昭和なつかし奇譚クラブ分譲写真 - Japanese Bondage Photos presented by "The KITAN CLUB" in 1951-'75

 昭和のよき時代、奇譚クラブという雑誌がありました。記事に使う目的で撮影した緊縛写真を分譲してくれました。今では滅多にお目にかかれない貴重な品なのですよ。そのオリジナルの緊縛写真のみをアップいたします。 皆様の秘蔵品もよろしければいかがでしょうか・・・。

 偶々手元に置くことになりました約2,000枚に及ぶ、50年代から75年の奇譚クラブの分譲写真を掲載します。

左近麻里子

177) 1967年の左近麻里子・木村洋子

新年あけましておめでとうございます。
本年も相変わりませずよろしくお願いいたします。
 さて、この頁は1967年に発売された左近嬢麻里子嬢の写真をお届けします。


177-01 a〜d) (せも) 「ボリゥムをしばる」左近麻里子
 1967年11月号で発売された9組のうちの一つです。4枚組で、解説は「豊かに息づいた女体の首、胸、胴へと縄は蛇のようにまといつき肌に喰い込んでゆく見事な姿態。」と美辞麗句なのですが具体性が無く、オリジナル封筒に「せも」とハンコがなければまず判別できない代物です。
177-01a せも1 左近麻里子c177-01b せも2 左近麻里子d177-01c せも3 左近麻里子d

177-01d せも4 左近麻里子c


177-02 a〜d) (せみ) 「左右開股をしばる」左近麻里子
 同じく11月号。解説は「両脚を縄という小道具によって無理矢理開かされた肉づきのよい左近嬢の全身の表情は美しい。」と、これはやや具体的。6×6のネガを目いっぱい使った四角い構図。もうちょっと下まで写っていても良かったんじゃないの?

177-02a せみ1 左近麻里子c177-02b せみ2 左近麻里子c


177-02c せみ3 左近麻里子c177-02d せみ4 左近麻里子c


177-03 a,b,c) (せな) 「ゴムカバーの猿轡」左近麻里子
 同月発売ですが、ちょっと趣向を変えたフェチ写真。解説は「生ゴムのオシメカバーによって鼻も口も一緒に猿ぐつわされて、その息苦しさにのたうつ表情。」の3枚組です。
177-03a せな1 左近麻里子d177-03b せな2 左近麻里子c177-03c せな3 左近麻里子c2


177-04 a〜d) (つく) 「階段に晒す全裸身」左近麻里子
 その前月の10月号で発売された4枚組。解説は「階段下にその中段に豊かな肉づきの真白な縛りの肢体をうねらせて魅力的な媚をふりまく麻里子。
177-04a つく1 左近麻里子d177-04b つく2 左近麻里子c

177-04c つく3 左近麻里子c177-04d つく4 左近麻里子c


177-05 a〜d) (つの) 「花瓶を太股で挾む」左近麻里子
 10月号発売。解説は「ガラスの花瓶を真白い太股で挟んで全裸の優美な緊縛肢体をマニアの皆さまの眼前に御披露する。」まあ小道具が具体的でわかりやすい。邪魔ではありますけどね。
177-05a つの1 左近麻里子c177-05b つの2 左近麻里子c

177-05c つの3 左近麻里子c177-05d つの4 左近麻里子c


177-06 a〜d) (つぬ) 「悶える白肌を俯瞰」左近麻里子
 同じく10月号発売。解説は「階下のカーペットの上に真白な緊縛裸身を投げだしている麻里子を二階から狙いつけた妖美姿態。
177-06a つぬ1 左近麻里子c177-06b つぬ2 左近麻里子c

177-06c つぬ3 左近麻里子c177-06d つぬ4 左近麻里子c


177-07 (a・b・c) (なひ) 「美しき緊縛の立像」左近麻里子
 左近嬢の最初の分譲写真が、67年9月号発売のこの写真。カラー写真3枚組が最初だったんですね。解説は「新鮮な魅力と美しさを持つ左近嬢の緊縛の全身をカラーの豊富な色彩の両面で、まるで自らがその場面に立ち合っているように感じることが出来る素晴しい立像。」 まあ、初登場の組は、モデル自身が珍しいので、あまり具体的なご紹介は無いことの方が多いようです。
177-07Ca なひ1 左近麻里子c177-07Cb なひ2 左近麻里子c177-07Cc なひ3 左近麻里子c


177-08 (a・b・c) (なも) 「転落寸前の緊縛女」左近麻里子
 同じく67年9月号発売。解説は「後手に縛られたままで椅子の上から床へころがり落ちようとする女体の微細な変化を色彩によって一層多様に掴まえ、肌に喰い込む縄目のむごたらしさを強調する。」 そうなんですよ、どこが床絨毯で何処が壁紙かがわからない。だから縦位置なのか横位置なのかはっきりしません。ごめんなさい。
177-08Ca なも1 左近麻里子d177-08Cb なも2 左近麻里子d177-08Cc なも3 左近麻里子d


177-09 (a・b・c) (れむ) 「豆絞りの猿ぐつわ」木村洋子
 同時入手のカラー写真に1組だけ木村洋子嬢のがございました。67年3月号発売の(れむ)3枚組です。次頁に回そうかとも思ったのですが1組だけカラーというのもと思い、この場をお借りします。
解説は「豆絞りの猿ぐつわが厳しく口を噛み痩せ型の裸身を汚れたロープがくびるように肌を割ってむごたらしさがカラーであたりに漂う。

 どこかでも申し上げましたが、このパンティーは前後逆穿きです。オケケ隠しに穿かせてあるんですね。これでこの頁はおしまい。次は68年ごろの長井譲にいたしましょうか。

177-09Caれむ1 木村洋子d177-09Cbれむ2 木村洋子c

177-09Ccれむ3 木村洋子c




175)新Z組・X組 1968年10月・8月号

 この度ネットオークションで175-00 新Z組0011968年10月号初出の新Z組と、同8月号のX組を幾許か手に入れましたのでご披露いたします。
 一見退色もなく状態はよく見えたのですが、スキャンしてみますと新Z組には細かい汚れが付着しておりました。1点1点全てに販売時の略号入り封筒が
付いており、史料価値の高いものでした。

175-01) 新Z組-010 175-01 NZ010 関谷冨佐子  c
 新Z組は1968年10月号で「粒選り麗美女体緊縛力作写真」として発表されました。その10番、関谷富佐子「悦虐に悲泣する」

