2009年11月21日

買い物もレベルアップ(BlogPet)

きょうぐんまと、買い物もレベルアップ♪

*このエントリは、ブログペットの「ワルツ」が書きました。

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2009年11月19日

家にあるプレモシリーズ31「6742 動物園 」「6743 サファリトラックとサイ」「6744 獣医さん」

プレモ6742-6744
今回はプレイモービル1.2.3(3歳以下向け)から以下の3点を紹介します。
「6742 動物園」
「6743 サファリトラックとサイ」
「6744 獣医さん」

動物好きな次女向けに1年前ぐらいに買ったのですが、案の定よく気に入っていて、今でもこの3セットを入れた箱を頻繁に抱えて部屋に持ってきます。

あまり稼働しない1.2.3シリーズですから、遊び方としては、動物に餌をやったり、象を持って「ぱおーん」と鳴き真似をやったりと、たわいもないことしかできませんが、丸いフォルムのデザインは飽きがこない可愛さがあり、玩具としても手で持ちやすいサイズなので遊びやすいと思います。


○「6742 動物園」
プレモ6742-2プレモ6742-1
象とキリンとシマウマという子どもが好きな動物が揃ったバランスの良いセット。円状になる柵で囲めば、右写真のような動物園のジオラマを作ることもできます。

木の上にサルを乗せたりと立体的にも遊べるので、なかなかよい感じ(一番上の写真参照)。
花柄の服を着た子どもと、カメラを構えたお父さんも遊びにきています。



○「6743 サファリトラックとサイ」
プレモ6743-2プレモ6743-1
後ろに運搬車がついたサファリトラック。
サイを後ろに乗せて走らせることができますが、他のセットの動物も乗せて遊ぶこともあります。密かに上記のサルを運転手にするとなかなかベストフィットして楽しいです(笑)

動物の食料として草の固まり(?)がありますので、エサやりの遊びをすることもできます。


○「6744 獣医さん」
プレモ6744
医療カバンを備えた(1.2.3なので実際には持てませんが)黒人の獣医さんです。

相手はワニ、ライオン、ラクダという一癖も二癖もありそうな動物ばかり……。
ベテランの腕が試されますね。

取りあえず、他のセットにはあまりいない動物があるので面白いです。

2009年11月17日

フレッシュプリキュアの食玩

プリキュア食玩
3日続けてのプリキュアネタ消化。

うちでは、長女の誕生日がちょうど番組の切り替え時期である1月ということもあって、プリキュア関係の本格的な玩具はまったく買っていないのですが、その代わりとして、食玩のシリーズなどを(良いことをした時などに)適当に買い与えたりしています。

食玩とは、結局おまけ付きお菓子なのですが、最近の食玩は基本300円とは思えないぐらい出来が良いので驚かされますね。

そんなものをいくつか紹介。

※詳細は下記ホームページ参照
バンダイ キャンディトイHP


プリキュア食玩2
新技の発動やシフォンのインフィニティを抑えるのに必要な「幸せのクローバーボックス」。
造形は小型ながらかなりよく出来ています。ただ、中央に飾ってあるピックルン4体は別売りなので注意。

ハンドルをまわすとちゃんと中央のテーブルが回転して音楽が流れますが、残念ながら音楽はTVでやっているような子守歌ではなく、明るめの短い音楽です。ちょっと安っぽいのはさすがに音源の問題ですかね…。

アイテムとして良いですが、なりきり遊びとしてはあまり使ってません。ハンドル回しているのはいつもタルトですしね。
必殺技としては、幼稚園で作ってきた色紙のクローバーリーフを投げて遊んでいることが多いです(笑)


プリキュア食玩3
「ピックルン・ジュエリー」。
前出のピックルンはこちらのセット。ネックレスにして遊べます。
“本物の玩具”であるクローバーボックスと組み合わせるとオリジナルメロディが流れるそうですが、さすがに高額商品であるクローバーボックスまでは手が出ないですね…。


プリキュア食玩4
「ピーチロッド」と「パッションハープ」。
これも小振りながらも造形が素晴らしいです。
しかもピーチロッドはボタンを押すとハート部分が赤く光り、パッションハープはスイッチを入れると弦の部分が赤く光るので、なりきりアイテムとしては重宝してます。

欠点は、次女がパッションハープのスイッチを入れっぱなしにして放置すること(汗)。ピーチロッドはボタンを放すと消えるので、こちらは安心です。
一応、電池は交換できるみたいですよ。

