宇宙わくわく共創局・オーストラリア支部

宇宙はいまこの瞬間も私たちにメッセージを送っています。忙しく騒々しい現代社会の中では中々気がつきませんが、メッセージの中核は愛です。このブログでは、自分の講演動画、自作のアニメ動画やブログ記事を通じて日常生活を深くほりさげ、そこに隠されていたメッセージを読み解いていきたいと思います。どうぞ、目が覚めるような数々のメッセージをお楽しみください。

読者の皆様へ。現在、http://ameblo.jp/uchuuwakuwaku/にてブログを継続中です。よろしくお願いします。


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お知らせ


「戦争」はなくせるか?

今日から娘は毎週土曜日に日本人が運営する学校に通うことになりました。海外で暮らす日本人として、自分たちの子どもに日本語や日本文化を少しでも学び体験してもらって、文化を継承しよう、という保護者の思いが文字通り形になったといえます。

学校の運営は日本人の教師を雇っていますが、教室の補助やその他の学校運営はすべて保護者が分担してやっています。

私はそこに日本人の保護者のみなさんの強い意志のようなものを感じました。

Dr苫米地は、今ある現状を発展していけば予想できるゴールは本当のゴールではなく「現状」が変化しただけにすぎないといいます。しかし、今ある現状から想像もつかないところに立てるゴールは真のゴールだといいます。その意味では、数年前にできたばかりのこのブリスベンの日本人のための学校は文字通り、保護者たちのゴールが現実化したといえると思います。海外で自分たちの文化を継承するための場を作るというのは、相当の努力がともなったことが予想されます。

思いは実現するのだなあということをあらためて実感しました。

と、ここで今日の記事を終わってもいいのですが、せっかくですから、もう少し掘り下げてみたいと思います。

思いが実現するといった場合、それでは戦争のない平和な世界の実現を地球上の全ての人が願った場合、それは実現するでしょうか?

答えはイエスとノーだと思います。

地球上の全ての人が核兵器などのあらゆる兵器のない世界をクリアーに想像することができれば、インサイドアウトの原則に照らし合わせてみても、それは可能でしょう。その意味ではイエスです。

しかし、戦争というのは、何も兵器を使って戦うことだけを意味するのではないと考えると、答えはノーになります。つまり、家庭内暴力、差別、企業間の競争、スポーツにおける試合、ディベート、議論などもある意味で形を変えた「戦争」であるといえます。つまり、仮に兵器を使う戦争がなくなっても、上記のような形が違った「戦争」が残るでしょう。

さらにいえば、この世の全てのものはポジティブとネガティブからできているので、「戦争」と「平和」は形を変えながらも存在し続けていくでしょう。こうしたこの世の両極の構造は切り離すことはできないのです。一方があって、はじめてもう一方が成立するという事実は、好むと好まざるとに関わらず、否定できない真理だと思います。たとえば、「戦争」と「平和」は「敵対的○○」と「共同的○○」のような形で残っていくでしょう。

大切なのはそうした両極の中で、どう生きるかだと確信しています。どちらかの一極にこだわって感情的に苦しんだりするのか? あるいは、両極を統合してさらに成長するか? だと思います。

みなさんはどう考えますか?

それでは、また。
オーストラリアより感謝と愛をこめて
モナカ寅次郎


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こんな感謝を毎日体験してみたいですね。


人に感謝することの大切さについて、いろいろなところでいわれているようですが、私たちは実際に感謝そのものについてじっくり立ち止まって考察したことがあるでしょうか? 「感謝なんて日常生活の中でよくあることじゃん。なんでことさら感謝にこだわるの? みんななんかのときにありがとうっていってるでしょ」という声も聞こえてきそうなので、今日はちょっと感謝について探求してみたいと思います。

私たちは、何かをもらったり、道をゆずってもらったり、ほめてもらったりしたときなどに「ありがとう」といいます。しかし、Drディマティーニによれば、本当の感謝というのは誰かに何かをしてもらった瞬間に「ありがとう」というだけのものではなく、実はもっと深い心の状態をあらわしているというのです。

「真の感謝というのはあなたが心から感謝しているとき、あるいは神聖な秩序を感じ何も変える必要がないことに気がついたときのバランスのとれた静かな状態であり、内面が平静になっている状態です。感謝とは神聖なものとの交信をしているときの真の祈りといえるのです」(Dr Demartini)