175-02) 新Z組-021175-02 NZ021 ローズ秋山 c
 新Z-21 ローズ秋山「鞭は女体に作裂」


175-03) 新Z組-094175-03 NZ094 佐々木真弓  c
 新Z-094 佐々木真弓「S男がいたぶる」
  

175-04) 新Z組-095175-04 NZ095 山原清子 c
 新Z-095 山原清子「強烈縛りに喘ぐ」


175-05) 新Z組-096175-05 NZ096 長井葉津子 d
 新Z-096 長井葉律子「正面全裸柱晒し」



175-06) 新Z組-097175-06 NZ097 左近麻里子 c
 新Z-097 左近麻里子「開股縛りに羞う」



175-07) 新Z組-098175-07 NZ098 大塚啓子 c
 新Z-098 大塚啓子「白肌に喰込む縄」
 ここで、新Z組を終えます。次はX組。



175-08) X組-003 佐々木真弓175-08 X003 佐々木真弓 c
 ここからは、1968年8月号発表のX組。「美貌女体緊縛写真コレクト集」と銘打ってあります。その3枚目「襲う影に慄のくからお見せします。
 なお、X組は印画面に埃もなく、非常にきれいな状態でした。



175-09) X組-006 金原奈加子175-09 X006 金原奈加子 c
 「縛られて困るわ」って題名なんですが。確かに困りはするでしょうが・・・


175-10) X組-022 金原奈加子175-10 X022 金原奈加子 c
 「麻縄の柔肌責め」もっとほの暗い印象に仕上げた方が良かったのでしょうが、内面反射でディテールが失われています。何とかしたいですね。



175-11) X組-023 左近麻里子175-11 X023 左近麻里子 c
 「美しき亀甲縛り」確かにお美しいです。

175-12) X組-024 長井葉津子175-12 X024 長井波津子 c
 「柱縛りの隙間見」いや、長井嬢もお美しい。



175-13) X組-26 佐々木真弓175-13 X026 佐々木真弓 c
 「海老責めの苦悶」
 



175-14) X組-27 佐々木真弓175-14 X027 佐々木真弓 c
 「全裸の縄は輝く」と、佐々木嬢もお御足が長くてお美しい。おおむね、看板に偽りなしとしましょう。 


175-15) X組-46 左近麻里子175-15 X046 左近麻里子 d
 「麗身を横たえて」 確かに美貌ですね。


175-16) X組-47 佐々木真弓175-16 X047 佐々木真弓 c
 「二つ折に弾む胸」


175-17) X組-48 長井葉津子175-17 X048 長井波津子 c
 「柔肌に縄は厳し」 眼ばかり異様に写っているミステリー小説の口絵みたいな写真です。お顔が荒れているのも軽く補修しておきました。


175-18) X組-49 左近麻里子175-18 X049 左近麻里子 c
 「柔肌に痛む麻縄」


175-19) X組-51 左近麻里子175-19 X051 左近麻里子 c
 「開設縛りを諦観」


175-20) X組-52 中河恵子175-20 X052 中河恵子 c
 「突き出したお尻」


175-21) X組-53 金原奈加子175-21 X053 金原奈加子 d
 「あどけなき緊縛」


175-22) X組-54 長井葉津子175-22 X054 長井波津子 c
 「首縄股間縛の女」



175-23) X組-55 佐々木真弓175-23 X055 佐々木真弓 c
 「強烈後手で括る」



175-24) X組-56 金原奈加子175-24 X056 金原奈加子 c
 「恥しい縛り初め」




175-25) X組-57 関谷富佐子175-25 X057 関谷富佐子 c
 「海老縛りで悶ゆ」 まあ緩やかな海老縛り。ここからまた少し写真が飛びます。




175-26) X組-72 左近麻里子175-26 X072 関谷富佐子 c
 「左近麻里子の裸」 そのものズバリ過ぎる題名で・・・





175-27) X組-91 佐々木真弓175-27 X091 佐々木真弓 c
 「豊かな乳房誇示」
 乳房はそうですがお臍もね・・・



175-2175-28 X092 佐々木真弓 c8) X組-92 佐々木真弓
 「美しい女の縛り」
 確かにお美しうございます。


175-2175-29 X093 長井葉津子 c9) X組-93 長井葉津子
 「股間縛りに羞う」



175-3175-30 X094 佐々木真弓 c0) X組-94 佐々木真弓
 「ホステスの緊縛」


175-31) X組-95 中河恵子175-31 X095 中河恵子 c
 「椅子坐開設縛り」



175-32) X組-96 関谷富佐子175-32 X096 関谷富佐子 c
 「無防備な両手吊」



175-33) X組-97 川越美佐175-33 X097 川越美佐子 c
 「息づまる猿轡」



175-34) X組-98 長井葉津子175-34 X098 長井波津子 c
 「人身御供の乙女」
 これでこの頁を終えます。
いよいよ本格的な秋。気温も下がって参りました。風疹も流行っております。皆様ご自愛いただきますよう。えっ? お前の年齢じゃ関係ないだろうって? いえいえ、まだまだ現役でございますよ!





142) Ms. M.SAKON and others presented by Mr. H Shirakawa / 142) 白川様のページ 検〆原疔穃せ 金原奈加子 中河恵子 大島照代

142−1) 左近麻里子 1-1a,b 1-2a,b 1-3a,b 1-4a,b 1-5a,b
 白川様から今春頂戴したスキャンデータを公開しています。まずは左近麻里子です。1-5の写真は106-15と同じのようです。 
 2013.1.1 随心院様のご指摘により 142-1-5 と 142-3-3 を入れ替えました。1-2 と新 1-5 とは同時撮影分で同じ組で発売されたものと思われます。
 
16左近16d

39左近39d

17左近17d


44左近44c
1414中河c



142−2) 金原奈加子 2-1a,b 2-2a,b 2-3a,b 2-4a,b 
 107頁と同じ襖です。
 
7金原7c
9金原9c

10金原10c
43金原43c



142−3) 中河恵子 3-1a,b 3-2a,b 3-3a,b 3-4a,b 
 4枚ありますが全て状況が異なっております。バラ売り分なら68年のX組とZ組計19枚のいずれかだと思います。 
22中河d
88中河c
45左近45?c
4141中河c


142−4) 大島照代 4-1a,b 4-2a,b 4-3a,b 4-4a,b 
 大島照代が奇クの分譲写真に出たのは67年のみ。でも同年に25組も出しています。(英字組は68年のX組4枚のみ) きっと子供を抱えてお金が必要だったのかな? でもこの人、奇ク廃刊後も確かスペシャリーなどで見かけました。奇クで知り合った作家とデイトは繰り返していたようですね。 
2828大島c

3434大島c

55大島c
3131大島c



131) 既出モデル拾遺集 供〆原疔穃せ辧^属羇邉彁辧|羃老短

お約束通りKK通信をお目に掛けたのは良いのですが、初めてトップ頁を御覧になったかたからは、「何だ、昔の雑誌の文面じゃないか」 と思われそうなので、看板に偽りがないよう早急に写真らしい写真のページといたします。
 誰の写真にしようかと迷っていましたところ、奇ク中後期の人気モデルにちらほらと未掲載写真があることに気づきました。そこで、120頁の後編としてそれらをお目に掛けます。
 私の見間違いで、既出の写真があるかも知れませんが、その節にはご指摘の上、寛大なお心でご容赦頂きますようお願い申し上げます。
 今までIE.を使ったことがなかったのですが、以前のデザインではIE.で見ますと果てしなく横に広がってしまって、巧く表示されないことがわかりました。そこで取り敢えず横幅に制限のあるデザインに変更し、それに伴いレイアウトも改善します。変更に伴いIE.とFirefoxでは通常のディスプレイでOKですが、GoogleChromeではやや大きめに再生されますので、ワイドディスプレイが必要かも知れません。
 IE.で御覧になっていた方には、今までご迷惑を掛けていた事をお詫び致します。なお、IE.の6ではこれでもまだ画面右側の写真が隠れてしまいます。IE.9ではOKでしたので、出来るだけ新しいバージョンでおためし下さい。
  