2009年11月16日

テレ朝,日曜スーパーヒーロータイムの感想11/15

[シンケンジャー]
第三十八幕「対決鉄砲隊(たいけつてっぽうたい)」

明日は年に一度の彦馬の休みの日。この日は亡くなった奥さんの命日のため、毎年、彦馬は墓参りに行っていた。娘や孫と離れて暮らしている彦馬にとって、年に一度の家族と会える日なのだ。しかし、外道衆が現れれば、彦馬は墓参りをやめてしまうに違いない。そこで、丈瑠たちは隙間センサーを偽物とすりかえることに…。
一方、外道衆は多勢のナナシに飛び道具を持たせることで鉄砲隊を結成し、シンケンジャーを倒そうと画策する……。


シンケンジャーのピンチにバイクで颯爽と登場し、敵を蹴散らす爺が格好良すぎる!
一瞬、どこぞの仮面ライダーかと思いましたよ…。一転、素手でナナシを倒してたところは音楽も相まって水戸黄門の風情でしたが(笑)
取りあえず、彦馬の方が丈瑠たちより一枚上手、という話でしたね。

戦闘では久しぶりにレッドがスーパー化。
まぁ、レッドというより新兵器のモウギュウバズーカの強さだけが目立っていたような気もしますが。
バズーカの破壊力なのに片手で使えて連射ができるって凄まじく使い勝手が良いですね。もうセットに時間がかかる烈火五輪弾なんて時代遅れですか…購入した親はさぞガッカリしてることでしょう(汗)

ウシの力を借りているとはいえ、モジカラの練習がてらで最終兵器を作ってしまうヒロは密かに源太を超えるチートキャラですね。
その源太は今回便秘キャラを演じ、銃撃では連続で深手を負い、書類の整理を手伝わされ、精神的にも身体的にも散々でしたが…。

その他では、ことはの発注ミス(笑)で黒子の人数が少なく陣幕が短かったり、ピンチ時にかんしゃく玉で黒子が援護したりと、久しぶりに黒子さんの小ネタがあって笑えました。

巨大戦は、モウギュウオーと、2度と見られないかと思ったダイゴヨウ+4折神合体(千明命名:よくわからない合体)。
ダイゴヨウは勝手に動いているので、他の4人って、ただ乗っているだけですよね…。合体する意味あるのかな。
敵は巨大モウギュウバズーカ+ガトリングガン+謎レーザーで殲滅。いやあ、もう刀なんて時代遅れですよねぇ。

どうでも良いですが、冒頭のアクマロ、ドウコク、シタリのやりとりは、何で『笑点』風にみんな上手いこと言いあってるんですか…表面上は反目してても和気靄々とした職場ということですかね(笑)
敵組織のトップがアル中、幹部は下請けに任せている現状で、終盤になっても全然話が進んでないようですが、次回は多少話が進むんですかね。
期待して見てみましょう。


[仮面ライダーW]
第10話「Sな戦慄/名探偵の娘」

園咲家の庭で三つ巴の戦いを繰り広げる仮面ライダーW、スイーツ・ドーパント、ナスカ・ドーパント。そこへ琉兵衛が変身したテラー・ドーパントが出現し、すさまじいパワーを見せつける。
スイーツ・ドーパントにさらわれそうになった麻衣だが、ドーパントの正体がわかれば父やその他のパティシエの行方もわかるはず、と恐れるどころか闘志をみなぎらせる。そんな麻衣に刺激を受けた亜樹子も園咲家の屋敷での捜査を継続する。
しかし、翔太郎は亜樹子を一喝。依頼者の麻衣を危険にさらすことは許されない。そんな亜樹子の父の教えを口にする翔太郎に珍しくシュンとなる亜樹子。翔太郎は思いきって亜樹子に“ビギンズナイト”のことを打ち明けようとするのだが……。


ええー。メイドの佐々木が犯人って、そんな伏線ありましたっけ?
近年の赤川次郎作品を見たような読後感ですね…。

それにしても「黄金の舌先」を自認するなら、タコヤキ入りスイーツを1口食べた瞬間に亜樹子作と知らなくても苦しんでも良さそうなもんですが、所詮、名前だけに誤魔化されるエセ評論家だったということなんですかね。

細かい点で不満はありますが、それでも亜樹子の「名探偵の掟」ぶりや、翔太郎との珍しく真面目なやりとり(最後にお約束でスカされるけど)など、ストーリーとしては大いに楽しめました。
終わってみれば、最高に不憫なライバルキャラ、霧彦さんに全てを持っていかれたような気もしますが…。

敵2人がかりでWをメッタ打ちにするかと思いきや、スイーツに後ろから切られたり、Wを逃がした罰で嫁に強力な折檻を受けたりと…。強力なライバルかと思いきや、その不遇さに涙する“おしん”的キャラだったんですね(違)

一方、翔太郎の正体はあっさりとばれましたね。もう少し粘って、明らかに翔太郎がライダーと分かる場面でも「誰がライダーなんだ!」と霧彦さんが一人で言い続けると期待したのに(笑)
まぁ、よく考えると、妻の冴子さんは既に正体を知っているはずなんですけどね。

園咲の当主、琉兵衛は博物館の館長だった。
これでアノマロカリスとかスミロドンとかマニアックな造形が敵のモチーフなのかが理由が分かりましたね。
ということはTレックスやクレイドール(土偶)は博物上の存在。テラー(恐怖)やタブー(禁忌)、マネー(金)は歴史上の概念を抽出…ということですかね。
スイーツは単なる琉兵衛の趣味……なのか?