私たちの多くは日常生活の中で多くの不安や罪悪感を抱えて、何とかそれを変えようとします。そして、それを変えることができないと感情的に落ち込んだり怒りを表したりします。一方で、現状を変えることができると有頂天になったり、うれしい気もちでいっぱいになったりします。つまり、いずれの状態になるにしても、その根本には「自分を変えなきゃ」「状況が変わらないといけない」「あの人が変わらないといけない」というように、変化を求める思いがあるわけです。私たちの多くはそうした「変化」への思いに照らしてうまくいったときとうまくいかなかったときの感情の浮き沈みの中で生き、その中で人生を翻弄されてしまう人もいるわけです。

私の理解では、Drディマティーニはこの世には目に見えない神聖な秩序が背景で働いており、いいかえると、ポジティブとネガティブのバランスが同時に完璧に存在しており、実はたとえ変わらなくても大丈夫だという認識を示しているのだと思います。こういうと、「え、貧乏は貧乏のまま、病気は病気のままでいいっていうの?」という意見をもたれる方もいらっしゃると思いますが、残念ながらそれは理解が浅いと思います。Drディマティーニがいっているのは、「ポジティブからネガティブへの変化」や逆に「ネガティブからポジティブへの変化」というのは幻想であり、実は両者は完璧なバランスの中で同時にもたらされているということをいっているのであり、さらには、その両者のバランスを発見することで、意識のレベルが上がり、さらに次元の高いポジティブやネガティブのバランスを体験できるということをいっているのだと思います。たとえば、病気にしても物事を白か黒かでしか見ない人間はガンにかかりやすいそうです。つまり、自分の置かれている状況に対して独断的にいい悪いで判断して感謝しないとそういう病気にかかりやすいというのです。また、お金に関してもお金に感謝しない人間はお金のネガティブな一面だけを見ており、やはりお金に感謝しているとはいえない状態にある人がお金に苦労する傾向にあるようです。

しかし、実は今この瞬間に自分に与えられていることの中に完璧なバランスの秩序を発見すると、内面でクアンタムジャンプ(魂の次元での成長)が起こり、意識が次の段階へと進化発展するということなのです。

その認識にたとりつくと、そうしたバランスを24時間毎分毎秒全ての人間にもたらしているこの世の背後にある神聖な存在に気がつきます。その瞬間心は静寂そのものになります。言葉にならない感動がそこに生まれます。そこには深遠で巨大な愛があるからです。目頭が熱くなったりします。そこに私たちを成長させようとする深遠な大きな意思を感じることができるからです。この状態こそが真の感謝だとDrディマティーニはいっているのでしょう。

そのことをふまえると、以下に紹介するDrディマティーニの感謝の表現の仕方:5つのヒントの内容もさらに理解しやすくなると思います。以下に私なりにまとめてみました。

1.実際に「ありがとう」「感謝します」と言葉に出して感謝してみましょう。他者だけでなく自分自身に対しても感謝の気持ちを表してみましょう。単純な言葉ですが、その言葉の意味するところは実に深いのです。

2.ノートをとるようにしましょう。時に、最高の思考というのは何も手をくわえる必要のないありのままの形で現れたりしますので、深い感謝の状態にあるときに浮かんだメッセージをそのまま書き取るようにしましょう。その目セージがそのとき意味不明のものであっても一向にかまいません(その意味はいずれ明らかになったりします)。

3.自分自身と最高の関係をもつようにしましょう。最高の人間関係とは実は自分との関係なのです。だから、しっかり時間をとってありのままの自分、そしてなりたい自分を見つめることは大切なことです。

4.微笑んでください。真の笑みは心の奥底からわきおこってくるもので、実際に話している言葉以上にあなたの真の姿を他者に伝えます。笑顔の贈り物をするということは、あなたが感謝の状態にいるということを表す最高の方法なのです。

5.本当に大切な贈り物をしましょう。とくに、相手の価値序列の最高にあることとリンクした贈り物をすることによって、一生忘れられないすばらしい関係を築くことができるでしょう。


いかがでしょうか?