131-1a) 左近麻里子 1c131−1a) 左近麻里子1   
 左近麻里子の(かな)組は67年9月号から68年6月号まで、カラーを含めて37組出ています。1aと1bはその最後の、(こえ)『あぐら縛りで鑑賞』のように思えます。別に68年8月号にX組、同10月号にZ組に28枚含まれていますので、そちらかも知れません。
 光、ポーズとも美しい写真です。










131-1b) 左近麻里子 2c131−1b) 左近麻里子2 
 上と同時撮影分と思われます。
 以前のページでも申し上げましたが、印画の粒状性から、原板は35丱侫ルムではないかと思われます。












131-1c) 左近麻里子 3c131−2a) 安井喜久子 1 
 随心院様に教えて頂き、モデルを安井夫人と訂正します。
 印画はキレイなのですが細かい汚れが多くありました、ネガの傷も目立ち、相当の修正を行いました。












131-1d) 左近麻里子 4c131−2b) 安井喜久子 2 















131−3a,b,c,d) 中河恵子 1〜4  
131-3a) 中河恵子1c131-3b) 中河恵子2c131-3c) 中河恵子3c131-3d) 中河恵子4c

























 サムネイルのトリミングの関係で四角い写真は大きく表示されています。ページの表示に時間がかかりすぎるようでしたら小さくしますので仰有って下さい。
 中河恵子という人は不思議なモデルさんで、最初は清楚に、次に濃い化粧で、少し爛れた生活を感じさせるようになり、やがて臨月腹で現れます。その間1年4ヶ月。
 特に乳輪の変化が大きく、一般的なミディアムロングのヘアと相俟って間違えやすいモデルです。
 この4枚は70年の臨時増刊号[女体緊縛写真集]P.64と同時に撮影されたと思われます。

131−3e,f,g,h) 中河恵子 5〜8 
131-3e) 中河恵子5c131-3f) 中河恵子6c131-3g) 中河恵子7c131-3h) 中河恵子8c e,f,gの3枚は、回転ベッドを備えたモーテルでの撮影です。
 hだけは、場所が違うように見えます。足首に痣が見えますが、fの写真nの所為では無いと思います。
 これらの写真、顔は真っ白、左手グリップストロボ1発で影は真っ黒。写真印画紙の再現能力を超える明暗差でスペクトルを見ますと最暗部と最明部の両端でスパッと切れた形になっている。柔らかくするために両端に余白が欲しいのですが、付けすぎるとネムイ写真になる。最後には勘でエイっとやっちゃいました。







131−3i,j,k,l,m) 中河恵子 9〜12  
131-3i) 中河恵子9c131-3j) 中河恵子10c131-3k) 中河恵子11c131-3l) 中河恵子12c 化粧は濃くなっていますが、iの写真なぞ乳首も小さく見えます。
 4枚ずつ掲げている事にたいした意味はありません。
 h,i,mが一つのシリーズかも知れません。














131−3i,j,k,l,m) 中河恵子 9〜12    
131-3m) 中河恵子13c131-3n) 中河恵子14c131-3o) 中河恵子15c131-3p) 中河恵子16c 一見前の写真と変わらないように見えるのですが、乳輪が大きくなっているのと、妙に下半身がどっしりしているのに気づかれませんか?
 もうご懐妊なんでしょうか? 6〜7ヶ月かな?
lとmは多分同じシリーズなんでしょう。
 ということで、中河嬢16枚でした。













131−4a,b) 川越美佐子 1,2  
131-4a) 川越美佐子1c131-4b) 川越美佐子2c このモデルさんは、中河恵子じゃ無いと思うんです。化粧も雰囲気も乳首も違う。
 ところが73年4月号の最初、『竹の部屋の憂囚』として、塚本鉄三が撮した中河嬢の写真が扉に使われています。その写真が、これと131−3の中河嬢とのちょうど中間。よく似ています。そして部屋が全く同じ竹の間。
 でも、この部屋は中河嬢専用ではないようで、同じ号のp.124に大塚嬢もこの部屋で写っている。思うに、この部屋のホテルは、塚本氏または奇ク編集部が使いやすい場所にあったんですね。きっと沢山のモデルさんが連れ込まれたホテルなんですよ。
 それにしても・・・・この人、誰でしょう?

 不詳の者様からご教示頂きました。114頁にHASSAN様から頂戴致しました写真と同じものです。モデルは川越美佐子さん。撮影は67年の春ごろと思われます。もう一枚全身像がありますがこちらは114頁にもありません。このページの最後にお目に掛けます。  

 ということで、不詳の者様のお知恵により川越美佐子の2枚を持って、このページを閉じたいと思います。


112) Room of Al-HASSAN - II / 112) HASSAN様の部屋 - II 左近麻里子、座間明子、関谷富佐子

HASSAN様の部屋。第2弾です。
 中でも左近麻里子や関谷富佐子はファンの多いモデルさんです。感謝です。

kk09・左近麻里子112-1)  miss M.SAKON-1 / 112−1) 左近麻里子嬢−1


















kk10・左近麻里子<つの>112-2) miss M.SAKON-2 1967 / (つの)の1 左近麻里子嬢−2
 (つの)はそれらしき写真を75頁に掲載しました。67年の10月号で発表された、『花瓶を太股で挾む』 大手札4枚組。解説は「ガラスの花瓶を真白い太股で挟んで全裸の優美な緊縛肢体をマニアの皆さまの眼前に御披露する。」となっています。













kk11・左近麻里子<つの>112-3) miss M.SAKON-3 1967 / (つの)の2 左近麻里子嬢−3
















kk12・左近麻里子<つの>112-4) miss M.SAKON-4 1967 / (つの)の3 左近麻里子嬢−4
 75頁に掲載いたしましたものと非常に似ております。












kk13・左近麻里子<つの>112-5) miss M.SAKON-5 1967 / (つの)の4 左近麻里子嬢−5
 (つの)4枚組をご寄贈頂きましたので、75頁の写真は、(つの)ではなく、多分英字組であろうと結論することが出来ました。













