October 13, 2006

芸能界のタブーとは

ジャニーズ事務所は芸能界のタブーなのか?
なぜ諸星は消されたのか?
なぜ田原俊彦は消されたのか?
あの2chで一瞬取り上げられたのにもかかわらずSMAP中居の○絶強要疑惑は噂の真相レベルで話題が止まり、一般のテレビを含む芸能三流マスコミでは取り上げられなかったのか?
中居は未だに一流芸能人として超一流企業のCMに出演、ゴールデンタイムでも引っ張りだこである。
ネット全盛の世の中でなぜこんな話題が沈静化してしまい、歴史に埋もれてしまうのか。
疑問が募るばかり。

世の中疑問点が多い

基本的に小泉支持、安倍支持である私、当然反北朝鮮なのだが、いまいち拉致問題で疑問がある。

なぜ横田めぐみさんの遺骨だといわれた偽遺骨を北朝鮮に返還、あるいは第三国の第三者機関にDNA鑑定その他検証を求めないのか?

これでは韓国、ロシア、その他、親北朝鮮、中立第三国から支持を得られないのだろうか?

February 23, 2006

著作の無いバフェットの著書といってもいい作品

バフェットからの手紙
ローレンス・A・カニンガム著
増沢浩一監訳

バフェットの唯一の著書といってもいいバークシャーの株主向けにバフェットが書いた「Chairman's Letters」を著者であるカニンガムがテーマ別に書き直したもの。
無駄の無い、読み応えのある文章で満ち溢れている。

ライブドア問題に揺れる今日の日本市場においてバフェットの次の言葉を送ります。
P.65〜
「10.私たちが普通株を発行するのは、企業価値でみたときに、それによって生じるプラスとマイナスが同程度である場合だけです。(中略)私たちはみなさんの企業たるバークシャーを、全企業的にみて矛盾するような形で切り売りしたりはしません。私たちにとって株式発行とは要するにそういう位置付けのものなのです。」

ライブドア堀江元社長がフジテレビ問題で取り上げられていた頃、彼が言っていた株主至上主義は必ずしも間違いではない。ただ、彼が実際にやっていたこと(自分が保有する自社株売却(マスコミでは売り抜け))や既存株主の保有する株の一株利益を希薄化させる増資や株式分割、偽計取引疑惑、インサイダー取引疑惑から公開会社として致命的な粉飾決算疑惑まで飛び出す始末。これらの行為はすべて株主の持つ持ち株の価値を毀損する行為に他なりません。一見、株主至上主義を唱えていたその発言も、実際に行っていた株主を裏切る数々の愚行の前ではすべてが色褪せてしまった。

今こそ、バフェット的株主至上主義が日本の経済界で実践されることを祈りたい。

February 19, 2006

ファイテン ラクワネックの効果は???

ファイテン ラクワネック ブラック 65cm
ここ4,5年、体重増加を気ままに許していたため、腹回りがどうしても中年をイメージさせる感じになってきた。最近、危機感を覚えて体力強化をはかることに。
部屋で手軽にできる運動にはヨガやら筋トレやらあるが、私は基礎的な自重トレ(腕立て、腹筋、スクワット)を中心にやってます。
で、いろいろと運動関係についてネットサーフするとプロスポーツ選手を中心にこのファイテングッズが流行っているとか。私とファイテングッズの出会いは親友の一人にファイテンストアに連れて行かれたのが初めてだった。その時はなんか胡散臭い営業トークにうんざりした印象で何も買わなかったんだが、後日、ふとしたタイミングでとあるスポーツ用品店で再会。お手軽な値段でもあったので運動するときのアクセ代わりに購入。
みなさん気になるであろう、使用感は・・・
1ヶ月程使っているんだが、はっきりいえばよくわからない。(笑)
元々肩こりがあまりないというのもあるんだが、ラクワネックのおかげで現在肩こりがないのかどうか・・・。どっちにせよ、身に着け始めてから運動を続けるというきっかけになっているし、あとプラシーボ効果は抜群なのでは??
気になる効果は自分の体で確かめるかない。
金メダリストの高橋尚子から阪神・金本、ランディ・ジョンソンが使用しているのはCMに出ているからわかるが、それ以外のプロスポーツ選手も結構身に着けていたりする。
興味のある方は手ごろな値段なのでだまされたと思って試してみるのはどうだろう。



October 12, 2005

軽い突っ込み

>東京株式市場では、日経平均が反落。1万3500円を割り込んだ。一度は1万3700円まで上値を伸ばして年初来安値に近づく場面もあったが、その後はけん引役だった銀行株が下げに転じるなど利食い売りが広がり、日経平均も押し戻された。

市況ニュースを書いてる人も他に書きようがないんだろうね。反落の理由が利食い売りと書いているが、本当なのか?一旦上がって下がった日はいつもそう書いているとしか思えない。実際は空売りが多いのかもしれないし、大量の損切りが出たのかもしれない。今の段階では誰もわからないのに、その可能性が高そうだからってニュースを勘で書いていいのだろうか?