2についてちょっと補足すると、さきほどもふれましたように、真の感謝の状態になると、神聖な存在と結びつくことができるので、とても大切なメッセージがもたらされたりするそうです。実際Drディマティーニは毎日、この感謝の儀式をしているそうです。そして、感謝で心がいっぱいになり涙が浮かんできたときに受けたメッセージを毎回書き取って、そのことを胸において毎日行動しているそうです。

メッセージはビジョンであったり、言葉であったり、何かの雰囲気であったり、いろいろな形でもたらされますが、心が真の感謝の状態になっていると、こうしたメッセージを理解することは難しいようです。

私自身、過去に様々なメッセージを受け取ってきましたが、一方で全くメッセージが見えないときもあります。そのときは、感謝の状態になっていないのだなと思っています。

今日は感謝について、いろいろ考察してみました。今日も読んでくださって、ありがとうございました。皆様から寄せられるポジティブとネガティブの双方のメッセージに感謝したいと思います。

オーストラリアより感謝と愛をこめて
モナカ寅次郎

付記:今回のブログは毎月ディマティーニ・インスティチュートから送られてくるニュースレターをもとにして考察したものです。


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アンソニー・ロビンズについてちょっとひとこと



みなさんはアンソニー・ロビンズ氏をご存知ですか? アメリカ人の世界的なサクセスコーチで、様々な国でセミナーを開いて精力的に活動をしていらっしゃいます。彼の指導を受けた人間には大統領、有名人、スポーツ選手、軍隊、大企業のトップなどが含まれており、彼の影響力は地球上で直接、間接に大きなものがあると思います。

私自身、彼のセミナーにいくつも参加した経験があり、また、彼の著作やCDに学んだこともあります。様々な学びを得て、感謝の気持ちももっています。彼にどんなに励まされたことか、いくら感謝しても感謝しきれません。

しかし、注意しなければならないのは、これはどんな人にもいえることですが、世間では彼の評価は真っ二つにわかれているということです。したがって、彼のスキルや哲学を自分の人生にいかせるかどうかは、本当に文字通り自分次第だと思うのです。

まず第一に、自分の中でバランスをとる姿勢がないと、セミナーなどのあとで、セミナー中とは正反対の状態になって、自分を卑下してしまう可能性があるということです。彼のセミナーはロックコンサートのように、様々な音響効果や光などを駆使して、その中で何千人もの人が熱狂して叫ぶシーンが何度も登場します。そして、自分の学びを感情をこめて他者にシェアする機会もあります。つまり、かなりの部分盛り上がったピークの状態でいることを求められるのです。これは、真の学びは頭だけで行なわれるのではなく、身体、そして身体とつながっている感情、そして無意識のレベルで行なわれるというコンセプトに基づいているのです。そこで、ピーク状態にいないとだめだ、ピークからおりることは悪いというふうに考えてしまう人がいるということです。しかし、これは当然のことですが、365日、24時間ずっとかわらずピーク状態でいられる人はこの世には誰一人存在しません。実際、私は彼のセミナーに参加したあと、激しいうつ状態に陥ってしまった人を何人も知っています。あたりまえですが、盛り上がれば盛り下がることがあってもいいのです。それは当然なのです。要は、盛り下がったときなどに、極端に落ち込んだりしないように、自分でバランスを取り戻すことが大切なのだと思います。

第二に、自分のやっていること学んでいることを客観的に自覚しないと、自分にとって彼のセミナーが催眠術ショーになってしまうという恐れがあるということです。彼の使用するテクニックの根本にあるNLP(神経言語プログラミング)は、催眠術の一種であることを否定する人はいないでしょう。催眠術自体は良いも悪いもありませんが、それはその使い方、解釈の仕方によっては、非常に深刻な問題になってしまう可能性もあるということを忘れてはいけません。たとえば、彼の手法の中に「アンカー」と「トリガー」が見られます。アンカーはいってみればある特定の状況に結びついた感情、トリガーはその感情を引き起こすきっかけと考えたらいいでしょう。たとえば、車の運転事故を経験した人が、その後車(トリガー)をみると事故と恐怖(アンカー)を呼び起こしてしまうのも一つの例です。NLPでは、こうしたトリガーを別のアンカーに結び付けようとするのです。トリガーとアンカー自体は、脳の自然な機能の一つであり、よいも悪いもありませんが、要はその使いによっては、問題を引き起こしてしまうということです。たとえば、テロリストはビルに飛行機で突っ込むという行為(通常は痛みや苦痛というアンカーと結びついている)を、喜びとして体験しています。これはあきらかにアンカーとトリガーの働きを利用した訓練や学習の結果です(彼らはテロ行為を行なうことを喜びに結びつける訓練を何度もしてきたはずです)。つまり、NLPは使い方によっては、悪用もできてしまうということです(確かに、テロリストたちにとっては「悪用」ではなく「善用」であり、テロ行為も立場によって両面がありますが、テロが起きない(テロを起こさない)に越したことはないでしょう。私はテロに反対です)。

