5月7日。156頁 V組百態(供砲房命燭鬟▲奪廚靴泙靴拭J擦擦討翰ください。
同日、このページも佐賀嬢の分を終えました。
たおやめ様から、159頁19〜21は、中塚文子嬢とのご教示をいただきましたので、整理の都合上こちらに移します。
156頁。2017.7.14にV37からV52までを追加し終了しました。ご覧ください。

 前頁の写真が30葉を越えましたので、佐賀嬢、益田嬢は此方でお目にかけます。

160−1〜5) 佐賀美智子嬢 五枚
 佐賀嬢は1956年6月号が奇クグラビアデビューで、「曼荼羅華の萌芽」という訳のわからないタイトルが付いています。 見渡しても花も紅葉もないトイレの前の写真で、どういう意味で付けたのか分からない。 続いて7月号グラビアの「凝視」も同じ浴衣を着ています。
 佐賀嬢の分譲写真は55年11月にキャビネ版2組が出ていますので、写真販売のほうが早かったんですね。発禁や自粛やらで白表紙時代は活動が難しかったんですね。

 写真は手札版五枚組。 56年8月号で発売になった、
DS06「首縄万華」でしょうか? 解説は、「すらりと伸びた八等身の裸身にきびしく掛った胸の縄、そして首の縄、後手の手首を下げれば首が締まるし、首縄をゆるめようとすれば、後手は高々と持ち上げねばならない、その苦痛と醍醐味。」 仏教由来の難解な言葉がやたら出てくるのですが、新興宗教にでもハマッタのかな?    
 
159 佐賀美智子12Mc159 佐賀美智子13Mc
159 佐賀美智子14Mc159 佐賀美智子15MBc

159 佐賀美智子16Mc

160−6〜8) 佐賀美智子嬢 ES06? 腰巻き写真
 「腰巻き」とはっきり書いてあるのが、ES06しかないので、そうかなと思うのですが、これは2枚組なんです。どこからか1枚混じり込んでいるのですが、BS組やR組にはそれらしいタイトルがありません。一応ES06の解説を書いておきます。  
 略号 ES06 タイトル「あわや寸前」 大手札2枚組 解説は「腰巻一枚にむかれて、後手猿ぐつわ、その腰巻もお臍の下まで引きむしられて、今まさに、ぱらりと落ちん風情、然し両手のきかぬ悲しさ、只腰をくねらすばかり。」

160 佐賀美智子41Mc160 佐賀美智子42Mc

160 佐賀美智子43Mc


160−9〜10) 佐賀美智子嬢
 1956年12月号でアナウンスされた、ES01のうちの2枚かなと思っています。表題は「ヌード緊縛集」解説は「珍しく全裸となった美智子嬢が寝台の上に仰向けになって頭を床の方へ下げて顔を逆さのまゝ正面向いて胸に締った縄に苦痛の表情よろしき悦虐ポーズ、他の二枚も共に寝台上のヌードのポーズ」というものですが・・・。うぐいすの身をさかしまに・・・ってのがありましたかね? 他の二枚なんて分かるわけがない。 
 60年前の写真ですが状態は非常に良いものです。わずかにセピアがかっているのですが、非常にきれいです。イーゼルの所為で完全な長方形じゃないのですが、伸ばしボケもなく、丁寧にプリントされています。1枚1枚手焼きで処理されたので、未だにきれいな状態を保っているのだと思います。

160 佐賀美智子09-44Mx160 佐賀美智子10-45Mc


160−11〜13) 佐賀美智子嬢 
 お尻が「帆立貝」になっていますので ES10 かと思ったのですが、さるぐつわはしていません。すると同じく12月号でアナウンスされた ES07かな? 表題は「剥れたズロース」。解説は「くるりとお尻をめくられたメリヤス製の白のズロースは、いやいやという哀願もものかわ、膝頭から足首へと、一本の棒のように丸められて剥れてゆくのだった。後手のまゝ身悶える佐賀嬢のポーズは五枚とも、まさに天下一品」
 どうもよくわかりません。


160 佐賀美智子11-46Mc160 佐賀美智子12-47Mc

160 佐賀美智子13-48Mc


160−14〜21) 佐賀美智子嬢 
 括っている紐が同じでポーズが似ているのでひとまとめにしてアップします。
 「
メリヤス製の白のズロース」が、脚の周りにまとわってます。今ならダサい、色気ない、の一言ですが、当時は結構ソソる下着だったんでしょうか? 
 
160 佐賀美智子14-49Mc160 佐賀美智子15-50Mc160 佐賀美智子16-51Mc

160 佐賀美智子17-52Mc160 佐賀美智子18-53Mc

160 佐賀美智子19-54Mc160 佐賀美智子20-55Mc160 佐賀美智子21-56Mc



160−22〜24) 中塚文子嬢

 159−19〜21)浴室3態  須川令子嬢 が、中塚文子嬢の間違いでしたので、こちらに移します。
 AS02「浴室の緊縛プレイ」と思ったのですが、DS07「浴室股間縛」3枚組でした。解説は「新人中塚がAS6、CS6、に続いてマニアの方々に問う傑作、彼女の作品は、その大胆さと強烈さのために、どなたからも絶讃を頂いている。是非一集を!」となっています。

159 須川令子24Mc159 須川令子25Mc159 須川令子26Mc

 以上3枚で中塚文子嬢を終えます。 159頁の該当部分は削除します。


160−25〜29) 益田房子嬢 (ふさこ)「ヌード縛り5態」

 続いて益田房子嬢をご紹介します。益田嬢も中塚嬢と同じで、略号の組は3種だけですので特定は楽です。
 (かな)による略号は、1955年にもありましたが、本格的に使われたのは57年からでした。これは58年12月の発売ですが、3文字の略号となっており、まだ統一されてはおりません。
 略号(ふさこ) 解説は「全身くまなく見る人の前にさらけ出した大胆なポーズ。」


160 益田房子01Mc160 益田房子02Mc

160 益田房子03Mc160 益田房子04Mc

160 益田房子05Mc


160−30〜32) 益田房子嬢 (くもん)「寝室の苦悶」

 同月発売の3枚組(くもん)。 解説は「ベッドの上、後手にいましめられて転々と悶えてやまぬ房子嬢」 となっています。

160 益田房子06Mc160 益田房子07Mc
160 益田房子08Mc

 これでこのページを終えます。