森下幹人は仕事が忙しいので、毎日買い物に行く時間の余裕はありません。そこでいつも仕事が休みになる週末に買い溜めをするようにしています。ただ、生野菜は日持ちがしないので、週末に買い物をしたらすぐに加工をして使い切るようにしています。

そのため週末になると、野菜不足のレシピになってしまうことが多いので、何か解決方法はないかと考えるようになりました。そんな時、冷凍野菜の存在を知り、昔と比べてその種類がかなり増えていることに驚かされました。ブロッコリーやアスパラガスなど緑の野菜も冷凍食品になっていることに驚きつつ、これならいつでも好きな時に野菜が摂取できるとわかったので嬉しくなりました。

森下幹人は、冷凍野菜の存在をしってから、レシピの幅が広がるようになり満足をしています。冷凍のアスパラガスは解凍をせずに、そのままの状態でベーコンを巻いておけば、食べたいときにフライパンで焼くだけで手軽に作ることができます。そしてブロッコリーも熱したスープに入れるだけで解凍されて、そのまま味わうことができます。

冷凍食品は売り上げが拡大しているようですが、確かに忙しい現代人にとっては便利だと感じました。そして新鮮な状態の野菜を特殊な機械を使って冷凍することができれば、これから旬の時にしか食べられなかった食材もいつでもおいしい状態で食べられるのではないかと期待しています。忙しい時代だからこそ、しっかり栄養のある食事を摂取したいです。

森下幹人は、自分だけのオリジナルレシピをいくつか持っています。定番の料理に何かプラスしたものから、もしかしたら合うのではないかという予想のもとに試行錯誤をして出来上がったものもあります。成功するとものすごく満足感を得られますが、失敗すると食材にも申し訳なく残念な気持ちになります。ですが、失敗をおそれずどんどんチャレンジすることが大切だと考えています。なんでも一長一短にはものになりません。オリジナルというからには、それなりの苦労がつきものですし、それ自体がとても楽しい作業でもあります。

オリジナルのよいところは、自分に合っているというところです。本などに書いてあるレシピをそのまま使っても、なんだか一味足りないとか物足りない時があります。そういうものはまた食べたいという気にならず、せっかく覚えた作り方もすぐ忘れてしまったりしします。オリジナルレシピとは、いわば自分にとって間違いなくおいしいテッパンの料理なので、またあれば食べたいと思い、作り続けることでどんどんうまくなっていきます。それは、お客様にとってもそうだろうと思うのです。

森下幹人にしか作れない、オリジナルの料理は強い武器になりますし、リピーターを増やしてくれます。レシピは頭の中にあるので、門外不出です。いかにおいしく独創的なオリジナルレシピをどれだけたくさんつくれるか、それが今の課題です。そのためには、基礎も大切であることは明確です。まず王道の作り方を覚えて、そこから発展させることが大事だと思っています。

森下幹人は料理をするのが大好きです。最近ハマっているメニューはチャーハンです。レシピは至ってシンプルで卵一個に適量のご飯と、ネギに塩と胡椒です。シンプルな食材ですが卵はフライパンがあまり熱くならないうちに入れて手早くかきまぜ、その後にご飯を入れて卵と一緒にかき混ぜて炒めます。するといい感じでパラパラになってくるのでその後でネギを投入します。

ネギを投入するといい香りが漂ってくるのでチャーハンの良いアクセントです。ネギにしっかりと熱が行き渡ったら塩と胡椒を適量ふりかけて後は食べるだけです。本当にシンプルな食材しか使っていませんが、王道のチャーハンで大好きなレシピです。

森下幹人は炊き込みご飯を作るのも得意です。一番得意なのは松茸の炊き込みご飯で作り方にもこだわりがあります。まず昆布とカツオで出汁をとってからだし汁を作り、松茸を一口大の大きさに切ります。切るのが終わったら炊飯器の中にお米を入れてだし汁と松茸も一緒に投入して炊き上げます。一応ここで料理酒を入れることもありますが、たまに入れないこともあります。後は炊きあがるのを待つだけというシンプルなレシピですが、実際に食べてみるとかなり美味しく何度も作ってしまうような美味しさです。もっと手のかかる料理も作ってみたいですが、シンプルな料理が好きなので森下幹人はチャーハンと炊き込みご飯が一番の得意料理です。この2つは何度も作っているので味には自信があります。

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