ロックンロール世紀公式ブログ

ロックンロールバンド「Mr.ワリコメッツ」の主催するイベント「ロックンロール世紀」の情報をお届けするブログ。 その他、Mr.ワリコメッツのライブ情報、新譜情報なども配信中!

ワリコメッツ2018年夏のスリーデイズ、一日目はコチラ二日目はコチラをごらんください!




さて、後ろ髪引かれつつも名古屋のOYSを後にした俺たちワリコメッツ。

その夜は高速をぶっ飛ばして、朝に東京に戻り、レンタカーを返却したのち全員ゆっくりと休んで三日目千秋楽、レッドクロスでのワンマンに備える手はずだった。

多少しんどいスケジュールだけど、帰ってから休んだ方が確実にいいだろう、ってなもんでそういう運びとなったんだけど、なんと俺はこの車中でとんでもなく体調が悪化し始めたのだった。

具体的には、喉の痛み、声枯れ、痰、咳、そして発熱。結構しんどくて、真剣に「ライブできんのかな…」という思考に至るくらいにはヤバい体調だった。

で、どうにかして多少でも回復させておかなければ本番がヤバい。
ってなもんで、道中はマスクしてアイマスクして奥さんのカーディガン着て寝てた。

けど、どうにも体調が良くならない。挙句頭痛までしてくる。
これは本気でヤバいやつかもしれない。なんとかしなければ、タイムリミットはあと8時間…。

で、帰宅後、家にあった薬飲んで、キューピーコーワゴールド飲んで、カレー食って、鼻うがいして、奥さんにふくらはぎのマッサージしてもらって、人事を尽くして天命を待つ、ってな具合に床についた。さすがに2日間の疲れもあって、寝つきの悪い俺でも即眠りに就けた。








そして俺は夢を見た。満員のレッドクロス。全員がこぼれんばかりの笑顔を浮かべて、全身汗でずぶぬれになりながら一心不乱に踊る。俺はステージを駆け抜け、差し出されたビールを飲む。
そんで、あ、やべっ、俺酒やめてんのに飲んじゃったよ。しかもみんなの目の前で。うわうわうわ、やべー。って思ってたら手元がおろそかになっちゃって、演奏が中断されて、あ、もっとやばいことしてしまった。うわ、どうしよ、やばい、と思ってたら目が覚めた。







目が覚めたら、頭も喉も痛くなくなっていた。熱も下がっていた。
声だけはさすがに完全に回復はしなかったけど、ライブをやるには十分なんとかなる体調にまで回復していた。

このとき俺は、ロックの神がいるのなら、今日という日を祝福しているのだろう、と病み上がり特有の意味不明な思考に陥っていた。勝手に、今日は成功したようなものだ、と思った。不安とか全部蒸発してしまったような感覚を受けた。




そんでレッドクロス。リハーサル。この日は俺たちの「丘に暮らせば」などをレコーディングしてくれた、西船橋SUNスタジオのマキノさんがPAをやってくれたんだけど、「じゃ、曲で合わせてみて」と言われて音出しした瞬間、俺は確信した。「今日は絶対に大丈夫だ。」ってね。

それくらい強烈にいい音だった。さすがマキノさん。さすがレッドクロス。これだよ、これ。

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この日はカメラマンでたむらゆうこさん(@tam_lab_)がリハーサルから写真撮ってくれてたんだけど、もうなんとなくこの写真から良い雰囲気が伝わってくると思う。
特にひろやさんの笑顔からね。





そして本番。
俺は本番中、この日の前2日間で得たものがいかにデカいものであったかを噛みしめていた。
全員が音楽を作るため、アンサンブルを構築するために一丸となれたステージだったと思う。
もちろん普段からそうなるように心がけているけど、俺は今まで体験したことのないグルーヴを感じていた。

そして、同時に、3日間が終わる、とも思っていた。もっと言うと、何か月も準備に準備を重ねて、たくさん宣伝して、たくさん練習してきたものが終わってしまうのか、という、文化祭の最終日みたいなことを思ってた。

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この日も磔磔同様、本編25曲、アンコール3曲の28曲を演奏した。
本編最後の「やっぱビール」で、お客さんのダンスの輪のなかにレッドクロスのイカリさんとニノミヤくんが飛び込んできたのが最高に面白かった。

