2007年12月18日

裁判における正義とは何?

 昨年8月、幼児3人が死亡した福岡市東区の飲酒運転追突事故で、危険運転致死傷と道交法違反(ひき逃げ)の罪で起訴された元市職員今林大(ふとし)被告(23)について、福岡地裁=川口宰護(しょうご)裁判長=は18日、福岡地検に対し、業務上過失致死傷と道交法違反(酒気帯び)の罪を予備的訴因として追加するよう命じた。

どういう事かというと、「飲酒の影響で正常な運転ができなかったとみるのは困難」という地裁の判断があったという事だ。

正常な運転出来てませんでしたよね?!
子供が3人死んでますよね?!
酒の飲んで事故を起こしたのは容疑者ですよね?!

それでもまだ足りませんか?
じゃあどうやったら危険運転致死罪は適用されるのでしょうか?

別に何でもかんでも最高刑にしろなんて思ってない。公務員かどうかもどうでも良い。
しかし、事故とは言え人を殺して、知り合いに身代わり頼んで、逃げようとしたヤツですよ。別の罪状でも良いから厳罰に処すべきでしょう。

mrkc7 at 16:52│Comments(0)TrackBack(0) ニュース拾い読み | 社会

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