しかし亜樹子って臆しない性格のせいか、琉兵衛やフィリップなどの大物に対してはやたらと相性がいいですね。
というか琉兵衛がいいキャラのせいか、ラスボスの割には私的にも好感度がアップしていたりします(笑)

今回の必殺技は、ジョーカー+ヒートの必殺技。左右に分裂してのラッシュパンチ。やっぱり半分こになってこそWですよね(違う?)取りあえず左右から殴るのでキックよりは分解する利点があるかと思います。
犯人が女性で、しかも誘拐しかしてないのに、ここまで痛めつける必要があるのかとも思いますが…。

さて、こうなるとジョーカー+ルナでのマキシマムドライブも気になりますね。キックとパンチ以外に何かありますかね…。
あるとしたら投げ技? 左右から伸びる手で相手を捕まえて叩きつけるとか…どうしてもギャグっぽい絵図しか浮かばないなぁ(汗)


[フレッシュプリキュア]
40話「せつなとラブ お母さんが危ない!」

ノーザの手にかかり、ラブの母あゆみは鏡の世界に閉じ込められ、ラブとせつなの前には、彼女の偽者が現れる。
シフォン=インフィニティを手に入れるためにあゆみに成り済ました偽者に、ふとしたことから違和感を覚えて正体を見破るせつなだが、争いをしているところをラブに目撃され、母親と諍いをしていると疑われてしまう……。


せつなが精神的に孤立するホラー的(もしくはウルトラマン)な話かと思いきや、早々に美希と祈里の協力を得て本物のあゆみを探したり、ラブが自分でも偽物の正体に気づいたり、と結構、あっさり目でしたね。

せつなが仲間になったばかりならもう少し違った展開になったのでしょうけど、既に深い信頼を得ている後ですからね…。
まぁ、あまり暗い話にすると、女児受けは悪いでしょうから、これぐらいライトの方が見やすいのかもしれません(事実、恐がりの長女も普通に見てましたし)。

それでも最初の何気ない夕食の献立や、販促としか思えない(汗)アクセサリー話が実は伏線だったり、事件を通してせつなとラブ母の関係が深まったりと、全体的には良かったと思います。
しかし、ラブ父の圭太朗は残業続きですか。二人の娘を養うのは大変ですね…。

本物の母親は何と鏡の世界に捕らわれの身に。せつながアカルンの謎能力で単身、鏡の世界にワープして救出します。
本格的なホラーだったら、鏡に写っていたスカートは実はダミーで、更なるソレワターセが襲いかかってきたり、スカートを履いたウエスターが倒れていたりするんだろうな…多分。

それにしても今回で、ソレワターセは知能を有して、状況報告をすることもできることが分かりました。ノーザさんが作ったからかもしれませんが量産怪物なのにかなり優秀ですね…。
まぁ、それより驚いたのは、巨大化したソレワターセが余裕で立ち上がれるラブ家の広さなのですが(汗)
ダイヤモンドカッターで天井を破壊しなくてもキリンを飼育できそうな勢いだなぁ。

2009年11月15日

映画『フレッシュプリキュア!おもちゃの国は秘密がいっぱい!?』

先週、長女のお供で見てきました。
以下、ネタバレ感想。


○あらすじ
ラブ、美希、祈里、せつなの4人が、楽しくパジャマパーティーで盛り上がっていた夜、突然、町中からおもちゃが消える怪現象が勃発。ラビリンスかと思いきや、一向にその気配がない…。
その時、クローゼットの中からラブのぬいぐるみ・ウサピョンが現れて喋り出した!そして、子供たちのおもちゃが次々と消えているのは、世界征服を企むトイマジンのしわざだと告げる。ラブたちはウサピョンとともにトイマジンの住むおもちゃの国へ旅立つ。
たどり着いたおもちゃの国は、建物が色とりどりのブロックで出来ていたり、木製の電車&ブリキの自動車が走っていたりと、見ているだけでワクワクしてくるステキなところ。
しかしそこには、プリキュアを倒そうとしているトイマジンが企んだ、奇妙で手強い仕掛けが4人を待ち受けているのだった…。


最初に総じた感想を言えば、1時間程度という短い時間に、日常説明、バトル、テーマ描写とバランスが取れた内容で、かなり出来が良かったと思います。

ただ「捨てられた玩具の復讐」という勧善懲悪と割り切れないテーマは『子ども(親にとっては昔の自分)=悪』という捉え方ができるだけに重い内容だったと思います。
実際、見に行った友人の子どもは微妙な顔をしていたという話もありますからね。
ん、うちの長女ですか?予想通りと何というか、ストーリーを追うこともなくキュアエンジェルに変身したことなどを、フツーに喜んでましたよ。ええ…。

