昭和なつかし奇譚クラブ分譲写真 - Japanese Bondage Photos presented by "The KITAN CLUB" in 1951-'75

 昭和のよき時代、奇譚クラブという雑誌がありました。記事に使う目的で撮影した緊縛写真を分譲してくれました。今では滅多にお目にかかれない貴重な品なのですよ。そのオリジナルの緊縛写真のみをアップいたします。 皆様の秘蔵品もよろしければいかがでしょうか・・・。

 偶々手元に置くことになりました約2,000枚に及ぶ、50年代から75年の奇譚クラブの分譲写真を掲載します。

October 2009

101) カラー写真 東浦ひかる +赤黒パンティー

まずはカラー写真をお目に掛けますが、これからスキャンにかかりますので、今しばらくお待ち下さい。

今まで、カラー写真は76頁に中河恵子嬢のものを掲載致しましたが、ここでは、それ以外のものをお目にかけます。
101−1a101−1a) 東浦ひかる?
こうすっぽりと猿轡をされると、モデルは誰か? 余程自信のある決め手がないと断言を憚られます。サイズは大手札相当で、奇クのカラー分譲写真のサイズです。
ぷっくり出たお腹も、それらしい雰囲気、この赤黒ショーツも奇クでよく使われる品です。

 

 











101−1b101−1b) 東浦ひかる?
この写真、顔の部分が何かおかしいですが、変にいじらずにお目に掛けます。
ここまでで、多くのコメントを戴きましたが、GT5500様のお説を採って、東浦ひかる嬢の可能性大とさせて頂きます。有り難うございました。
東浦嬢ならカラー写真は6組。全て66年5月号で発売されました。解説が不明瞭で何組かは判りませんが、(てめ)の可能性大と視ます。













101−1c101−1c) 東浦ひかる?
以上の3枚組です。
もし(てめ)なら題名が『猿ぐつわに呻く』 解説が「ムムムム、と鼻も口も蔽われて呻めきもならぬ猿ぐつわで、縄目の痛さは只、眼の表情のみが訴えている息づまるような真迫場面が美しい色彩でごらんになれます。」
それにしても東浦嬢の分譲写真の多いこと多いこと。61年6月から、最初はぼつぼつですが、63年から急速に数を伸ばし、66年7月まで、かな組67集。それに協演分が約40集。英字組26枚。
大塚啓子嬢の単身で140集は格別ですが、関谷富佐子74集に次ぐ数じゃないかと思います。









101−2a 東浦ひかる101−2a) 東浦ひかる? 木村洋子 (れむ)の1?
次へ進みますが、ではこれも東浦嬢ということになります。組名までは確とは決めかねます。強いて言えば(てん)か(てる)でしょうか?
GT5500様から木村洋子ではないかとのご指摘。同じパンティーというだけの先入観で写真を見ておりました。
67年3月発売の(れむ)3枚組。題名『豆絞りの猿ぐつわ』 解説「豆絞りの猿ぐつわが厳しく口を噛み痩せ型の裸身を汚れたロープがくびるように肌を割ってむごたらしさがカラーであたりに漂う。」 とすると矛盾が少ないように思います。

縛りで、腕の色が変化しています。








101−2b 東浦ひかる101−2b) 東浦ひかる? 木村洋子 (れむ)の2?
もし(てん)なら『ボリウムを縛る』 解説は「肉づきの見事な裸身を一つ一つ刻み込むように縄目がボリウムを縛ってゆく。縄目と縄目の間にふくれあがる肉。肌と縄の抑揚が光と影の色彩で華やかにいろどる。」





101−2c 東浦ひかる101−2c) 東浦ひかる? 木村洋子 (れむ)の3?
もし(てる)なら『縄の苦悶を狙う。』 解説「マゾヒスチンと自ら認ずる流石の東浦ひかるもぐるぐると裸身を力いっぱい締めあげられて長時間放置されたのて苦痛の悲鳴を挙げたところをすかさずキヤッチした。」
以上3枚です。少しヘアスタイルが違うように見えるのですが、乳輪が同じです。お腹はそうぷっくりしていません。


 


101−3a101−3a) 大塚啓子 (うこ)の1?
99ページの27に掲げた写真です。奇クの分譲写真じゃ無いようにも思えます。
印画紙のサイズはE判=手札サイズで東浦嬢のL版=大手札より一回り小さくなっています。
もし大塚嬢とすると、(うこ)4枚組でしょうか?


