こんばんは。
Sasamingです。
本日は昨日の続き『弓の弾数が何故無限なのか』ということについて記事にします。

▼前回の記事
弓遊想-弓の弾数は何故無限なのか-その1
弓遊想-弓の弾数は何故無限なのか-その2

▼おさらいと前書き
・ハンターが実際持っている矢の量はわずかだが(1エリアぶんぐらい?)
・フィールドに常駐しているギルドのアイルー達がBCに置いてある矢を運送し
・ハンターに矢を供給し続けるから
・ハンターは矢の残量を気にせず狩りに臨める

これが私が考える「弓の弾数が無限である理由」の仮説です。
しかし前回弱い仮説だと書きました。
どういうことかってぇと、要するにそれだと説明が付かないことがあるのです。
今回はそれについて記事にしていきたいと思います。

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この仮説だと説明がつかないこと

さてどの部分の説明がつかないかと申しますと、『何故矢だけ特別扱いなのか』。
この一点に尽きます。
フィールドに常駐している輸送アイルーはギルドの管轄のもと仕事をしています。
もし私の仮説どおり輸送アイルーがハンターに矢を供給してくれているとしたら
ギルドは矢をハンターに供給することを仕事として認識しているということです。
要するに矢は弓にとって必要不可欠なものであり、ギルドとしてサポートするに
値する事象だと公式に認めていることになるのです。

え…別に普通じゃ…と思われるかもしれませんが、全くもって普通ではありません。
これだと全ボウガン使いがストライキを起こすかもしれませんw
弾が狩りにおいて必要不可欠なのは弓だけではありません。
ボウガンを使うハンターにとっても弾というのは、弓にとっての矢と同様なくては
ならないものです。

ゼロからガンナーを始めた人ならば良く分かると思いますが、とかくボウガンってのは
金がかかる武器です。
その最大の原因はなんといっても弾代です。
最悪砥石があればなんとかなってしまう近接武器に比べてボウガンは弾が無いと
狩りになりませんし、金のない序盤はその弾代が重くハンターにのしかかってきます。

弾代が痛くも痒くもないブルジョワジーなハンターならともかく、そんなハンターは
おそらく一握りでしょう。
弓の矢はギルドがサポートしてくれるのに、ボウガンの弾は持込と現地調合等を使って
自前で何とかしろとかずーるーいっていう声が絶対に起こると思います。
これがこの説が弱いという最大の理由でして、この説を真としたときに弓の弾数が
無限であることに自分の中で納得がいかない点です。


結局のところ

結局のところ現段階では「弓の弾数が無限である」ということに明確な理由、というか
せめて自分だけでも納得のいく理由(笑)を見つけることは出来ませんでした。
まぁ所詮は理屈遊びなんでそんなに深く考えなくても…というご意見もあるかも
しれませんが、なんとなく納得いかないというかなんというかw

ただこれを踏まえた別のアプローチが出来ないものかと考えておりますが
なかなか記事にするまでには至っておりません。
それゆえこのテーマはいったん終了ということにして、記事が出来ましたら
UPする予定にしています。
それがいつになるかは分かりませんしそのままフェードアウトということも
大いにありえますので(笑)あんまり期待せずにお待ちくださいねw

それでは長いシリーズになりましたがありがとうございました。
今回のテーマはこの辺で。

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