kk36・左近麻里子112-6) miss M.SAKON-6 / 左近麻里子嬢−6








kk50・左近麻里子112-7) miss M.SAKON-7 / 左近麻里子嬢−7


















kk14・座間明子112-8) miss A.ZAMMA-1 1970 / 座間明子嬢−1
 ここからの3枚は、同時に撮影されたものと思います。









kk15・座間明子112-9) miss A.ZAMMA-2 1970 / 座間明子嬢−2
 座間嬢のかな組は70年10月号に7組発表されました。斜めに股間縄が懸かっているところから、(ほへ)(ほて)が候補に挙がります。















kk16・座間明子112-10) miss A.ZAMMA-3 1970 / 座間明子嬢−3









kk17・関谷富佐子112-11) Mrs. F.SEKIYA-1 / 関谷富佐子夫人−1


















kk18・関谷富佐子112-12) Mrs. F.SEKIYA-2 / 関谷富佐子夫人−2

















kk19・関谷富佐子112-13) Mrs. F.SEKIYA-3 / 関谷富佐子夫人−3







96) 白川様のページ別室 中河恵子 左近麻里子 鈴木千鶴子 三浦純子


 白川春樹様から、さらにファイルを頂戴しました。アルバムに貼られた形で保管なさっていたそうです。お志忝なく、早速掲載致します。最初に15枚。これから続きがあるそうですので、別室を設けました。柔らかな良い調子でスキャンして頂いていますので、明度やコントラストは殆どいじらず、アンシャープ処理でピントを出し、その分目立つスポットを修正しました。
 さらに14枚をお送り頂きましたので、96−7)以降にアップ致します。(8/22)

ちて1?左近真理子b96−1a) (ちて)の1? 左近麻里子
 多分間違いなく、67年9月号初出の、(ちて)3枚組だと思います。題名『開股逆さ吊り姿態』 解説は「両脚を大の字に思いきり開げて足首を鴨居に縛られ後手縛りのままで逆さ吊りになった左近嬢の美しくも無残な姿をごらん下さい。」
 撮影よりも上げ下ろしが大変だったでしょうし、怖かったでしょうね。


 


 

 








ちて2?左近真理子b96−1b) (ちて)の2? 左近麻里子
 後ろ手て柱を持って、相当怖そうな顔をしてます。











 

 




ちて3?左近真理子b96−1c) (ちて)の3? 左近麻里子



 

 

 






 






Y03「尻挙げ開脚責め」三浦純子b96−2a) 新Y組の03 「尻挙げ開脚責め」 三浦純子
 この写真は裏書きのあるものを18頁に掲げましたので、間違いありません。


 

 





 

 





Y09「喘ぐ縄猿轡責め」三浦純子b96−2b) 新Y組の09 「喘ぐ縄猿轡責め」 三浦純子
 同様です。ただし、19頁のしゃしんはトリミングが縦でした。これも縦横比は小さくなっています。6×6だから、どちらでも出来るんですね。









とま1?中河恵子b96−3a) (とま)の1? 中河恵子
 67年5月に「花と蛇」を模した浣腸写真が5組出ました。(とか)(とま)(とみ)(とめ)(とも)です。これらのうちの1組であることだけは間違いないと思います。






とま2?中河恵子b96−3b) (とま)の2? 中河恵子
 (とか)ですと『浣腸責の甘い恐怖』
 「縛られた裸身は浣腸のポーズをとらされた。静子夫人が受けた幾度かの洗礼が夫人を慕う彼女に対して今まさに施されようとする甘い恐怖の瞬間を捉らえた。」
 (とま)ですと『浣腸液の注入直後』
 「お尻を高々と突き出した恰好で大量の浣腸液を注入された美女はあられもなく裸身を身もだえて、只女の羞恥を爆発させないためにその強烈な便意を耐えている。」



とま3?中河恵子b96−3c) (とま)の3? 中河恵子
 (とみ)ですと『強制浣腸の各姿態』
 「「花と蛇」で美女責めのテーマとなっている浣腸の姿態を、かくもありなんとファンの一人恵子嬢の意見もとり入れて演じた浣腸マニァ垂涎の甘い甘い浣腸のポーズ。」
 (とめ)ですと『浣腸責の美態開陳』
 「このようにして縛り、このようにポーズさせれば、縄目の痛さに嫌でも応でも浣腸を易々と受け入れざるを得ない美しくも艶なるポーズが恵子嬢の熱演で展開する。」
 (とも)ですと『浣腸を待つポーズ』
 「「さあ、もうこうなったら、どこからでも浣腸して」と諦めきった表情で自分だけ犠牲になって悪鬼たちのあくなき嗜虐の手にゆだねようとする、あられもなき姿」
 別にどれと想像しようが問題ないのですけど、あなたは何派?



とむ1?中河恵子b96−4a) (とむ)の1? 中河恵子
 ここからの4枚は、同じカナ4枚組と考えても良し、3つの組からバラバラに集めたと考えても良し。英字組から1点ずつバラで集めたと考えても良いものです。例によって英字組は題名のみでたいした参考になりません。
 お股のところに「静子」などと書かれた紙が貼りつけてあるところから、かな組ならば、67年3月の(そか)『八の字開股羞恥責』から始まり、同5月の(とむ)『花と蛇静子立縛り』、(とろ)『足挙げ開股羞恥責』、(とは)『片脚挙で晒す裸身』、6月の(はて)『待望の脚挙げ姿態』、(はめ)『卓上開股羞恥責め』などが候補として上がります。
 (とむ)の解説は「「花と蛇」の静子夫人に傾倒する中河恵子が裸身立縛りで、そのすらと伸びた肢体もあらわに縛り晒しにあっている有様を正面、側面背面から微細な点まで捕捉した。」
 スキャナーによるボケは、この写真程度が限界かと思われます。これ以外の写真はアンシャープマスクで救えました。




とろ1?中河恵子b96−4b) (とろ)の1? 中河恵子
 脚首の縄に引き上げられて、足の裏が頭の上になっています。(とろ)の解説は「花と蛇の羞恥責でもこれ程酷い責められ方はないだろうと思われる恵子嬢考案の強烈縛り。足の裏が頭の上になるまで高々と開股で縛られた華麗きわまりない姿態。」
 76頁に私の手持ちを(くめ)?として掲載しましたが、それと同じ写真です。如何にいろいろな考え方があるかということですね。



 








はて1?中河恵子b96−4c) (はて)の1? 中河恵子
 (はて)は67年6月に4枚組で発表。題名『待望の脚挙げ姿態』 解説「小説「花と蛇」を熟読してやまない恵子嬢の希求する片脚挙げのポーズを正面から狙いをつけて、彼女の反応を刻明に描写した素晴しい迫力を持つ力作フォト。」

 









 



はて2?中河恵子b.jpg96−4d) (はて)の2 中河恵子
 前のお札ですけど、「遠山静子」と書いてあるのが(はも)。「静子」が(くめ)。「私をいじめて下さい」が(せろ)らしいんですが、あまり参考になりません。



 

 





 

 




SM40?鈴木千鶴子b96−5a) SM組の40? 鈴木千鶴子
 鈴木嬢のかな組写真5組には浣腸を思わせる題名はありません。SM組に2点有り、”のけぞってない”から、SM組の40『全裸緊縛浣腸責』かな?