冒頭はミラクルライトの説明からスタート。
ミラクルライトとは、入場時に子どもに配布され、プリキュアのピンチに光らせて応援しよう、という劇場一体型の演出です。

その前説要員はタルトとシフォンとカオルちゃんの3名。
正直、メンツだけで笑えました…。カオルちゃんはどこに出てきても違和感がないというのが凄いキャラですね。今回もボケとしてタルトとレベルの高い漫才を繰り広げていて、お笑いの好きな長女もご満悦でしたよ。

関係ないですが、ライトは入場無料の次女分はないので、どう機嫌をとるかな…と思っていたのですが、相談したところ劇場のご厚意でライトを一つおまけで貰えました。ありがとうございます。
さらに余談ですが、このライトの光は小さいのになかなか強力です。外で鍵を探すのに使えそうだな…。

その後はオープニングの改バージョン。テレビ版ではやっつけ追加だったパッションでしたが、映画ではちゃんと一緒に空飛んだりと自然に仲間に入ってます。元が微妙な出来だったので、これだけでも「おお」と感心してしまいますね。
それ以外でも3人の接点が間接的(すれ違いや電話など)だったところ、爆走するラブが他の仲間を一人ずつ引き連れていって、最後に4人集まるという流れになっていて絆を強調したものになっています。
テレビバージョンも今回の映画が終わったら、こちらに差し替えて欲しいものですが、どうなるのでしょうね…。

日常描写は、お泊まり会ということで、マクラ投げやババ抜きをして遊びます。マクラ投げってあれだけ全力でやったらボロボロになって綿が巻き散り、親に怒られるんだよなぁ…という感慨はともかく、映画でトランプゲームが出てくると意味もなく嬉しいもんですね。

その後、ウサピョンが登場し、おもちゃの国に誘われるのですが、クローゼットの中にずっと居たウサピョンがおもちゃの国に面識があるというのは、ときたまにおもちゃの国に出張していたのですかね…?
それとも捨てられた玩具が集まっているということを考えると、霊魂のようなものが集まってあの王国が出来ているとか…。そう想像すると怖いような(汗)

そういえば一行はアカルンの力で移動していましたが、アカルンがなかったらどうやっておもちゃの国に行ったのやら…。まぁ、とにかくアカルンはチート能力ということで(笑)


到着したおもちゃの国の描写は確かにカラフルでしたが、テレビで1回既出だったことと、オモチャ達がそこに居るだけ、という感じだったので映像的な新鮮味がないのがちょっと残念でした。
ここはブロックが積み上がって家が即座に完成したり、オモチャの隊列が互いにネジを巻きながらパレードをしたり等のギミック的に派手な世界観が欲しかったような気がしますね。

次はルーレット伯爵の罠によって人間スゴロクをすることになります。
ルーレット伯爵のキャラが良く、タルトの「1回休み」などがコミカルだったので、もっと色々なマスを楽しみたかった気がしますが、さすがに尺がないですかね…。
細かいことを言えば、4人がシフォンを顧みずにこのゲームに参加するようなことをするかな?と言うことは気になりましたけどね。

ピーチの相手はブルースリー人形(か?)。立ち間接を決めたり、膝の上に乗って蹴り(プロレス技のシャイニングウイザード?)など、格闘技ファンの私には楽しめましたが、子ども向けにはさすがに地味だろう…と思いました。
最後の突然、目をつむってカウンターパンチを入れるところも説明不足ですかね。せめて独白などで「動きの速い相手を捕らえるには待って反撃する」ということが述べられていれば違ったのですが。
何で、こんなにピーチの戦闘は玄人好みになったのだろう(笑)

ベリーは宇宙船での銃撃戦。自分の船を囮にして、相手の船に飛び移るのが相変わらずクレバーです。苦手なタコ型宇宙人だったらネタになったのですけど、惜しい(笑)。

パインは…恐竜の足に破片が刺さって暴走してたってのはありがちすぎて、微妙にやっつけ?とは思いましたが、キャラ的には無難ですかね。それでもパインは今回影が薄かったです…(本編もか…)。

パッションはチェスの駒が相手ですが、チェスならキングではなくクイーンが最強で合って欲しいというどうでも良い私の感想(笑)。
パッションが普段の猫かぶりを解禁して、アカルンのテレポート能力を実践で生かした高速移動→相手の武器を奪う→その武器で塔を切断→塔を相手の上にテレポートさせて潰す、というコンボはチートで強すぎ!という感じですが、この強さに爽快感を感じたことも確か。
元敵の追加戦士で生まれ変わりというフラグ在りまくりのパッションには本編でもこれぐらい強さとクールさを期待していたのだと実感しました。
当初は元敵という仮借からかの丸さばかりが目立ちましたが、最近になってこういう尖った元イースらしさを見せてくれるのは良いですね。本編でもこの力を見せてくれれば良いのですが、複数戦闘でテレポートされまくったら逆に邪魔かもしれないな…。

