June 13, 2005

肯定視が突破口!!

6月10日(金)はなんで屋やってきました!!

終了間際に家島店主が「自分」に拘る中年女性と長時間話していました。私は他のお客さんと話していたので内容は詳しく解らなかったのですが、相手の話を聞き、共感を得ながら、最後は、「あなたの話は良くわかった!」という所まで持っていきました。(障害児を持ち、周りからの白い目ややっかいもの扱いを乗り越えていく中で、頼るものは自分しかない!と言う感じになったらしい。)
家島店主の肯定視の粘り腰!!は見習いたいですネ!!
この人は、自分、自分って言ってるけれど、結局は、この人や子供(障害児)を肯定的に見てくれた人たちの期待に支えられて、今まで生きて来れたのだと思う。次に遭遇したら、この事を伝えてあげたいですね。
参考です!!↓
「共認回路を再生する場としての露店」

それと、福祉施設に勤める男性。患者の為ではなく施設の為の運営、やる気のある人間から辞めていく現実・・・ホントに腹が立っているのと同時に、何も出来ない自分に対するあきらめから活力衰弱・・・もういいや、無難にやっとこう!!・・・という感じまで受けました。
福祉に現実を直視するのと同時に、現実の職場を活力のある場に変えていって欲しいと思いました。
参考↓

「福祉主義に感じる欺瞞性・倒錯性」
「老人福祉施設の不自然さ」




mrithrs0416 at 22:13│Comments(0)TrackBack(0)

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