 

 

 

 









不明1?鈴木千鶴子b96−6a) 不明1? 鈴木千鶴子
 カナ組5組15枚、英字組(新KとSM組)27枚の中で見当が付きません。








不明2?鈴木千鶴子b96−6b) 不明2? 鈴木千鶴子
 同上。



 





 白川様からさらに14枚の貴重な写真をお送り頂きましたので、早速掲載致します。1枚だけ、アンシャープマスクを2重にかけてしまい、肌が汚くなった事をお詫び致します。(8/22) 文章を明示的に改訂します(8/27)

1不明 苗木陽子?96−7a) 不明1? 不明モデル?[モデルは大島照代さんのようです]
 このぼってりしたモデルさんはどなたかな?
 関谷夫人ではなし、苗木陽子さんでしょうか? でも苗木さんには浣腸を想起させる題名の写真はありません。





 



2不明 苗木陽子?96−7b) 不明2? 不明モデル?[大島照代]
 これも同様です。
 大島照代さんの(つえ)か(つゆ)と思われます。
 略号(つえ) 67年10月号の大手札4枚組。題名『身動き出来ぬ浣腸』 解説「身動き出来ぬよう縛り上げられた大島夫人に迫ってゆくポンプやイルリの嘴管の毒々しい光沢。」
 略号(つゆ)としますと、同じく大手札4枚組。題名『浣腸にむせび泣く』 解説「あらゆる浣腸用具を動員の上マニアの大島夫人の臀部に挑戦して浣腸の甘いムードに感泣させる。」
 個人的には(つえ)のように思えます。








4野外逆さ吊り1梨花悠紀子96−8a) 野外逆さ吊り1? 梨花悠紀子 [随心院様からのコメント通り、これは木村洋子嬢の(さつり)に間違いないようです]
 3枚の野外逆さ吊り写真です。62年8月の(くた)『立木宙縛り』をすぐに連想させますが、これは逆さ吊りではなかったように記憶します。
 そうなりますと、E組72『野外の逆さ吊り責』と、同74の『逆さ吊りに揺れる』などでしょうか? 当時のグラビヤにどんな名前で掲載されたのでしょうか?
 なお、(くた)は最初大中判として発売されましたが、73年頃にリバイバルSMフォトとして再発売されたときには、(さか)(さと)(させ)といった他の梨花嬢の吊り写真と同様に、略号はそのままで大手札として売られたものと思います。
 画像の劣化が少ないことを考えても、プリントされたのは多分70年代前半だと思います。






5野外逆さ吊り2梨花悠紀子96−8b) 野外逆さ吊り2? 梨花悠紀子
 同じです。
[間違い、木村洋子嬢の(さつり)でした]
 略号(さつり)64年10月発売大中判3枚組ですが、これも大手札で再発売されたと思います。
 題名『完全逆さ吊りフォト』
 解説「樟の枝にとりつけた滑車に、綿ロープをきりきりと巻きつけ、引き上げられた木村洋子は、両足を上に頭を下にした完全な逆さ吊りだ。足先が滑車につくと、頭から地面まで一米はあいた。引き縄を樹の幹に止めると、逆さ吊りになった女体は、一本の縄を中心として、ゆっくりと回転を続ける。 カメラはアングルを変えて四方八方からシャッターを切る。この三葉は、アングルもポーズもバックも皆違ったもの。その惨酷さの、ため口絵には使用できませんので特に分譲品として提供します。」





6野外逆さ吊り3梨花悠紀子96−8c) 野外逆さ吊り3? 梨花悠紀子
 以上3枚ですので、3枚組と考えたのですが、また同時に撮影されたものに相違はないのですが・・・・。
[同上です]






 

 

 


 




3さか1?梨花悠紀子96−9a) (さか)の1? 梨花悠紀子
 これより9枚、室内での梨花嬢の逆さ吊りです。63年3月の(さか)(させ)ではないかと考えました。96−8a)で記しましたとおり、当時は大中判5枚組1000円で分譲されましたが、後に同じ略号で、大手札版5枚組800円に変更されています。
 (さか) 『両足首括り逆吊り』 「足首を揃えて括られた繩を滑車に連結されて、足を上にして逆さに吊り下げられた美女梨花悠紀子。両手は背中て後手に縛られ、胸には乳房がつぶれんばかりの縄目が肌に喰い入っている。全体重を両足首の縄で支えている痛さをよく耐えうるのも梨花嬢なればこそ。」
 足首を揃えて括られ・・・に少し違和感があるのですが・・・・。








8さか2?梨花悠紀子96−9b) (さか)の2? 梨花悠紀子
 同上です。62年12月の(りつ1)という候補もあります。これもA5版10枚組で最初出されたのですが、すぐに大手札6枚組だったかに改められたはずです。
 (りつ1)は、梨花悠紀子吊責写真特集の『第一集逆エビ吊り』。解説は「両手首は後手に括られて、曲げた両足首と共に逆エビに緊縛された梨花嬢の肌には深々とロープが喰い込んでいる。ギリギリ、ギリギリと滑車を引き上げるとううう、と、思わず彼女のロから悲鳴が洩れ、じりじりと全身が浮き上って、苦悶の表情が彼女の顔面から、次第に足の爪先にまて伝ってゆく。高々と吊り上った美しい逆エビの裸身。」







11さか3?梨花悠紀子96−9c) (さか)の3? 梨花悠紀子
 この状態が一番苦しそうに思います。








 

 

 






7さか4?梨花悠紀子96−9d) (さか)の4? 梨花悠紀子
 お腰がずいぶん短くまくれ上がってしまいました。





 

 

 








9さか5?梨花悠紀子96−9e) (さか)の5? 梨花悠紀子
 これなら完全に足首での逆さ吊りなんですが。






 

 








10させ1?梨花悠紀子96−10a) (させ)の1? 梨花悠紀子
 竹鞭があるから、逆さ吊りの折檻かなと思います。
 (させ)大中判5枚組。『逆吊りの女体折檻』 解説「逆さ吊りにあえぐ梨花悠紀子に対して、更にあくなき暴虐の手は情容赦なく竹の棒にて女体のあらゆるところを叩き、こじ入れ、踏みつけ激しい折檻を加える。美しい眉をひそめて必死に耐える美貌の彼女。両足の間を竹にてこじられ、剥がれた衣服の上にて悶える凄絶にして、しかも美しい逆吊りフォト。」 70年代には大手札で売られていました。









12させ2?梨花悠紀子96−10b) (させ)の2? 梨花悠紀子
 これも確かに折檻しています。可哀相に。

 

 














13させ3?梨花悠紀子96−10c) (させ)の3? 梨花悠紀子
 欄干じゃなく竹鞭が折れちゃいました。






 





 

 




14させ4?梨花悠紀子96−10d) (させ)の4? 梨花悠紀子



 




 

 