個別銘柄の上げ下げのニュースを見てると結構笑えるフレーズがある。特に業績予想が上がったり、投資判断が上がったときに株価が下がったときはなかなかおもしろい。

・織り込み済み
・伸び悩み反落
・引けにかけて軟調

で次の日に上がれば
・投資判断の引き上げが好材料視されている
・売られすぎから反発

チャートをそのまま表現したものから本当に確かめたのか?というのまで。彼らは結局、値動きをそのまま適当な言葉を当てはめているだけでその背景にある投資家の意思についてはまるで説明していない(できない)ことを認識した方が賢明。個人的には業績予想や投資判断も含め、市況ニュースに投資判断を左右させられたことはない。それで十分やっていけます。


October 11, 2005

短期投資と長期投資

個人的にはバフェット命であり、フィッシャーやグレアム、ジム・ロジャースからピーター・リンチに至るようないわゆる投資家のスタイルが自分の個性、性格にぴったりであり、その哲学を共有しているわけだが、最近、短期投資で成功している人達の成功を耳にする度に、現在のマーケットの状況はどっちでも勝てるような気がしてならない。

バフェット曰く、「ポーカーで席に座って30分、カモが見つからなかったらお前がカモだ。」

このような市場でどんなカモがいるんだろうか?日経が上がり基調の現在、曲がり屋はどんな売買をしているんだろうか?

成功談より、失敗談の方が収穫が多い。市場において1日でも生き延びれるように勉強に精進しようと思う今日この頃。


October 10, 2005

投資の2大巨頭!バフェットとソロス!

バフェットとソロス 勝利の投資学

マーク・ティアー著
望月衛訳

この本は投資手法において一見、何の共通点もなさそうなバフェットとソロス(互いに一代で巨万の富を投資で築いた)の投資哲学や投資戦略の背後にある「知的習慣」を明示する。実際は彼ら二人だけでなく、成功している投資家が共通として持つそうした「知的習慣」を身に着けることにより、一般の投資家が同様の成功を導く方法を説いている。今回は第2章の「投資の7つの大罪」について言及する。

投資の大罪1
次にマーケットがどう動くかを予測しなければならない。

この本ではソロスがマーケットを予測して失敗したことについて語られているが、マーケットの魔術師で彼の元同僚であり、成功している投資家の一人であるジム・ロジャースも「マーケットの魔術師」の中で自分自身をひどい「トレーダー」(株式市場がどちらを向いているかその方向性に注意を向けること)と認めている。素晴らしい投資家であってもマーケットが(短期的に)どう動くか予測することは不可能だし、それができなくても投資で成功することはできる。
バフェット「予想は予想屋についてたくさん教えてくれるが、未来については何も教えてくれない。

投資の大罪2
導師信仰:自分では市場を予測できないが、どこかに誰か予想できる人がいるはずだ。

そんな奴がいればバフェットやソロスより資産が大きいはず。バフェットやソロス、ジムロジャース含め多くの成功している投資家ができないことができて、彼らより資産を築けないならば市場を予測できていないか、予測できていると嘘をついているのかどちらかだろう。

投資の大罪3
インサイダー情報こそが大金を稼ぐ道だ。

インサイダー情報で儲かるのはアナリスト。「ウォール街欺瞞の血筋」でも元ソロモン・ブラザーズの通信業界のアナリストであるジャック・グラブマンが元AT&Tで働いていた人脈を生かし、同社の収益をほぼ1セントの単位まで推測し、アナリストとしての名声を得た。ただし、賢明な投資家にとって後に述べるリスク回避性からいってもインサイダー情報を生かしたトレードで儲けることはそのリスクはまるでリターンに見合わない。

投資の大罪4
分散投資

バフェットの集中投資は有名。バフェット本を読んで「長期保有は儲からない」と短期売買で成功した三村雄太氏(「平凡なボクがネット株で3億円稼いだ秘術を教えます!」)著書の中で「5銘柄以上の銘柄を保有しない」と述べ、実際に資産が100万〜5000万円くらいのときまでは1銘柄に資産の50〜100%まで平気で突っ込んでいたという。集中投資という一点においてはバフェットと全く違う投資手法である三村氏とバフェットの共通点が伺える。