実際、セミナーの中での学びやエネルギーをどのようにその後の生活で維持発展させていくかを学ぶ機会があります。たとえば、セミナー中にたてた目標や誓いを日常生活の中で何度も読み直したり、セミナー中に聴いた音楽をまた聴きなおして、セミナーでの学びや体験を日常生活の中で再体験しようとする人が大勢います。それ自体はよいも悪いもないと思うのですが、日常生活の中で自分の再生産させている内容が本当に将来的にも問題ないかどうかは一度点検してみる価値はあると思います。テロやカルトに結びつかなくても、自分の再生産しようとしていること、あるいは、目指していることに問題はないかを点検してみることに越したことはないでしょう(たとえば、自分の目指している方向のポジティブな面のみを見つめてしまって、ネガティブな面を見逃してはいないでしょうか)。

第三に、セミナーの中ではゴール設定をする時間がありますが、これは本当に慎重にやるべきだと思うのです。いいかえると、自分の立てた目標が本当に自分が心から望むことなのか? 本当のミッションであるのかを慎重に見極めるべきだと思うのです。私自身、確かにセミナー中に目標設定をしました。しかし、それは今思うと、人からの借り物、いいかえれば、他人のコピーだったように思うのです。アンソニー・ロビンズにかぎらず、様々なセミナーでお金持ちになることを目標に設定する人が多くいますが、本当にお金持ちになることがあなたの人生で一番大切なことなのかは真剣に問うてみる必要があると思うのです。

さらにいえば、人間は誰でも一人ひとり違った価値の優先順位をもって生きています。一番大切なこと、二番目に大切なこと、三番目に大切なことは人によってちがいます。しかし、多くの人は、自分にとって本当に大切なことを見極めることもせずに、他者の最優先の価値に自分を重ねて、自分にはそれがないと劣等感を抱いたり、卑下したりします。Drディマティーニがいうことですが、誰でも実は億万長者であると。どういうことかというと、お金に上位の価値を置いている人にとっては、お金という形で億万長者が現れますが、お金を上位の価値においていない人にとっては、お金は億万長者という形では、現れず別の形で現れます。たとえば、家族を自分の中で一番大切に思っている人は家族という形で、億万長者が表現されています(何億円というお金をつまれても愛する家族を売り払う人はいないでしょう)。つまり、私たちは誰でも異なった価値序列をもっており、それにしたがって億万長者(という名のエネルギー)を表現しているわけです。だから、ディマティーニ氏は、その意味で他の人に自分を比べて卑下したり落ち込んだりする必要はまったくないのだといいます(お金持ちになりたいと思っている人は価値序列の上位にお金をもってくればいいだけなのです)。

したがって、セミナーなどでたてた目標は、自分にとって本当に大切なこと(自分の最上位の価値)と結びつくべきなのです。そうでないと、実現しないで、他の人をうらやんだりする結果になるのです。もっといえば、自分の目標が自分の最優先事項に結びついているかぎり、それは自分にとってのミッションであり、失敗しようがないのです。つまり、実現は必然なのです。

以上をまとめると、アンソニー・ロビンズからの学びを生かすも殺すも自分次第。つまり、(1)ピーク状態とそうでない状態の両方を体験しても問題なし。要は極端になったときにバランスを取り戻せることをマスターすることが大切。(2)NLPを使う目的を自覚して行なわないと、反社会的なことに転用されてしまう可能性がある。(3)目標設定は自分の中の最高の価値に結びつける必要がある。そうすれば実現は必然。他人をうらやむ必要は本来ない。

今日も読んでくださってありがとうございました。
オーストラリアより感謝と愛をこめて
モナカ寅次郎


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バランスをとりもどし「いまここ」に焦点を当てるための質問