14させ4?C相賀悠紀子96−10e) (させ)の4?カラー 梨花悠紀子
 同じ写真をカラーでスキャンして頂きました。なかなか綺麗です。
 今回頂戴したのは以上です。白川様、本当に有り難うございました。感謝しつつ筆を置きます。







 

93) OldFan様から頂戴しました 水本茂美 左近麻里子 関谷富佐子

 OldFan様から7枚の写真をスキャンしてお送り頂きました。メールへの写真貼付の関係か、jpgの圧縮度を大きくなさっていますので、やや鮮鋭度が落ちていますが、きれいな珍しい写真です。
 ザッと目録をチェック致しましたが、これという手がかり無く、型番を特定出来ませんでしたので、そのままアップ致します。もし、スポッティング等もっと修正を掛けた方が良いようでしたら、皆様のリクエストに応じますが、綺麗な写真で、目立つのは1枚数ヶ所だけですので、ダウンロードなさってご自身で行うのも一興かと存じます。
 93−1)の3枚が大塚啓子ではなく水本茂美であるとのご意見を戴きました。私もそう思いますので、訂正し文章を改訂します。(7/27)


OldFan様大塚啓子193−1a) 水本茂美(えひ)の1?
 私も何の疑いもなく、大塚啓子と思っておりました。
 3枚頂戴致しましたが、全て海老縛りの作品です。62年12月号の(えひ)3枚組に間違いないと思います。題名『強烈エビ責』、解説「野性美を帯びた水本茂美を全裸に引きむしった上で足首と背中に吊り上った後手首とを連結さしてグイグイ足で踏みつけて締め上げたエビ縛り、一分、五分、十分と経つうちに流石の水本嬢も全身から脂汗をふき出して、ううう、と苦悶の呻めきを出してもだえるところを、すかさずキャッチした。」とあります。


 






 



OldFan様大塚啓子293−1b) 水本茂美(えひ)の2?
 これほど本格的な海老責めは、奇クでも珍しいと思います。








OldFan様大塚啓子393−1c) 水本茂美(えひ)の3?
 実は、90)ページの後、私のほうで、水本嬢のエビ責め写真2枚が見つかりました。この3枚が(えひ)だとは思いますが、B組やE組の7枚と混じり合っているかも知れません。

 








OldFan様左近麻里子93−2) 左近麻里子

 








OldFan様関谷富佐子193−3a) 関谷富佐子の1
 関谷夫人の写真は、3枚とも状況が違います。多分英字組なんでしょう。特定には決め手を欠きます。




 

 

 









OldFan様関谷富佐子293−3b) 関谷富佐子の2
 贅肉も含めて、なかなかボリューム感があります。わざと脚を縛らないのも色気がありますね。中年好みです。





 


OldFan様関谷富佐子393−3c) 関谷富佐子の3
 以上です。
 OldFan様。有り難うございました。






OldFan様より 不明分93−4) OldFan様 不明分
 OldFan様より、もう一枚ご恵送頂きました。
確かに判りにくい。イーゼルマスクの形から、相当に古い手焼きと思われます。もし、真っ茶色に変色しているのなら、川端多奈子嬢かも知れないと思います。このくっきりした乳輪は、どなたのだったかなー。
 この写真だけ、ちょいちょいとスポッティングしておきました。



75) 左近麻里子

 随心院様のおかげで、少し時間を戴くことが出来ました。次は私のコレクションをアップしないと叱られそうですので、随心院様に引き続き左近麻里子をアップしたいと思います。



左近麻里子(ちや)の175-01a) 左近麻里子 (ちや)? の1
 お恥ずかしいながら、73)ページで前田嬢と間違えた3枚です。確証はありませんが多分(ちや)4枚組ではないかと思います。
 (ちや)「強烈菱縄柔肌縛り」4枚組。67年9月初出です。
 『豊かに息づく両の乳房、可愛いいお臍を中心にして強烈な菱縄縛りで柔肌をいためつけます。』とあります。

 

 

 









左近麻里子(ちや)の275-01b) 左近麻里子 (ちや)?の2

 

 





 


左近麻里子(ちや)の375-01c) 左近麻里子 (ちや)?の3
 最初は35?一眼レフにクリップオンストロボ一発かなと思ったのですが、そうだとすると2枚目の写真の説明がつかない。67年に35?のトライXでこれだけのピントと階調を出すのは難しかったようにも思います。それで思い出したのは、確かマミヤのC型にはカメラの構えて左にアクセサリーシューがあった事です。
 グリップ式かも知れませんが、左側面にクリップオンをつけたのかも知れません。当時ストロボは高価でしたから。首が振れないし、そう大きな光量でもないので、アマチュアみたいにダイレクトに当てたものと推量します。







 


左近麻里子ちやの475-01d) 左近麻里子 (ちや)?の4
 ここからが新規スキャン分です。上記が(ちや)とすれば、これも間違いなく同じでしょう。それにしても、ダイレクトストロボによる撮影は異例と思われます。

 

 







 

 



せな1左近麻里子75-02a) (せな)の1 左近麻里子
 67年11月発売の「ゴムカバーの猿轡」に間違いないでしょう。
 『生ゴムのオシメカバーによって鼻も口も一緒に猿ぐつわされて、その息苦しさにのたうつ表情。』と解説されています。

 

 








 

 

 


せな2左近麻里子75-02b) (せな)の2 左近麻里子
 なかなか立派なオッパイですね。生ゴムのおしめカバーと書いてありますが、黒白写真では材質感が良く伝わってまいりません。

 

 

 








 



せな3左近麻里子75-02c) (せな)の3

 

 

 

 



 









せか1左近麻里子

75-03a) (せか)の1 左近麻里子
 これも確定だと思います。67年11月初出の(せか)「松葉のさるぐつわ」4枚組。全部揃っております。
 『松葉模様の粋な手拭で息もつかせず強く猿轡されて殊に美しい瞳を大きく瞠いて縄目に耐える。』とのことです。

 

 

 










せか2左近麻里子75-03b) (せか)の2 左近麻里子

 

 

 

 

 

 







 



せか3左近麻里子75-03c) (せか)の3 左近麻里子



 

 

 

 






 


 


せか4左近麻里子75-03d) (せか)の4 左近麻里子


 

 

 

 

 







 



せこ1左近麻里子75-04a) (せこ)の1 左近麻里子
 (せこ)も同じ月の発売で4枚組。題名は「黒布の猿轡と緊縛」
 『真黒い布は妖しいムードをかもし出して麗顔に襲いかかり可愛いい鼻口を無惨にも踏みにじる。』


 

 

 







 



せこ2左近麻里子75-04b) (せこ)の2 左近麻里子


 

 

 

 







 

 

 



せこ3左近麻里子75-04c) (せこ)の3 左近麻里子



 

 

 

 

 

 









せこ4左近麻里子75-04d) (せこ)の4? 左近麻里子
 確かに黒布の猿轡ですが、ちょっと状態が違うようです。X組かZ組のどれかかも知れません。臀部が美しいことを考えると(つや)の1枚とも考えられます。