 


101−3b101−3b) 大塚啓子 (うこ)の2?
66年1月の(うこ)とすると、題名は『真紅の腰巻緊縛』 解説は「真紅な腰巻の乱れた裾から、真白な太股が、胚が、素足がこぼれるエロチックな緊縛シーンが、カラーによって最高度にいかされた美しい責めフォトです。」 





101−3c101−3c) 大塚啓子 (うこ)の3? 






 


101−3d101−3d) 大塚啓子 (うこ)の4?
以上4枚です。

 

 








 

 

 

 


 


101−4a101−4a) 苗木陽子 (せう)の1?
これもEサイズで、同じモデルさん8枚です。4枚組が2組と考えられます。
74年3月の苗木陽子の4枚組。(せう)(せあ)(せお)あたりでしょうか?

 

 

 











 


101−4b101−4b) 苗木陽子 (せう)の2?
もし、先の想像が当たっていたとしても、どの写真がどの組にあたるのかは判定不可能です。






101−4c101−4c) 苗木陽子 (せあ/せお)の1?
もし(せう)なら、『悶える白豚の狂態』「回を追う毎に目ざましく昂進してくる畜化願望の白豚のマゾは、もうこれ以上恥をさらけだせないというところまでの狂態を、あらわに露呈してしまうのだった。」





101−4d101−4d) 苗木陽子 (せう)の3?
もし(せあ)なら、『仰臥豊満剃毛の丘』「肉づきのよい童女の丘も白々とさらけだして仰向けに縛られた、このムクムクと盛りあがった肉塊の見事さは、また何物にも替えがたくマニアの目に迫ってくる。」





101−4e101−4e) 苗木陽子 (せあ/せお)の2?
もし(せお)なら。『汚辱芋虫コロコロ』「責められれば責められる程どのようにでも乱れるに任せる、この淫らな女体はムチで乱打されてコロコロと芋虫のように縛られた全裸の肢体で這いまわるのだった。」





101−4f101−4f) 苗木陽子 (せあ/せお)の3?








101−4g101−4g) 苗木陽子 (せあ/せお)の4?








101−4h101−4h) 苗木陽子 (せう)の4?
壁際にガスの栓が見えます。お座敷で鍋物でも出来るようになっているんですね。74年なら当然その時代ですね。ガスコンセントにはまだちょっと早い時代です。
以上8枚です。


 


101−5a101−5a)
色の修正は慣れなくて、うまくいきません。褪色はまず水色から始まり黄色に及びます。それを全体に補うと、加えた色が全体に回ってしまうのです。
ここから数名のモデルに心当たりが無い訳じゃないのですが、皆様のご意見を聴いてからにします。ずるいのですが、実際一番手間を喰うのがモデルの特定なんです。次が修正、書き込みとアップロード、スキャンと続きます。確信が持てないと筆の切っ先も鈍りますので。









 

101−5b101−5b)




 






101−5c101−5c)

 











 

 

 

 

 


101−6a101−6a) (やつ)の1? 矢島靖子
これも同様です。コメントの山が出来そうですね。宜しくお願い致します。
随心院様のコメントで確信を得ました。矢島靖子に間違いないです。 



 

 


101−6b101−6b) (やつ)の2? 矢島靖子
矢島靖子のかな組写真は、カラーだけで黒白は全てP組24枚です。
これは74年5月発売の(やつ)3枚組と思われます。10月の(りか)の可能性も捨て切れません。 

 

 

 



101−6c101−6c) (やつ)の3? 矢島靖子
題名 『海老責のいたぶり』
解説 「柔軟な肢体なので全裸体を二つ折りに縄掛けしても耐えているのだが、ただ羞恥の部分だけが……」 


 



101−7a101−7a)

 

 

 















101−7b101−7b)

 






 









 


101−7c101−7c)







 


101−8a101−8a) (あみ)の1? 笠井奈保子
これも随心院様から。
笠井奈保子嬢は黒白組、カラー4組のカナ組が出ています。かなり大量に所持しているのですが、解説無しの組が多いので題名だけでは特定に苦労します。





 




101−8b101−8b) (あみ)の2? 笠井奈保子
これは72年11月の(あみ)3枚組と思われます。
題名 『猿轡に悶える女体』
解説 「噛まされた豆絞りの猿轡にうめき思わず開股する女体の息づまるような迫真的な色美しきシーン。」







 


101−8c101−8c) (あみ)の3? 笠井奈保子
その他(あむ)の可能性もありますし、本当は1組から3枚ではなく、違う組からバラバラに3枚集まっていたのかも知れませんが、(あみ)と見るのが自然な気がします。








 


101−9a101−9a)

 

 

 








 

 





101−9b101−9b)
太陽銀行と合併する前の、神戸銀行の小磯良平のカレンダーです。

 

 