投資の大罪5
大きなリターンを得るためには、大きなリスクをとる覚悟が必要。

成功している投資家は皆、リスク回避型。
ジム・ロジャース「私は道端に金が落ちているまで待っている。私はそこへ行って、拾い上げるだけだ」。
三村雄太「儲けることより大きく損するのを避ける」。
ジョージ・ソロス「金融市場で生き残ることは、ときに急いで逃げ出すということでもある」。
ウォーレン・バフェット「リスクは自分のやっていることを理解できないことで生じる」。

投資の大罪6
システム信仰:どこかで誰かが、テクニカル分析、ファンダメンタルズ分析、システム取引、ギャンの三角形、星占い、何かそんなものを使った、とても何回で複雑な手法を開発していて、それさえあれば収益が保証される。

もしあなたがシステムを買いたければシステムを買う前に売る側の立場を考えた方がいい。
システムを売って得る利益>>システムを稼動させて得る利益
だからシステムを売るんだな。この不等式が逆のシステム(が存在するなら)は市場に出回ってはいないだろう。

投資の大罪7
将来何がおこるのかわかっていると信じている。そして、市場は自分が正しかったことを証明している。

これを犯している人はすばらしいね。市場にしっかりと教育費を支払うことでいろいろ学んでください・・・。

この7つの大罪は非常にうまくまとめられており、自分の投資哲学を固める上で参考になったのでここに取り上げました。

 


September 25, 2005

投資家と証券会社との利益相反関係を読め

ウォール街の大罪―投資家を欺く者は許せない!

アーサーレビット著
小川敏子訳

アーサーレビット:第25代米証券取引委員会(SEC)委員長(1993〜2001年)。カーライルグループ上級顧問。

この本では投資家が知っておくべき金融業界についての内幕について述べられている。投資家と証券会社との利益相反の関係や、財務諸表の読む上で注意すべき点について詳細に語られており、賢明な投資家にとって必要な知識としてそのエッセンスに触れてみたい。

証券会社の営業マンと顧客(投資家)との利益相反関係
営業マンは顧客のポートフォリオの内容の充実を図るよりも、自分達の報酬を増やすため、顧客から手数料を取るために無用な売買を勧める傾向がある。
特に公募増資の場合、手数料が多いため、よりそのインセンティブが高い。<<つまり、公募増資の勧誘については要注意!ということ。
証券会社は利幅の大きい(当然、この利幅は結局は投資家の負担となる。)地方債発行の主幹事や引き受け権利を獲得するため、市長や知事の選挙資金集めのパーティー券を購入している。(このコストも回りまわって投資家の負担である。)
公開予定の企業に対しては営業部門が強力であり、好意的なアナリストレポートでバックアップする構造になっている。(投資家に対して高く売りつけることができる。これも投資家にとって負担となる。また、このことから調査部門(アナリスト)はレポートの質よりむしろ営業の役に立つものを書くことが仕事になってしまっていることがわかる。)企業と証券会社の癒着は一般的な投資家には知らされていない情報を企業から証券会社の販売・調査部門に流すこともあった。(当然のように、小口の個人投資家が被害を被った。)
投資信託は素晴らしい過去の運用成績の宣伝には力を入れる一方、手数料・税金・ポートフォリオの回転率と収益の関係というような不利な情報についての開示については極めて消極的である。(投資家が知っておくべきリスクやコストに対しての説明については営業サイドから積極的に情報を開示してこないことを自覚すること。)

手数料について
株式の売買・・・取引金額の一定比率支払う
投資信託・・・販売時の前払いの販売手数料のもの、あるいは解約時に支払う後払いの手数料のものがある
債券・・・手数料がゼロ。しかし、証券会社は買値と売値の差「スプレッド」で儲ける

バフェット曰く
「証券会社の営業担当者は友人ではない。患者の薬を変えてそのたびに料金を請求する医者のようなものだ。客の利益につながるものより、会社が売り込みたがっているものを扱うことで、彼らは報酬を得ているといってもいい」。

HP(お金と幸せ)


September 15, 2005

この度の衆議院選挙と日経平均株価

今回の衆議院選挙は郵政民営化を掲げる小泉自民党の圧勝で終わったが、選挙期間中からの日経平均の動きはすさまじかった。9月15日現在の終値が12,986円であるが、解散(8月8日:11,778円)の頃は12,000円を割っていたのでその頃日経連動型のETFでも買っていれば1ヶ月そこそこで8%超のリターンを得たことになる。この一ヶ月で持ち株の含み益を増やしたり、含み損が激減した人も多いのではないだろうか。

