森下幹人は、簡単にプロのような味に仕上げられるレシピを常に考案し続けています。今回のレシピは「豚肉と野菜のオイスターソース炒め」です。
なんとなく買ってみても、結局は冷蔵庫の奥で眠ってしまいがちなオイスターソースですが、使い慣れてしまえば、日々のご飯作りを助けてくれる便利な調味料です。本格調味料を簡単に使いこなす料理で森下幹人の右に出るものは、どこにもいません。

用意する食材は豚小間切れ肉とお好きな野菜のみです。野菜はじゃがいも・ピーマン・しめじ・えのきがおすすめですが、好みの野菜があれば何でも構いません。野菜はあらかじめ適当な大きさに切り、サラダ油で炒めます。軽く炒めた後、一旦お皿に置いておきます。次に豚小間切れ肉を炒めます。豚肉は食中毒の危険もあるので、ここでしっかりと火を通してください。豚肉を炒め終えたら、そのフライパンに調味料を入れます。ボールにオイスターソース大さじ1杯、醤油大さじ2杯、水大さじ3杯を入れて混ぜます。その混ぜた調味料と先ほどの野菜を豚肉を炒めたフライパンに入れ、再び炒めます。

食材と調味料がよく合わさったら、水溶き片栗粉を少々加え、再び炒めます。片栗粉の艶がちょうど良くなったところで火を止めます。お皿に盛り付ければ、本格中華風「豚肉と野菜のオイスターソース炒め」の出来上がりです。オイスターソースの量は控えめなので、本格中華料理を食べなれていないお子様や、中華独特のクセのある味が苦手な人でも食べやすい一品です。

森下幹人はヘルシーで簡単なレシピを開発しています。中でも美味しくて簡単と評判のレシピは「鶏肉を使った和風豆腐ハンバーグ」です。

材料は、鶏モモひき肉・豚ひき肉・豆腐・玉ねぎ・しょうが・大葉(シソ)です。調味料には醤油とごま油を使用します。鶏モモ肉の3分の1の割合で豚ひき肉を入れてください。豆腐は鶏と豚のひき肉の量の半分ほどの大きさのものを使ってください。玉ねぎとしょうが、大葉はお好みの量で構いません。

まず鶏モモ肉と豚ひき肉を混ぜ、ねばりが出るまでよく練ります。そこに豆腐をつぶし入れるように混ぜます。醤油とごま油も適量加えます。ここまでの作業は、食品用のビニール手袋を使用すると楽にできます。そこにみじん切りした玉ねぎとしょうがを加えて混ぜます。最後に手でちぎった大葉を軽く合えて、豆腐ハンバーグのタネは出来上がりです。

よくあたためたフライパンにサラダ油を引き、先ほどのタネを大きめのスプーンで一口大にすくって焼きます。ハンバーグといえば、手で成型して作るレシピを想像される方が多くいらっしゃるでしょう。けれどもこの豆腐ハンバーグはつなぎとなる卵やパン粉を入れていないため柔らかく、スプーンですくってそのままフライパンに入れます。途中で裏返し、中までよく火が通ったら完成です。そのままでも美味しくいただけますが、お好みで大根おろしやポン酢をつけても良く合います。森下幹人の自慢の味をお楽しみください。

森下幹人は普段から自炊を行っていますが、基本的に魚よりも肉を好む傾向があります。ただお肉は特売の時でなければ、ある程度の値段がします。そこで安いお肉でも美味しく食べられるようにするため、酢を活用しています。森下幹人は酸っぱいものを食べると、口の中がさっぱりしますし、夏など身体がばてているときに食べると元気が得られるように感じるので好んでいます。

そこで酢を活用しようと考えて、お肉レシピに取り入れることにしました。お肉を使った炒め物をするときに、先にお肉に酢をまぶしておくことで柔らかくなり熟成されます。そこに胡椒や七味などを使用することえ、塩を使わなくてもしっかりした味をつけることができます。さいきん酢を使ったレシピで家族からも美味しいと好評だったものが、豚肉の生姜焼きです。分厚い豚肉が安売りになっていたので、それを購入してフォークで穴をあけました。そこに酢をまぶして玉ねぎと生姜を切ったものを一緒に揉み込みます。お好みで胡椒を加えると、酢によって豚肉の繊維が柔らかくほぐされます。

炒めるときに油が出やすくなるので、フライパンには油をひく必要はありません。強火で炒めていき、そこに焼肉のタレや生姜焼きのタレを加えれば、ほんのり酸味が残った生姜焼きになります。特に夏におすすめのレシピで、体が疲れているときに酢を気軽に摂取することができ、疲労回復に役立ちます。森下幹人は生きることは食べることだと考えているので、これからも少しでも美味しいレシピを考えていきます。

↑このページのトップヘ