 


101−9c101−9c)

 











 

 

 


101−9d101−9d)
これは先の3枚とは別のシリーズだと思います。4隅が広くなった、多分カラーテレビが見えます。








 


101−10a101−10a)
これは奇クじゃないと思います。この猿ぐつわは、縛った少女との本番写真を撮影する人がよく使う品です。模様に覚えがあります。







 

 

 

 


101−11a101−11a)
この写真は多分プロの手によるものではないでしょう。ピンぼけが酷すぎます。でも多分付け毛のヘアは美容師さんの手によるものだと思いますよ。
奇クの写真とは思えないし、多分他の雑誌の写真でもないと思います。











 


101−11b101−11b)

 








 





101−11c101−11c)

 

 










 


101−11d101−11d)

 

 










 


101−11e101−11e)

 







 




 


101−11f101−11f)

 





 








101−11g101−11g)
カラー写真はここまでです。












101−12e101−12a) 木村洋子(きも 1/3)
あれっ! カラーのページなのに何で? と思われるでしょうが、101の1と2の赤黒パンティーの件なんです。撮影者の好みだったのか、この赤黒パンティーは別のモデルさんでも使われています。東浦嬢なのか木村嬢なのかのヒントとして、今見つかる限りの赤黒パンティーの写真をお目に掛けます。

 2016年10月になって新資料が手に入り、66年12月号でアナウンスされた、木村洋子嬢の(きも)「猿轡股間縛り歩き」3枚組と知れました。

 


101−12f101−12b) 木村洋子(きも 2/3)
まず3枚組です。東浦ひかるではなく、木村洋子のように見えるんですが、違いますでしょうか?

 解説は「口に押し込まれたパンテイ、股間縛りの縄目の痛さに喘えぎながら、両膝と額とてよろよろ歩かされる女奴隷が遂に耐えきれずして、どうと横転してしまう有様」







 

 

 

 

 


101−12g101−12c) 木村洋子(きも 3/3)
なかなか顔を上げてくれませんので難しいですね。

 

 







 

 




 


101−12h101−12d)
これはまた違うモデルさんです。クロッチ部分が前に大きく、陰毛を隠すようになっています。後は浅いんですね。
この当時既に大人のおもちゃ屋さんはありました。SM衣装屋さんもありましたね。
渋谷だったか新宿だったか、街道を東へ坂を上がって左側にSMやゴム衣装を売っていました。1969年頃かな? 新宿末広亭の角曲がったところにもありましたね。上野にも・・・何か名前はみんな忘れちゃいました。
 後で気付きましたが、このパンティー、後ろ前に穿かせているのです。当時は毛が見えるか見えないかでエロかどうか判断していたんですね。








100) 愛川悦子 れん よく けり

 いよいよ100ページ目です。ここで愛川悦子嬢にご登場頂きます。
 なお、これより、スキャン時のアンシャープマスクを、強から中に弱め、修正も丁寧に行いました。
 10月17日に写真を追加致しました。



100−1a れん01 愛川悦子100−1a) (れん)の1 愛川悦子
 58年12月発売の(れん)12枚組です。写真裏に1〜12までの番号がふってあり、それの順番にアップします。







100−1b れん02 愛川悦子100−1b) (れん)の2 愛川悦子
 モデルは、愛川悦子・辻村隆。題名『凌辱』 解説「後手に縛りあけられシュミーズを脱がされ猿ぐつわを噛まされる、そして最後にはズロース迄脱がされようとする。」
 辻村氏は毛ずねのみのご出演です。





100−1c れん03 愛川悦子100−1c) (れん)の3 愛川悦子

 

 

 


 












100−1d れん04 愛川悦子100−1d) (れん)の4 愛川悦子




 

 

 

 

 






 


100−1e れん05 愛川悦子100−1e) (れん)の5 愛川悦子








100−1f れん06 愛川悦子100−1f) (れん)の6 愛川悦子









100−1g れん07 愛川悦子100−1g) (れん)の7 愛川悦子
 これはよく見る写真です。まだズロースと呼んで良いようなパンティーですが、クロッチが普通より大きく見えます。写真を明るくしたため、白飛びしてしまいましたが・・・






100−1h れん08 愛川悦子100−1h) (れん)の8 愛川悦子









100−1i れん09 愛川悦子100−1i) (れん)の9 愛川悦子

 

 

 






 





 


100−1j れん10 愛川悦子100−1j) (れん)の10 愛川悦子








100−1k れん11 愛川悦子100−1k) (れん)の11 愛川悦子









100−1l れん12 愛川悦子100−1l) (れん)の12 愛川悦子
 これまでの写真の裏に1〜12までの数字が書き込んでありました。連続写真として販売元で書かれたのか、購入者が解説文を参考に絵物語風に想像して付けたのかは判りません。