このブログの中で、何度も全ての物事にはポジティブとネガティブの側面があり、この両者に焦点をあて、統合することが大切だということを強調してきました。

しかし、日常生活の中では物事の一面、ポジティブかネガティブのどちらかにしか焦点をあてることができず、そのため有頂天になってはめをはずしてしまったり、必要以上に落ち込んでしまったりするわけです。

物事の両面を認識するために必要なのはズバリ質問です。過去に概略をお話したディマティーニメソッドも究極は質問の集まりです。日常生活で普通しないような質問をすることによって、物事のもう一つの側面に気がつくことができ、両面、すなわちありのままの姿が見えてくるのです。

そこで、今回は、ちょっと別の観点から様々な質問を提案してみたいと思います。

****************************************************

1.いま自分が抱いているネガティブな感情の根拠となった出来事は何か?

2.その出来事の解釈は真実なのか? 思い込みではないのか?

3.その出来事の解釈は何パーセントくらい真実なのか?

4.かりに90パーセント真実のように思われても、10パーセントは真実でない可能性がある場合、それをそのまま真実と受け入れて必要以上に落ち込んだりする必要はあるのか?

5.感情の根拠となった出来事に実は正反対の側面があるのではないか? それは何か?

6.今回の出来事を通じて何を学べたか?

7.今回の出来事を通じて何を発見したか?

8.今回の出来事は今後自分にとってどのような意味があるのか? どのように自分の人生を充実させるか?

9.今回の出来事から学んだことは知性、身体、家庭、社交、仕事、お金、などの生活の領域の中でどのように生かせていけるか?

10.今この出来事で感謝できることはどんなことか?

11.今この瞬間自分を愛しているのは誰か?

12.今この瞬間に感謝したい人は誰か?

13.今この瞬間にどんな問題があるのか?

****************************************************

こうした質問を順番にすることで、内面にバランスがとれて、エネルギーレベルが上昇し、焦点が過去から今この瞬間に移行し、クアンタムリープにつながると思うのですが、いかがでしょうか?

これらの質問はDrディマティーニやエックハルト・トール、その他の方々から学んだ内容を自分なりに総合的に反映したものです。

私としては、日常生活にへばりついている自分を引き剥がし、日常生活と一定の距離をもって自分を見つめる視点を根本においたつもりです。やはり、日常生活の感情や思考にとらわれている自分と距離を置くことによって見えてくることって多いと思うのです。いってみれば、「日常の自分」と「それを見つめる自分」との間に距離を置くというか、両者を平行的に位置づける視点をおきました。こうした思考方法を「平行思考」と呼ぶそうです。

まあ、今回の質問は草案として、今後より探求していきたいと思います。

今日も読んでいただいてありがとうございました。

オーストラリアより感謝と愛をこめて
モナカ寅次郎


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IQをあげればあげるほどワンネスに近づける?!

最近思うんですが、「私たちはつながっている」、「すべては一つ」ということを言う場合に、右脳からのアプローチだけではなく、左脳からのアプローチも必要じゃないかと思うのです。

というのは、私は全てがつながっていることを実感するためには、論理や思考を超えた世界は右脳でしかアプローチできないと思っていたのですが、実はそれはバランスを欠いた見方だったのだと最近確信するようになったのです。

以前、ジル・ボルト・タイラー氏(Jill Bolte Taylor)の動画を紹介しましたが、覚えていらっしゃいますでしょうか? 彼女は突然左脳が脳梗塞に襲われ、機能しなくなります。普段は右脳と左脳がコミュニケーションをしながら機能しているので、彼女は右脳だけが機能するという特異な状況を体験したのです。そのときの様子は以下のように語られています。



彼女は右脳だけが機能していたとき、自分と他者の境界線はなく、全てがつながっていたことを実感したそうです。そこで、私は左脳はこうしたワンネスと反対に機能する、あるいはワンネスの実感を抑制し、すべてはバラバラであると認識する機能をもっている、と理解しました。