まだ、衆議院解散が噂にも上らなかった初夏の頃、年末までに13,000円ぐらいになっているかなぁと漠然と予想していた水準に9月中旬であるこの時点で来てしまった。さすがにこのスピードで上がり続けることはないだろうと思うが、しばらくこのモメンタムは止まりそうに無い。相変わらず経済関係メディアは海外外国人投資家の買いが入っているだの、オイルの高騰でボロ儲けしたオイルマネーが入っているだの後付け講釈(お得意なのが下がれば“利益確定の売り”という言葉が出てくる。)の情報を出しているみたいだが、こういう情報に右往左往せず、長期投資家たるもの、自分の厳選した銘柄を好ましい水準で買い、噴いたらしぶしぶ(w売るというスタイルを貫きたいものだ。

HP(お金と幸せ)


September 10, 2005

お金と幸せ

9/10にHP(お金と幸せ)をリニューアルオープンしました。これからちょくちょく充実させていきたいと思います。

こちらのブログでは株式投資にまつわるものを中心に書き込んでいけたらと思います。株式投資にまつわる書籍にはかなり目を通しているので“投資における利益追求”を観点に感想やエッセンスをまとめていけたらなぁと思っています。


August 21, 2005

株式投資に躊躇している人へ

まず自己資金で始めること。そして痛い目に合うこと。おそらく、痛い目に合うまで真剣に投資に関して勉強することもしないでしょう。古今東西、大投資家と呼ばれる人の中で生まれて初めて投資を始めてから連戦連勝の人はいません。その投資手法は実践の中で磨き上げられ、資産総額を増やしていきました。ある程度まとまった資産ができた暁には、その投資手法は投資哲学の域に達し、マネーマネージャーとして富だけでなく名声まで勝ち得ることになったのです。

始めの一歩。これが踏み出せない限りいつまでたっても彼らに近づくことさえできません。自戒も込めて、これからも株式投資に適切なリスクをとっていこうと思っています。


January 29, 2005

現在個人金融資産の70%以上を株で運用中

今年は、現時点で一昨年、昨年と比較して5年以上の長期保有をしたくなるような銘柄を自分の望む水準で取得する状況が困難になりそうだ。あるとすれば現在保有銘柄が大きく含み損を抱えるほど値下がりするのを待つぐらいか。ちなみに現在保有している国内銘柄の内、含み損を抱えているのは一銘柄のみ。それも購入から半年もたっておらず、値下がり率も大したレベルまで落ち込んでいないため買い増しする気もなかなか起きないレベルである。購入価格から10%以上値崩れ起せば他の銘柄を売却してでも、迷い無く買い増しするのであるが・・・

October 04, 2004

ここ2,3日の上げ相場

で当然、自分の持ち株も値上がりしているわけだが、こういうときに欲深く、強気にならずにより慎重になるべきはずである。でも、心の底で嬉々とし、楽観的になってしまうのはまだまだ自分が精神的にできていない証拠だ。日々の株価に一喜一憂しているデイトレーダーを哂う一方で、自分の持ち株が2,3日で大きく値上がりしては喜び、大きく値下がりすれば凹む。こんなレベルじゃ賢明な投資家とはまだまだいえない。もっと割安な株を見つけ次第、リバランスを行うためにもいくらかキャッシュポジションを増やすべきときかもしれない。


September 28, 2004

日経平均株価が下がってくると

バリュー投資家として自分の持ち株の質をテストすることができる。マーケットの下げに対する耐性がいかに備わっているかをテストする。マーケットの下げに追従するも、下落率が悪くなければよしとする。 一方でそれと同時にキャッシュポジションの使い道を物色するチャンスが巡ってきていると考える。自分が常日頃リサーチをかけている銘柄群の中にグレアムが俗に言う“Margin of Safety”“安全域”に達しているものがあるかどうかをチェックする。続きを読む

September 27, 2004

ベン・グレアムのミスターマーケットの話

市場の値付けはミスターマーケットの仕業と考えればよい。 彼は感情的問題を持っています。企業が安定した財政状況であるとき、ある時はやたら楽観的に高い値付けをし、またある時は非常に悲観的になり非常に低い値付けをします。続きを読む

September 25, 2004

長期投資を実践していると

ヤフーファイナンスで自分の持っている銘柄の掲示板が荒れているのを完全に第三者的な感覚で読めるようになる。匿名で自分の思い通りに相場を動かしたい人達の罵詈雑言をね。売り方買い方の必死の攻防。もうそこにはその会社に対する有用な情報はないに等しい。続きを読む
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