100−2a れん別03 愛川悦子100−2a) (れん)別の3 愛川悦子
 手元にこういう写真もあります。原板は同じですが、少しアップ気味にトリミングされています。変色もなく保管状態も良いので黒白でスキャンしました。
 同じく12枚組の一部なのでしょうか? それとも、ローマ字組でばら売りされたのでしょうか? 普通は、かな組で使ったネガはローマ字組みに流用しないのですが、かな組の最初期だけに良く分かりません。












100−2b れん別04 愛川悦子100−2b) (れん)別の4 愛川悦子








 

 

 

 

 



 


100−2c れん別06 愛川悦子100−2c) (れん)別の6








100−3a よく1 愛川悦子100−3a) (よく)の1
 これも58年12月号。3枚組として発売された(よく)から2枚です。題名『浴室股間縛』 解説は「丸裸のまま股間縛りに縛られて湯の中へ浸されようとする。」と簡単なものです。






 

 

 



 


100−3b よく2 愛川悦子100−3b) (よく)の2 愛川悦子









 

 

 

 


 


100−4a しん1の1 愛川悦子100−4a) (しん1)の1? 愛川悦子
 58年3月初出の(しん1)4枚組と思われます。ちょっと疑問もありますが。
 題名『ベッド変型縛り』 解説「ベッド上に繰りひろげられる悦子嬢のアクロバチックな全裸のポーズは輝くライトに映えて豊かなアクションをふりまいてゆく。」
 全裸じゃないんです。ちゃんと穿くものを穿いてます。



100−4b しん1の2 愛川悦子100−4b) (しん1)の2? 愛川悦子
 やっぱり間違いのようですね。もう一度データベースで探します。







100−4c しん1の3 愛川悦子100−4c) (しん1)の3? 愛川悦子
 (しん1)でないとすると、60年2月の(ふか)3枚組でしょうか。題名『寝室俯瞰』 解説「愛川さんのボリウムの肉体が縄目にくびれて盛りあがりベッドの上に転々とするところを天井から覗くと……。」とあります。





100−5 けり 愛川悦子100−5) (けり)? 愛川悦子
 59年7月発売の(けり)3枚組の1枚と思われます。写真裏に「けり」と鉛筆書きがありました。
 表題『開股三番勝負3』 解説に「あのボリウムのある豊胸をふるわせて縄の悦虐に泣く三態各様の背景場面雰囲気を変えての強烈な開股しばり。もう身動きはまかりならぬ絶対絶命のピンチ(モデル愛川悦子)」とありますので、3枚は全て開股とはいえ全く違う写真のようです。












100−6a かけ1 愛川悦子100−6a) (かけ)の1? 愛川悦子
 再度アップ致します。
 確証はありませんが(かけ)かと思います。(かけ)は58年8月に『賭犠(かけにえ)三態』として発売されましたが、63年2月に『トバクの代償』と改題されました。解説はこちらのほうが具体的です。





100−6b かけ2 愛川悦子100−6b) (かけ)の2? 愛川悦子
 3枚組で、63年の解説は「タオルの猿ぐつわをされて素裸のまま、手首と足首を括られてべッドの上に投げ出された娘丁半トバクで勝った男の餌食になるのだ。今や彼女は観念して只豊満な裸身を衆目に晒しているばかりであった。」





100−6c かけ3 愛川悦子100−6c) (かけ)の3? 愛川悦子
 58年の解説は「賭の犠として祭壇に置かれた全裸の女体に掛けられた奇妙な縄。」で、これだけではどんな写真やら全く判らなかったでしょう。







R72 愛川悦子100−7a) R組の72 愛川悦子
 このブログの2頁を御覧下さい。写真裏に信頼すべき書き込みのある品として、R72と73が上がっております。これはR72『逆エビ責め』







R73 愛川悦子100−7b) R組の73 愛川悦子
 同じく、『変形全裸股間縛』です。








Z58 愛川悦子100−8) Z組の58 愛川悦子
 同じ理由で、Z組の58『檻の中の緊縛裸身』です。

 






 

 






 


E03 愛川悦子100−9) E組の03? 愛川悦子
 これも過去に載せました。『荒縄に苦悶する肌』ではないかと思います。

 

 

 











 


A28? 愛川悦子100−10) A組の28? 愛川悦子
 64年2月発売のA組28。『ガンジガラメ立縛』ではないかと思います。

 

 

 







 




 


不明01 愛川悦子100−11) 不明1 愛川悦子
 ちょっと略号までは判りかねます。
 愛川嬢の分譲写真発売は、59年10月、63年1,8月、64年2月の袖珍Y組、R,Z,E,Aの各組と、58年3,4,8,12月、59年7,9月、60年2月、62年11,12月、63年1,2,3月、64年4月のカナ組ですので、その当時のグラビアの題名や、臨時増刊号の写真などが参考になるかも知れません。 






 



 


不明02 愛川悦子100−12) 不明2 愛川悦子
 これが(しん1)の可能性が高いと思うのですが・・・・。全裸ですし・・・・。でもこれはベッドかな?