最後の戦いは、敵の目的を知って戦意を失うピーチにベリーが一喝。
最初はプリキュアで芸能界デビューを目論んでいた美希なのに、いつの間にかプリキュアの使命に一番燃えるようになりましたね。…モデルの夢はどうなったんだろう。
このあたりは変身と必殺技バンクの連発でしたが、本編でもフルバンクが流れることが少なかったので、「またか」という感じはせずに未だに新鮮でしたね。
特にベリーソードなんかはいつ見たのは分からないぐらい過去の話しですし…。

恨みを持って最集合したトイマジンに苦戦するプリキュア達。
ピーチがそうでしたがリンクルンが外れると変身が解けるんですね。まるでベルトが外れるとあっさり人間に戻るライダーみたいだなぁ。
トイマジンの中からウサピョンを探すラブは悲しいシーンですが、必死とはいえ土足で他の玩具を踏んでいるのはどうかと思いましたかね。膝立ちだったら気にならなかったと思うのですが…。

ミラクルライトによってキュアエンジェル化したラブ。
ライトが「玩具を大切に思う子どもの心」を示しているなど、前よりストーリーに密接に光が絡んでいるのが良かったです。
ただ、大人に空気で分かるのですが、子ども達にはライトを使うタイミングは難しいように思えますかね。うちの長女もぼーっとしていたので、慌てて促してたりしてました。
そのせいか、最近のCMでは、ライトを光らすシーンを公開してたりもしてましたね(ネタバレすぎですが)。
このあたり明確に「ここだ!」とタイミングをキャラ(タルトとか)に言わせると不自然になるので、なかなか難しいところなのですが。

浄化で敵を救済する、という結末は、この話しに相応しいところでしたが、キュアエンジェルの光だけで成仏させていると微妙に洗脳チックなので、もう少し玩具に楽しかった思い出を自覚させてトイマジンと決別させていったほうが綺麗だったかなぁ、と感じます。
ただ、最後に正体のティディベアが再び人間を信じる気持ちになり、新しい主人に引き取られていきますが、場合によってはまたトイマジンが復活することになるのですよね。
そう考えると、これはハッピーエンドではなく、単なる始まりであることになるので、あえて綺麗に終わらせなかったのかなぁ、という考えもありますけどね。

そう思うと、この話は視聴者にも作り手側にもかなり挑戦的な話だったと感じます。
子ども達は玩具を大切にすることはもちろんですが、玩具を生み出している側のプリキュアさん達にも、流行りだけには頼らない飽きられない玩具を作る義務があるということですからね…。

そんな中、ラストに、苦手な裁縫でウサピョンを直したラブの話しは素直に感動できました。
難しいストーリーの中、このような明快な友情話は染みいりますね。
本編でもウサピョンの縫いぐるみが机の上に飾ってあれば良いなぁ。

2009年11月14日

「オー!マイキー」と「東京ガス」がコラボ(BlogPet)

ぐんまの「「オー!マイキー」と「東京ガス」がコラボ」のまねしてかいてみるね

笑顔の“というだけでなく、単に商品の“とも劣らない素晴らしいドラマを繰り広げる「オー!マイキー」がブラックユーモアというだけでなく、東京ガスのマネキン達が3本ありますがブラックユーモアとも劣らない素晴らしいドラマをしているよ〜というだけでなく、単に商品の紹介をしているよ〜というだけでなく、本編に満ちあふれたドラマを繰り広げる「オー!マイキー」が3本あります。

*このエントリは、ブログペットの「ワルツ」が書きました。

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2009年11月13日

「オー!マイキー」と「東京ガス」がコラボ

笑顔のマネキン達がブラックユーモアと混沌に満ちあふれたドラマを繰り広げる「オー!マイキー」が、東京ガスの“ピピッとコンロ”とコラボレーションしています。

http://www.fuccon-family.com/news/

web動画が3本ありますが、単に商品の紹介をしているよ〜というだけでなく、本編に勝るとも劣らない素晴らしいドラマ仕立てになっています。
マイキーファンなら必見ですね。

2009年11月12日

劇場版TRICK 霊能力者バトルロイヤル

TRICKが映画でひさびさに復活するようですね。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091111-00000027-oric-ent
http://www.moviecollection.jp/news/detail.html?p=728
http://www.yamada-ueda.com/

