 長井葉津子09c
150-20 長井葉津子14c150-21 長井葉津子23f
150-22 長井葉津子24c


150-23,24) 誰でしょうか?
 これは長井嬢ではないと思います。でも誰でしょう。近代的な絵ですので、70年に入ってからと思います。どうもよくわからないのです。お心当たりをご教示下さい。
万一、長井嬢だとすると、X組の29『縄に喘いだ童顔』 X-24の『柱縛りの隙間見』 などが候補です。
 しかし、この腰のくびれは魅力的ですね。
 このページ、半年かかってしまい、ご迷惑をおかけしましたが、これで終えます。
150-23 長井葉津子?21c150-24 長井葉津子?22c


お役立ちリンク

1.昭和なつかし緊縛写真
 http://blog.livedoor.jp/mrkinbakusyashin/ 
2.昭和なつかし生理帯・月経帯
 http://blog.livedoor.jp/dannamurakami/ 
3.懐かしき奇譚クラブ
 http://nawa-art.com/index.html 
4.SMペディア
 http://smpedia.com/ 
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