不明03 愛川悦子100−13) 不明3 愛川悦子
 荒縄なんですが、良く分かりません。

 

 








 

 

 


 


不明04 愛川悦子100−14a) 不明04 愛川悦子
 58年8月の(たか)でしょうか? あるいは3月の(しん2)?

 

 

 

 










 


不明05 愛川悦子100−14b) 不明05 愛川悦子
 2頁に掲げました、R組90『臀羞責め』に違いはないのですが、ペアをなす上の写真との関係を知りたいものです。







 

 

 

 


 


不明06 愛川悦子100−15) 不明06 愛川悦子
 良く分かりませんが魅力的なポーズです。少しピントが甘いですが、美しい印画です。

 

 

 











不明07 愛川悦子100−16) 不明07 愛川悦子
 修正のつもりで、うっかり右側の壁の蒲団貼りのボタンを、原板の傷と間違えて消してしまいました。
 愛川悦子嬢の写真は以上です。100頁を迎えることが出来ましたのも、皆様のお力づけのおかげと感謝致しております。


 


101)の前文 −編集字数の関係で次頁の前文をここに収めます。

2008年6月10日深夜。次の文章でこのブログがスタートしました。

はじめまして、私Mr.分譲写真と申う雑誌がありました。1952年にA5版になって、75年の3月まで続いたのですが、撮影した緊縛写真を分譲してくれました。代理部に申し込むと、名刺版から大キャビネサイズの緊縛生写真を買えたのです。私は直接買ったことはないのですが、ご縁がありまして段ボールに一杯の写真を手に入れました。その後数百枚を買い足して、今1500枚ほどの奇譚クラブ分譲写真を持っております。
通常数枚ずつがセットになっており、(ねや)とか(せつ)などという、カナ2文字の略号が付いております。それ以外にA組50集など、バラ買いできるものもあり、1枚80円から時代によって200円ぐらいで送料込みで買えたのです。でも平成の今となってはなかなかお目にかかれない貴重な品なのですよ。 (中略)
  以前、あるサイトで、この名前のブログを作ったのですが、280枚ほどアップしたところで、違反と判断されたんでしょう、抹消されちゃいました。このサイトですとアダルト指定が出来るようですので、チャレンジします。

そして、09年10月17日に、100頁が完了致しました。この間アップした写真、図版は1241枚になります。うち、目録やら色見本やらで6枚。皆様のご協力で頂戴した写真が104枚ですので、私のコレクションからは1130枚強掲載したことになります。
皆様から頂戴したのは、
随心院様から  46枚 (74,87ページに掲載)
old fan 様から   8枚 (93ページに掲載)
白川春樹様から 46枚 (94,96ページに掲載)となっております。
他の皆様からも何枚か戴きましたが、
1.掲載するのは「奇譚クラブ」のオリジナル分譲写真(紙焼き)から直接スキャンしたものに限る。
2.スキャンしたファイルは、200KB〜600KB程度で、最低2Lサイズのプリントに耐える。
という内規でスタートしましたので、敢えて掲載せずにおります。

私の手持ちも、残り6〜700枚となり、モデルを特定出来る写真が少なくなって参りました。風俗科学や裏窓、ロマンスの他、単なる温泉エロ写真など、付随物として手に入れました品が1600枚近くあり、相対的に「奇クじゃない」可能性の高い品も混じって参ります。それに逡巡いたしておりますと、肝心の本物をアップし損ねてしまいますので、これからは間違いを恐れず掲載致します。 モデル、題名不詳というのが多くなるかと存じますが、皆様のご慧眼でもってご批判賜りますようお願い申し上げます。






お役立ちリンク

1.昭和なつかし緊縛写真
 http://blog.livedoor.jp/mrkinbakusyashin/ 
2.昭和なつかし生理帯・月経帯
 http://blog.livedoor.jp/dannamurakami/ 
3.懐かしき奇譚クラブ
 http://nawa-art.com/index.html 
4.SMペディア
 http://smpedia.com/ 
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