公開は2010年春とのこと。
最初から見ているシリーズなので楽しみですが、阿部ちゃんが若いうちにそろそろ完結させてあげて欲しいなぁとも思ったりします。
ストーリーを見る限りでは、全然終わりそうな感じではないのですが…。

主題歌が再び鬼束になるかどうかも気になりますね。

2009年11月11日

シレンDS2奈落99Fクリア&序盤メモ

やっとシレンDS2で奈落ダンジョン99Fクリアしました。

このダンジョンは35Fまでの振る舞いで、相当戦況が変わるので、序盤をまとめたメモを埋め草として張り逃げしておきます(汗)


[アイテム鑑定方法]
奈落はアイテム名が全て不明なので、識別方法が重要となります。

○草…
   ・プラスアイテムが全て判明するまでは自分で飲む。
   ・しあわせ(レベルアップ)、不幸(アップ)があるのでこの二つが出るまではレベルアップ直後に行う
   ・睡眠・混乱もあるので、基本はモンスターのいない安全な場所や階段の近くで行う
   ・祝福されている草は効果2倍だが、マイナスアイテムだと怖いので、少なくとも不幸と毒草が分かるまでは飲まない


○巻物…
   ・拾えず・くちなし・ひきよせ・倍速・ワナ・へっぴりごしが怖いので、フロアを降りる直後に鑑定
   ・自爆もあるので、近くにアイテムがある時に使わないこと
   ・読んだ直後にアイテム選択が出るのはメッキ・識別・壺増大の何れか。すぐに鑑定する必要があるなら、不明な壺に使うのがベスト


○杖 …
   ・基本は敵から1マス以上離れて使ってみれば、ほとんどの効果が分かる(密着だと、とびつきやひきよせが分からない)
   ・魔法弾が当たってもなにも起きない場合、相手に攻撃を食らってみる。相手にもダメージがいく場合は「痛み分け」。それ以外は、レベル1の相手に「不幸(レベルダウン)」を使っている場合
   ・問題は幸福(レベルアップ)でモンスターが強くなる場合だが、安全なのは自分から攻撃してこない「カラカイおさる」で杖を試す方法。ギダン(金袋)などがあればそれを当てて倒しレベルアップも可能。マムルも安全だが、レベルアップを考えるとちょっと勿体ない。安全策があるなら更なるレベルアップを狙える「あなぐらマムル」で試すが良い
   ・3F以降では、階段の上などで試すか、イノシシやウツボカズラのようにレベルアップしてもOKな敵で試すのが安全。


○壺 …
    ・吸収と大砲はコマンドで分かる。それ以外は小額のギダン(金袋)があればそれを入れる
     呪われる …呪いの壺
     祝福される …祝福の壺
     消える(代わりに体力回復) …回復の壺
     取り出せる …保存の壺
     アイテムが変わる …変化の壺
     フロアを降りると金額が減る …弱化の壺

    ・上記で分からないのは「合成」「識別」。未鑑定の武具があればそれを入れてみる。
     鑑定される … 識別の壺
     もう一つ武具を入れると一つになる … 合成の壺

    ・キダンない場合は、次点は不要な杖(未識別)。弱化が分からないが識別は分かる


○指輪…
    ・装備すれば分かる
     (ちから、透視、目覚まし)
    ・装備して歩けば分かる
     (回復、たかとび、たれ流し、通過、ハラヘラズ、ハラヘリ、爆発(落ちてるアイテム注意))
    ・モノ投げれば分かる
     (ノーコン、遠投、まがり)
    ・敵に複数投げれば何となく分かる
     (あたらず)
    ・自力判別は難しい
     (弱らず、ドレインよけ、痛恨、混乱よけ(ワナに自分で入る方法もあるが))
    ・意外に分からないのが「よく見え」
     部屋に透明なモンスターや未発見のワナがないと気づかないので、まめに試すしかない


[レベルアップ作戦]

シレンでは食力制限があるので、効率よくレベルアップしないと行き詰ります。
よってわざと敵をレベルアップさせて経験値をかせぐ方法が良いです。

※補助として、一時しのぎ、かなしばり、ふきとばし、場所変えがあれば仕切り直しができるので安心
※聖域の巻物を間違って床に置いたり、落ちている段階で判別できたら、それを使うのもOK
※まどうの杖は、ワープで居場所が分からなくなることが怖いので基本バクチ

1-2F:あなぐらマルム→洞窟マムル(HP:5 exp:1900)
   方法:幸せの杖、身代りの杖
   対処:トンネルの杖、ふきとばし、真空、ドラゴン草
   対処(バクチ):ギタン袋、距離があれば痛み分けで逃げて、他モンスターからダメージを食らう

   ※からぶり・ゾワゾワがあればバクチ度は減る
   ※ギタンマムルは(HP:6 exp:3400+2000ギダン)