 

 

 

 









つな?左近麻里子75-05) (つな)? 左近麻里子
 (つな)かと思いますが、英字組のどれかかも知れません。(つな)なら「柱立縛りの全裸身」 『洋間の中央にある柱に肌をくびるように縄がけした裸身をつなぎとめられた麻里子の美しい肢体。』 67年10月初出です。
 私の67年10月号が、扉のページが切り取られていまして、データベースでは11月初出になっていました。正しくは10月です。Ver.0.91では訂正します。








 



つぬ1?左近麻里子75-06a) (つぬ)の1? 左近麻里子
 67年10月発売の(つぬ)に比定出来ますがどうでしょうか? 「悶える白肌を俯瞰」解説は『階下のカーペットの上に真白な緊縛裸身を投げだしている麻里子を二階から狙いつけた妖美姿態。』

 





 

 






つぬ2?左近麻里子75-06b) (つぬ)の2 左近麻里子
 これのほうが、(つぬ)の解説通りです。6×6の二眼では撮りにくいアングルです。35?でしょうか? ピントもカキッとは来ていません。


 

 

 







 

 


つの?左近麻里子75-07) (つの)? 左近麻里子
 随心院様から戴いた写真と同じグループで、これも67年10月。「花瓶を太股で挾む」とそのものズバリの題名です。『ガラスの花瓶を真白い太股で挟んで全裸の優美な緊縛肢体をマニアの皆さまの眼前に御披露する。』
 勿論英字組の可能性もあります。

 







 

 


左近麻里子Z81類似75-08) 左近麻里子 Z81類似
 これも随心院様から戴いた写真に全く同じ縄掛けのものがありました。同じグループですが、かな組には該当するものが見えてきません。





 


左近麻里子不明分175-09) 左近麻里子 不明分1
 これからの三枚も同じ縛り方で同じ組だと思いますが、組名を特定出来ません。

 

 







 

 

 


 


左近麻里子不明分275-10) 左近麻里子 不明分2

 

 







 

 

 

 


 


左近麻里子不明分375-11) 左近麻里子 不明分3
 他に鼻責めの写真などがありそうですが、現在ピックアップしたのはここまでです。




 

 

 

 

 

 

74) 随心院様のおくりもの 前田真知子 左近麻里子 渡部好美 中河恵子 関谷富佐子

 このブログのページも70を越え、アップした写真は800枚近くになっていると思われます。最初に申しましたように、私の所持致しております奇譚クラブの分譲写真は約1500枚。その半分ほど来たわけです。
 1500枚のうち特定出来ているのが約500枚。モデル等詳細が分かりながら、型番特定には至っていないのが約500枚。全く分からないのが残り500枚と粗っぽく申し上げました。だんだん未知の領域に入ってきております。
 ここしばらく、写真につける文章がダラダラしているのは、要するに確定出来ていないためであります。写真を読み解くのに時間も掛かります。

 ここに随心院様から、前田真知子嬢と左近麻里子嬢の分譲写真を大量に頂戴致しましたので、そのための1頁を設けたく思います。随心院様に厚く御礼申し上げますと共に、メールの不調でご迷惑をおかけした事をお詫び申し上げます。また、画像と共に順次頂戴致しました文章によるインフォメーションも、各画像のページに収録させて頂きます。
 なお、私へのメールはこのブログ付属のアドレス mrbunjousyashin@livedoor.com  が便利なようです。



前田真知子 CP174-01) 前田真知子嬢 (すへ)の1
 なんといきなり前田嬢のカラー写真ですね。随心院様によりますと、前田嬢の写真のみは暁出版代理部からお買い求めになったようです。





前田真知子 (すへ)の2?74-02) 前田真知子嬢 (すへ)の2?
 随心院様のお墨付きは戴いていませんが、コレも多分71年9月発売の(すへ)3枚組と思われます。価格が1,000円ですか・・・
 LPレコードが1枚1,800〜2,300円でしたっけ? 廉価版もありましたが・・・。



前田真知子 CP374-03) 前田真知子嬢 (すへ)の3
『高手小手に縛られた上二つ折りに屈曲させられた女体は秘所もあらわに畳の上を転々と悶える。』






 

 






前田真知子 (すき)の2?74-04) 前田真知子嬢 (すき)の1
 同じく71年9月発売の略号(すき)3枚組の1枚目。
 『肉づきのよいふくよかで美しい太腿を引き上げられて柱に全裸で縛られたM女の本領をあばく。』とあります。
 ずいぶんゴミの多い印画でしたので、細かい修正を施しました。お尻の下についた埃は、本当にお尻に付いていたのか、印画に付いていたのか分かりませんのでそのままにしておきました。今回の改訂前には修正しないものを掲載しておりましたので、どこをヤッタかはお判り頂けるかと思います。 









前田真知子 (すき)の2?74-05) 前田真知子嬢 (すき)の2?
 ?を付したのは随心院様お手つき・・・・イヤお墨付きではないからです。でも多分そうですよね。

 

 

 










 


前田真知子 (すそ)の1?74-06) 前田真知子嬢 (すそ)?→(すき)
 足を挙げていないので、(すき)ではない。柱縛りで吊りでもないのは(すそ)しかないと、消去法です。別のかも知れません。
 (すそ)なら『立柱に棒縛りになった女体は、加虐者の思いのままに、その嗜虐心の欲望の犠牲となって哭く。』とあります。

 随心院様から多分これも(すき)であろうとコメント頂きました。通販で購入したご本人が仰有るのですから、これほど確かなことはございません。










前田真知子嬢 (たて)の174-07) 前田真知子嬢 (たて)の1
 随心院様秘蔵の浣腸写真です。73年4月の(たて)「漏斗で温湯を注ぐ」3枚組です。『お尻を高々と天に向けて差し込んだ漏斗に次々と温湯を注いで、お腹の中は今やポンポコポン。』とあります。





前田真知子嬢 (たて)の274-08) 前田真知子嬢 (たて)の2

 

 








74-09) 前田真知子嬢 (たて)の3前田真知子嬢 (たて)の3




 

 



前田真知子嬢 (たゆ)の174-10) 前田真知子嬢 (たゆ)の1
 同じく73年4月 略号(たゆ)「浣腸液充分に入る」3枚組。
 『今や浣腸液は思い切り直腸に入り襲いくる強烈な便意と戦いつつ全裸の肢体を余すことなく晒す。』とあります。





前田真知子嬢 (たゆ)の274-11) 前田真知子嬢 (たゆ)の2

 

 







前田真知子嬢 (たゆ)の374-12) 前田真知子嬢 (たゆ)の3


 



 


左近麻里子174-13) 左近麻里子1 随心院様提供
 前ページ不明分の1と3と同時写真でしょうか?
 随心院様のコメントによりますと、Z組17「憂愁の佳人縛り」とのことです。私の所持品の特定に大いに参考になります。ありがとうございます。



 








