日本の皆様、今日は日本がとっても元気になるニュースです。なんと、大統領も住む町ワシントンDCの大スターは日本人バレリーナという話題なのですから。
桜の花びら色の透明なお肌も美しく、折れそうに細い体でエレガントかつ力強く踊る大貫真希さんが、ワシントンバレエ団にやってきて早6年。ずっとダンサーとしての成長を見守ってきましたが、ココ最近は舞台初日と千秋楽を飾るトップダンサー、プリマドンナに君臨しています。
一昨日見に行ったバレエは「ル・コルセール(海賊)」という作品で、地中海を舞台としたギリシャ娘と海賊のロマンスのバレエですが、真希ちゃんは勿論主役の恋に落ちるギリシャ娘メドゥーラの役です。今朝のワシントンポスト紙のアート欄で、ピューリッツァー賞を受賞したダンス評論家が「大貫真希は素晴らしかった」と大絶賛していました。
横浜にある佐々木三夏バレエアカデミー出身で、ドイツにバレエ留学し、昨年夏はアメリカで最も権威のあるジャクソンのコンクールで第三位に輝いた実績があります。
舞台の後のオープニングパーティーで舞台監督の隣に立つ真希ちゃんは本当に輝いていました。Viva Japan!
今シーズンはカルメンを残すのみ。今年9月から始まる来シーズンはグレートギャッツビーや鏡の国のアリスなどオリジナルな演目が目白押しです。またまた真希ちゃんの大活躍間違いなしですよね。詳しくはワシントンバレエ団のウェッブサイトwww.washingtonballet.org をご覧になってくださいね。
写真は貴重な真希ちゃんのサイン入りトウシューズです。Apr9 004