2-3F:カラカイおさる→チャカシおさる(HP:68 exp:1250)
   方法:幸せの杖
   対処:ギタン投げ

3-4F:かっとびイノシシ→げきとつイノシシ(HP:64 exp:800)
   方法:体当たりをわざと食らって後ろのモンスターを倒す(イカリの杖があると安定)
      相手は攻撃の心配が少ない3Fの「カラカイおさる」が良い
   対処:祝ドラゴン
   対処(バクチ):イカリ+(ギタン袋・ドラゴン草・しんくう)、ギタン袋(640以上)

    からぶり・ゾワゾワがあればバクチ度は減る
    体当たりをくらって水中に逃げる技も使える

   対処(2回目):からぶり・ゾワゾワ+直接攻撃、すばやさ草
   対処(2回目バクチ):ドラゴン草・しんくう+弓矢、イカリ、毒草・睡眠草投げ

   ※かいめつイノシシは(HP:70 exp:1900)

12-14F:ヤミウッチー→フイウッチー→カゲウッチー(HP60 exp:1800)
   方法:鬼面武者の乗り移り
   対処:弓矢、ギタン投げなど遠距離攻撃、すばやさ草、睡眠草投げ、爆睡、水がめ+直接攻撃

13-16F:悪魔だんしゃく→悪魔こうしゃく→悪魔ぼうくん(HP90:exp:4600)、
   方法:鬼面武者の乗り移り
   対処:祝ドラゴン草、からぶり・ゾワゾワ、混乱で弓矢、すばやさ草、爆睡
   対処(バクチ):弟切草投げ、睡眠草・毒草投げ、混乱草投げ+弓矢

   ※杖が2回必要なので余っている場合だけ

15-18F:コクワガッター→クーワガッター(HP:75 exp:3000)
   方法:投げられて他のモンスターを倒す(イカリの杖があると安定)
   対処:祝ドラゴン草、からぶり・ゾワゾワ、混乱で弓矢、すばやさ草、爆睡
   対処(バクチ):離して弓矢、睡眠草・毒草投げ、混乱草投げ+弓矢

   ※余計なモンスターや見えてるワナがあると危険なので注意


※21F-24F:アイテムがあれば(かなしばり+祝金など)ドラゴン→スカイドラゴン(HP:125 exp:6500)
※22F-27F:素手でゲドロ→オドロ(HP:65 exp:1350)を殴って分裂させて稼ぐ。いつでも逃げられるように階段の上が良い


6-9F:ウツボカズラを幸福カズラ(アイテム祝福してくれる)までレベルアップできる場合、飲み込ませる優先度
 幸せの杖→杖(かなしばり・封印、身代り、一時しのぎ)→巻物→指輪

6-9F,31-35F:ウツボカズラを強化カズラ(アイテム強化してくれる)までレベルアップできる場合、飲み込ませる優先度
 幸せの杖or壺系(吸収・祝福)→杖(かなしばり・封印、身代り、一時しのぎ)→楯→武器→巻物


[その他]
・弱化の壺は、武具、杖、ギダン以外は入れてもOKなので、保存の壺がない時には変わりに使える

・武器装備は「装備外しのワナ」があるまでしないのが原則だが、序盤で武具ナシはきつい+面倒なので、低層で良い武具だったらバクチで装備。指輪は危険なので自重。

・アイテムに化けるタヌキ系がいる場合、上が水のところでアイテム使う(ワープして先制攻撃食らわない)
 敵が増えるので、弱い場合はうかつにタヌキを外に出さない

・痛み分けはデブーゴン対策や、吹き飛ばし、地雷との組み合わせで使える

・イカリの杖はおにぎり変化に使わせるので、回数は残しておく

・幸福の杖は、中盤で大将どんなどに反射させて自分のレベルアップに使うので回数はできるだけ増やす。クリアした時は吸収の壺があったので、約30回ぐらいにできた

・かなしばり、身代り、封印の杖は後半で重要なので優先。場所変えも使うので残すこと

2009年11月10日

テレ朝,日曜スーパーヒーロータイムの感想11/8

[シンケンジャー]
三十七話「接着大作戦」

アヤカシ“モチベトリ”が吐いた粘着物質で、流ノ介と千明の両手は手錠のように繋がれてしまう。
どうしても手が離れず、仕方なく一緒に行動するが、まるで呼吸が合わない。
ケンカする2人に丈瑠は、次の戦いには連れて行けないと告げる。
流ノ介たちは何か丈瑠の役に立とうと買い物に出かけるが……。


性格は反対だけど、今までの話で互いのこと理解したように見えた流ノ介と千明。
だけと、くっついてみたらやはりダメでした…というお話。

適当な千明と、暑苦しい流ノ介という我が強い二人がバラバラな様子は笑えましたし、それが後半、互いに自分の欠点を認めることによって協力する場面のカタルシスにも繋がっているという、良くできたお話だったと思います。

