2007年09月20日

年金横領に思う。 時効ってなに?

新たに年金保険料の横領が見つかった。47件が発見され、市町村職員による横領は合計で約2億2800万円になった。
これはまだまだ出るで、きっと。
で、横領した人がどういう処分を受けてるか、どうゆう処罰を受けてるかだ。
どうも軽い処分で終わってるのが多いようだ。
それにこれは処罰の対象である。つまり横領は罪で、犯した人は犯罪者であるはずだ。
舛添大臣はここで壁に当たってしまった。それは時効の壁。まずは時効前の人に関しては徹底して罪を償わせるべきだ。そして時効後の人に関しても何らかの社会的制裁を加えなければいけないだろうね。
法律を変えてでも取り組まなければいけないと思う。

そして壁の正体についても考えるべきだ。
「時効」
これって何?鬼ごっこの時間制限じゃないはずですよ。
何のためにあるの?
おそらく、捜査が進まない、今後進展の見られないであろう事件に関して、捜査を打ち切る期限で、それによって罪も問わないという意図で作られたものだと思う。
でも、これはおかしいでしょ?操作を打ち切る期限はあっても、罪が自動的に消えるシステムなんてどう考えてもおかしい。逃げたもん勝ち??
これこそちゃんと見直すべきだと思う。
見つからなかったら良いとか、逃げ切れたらOKみたいなのは教育にも良くないですよ。
死刑廃止なんて言う奴の気がしれないが、ここで時効撤廃を呼びかけたいと思います。

罪を犯した人は罪を償うのが当たり前です。

mrkc7 at 02:36│Comments(1)TrackBack(0) ニュース拾い読み | 社会

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この記事へのコメント

1. Posted by ゆか   2007年09月20日 22:39
間違えないです!!

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