しかし、最近、苫米地英人氏の著作『IQ200になる習慣』を学んで、実はIQをあげることというのは抽象思考を伸ばすことで、ワンネスに近づく営みであることを知りました。たとえば、ワイングラスとコーヒーカップは具体的な世界では二つの別々のものですが、そこで抽象思考を使って、「容器」という概念を使うと、それらは一つのカテゴリーになるというわけです。このように、どんどん抽象的な思考を訓練していくと、やがては全く関係なかったものも同じ一つのカテゴリーにおさまっていくというわけです。

つまり、IQはいってみれば典型的な左脳的能力ですが、その左脳的な営みによってもしっかりワンネスにアプローチできるのではないかと思ったのです。

たとえば、自分に嫌がらせをしてくる相手がいるとします。そんなときは、自分と相手を区別し、切り離します。そういうときは、抽象思考が働いておらず、自分と他者を具体的にしか見ていないのです。

しかし、そこで抽象思考を働かせて、自分も相手も同じ人間である、と認識すれば一歩ワンネスに近づいたことになると思うのです。

さらには、相手の行動は自分の鏡であり、自分も相手と同じ側面をもっていて、それが別の形で自分の中に存在しているというように、さらに抽象思考を進めて、ワンネスにさらに一歩近づくことも可能なのです。

Drディマティーニによれば、嫌だなあと感じる相手の側面というのは、自分がまだ愛していない自分自身の側面でもあるということです。「そんな側面は自分にはない」と思えば思うほど、相手はそのような側面をあなたに見せてくるようになるということです。宇宙の力はつねにバランスを取り戻すように働いているので、自分が持っていないと思っていることを「いやあなたもそういうところありますよ。別の形でちゃんとありますよ。だからその側面にも気がついてあげてください。そこも含めて愛してあげてください」とメッセージを送ってくることになるのです。

Drディマティーニのいうことはかなり抽象思考のレベルが高いと思うのですが、わりとうなづけるのではないでしょうか? 

まとめると、瞑想や自然との交流などの右脳的な行動によるアプローチだけでなく、抽象思考を深めていくという左脳的なことによっても私たちはワンネスに近づけるのではないかと思うのです。

やはり、ここでもバランスの大切さを認識します。

今日も読んでくださってありがとうございました。

オーストラリアより
感謝と愛をこめて
モナカ寅次郎


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セドナ・メソッドとディマティーニ・メソッド

このブログの中でも何度かセドナメソッドとディマティーニメソッドを扱ってきましたが、今回はこの両者について思っていることをいろいろ語ってみたいと思います。きっかけは、実はこの両者に違いがあることに気がついたことです。

簡単にいえば、ネガティブな感情の扱いをめぐって違いがあるのです。

セドナメソッドは、手順にしたがってネガティブな感情を手放します。しかし、一方で、ディマティーニメソッドでは、ポジティブもネガティブも同時に認識し抱きしめます。

つまり、セドナメソッドは握っていた鉛筆を放すように、ネガティブな感情を手放すわけですが、一方で、ディマティーニ・メソッドは、そもそも全ての物事はポジティブとネガティブが表裏一体になって同時にもたらされるので、両者は切り離せないという前提に立っているのです。たとえでいえば、棒磁石のマイナスをいくら切り落としても、マイナスの性質が消えないのといっしょというわけです。さらにいえば、ポジティブだけ、あるいはネガティブだけという一面的な出来事は存在しないので、ネガティブだけを切り離して、ポジティブだけを維持することはそもそも不可能であるというわけです。

直感的に思うことは、セドナメソッドでいくら「手放す」という表現を使っていても、実際に手放されたネガティブなエネルギーは消失はしないということです。これはエネルギー保存の法則で、エネルギーというのは消失したり、創造されたりすることはなく、常にその形を変えているだけなので、「手放された」エネルギーは依然ととして形を変えて存在しているということになります。

そこで、大胆な仮説をすれば、「手放す」とは、それまでネガティブに固執していた自分がセドナメソッドによりネガティブにエネルギーを注がなくなることではないかと思うのです。つまり、自分の中のネガティブとポジティブに対するエネルギーが同じレベルになり、いいかえれば、自分からポジティブに対してもネガティブに対しても同じ距離をとることができて、その意味で、バランスがとれている状態になるのではないかと思うのです。

さらに勝手な仮説が許されるのなら、以下のように想像をめぐらせることもできます。つまり、ネガティブなエネルギーが手放された瞬間、別の形に変わるのではないか、ポジティブなエネルギーと統合されるのではないか、その意味ではディマティーニメソッドにも似ている側面をもつのではないかと、勝手に想像を膨らませることもできます。。。。