今回もメインの小林さんではなく石橋さんの脚本でしたが、前回の大和屋さんといい、キャラの特徴を掴みつつ、サブライターとして話を広げてくれるのが嬉しいです。
前回までは二人ともイマイチだったのですが、ようやくシンケンのスタイルを掴んできたのですかね。もうすぐ最終というのが残念ですが…。

とにかく今回は仲間のピンチに対して奮闘する二人が熱いし、手が繋がったまま派手なアクションをするスーツアクターさんが凄すぎます。
まるでジャッキーチェンの映画を見ているかのように錯覚しましたよ。

しかし今回の敵はやたら軽い関西弁で損してましたけど、強かったですね。
殿達もあっさりと罠にかかって動けなくなってしまいましたし。
…というか、最近、殿はドジを踏んでばかりでいいところがないような(汗)

巨大戦は、ダイゴヨー+モウギュウオー+ダイカイオー。
ロボはもう過剰戦力で緊張感皆無ですよね…。1体の敵相手なら、殿とモウギュウオーだけで十分のような気がします。
え?テンクウバスター?何でしたっけ、それ。


[仮面ライダーW]
第9話「Sな戦慄/メイド探偵は見た!」

翔太郎たちの探偵事務所のある街・風都で5人の人間が相次いで失踪する事件が起きた。
5人に共通することは、全員パティシエだということと、街の名主・園咲家にゲストとして招かれたということだった。
翔太郎は風都ナンバーワンと言われている浅川勇三の娘で依頼人の一人、麻衣から資料を受け取り調査を始めようとするが、それより前に亜樹子がメイドとして園咲家の屋敷に潜入していた……。


いやぁ、やはり三条さんの脚本は性に合いますね。
最初の亜樹子と翔太郎のやりとり「おまえの罪を数えろ!」「数えねーよ!」だけで爆笑してしまいました。
メイド刑事とかプリキュアとかパロディをやらせても本当に冴えてますね…。

初回からウザい!と評判だった亜樹子ですが、所長としては採算を考えたりと彼女なりに頑張ってますよね?
翔太郎とは方向性が合わないだけで毎回争ってますが、今回はそんな二人にも歩み寄りがありそうです。

今回はフーダニエット(犯人捜し)らしいですが、誰がスイーツドーパントなのか、今回の話しでは分かりませんよね…?これで伏線があって「読者への挑戦状」ならぬ「視聴者への挑戦状」があれば面白かったのですが。
取りあえず失踪と園咲家は関係なさそうなので、怪しいのは最初に失踪したパティシエであろう浅川勇三!という推理(というか思いつき)を書いておきます(笑)

しかしスイーツドーパンドはどう見てもメトロン星人…。次回、ちゃぶ台を挟んでWと会話したりするんだろーか。

そして霧彦さんは小物を通り越してネタキャラまっしぐらです。
屋敷に侵入した翔太郎を見た後に、Wが姿を現したら、どう考えても怪しいだろ…。


[フレッシュプリキュア]
39話「ケンカは禁止?沖縄修学旅行!!」

ラブとせつなは修学旅行で沖縄へ旅立つが、タルトとシフォンがついて来て二人はビックリ。
一方、沖縄出身の大輔はラブと仲良くなるチャンスと思い、ガイド役を買って出る。
何かにつけてラブとケンカになりがちな大輔はいつもなら怒り出す場面でも我慢をするが、ラブはそんな大輔に違和感を覚える。
そんな中、沖縄にまで現れたウエスターとピーチがシフォンを巡って戦闘になり、大輔が巻き込まれる。


適当背景のフレッシュとは思えないほど、今回は作画はもちろん背景にも力が入ってました。
各観光地を訪れるせつなを見ていると、どこのサザエさんかと…

それにしても相変わらずウエスターさんは面白いですねー。
予告では沖縄にラブ達を追ってきたのかと思いきや、ただの観光とは…。
ひたすら食ってるだけとか、ワープしてきたせつな達に踏まれて、そのまま乗られたまま変身されるとか、ネタには事欠きません。

大輔はせっかく怒りを抑えて良いところを見せようとしていたのに、そのままでいいと言われるとは、よく考えると立つ瀬がないですね…。
いつもの調子の方がラブはやりやすいのでしょうけど、なんか微妙にラブの言い分と、大輔の言い分が噛み合ってないような気がして、ちょっと不憫だったかも。
罪作りな女やで、ラブやんは…。

一方、今回はサブ気味だったせつなですが、密かにラブがいなくてもクラスにとけ込んでいる姿が自然で良い感じでした。
最近のせつなは自立している描写が見て取れて、段々とキャラ立ちしてきている感じがしますね。

それにしても、美希と祈里、カオルちゃんの3人は暗くなるまで沖縄について語っているとはいくら何でも暇すぎです(笑)