秋の味覚というと、キノコもいいですね。松茸というと、そう簡単に食卓にあがるものではありませんが、
ほかのキノコ類は比較的安価でスーパーで手に入りますからね~。
しかもキノコは美味しいだけでなく、低カロリーというのも嬉しい部分でしょう。特に女性は大喜びですよね。
さてキノコというと、えのきだけ、ぶなしめじ、エリンギ、しいたけ、まいたけなどが思い浮かぶはずですし、
この辺りはスーパーでもすぐに手に入るキノコ類かと思います。
ちなみに、日本で一番多く栽培されているキノコは何かご存知でしょうか?
シイタケだと勝手に思っていた森下幹人ですが、実はえのきなのだとか。道理でよくスーパーに並んでいるわけです。
しかし、えのきの場合は火を通すとくたっとしてしまうので、すべての料理に使えるというわけではありませんよね。
火を通してもそのままの形で残っていてほしい!という時には、ぶなしめじがおすすめです。

ところで、秋というと炊き込みご飯も美味しい季節なので、キノコご飯もよいですね。
好きなきのこ類を複数用意して、白だしと醤油・みりん・料理酒を少々と一緒に炊き込むだけで、
キノコたっぷり、秋ならでは!の炊き込みご飯を楽しむことが出来ます。ご飯が炊けた時の香りも最高ですよ。

ちなみに森下幹人はキノコが好きですが、しいたけやマイタケの味と香りが苦手、という人もいますよね。
キノコの中では、一番エリンギがキノコ独特のくさみや香りが少ないので、苦手という人にもおすすめです。

秋の味覚レシピを考えている森下幹人ですが、食欲の秋ですから太ってしまいそうで心配です(笑)
料理人だった時のくせもあり、カロリーの計算もしながら、いかに太らず美味しく食べるか?ということも考えているので、
一気に太る!ということはないかもしれませんが、美味しいものが美味しく食べられる季節は気が抜けませんね。
健康に悪いものを食べて太るのではなく、健康に良いものをバランスよく食べることで少し体重が増えても、
まぁいいかな?と思ってしまいますね。

秋の味覚というと、秋刀魚は変にアレンジをするよりも、そのまま焼いた方が美味しいとも考えています。
大根おろしとスダチさえあれば、いくらでもご飯が進みそうな気がしますね!
今年の秋刀魚は美味しい!ともいわれていますし、スーパーでも安定した価格で出ているので、気軽に購入できることもあり、
早速秋刀魚を買ってきて焼いた森下幹人です。脂がのっていて、今年の秋刀魚はアタリだなとも思いましたよ。
最近は、秋刀魚の頭が切られたものが売っていることもほとんどですが、新鮮さをチェックする時、
目が澄んでいるか?というのを見られないのがちょっと残念ですね。

さて、秋刀魚は塩焼きが一番良いとも思っている森下幹人ですが、毎度毎度塩焼きを食べるだけでなく、
アレンジレシピは料理人として気になります!
かば焼きも良いですし、煮るのも良いですし、揚げたものも美味しいですよね。
秋刀魚はトマトとも合うので、秋刀魚を使ったトマト煮もおすすめです。
和食に飽きてしまったという時には良いでしょう。

秋の味覚レシピを研究している最中の森下幹人ですが、秋のスイーツもおいしいものが多いですよね。
特に女性は、サツマイモや栗、かぼちゃなど、甘いものが好きな人が多いですから、大喜びかもしれませんね。
元料理人でもある森下幹人なので、新作スイーツを考えていた時期もありました。
その季節限定のスイーツを考えるのも得意です! なので、この秋のスイーツは何がいいかな?と考えているのですが、
モンブランもいいし、スイートポテトもいいな……と色々案ばかりが募る一方で決まりません(笑)
いくつも作ってみて、この秋に一番楽しみたいものを選ぶのがよさそうですが、お店で出すわけではないので、
ちょっとした訪問の際に作って持っていこう、くらいに考えています。
栗やサツマイモを使ったロールケーキなんかもおいしそうですよね。崩れにくく、持ち運びも便利なので、他所に持っていくのはベストかもしれません。

さて、森下幹人は甘いものも好きなので、自分のおやつを手作りすることも多いです。
料理人になって思ったことは、スイーツは繊細なので、パティシエが作るような素晴らしいものはできなくても、
大雑把なスイーツくらいなら自分でもできるな、という感じですね(笑)
あくまで自分は料理人なだけで、パティシエではなかったので、ケーキ屋さんに並んでいるレベルの繊細なものは出来なくても、
ちょっとしたスイーツくらいなら簡単に作れるようになりました。マフィンやパウンドケーキなどは普段から作っていますが、
いつもやっぱり大量にできてしまうので、自分一人で消費するのがつらい、というのが、自作スイーツのネックなのかもしれません。

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