お客さんと、俺たちと、お店と。俺たちの演奏でお客さんが盛り上がる、さらに俺たちが盛り上がる、さらにお客さんが盛り上がる。天井知らずのぶちあがり方であっという間に時間が過ぎていった。
ほんと楽しかった。

今まで演奏してきたなかで、「一番楽しい」ってな瞬間を更新したかもしれない。
それはきっと今後も更新され続けるだろうけど、俺は現時点であの日が一番、今まで生きてきたなかで楽しかった。

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こうしてワリコメッツの2018年夏のビッグイベントが終わりました。
3日間終わった今思うのは、どの日もめちゃくちゃに楽しかったってこと。そして、どの日も絶対に俺たちもお客さんも全力だったということ。
だからこそこうして、俺は今ワンマン2本にスリーマン1本という俺たちにしては初めての試みを体験して、これで終わりじゃない、まだやるべきことは山積みだ、と。

これからも叫び続け、飛び続け、頑張り続けます。
今後とも、もっとすごいステージをやります。そう約束しますので、これからも皆様の応援をいただければ幸いです!

それと、今回のスリーデイズからバックドロップができました。
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バックドロップとは、写真左上のバンド名が書いてある旗みたいなやつです。
これは、俺たちを応援してくれてるファンの皆さんが、少しずつお金を出し合って俺たちにプレゼントしてくれたものです。
本当にありがとうございます。擦り切れるまで、大事に使わせていただきたいと思います。




そんなこんなで俺たちのスリーデイズ公演と、その感想をしたためたブログ三連発も終わりです。
さ、ワリコメッツはもう次に向け動き出してますよ!

とりあえず、次回ライブは8月19日!京都VOX Hallです!
ライブスケジュールなどは公式ホームページをご覧ください!


最後までお付き合いいただきまことにありがとうございました~!!

前回の2018年7月13日磔磔ワンマンのブログはコチラからご覧ください!








Mr.ワリコメッツ、バンド史上前代未聞のスリーデイズの中日は、名古屋のOYSでの浅井企画でした。

浅井企画というのは、名古屋のイベンターさんである浅井さんが組んだ企画の通称です。

「浅井企画にハズレなし」。この標語は愛知のバンドマンの間での共通認識といわれるくらい、本当にすごいバンドとたくさんのお客さんを集める超スーパーウルトラすごいイベントなのです。

そんなイベントにお呼ばれした俺たち。前日のワンマンから気合も十分!

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実は俺たちワリコメッツは、過去に何度か名古屋でライブしてるのですが、いずれもあまりいい思い出はなく、「名古屋は難しい土地」という勝手な解釈をしていました。

が、浅井企画はそんな勘違いを気持ちよく場外ホームランでぶっ飛ばしてくれました。

とにかくノリノリのお客さんたち!俺たちの演奏を初見にもかかわらず、ステージと客席の垣根を飛び越えてきそうな勢いで叫ぶ、拳を振り回す。コール&レスポンスにも即応じてくれる!

こういうときのステージって、どんなに疲れてようが関係なく全力が出るもので、お客さんの勢いが俺たちをさらにブーストさせてくれます。
俺はその瞬間に、ライブが成就した感覚をいつも味わってます。
生きると書いてLIVE!まさにみんなの生命力が迸る空間だったと思います。

あと、何よりうれしいのは、こんなすげぇイベントを企画してくれたイベンターの浅井さんが、誰よりも最前で超ノリノリなこと。
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↑の写真の赤丸が浅井さんです。ノリ良すぎ!

イベントが終わった後、「私はライブ当日はお客さんとして楽しみたい」と浅井さんが言ってたのがなんだか素敵な心構えだなぁと感動しました。企画者がお客さんとして最上級に楽しめる企画こそが最高のイベントなんだよな。俺もそう思うよ。そのためにたくさん知恵絞ってたくさん準備しなきゃなんないんだ。でもそんだけ気合入れて準備したら、イベントが始まった瞬間から楽しいに決まってるよ。











この日の共演者も、さすがは浅井企画!と納得させられるメンツばかりでした。


O.AのRainy Can Dayは、全員20代前半なのにすげえ上手くて、俺たちもしっかり練習しなきゃって思わされました。

一番手の2yaGoは、実は俺は過去に別バンドで対バンしたことがありました。楽器の編成とボーカルさんの衣装で思い出しました。
前から思ってたけど、やっぱり爆発力のあるステージで、お客さんもしょっぱなからアクセル全開って感じでした。

どちらのバンドも写真撮れてなくて申し訳ないです!