左近麻里子274-14) 左近麻里子2 随心院様からのプレゼント
 コメントによりますと、Z組の71「縄のブラジャー」とのことです。










 

 


左近麻里子374-15) 左近麻里子3 随心院様ご提供
 コメントによりますと、Z3「八の字の開股縛り」とのことです。

 





左近麻里子BWP007a亀甲縛りの正面74-16) 左近麻里子4 随心院様ご提供
 Z組の19 「亀甲縛りの正面」とのことです。
 Z組百態は68年10月発売。うち左近嬢は13枚を占めます。
 私の所持しております写真は、随心院様のものと重なるものは全くありません。私のは(せか)(せこ)(せな)と思われるものと、あと数枚。計20枚ほどです。











左近麻里子BWP007b椅子開股羞恥責め74-17) 左近麻里子5 随心院様ご提供
 Z組の40 「椅子開股羞恥責」とのことです。
 随心院様の写真はスキャンがきれいです。この作品など、かなり硬調でプリンターの性能をギリギリまで使いながら、豊かな階調を表現しています。
 昔、大阪のアマチュア写真集団に丹平写真倶楽部というのがあり、「丹平の黒焼き」と言われて、ローキーの黒の焼き色を重んずる人たちがいたそうですが、これや、上の写真はその風に思えます。





左近麻里子BWP008c白肌に酷き縄74-18) 左近麻里子6 随心院様ご提供
 Z組の81 「白肌にむごき縄」とのことです。
















梨花悠紀子74-19) 梨花悠紀子嬢 随心院様ご提供
 70頁あたりにアップしたものと寸分違わず、トリミングのみ縦位置です。
 明らかに6×6のネガからトリミングして伸ばしています。

 随心院様からの贈り物は以上です。本当に貴重な資料をご公開頂きまして有り難うございました。


 

 








渡部好美ほも1b74-20) 渡部好美(ほも)の1 随心院様ご恵送
 終了、と思いましたら引き続き渡部好美夫人を5枚をご恵送頂きました。11月1日アップします。
 裏に(ほも)と書き込みがあるようですので、70年10月「飼育女性好美夫人」シリーズで出されました、(ほも)「足挙げと開股縛り」3枚組に間違いないと思います。
 『剃毛された部分もあらわに左右に両脚を思いきり開かされたり足を高々と頭の上まで挙げさせられたり飼育女性の本領を発揮する。』とあります。なるほど、毛が見えませんね。






渡部好美ほも2b74-21) 渡部好美(ほも)の2 随心院様ご恵送

 

 

 








 


渡部好美ほも3b74-22) 渡部好美(ほも)の3 随心院様ご恵送

 

 









渡部好美ほす1b74-23) 渡部好美(ほす) 随心院様ご恵送
 これも裏に書き込みがあり、同時発売で同じシリーズの(ほす)「股縄は知っている」の1枚と特定されています。
 『身体の中心を二つに割って走る股間縛りの縄はポーズを変える度に喰い込んで女体を責めつけ、飼育女性を狼狽させるのだった。』

 

 





 




渡部好美ほす1b74-24) 渡部好美(ほん) 随心院様ご恵送
 これも同じで、(ほん)「喰い込む股間縛り」の1枚だそうです。
 『肉体を真二つに縦割りする悪魔のような股間縄によって好美夫人の全裸の肢態がどのように変化をするか興味のあるところである。』

以上です。随心院様に感謝申し上げます。


中河恵子浣腸1随心院74-25) 中河恵子 浣腸フォト1 随心院様より
 ヨイコとワルイコが目を覚ましたら、随心院サンタ様から中河恵子の浣腸写真を送って頂きました。67年5月号の(とか、とま、とみ、とめ、とも)のいずれかと思われます。英字組には浣腸を思わせる題名はありません。(とも)3枚組「浣腸を待つポーズ」かなと言うのが私の願望的思いです。



中河恵子浣腸2随心院74-26) 中河恵子 浣腸フォト2 随心院様より
 中河嬢(か夫人か?)の黒白かな組は87組(他にカラー9組)もあり、特定は困難です。
 随心院様に感謝致します。





関谷富佐子7~174-27) 関谷富佐子 その1 随心院コレクション
 随心院様からまたまたお送り頂きました。
 関谷富佐子のかな組は74組。そのうち7組はカラーです。特徴は63年1月号から70年1月号までと、長期間にわたって新作が発表し続けられたことです。英字組も63年1月から68年10月まで48枚。
 この写真は70年1月(らえ)3枚組「足吊りの被虐肢体」の1枚でしょうか?
 『両足を逆さに吊って臀部を眼前に晒して、さあいつでも鞭打って下さいという被虐ポーズに作烈するムチ。感泣にむせぶ妙な表情。』


関谷富佐子8~174-28) 関谷富佐子 その2 随心院コレクション
 これら3枚について、裏書きのようなものは無かったそうです。こういう単純な図柄では出所を特定出来ません。
 なお、このページで白縁を広く取ってある写真は随心院様からいただいたオリジナルそのもの。白縁を薄くしてあるのは私が少し修正の手を加えたものです。
 丸7年ものインターバルがあれば、アップする点数を増やしていくにしたがって、前期・中期・後期の特徴がつかめるかも知れません。






 


関谷富佐子9~174-29) 関谷富佐子 その3 随心院コレクション
 その2、その3は同じ場所での撮影です。これは70年1月の(らせ)3枚組「美しきマゾの境地」の可能性があります。
 『後手に縛られた全裸のままで前屈みに突出した尻を乱打された鞭打ち好みのマゾ女性は、髪ふり乱して悦虐にむせび泣いている。』

 



 







江口淑子1 随心院74-30) 江口淑子 1
 随心院様から「初期から前期の奇クに思い入れが強い方にはなじみが薄いかも知れ
ませんが・・・」として、江口淑子を2枚お送り頂きました
 このモデルさんが江口淑子ですか、全く知りませんでした。実はこの2枚と非常によく似た写真を持っておりますが、誰やら見当もつかなかったのです。そうだと知れば、他の写真も見つけて組名を特定出来るかも知れません。そう多くの写真が分譲されたわけではありませんので。
 随心院様有り難うございました。

これはV組18じゃありませんでした。



江口淑子2 随心院
74-31) 江口淑子 2
 先走って予想しますと、1枚目はV組18「胡座縛りの羞恥」2枚目はV組49「エビ責めの序曲」あたりが怪しいとおもっています。
 これで随心院様から31枚になります。30枚以上を1頁に収めたのは初めてです。

156頁の記述からV組49「エビ責めの序曲」だったですね。


お役立ちリンク

1.昭和なつかし緊縛写真
 http://blog.livedoor.jp/mrkinbakusyashin/ 
2.昭和なつかし生理帯・月経帯
 http://blog.livedoor.jp/dannamurakami/ 
3.懐かしき奇譚クラブ
 http://nawa-art.com/index.html 
4.SMペディア
 http://smpedia.com/ 
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