最近、時短料理にハマっている森下幹人ですが、時間をかけた調理ももちろんやっていますよ。
時短レシピは時間がない時というよりも、ほかにやりたいことがある時や、少し楽をしたい時に使っていますね。
さて、秋というと旬の食材がたくさん出てきますから、秋の味覚を美味しく食べたいところですね!
秋の味覚といえば、サンマも食卓にのぼる季節です。スーパーでもサンマがだいぶ安くなってきたように感じますが、
ほかにも秋はキノコ!というイメージもありますし、カボチャ、栗にサツマイモなど、ほくほく感を楽しめる味覚も多いですね。

さて、森下幹人は温野菜も好きですが、季節のサラダというのもこだわりたいと思っているタイプです。元料理人ですからね(笑)
秋のサラダというと、サツマイモやリンゴ、キノコを使いたいところです。
サツマイモやリンゴなどの、少し甘みがある食材を使う場合や、ヨーグルトとドレッシングを混ぜるとちょうど良いかもしれません。
甘いだけでなく、酸味が混ざるとどんどん食べたくなりますよね。
ほかにも、秋ならではのキノコの和風サラダもおすすめです!キノコを生で食べるわけにはいかないので、
エリンギやしめじ、しいたけ、えのきだけ、マイタケなど、好きなキノコをミックスして、
バターとしょうゆで軽く味付けしたものを、水菜と大根のサラダの上に載せるだけで、
簡単な秋の味覚サラダが出来上がるのでおすすめです!
旬の食材には栄養がたくさん含まれていますから、積極的に食べて冬に備えていきましょう。

最近、炊飯器での調理にハマっている森下幹人ですが、「ずぼらレシピ」なんて呼び方もあるようで、
いやいや、炊飯器調理もれっきとした料理だよ!と言いたくなります。
なんの下処理もしない状態で炊飯器に材料を入れたとしても、勝手に調理してくれるわけではありませんからね。
火加減などを気遣う必要がない、というだけの時短レシピでもあると、森下幹人は思っています。

それにしても、ローストビーフはかなり敷居が高いと思っていた料理ですが、炊飯器を使うと簡単!という文字を見て、少し驚きましたね。
熱の通り加減も、さすが炊飯器!という感じですね。ちなみにローストビーフは炊飯スイッチを押すのではなく、
ジャーのなかにお湯をいれて、そこにジプロックに包んだ肉をいれ、保温という形のようですが、
炊飯器をこう使いこなすのか……と驚きましたね。最初に思いついた人はすごいですよね。
炊飯器で作る場合、そこまで高いお肉ではなくても美味しく食べられるようですよ!
ただしローストビーフはソースも決め手かな?とも思いますし、上手にソースを作る腕も必要な気はしますね。
炊飯器調理は料理が苦手なひとがするもの!というイメージを勝手に持っている人もいるようですが、
実はうまく調理器具を使いこなしている、料理上手の人は多いのかもしれませんね。
森下幹人自身も以前、料理人をしていましたが、家で自分用に作るときは時短調理法は積極的に使うようにしていましたよ。
料理人こそ、家でまで頑張って料理している人のほうが少ないのかもしれません。研究は日々していますけどね!

最近、炊飯器での調理にハマっている森下幹人ですが、もちろん元料理人ということもあり、頑張るときには頑張ります!
しかし、時短したり手を抜いたり、日によっては簡単にご飯を作っても良いと思うのですよね。
毎日毎日、無理して頑張って料理をする必要はない!と森下幹人は考えています。
働く男性も女性も、自炊はしたいけど頑張りたくない……という時にこそ、時短レシピを使うべきです。
時短レシピ・簡単レシピは何も悪いことではありませんし、どんどん取り入れていきましょう。

さて、お菓子作りも炊飯器で簡単!とは昔からよく聞く話ですが、焦げてしまうことも気にせず、
ホールケーキも簡単に作れるということもあって、かなり前から大人気ですよね。
森下幹人も以前、炊飯器を使ってケーキを作ってみたことがありますが、その後、お米を炊くたびに甘い匂いがしてきてしまい、
毎回お菓子を作っている気分になってしまいました(笑)甘いものが好きな人にとっては、ご褒美ですね!
ガトーショコラやスコーン、タルトタタンにシフォンケーキなど、様々な炊飯器レシピはあるので、
自分の場合は、お菓子作り用に別の炊飯器を購入すべきかな?とも思いましたね。
型もいらないですし、スイッチ一つで出来上がりますが、その間にご飯を作ることが出来ないというデメリットがあるので、
そういう意味でも、炊飯器は2つあった方が便利なのかも?と感じました。
しかしふと我に返って、いやいや、さすがに二つも置くところがないだろう、という結論に至りましたが、
炊飯器調理にこだわっている人は、マイ炊飯器がいくつもあるのかもしれませんね。

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