そして俺たちの後、トリの風の音楽団!

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衣装といい編成といい、ネタ要素満載でしょっぱなから度肝抜かれましたが、それよりなにより演奏がびっくりするぐらい上手くて本当にビビッた。吃驚した。

おふざけやってもステージの演出がしっかりしてれば、最後にはしっかり感動するステージが出来上がってるもの。風の音楽団はそんなバンドです。

なんというか、夏が似合うな~と。この日の名古屋は38℃という、前日の京都を上回る大熱波、灼熱の街と化してましたが、風の音楽団はそんな天気が似合うなぁと思いました。
風の音楽団の「風」とは、きっとそんな猛暑の夏の日に吹く熱風なんじゃないかな、とかわけのわかんないこと思ってました。










終演後、浅井さんや演者の皆さん、OYSのシュウヘイさんを交えて話してたんだけど、この日集まった人たちはみんな超いい人たちでした。気持ちがいい人たちでした。

みんな音楽が好きで、なんつーか、生命力があふれてるんですよね。あと日焼けが似合う。瓶ビールより缶ビールが似合う。よくわからんけど。

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終演後、浅井さんと、風の音楽団のGt.けんとさんと。


みんないい人たちで、浅井さんを慕ってて、ほんとに素敵なイベントでした。元気になった。

浅井さん、呼んでいただいてありがとうございました!共演者のみなさん、またどうぞよろしくお願いいたします!

そしてお客様!ほんとに足を運んでいただきありがとうございました。
ワリコメッツは次回、10/10に名古屋得三にやってきます!ぜひともよろしくお願いいたします!








さて、俺たち的にすんげースリーデイズもこれで2日が終了。イベント終了後、そのまま東京へ戻った俺たちですが実はその車中、メンバーの中で俺一人、とんでもない目に遭ってました
いったい何が起きたのでしょうか!?次回明らかに!
乞うご期待!

こんばんは!Mr.ワリコメッツのベースのキリです!

このブログに投稿すんのめちゃめちゃ久しぶりです!
ずいぶん放置してたのになんでまた、ってな感じかもですが、実はMr.ワリコメッツは2018年7月13日に京都磔磔でワンマン7月14日に名古屋のOYSでスリーマン7月15日に新宿紅布でワンマンと、バンド史上初めてとなる試みをやってしまったからなんです。

それはそれはとてつもなく感動した3日間でしたよ。


で、Twitterでは文字数制限がシビアすぎるし、なんだったら写真もたくさんあるのに4枚しか載せられないし、複数のツイートに分けちゃうのはなんだかなぁ、と思って、じゃあFacebookに投稿するか、と思ったんですが、任意のとこに写真貼っ付けられないもんだから、どうすっかなぁと思案に暮れてると、このブログの存在を思い出したわけです。
放置しててごめんなさい。








いつだったか覚えてないけど、たしかずいぶん前に磔磔ワンマンと紅布ワンマンの告知を開始したとき、「やばいことをしてしまったかもしれない」と思った気がする。「もう後には戻れない」とも思った気がします。ぶっちゃけ、他のメンバーはどうかわかんないけど、俺は個人的に「お客さんが全然入らなかったら終わりだ」とも思いました。

でもね、矢沢永吉が言ってましたよ。「1のリスクしか無い事はしない、10のリスクがある事をする。達成すれば10の成果がある。」ってね。チャレンジってのは、「ちょっと無理かもしれない」と思うことをやらなきゃ意味がないんだ。

また、こんなことも言ってました。
最終的には自分でドアを開けなきゃ。周りは開けてくれない。開けられないですよ。」

俺たちも、自分でドアを開けなきゃ次はないんだ。


そんな感じで気持ちを奮い立たせて、告知解禁。たしか難波MELEのステージ上でVo.のえいじくんが言ったのが最初だったかな。


そっからチケット刷って、簡単なフライヤーとか織り込んだり配ったり、色々準備してた今年1月の某日。

名古屋の「HUCK FINN」ってハコでライブやったときに来てくれた浅井さんが、「7月13日に京都、7月15日に東京なら、7月14日は名古屋でやったらどう?」みたいに話を振ってくれて、じゃあ、とお願いしたら名古屋のOYSでイベント組んでくれる運びになったんですね。