つまり、両者ともアプローチは違うけれども、エネルギーレベルではポジティブとネガティブのバランスをとろうとしている点で同じではないかと思うのです。

実は、そう思うのは、両者ともバランスを意識しているということです。セドナメソッドでは、「にぎりしめること」と「手放すこと」のバランス(ドォースキン氏も著作の中でそこがメソッドの根源的な点だといっています)。ディマティーニ・メソッドでは、プラスとマイナスが同時に存在し統合されるという意味でのバランスです。

今の時点での結論めいたことを書かせていただければ、内面の世界でバランスをとるという意味では、両者は非常に近いメソッドなのではないかと思うのです。さらにいえば、両者とも人間の意識を何か特別な状態に変えてしまおうとしているのではなく、ありのままの状態になることを志向している点も共通しています。だからこそ、両メソッドとも世界中でネガティブな感情に苦しんでいる人たちに絶大な効果をもたらしているのではないかと思うのです。私たちのありのままの姿は愛と感謝に満ちているのです。

両者のメソッドはネガティブな感情のみに焦点を当てているわけではありません(詳しくは過去の私の記事を御覧くだされば幸いです)。今後、さらに、両者を探求して、両メソッドの神髄を見極め、自分なりのメソッドを開発していけたらと考えています。

最後に、私が読者のみなさんに申し上げたいのは、両者を併用しないことです。それぞれのメソッドの手法は異なるものであり、個々人の内面の深い部分に関わるメソッドなので、併用することによる「副作用」はちょっと想像がつきません。たとえが適切がどうかわかりませんが、効果的な洗剤であっても二つ混ぜて使うと有毒になることがありますので。

今日も読んでくださってありがとうございました。

オーストラリアより
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モナカ寅次郎


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このブログはいかなる宗教団体、カルト団体とも一切関係ありません。皆様のより充実した人生のヒントにしていただくために、私のささやかな学習体験を皆様にシェアさせていただいております。ここでの内容が反社会的、あるいは公序良俗に反することに解釈されることは管理人(私)の本意ではありません。

また、このブログのコンテンツ(記事、写真、目覚めのアニメ、目覚めの話、電子書籍など)の著作権は管理人(私)に属しますので、商業用に転用されることはご遠慮ください(例:DVD、セミナーでの使用など)。しかしながら、商業目的以外で他の方にご紹介することにつきましては、どうぞどんどんなさってください。そして、事後でもいいので、他の場でご紹介していただけたり、アニメや動画をご自分のブログに貼り付けたなどの場合は教えてくださるとうれしいです。

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【目覚めの話17】本当の自分を知るための3つの質問

【目覚めの話16】目覚めとは何か?

【目覚めの話15】なぜお金持ちの真似をしてもお金持ちになれないのか?

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【目覚めの話12】人類史上最大の発見とは?

【目覚めの話11】Drディマティーニと涙

【目覚めの話9】「今を生きる」方法

【目覚めの話8】夫婦間・パートナー間の関係をより充実させる方法

【目覚めの話10】人生はバランスよくできている

【目覚めの話6】セドナメソッド・ネガティブな感情を手放す

【目覚めの話5】外国語パワフル習得法

【目覚めの話4】虐待から産まれた奇跡

【目覚めの話3】私のブレークスルー体験

【目覚めの話2】パラレル宇宙とじんましん

【目覚めの話1】なぜうつが消えたか?

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【目覚めのアニメ】引き寄せの法則についての誤解

5500アクセスを超えました!ありがとうございます!(2010年4月21日時点)

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【目覚めのアニメ】戦場のカーネーション
【目覚めのアニメ】それは幻想です
【目覚めのアニメ】宇宙の法則:わたしがあなたのおかあちゃん
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【目覚めのアニメ】わたしたちはみんなつながっている:7つの証拠
【目覚めのアニメ】鬱(うつ)はラッキーだ! うつが教えてくれる4つの真実
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【目覚めのアニメ】今ここで、こんなふうに悟ってみたい:密教と量子物理学
【目覚めのアニメ】Dr.ディマティーニセミナー体験記

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【目覚めの動画】今この瞬間を生きる!
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