ワンマン、スリーマン、ワンマンの3日間。ぶっちゃけ未曽有のヤバさを感じました。無理だろ、とも思いました。

でも今、こうして3日間を終えてみて、「3日間やるのが正解だったんだ」という気持ちです。






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そんで迎えた2018年7月13日。俺は様々なプレッシャーから前日眠れなかった。

俺は寝ていないと、まぶしい光を見たらゲロを吐きそうになる。そのうえ結構な緊張。磔磔は何度か出た事あるけど、ワンマンは史上初。

出番前の楽屋で、モンスターエナジー飲んだり柔軟体操したり、なるべくいつものライブ前と同じことをして緊張を和らげようと思ったけど、あまり効果はないままついにSEが鳴った。




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水をたくさん飲みたかったけどあんまり飲めなかった。しかし、そういう意味じゃポールマッカートニーはほんとすごいな。




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でも、お客さんがすごく暖かくて。というか熱くて。ライブ中にどんどん最前までお客さんが押し寄せてくる。拳が俺の目の前に掲げられる。でっかい声で俺たちの名前を呼ぶ。そしたら、俺たちだって負けてられない。ワンマンだ、俺たちを見るためだけに集まってくれてる人たちだ。そんな人たちの前で手を抜くなんて真似は絶対にできない。


めっしさんはアンコールのとき、アンダーシャツを脱いで裸の上からオーバーオール着てた。それがなんかとてつもなく卑猥に見えた。この日のために作ったTシャツをえいじくんが着てアンコールのステージに上がったのに、めっしさんのビジュアルがすごすぎて全然気づいてもらえてなかった。気の毒だな、と思ったよ。





5分押しの19時5分からスタートして、28曲終えてステージを降りた時点で時計は20時55分だった。28曲はワリコメッツのライブ史上最多の曲数だった。磔磔は住宅街の中にある関係で、21時には絶対ライブを終了していなければならないんだけど、それをきっかり守って、なおかつ今までで最多の局数をやったってのは、なんだかちょっとカッコいいんじゃないかと俺は思ってしまいました。自画自賛だけどね。




いろんなことが不安だったけど、蓋を開けてみればたくさんのお客さんで超賑わって、やっぱり「やってよかったな」と思った。関西のお客さんの前で2度目のワンマンを成功させることができて本当に良かった。


えいじくん、めっしさん、ひろやさん、そして俺。みんなメンバーそれぞれ違う楽器を演奏して、違う毎日を送って、違う年数を生きてるわけだけど、その中で積み上げてきたものが見事に結実したんじゃないか、とひとつの到達を俺は感じました。ワリコメッツは、今回の磔磔ワンマンを経て、よりステップアップできる気がしました。

いや、見に来てくれた皆さんのためにも、絶対ステップアップしなけりゃならない。


バンドをやってライブやって、お客さん入ってよかった、で終わりではダメ。この日来てくれた皆さんのためにも、俺は30代を全力で駆け抜けようと思います。


この日見に来てくれた皆さん、改めて本当にありがとうございました。次回は8月19日に京都のVOX Hallに出演いたします!また、足を運んでいただけると幸いです。皆さん大好きです。愛してます!






ちょっと長くなっちゃったので、続きは次回で!

みなさんこんばんは!
ご無沙汰の更新でご心配おかけいたしました!

8月の更新以来、2度目のワンマンからギター葛西浩の脱退からいろいろとあわただしかったワリコメッツですが、素晴らしい新メンバー、エレキのマコを加え、衣装もあらたに再始動しましたのでどうぞこれからも応援よろしくお願いします!
ますますパワーアップしたワリコメッツをお見逃しなく! 

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10月11日よりワリコメッツデビューした新ギタリストエレキのマコ。
怒涛のスケジュールを乗り越えてくれました。

 
デビューより東京どころか京都まで遠征してしまったエレキのマコ氏。
フェンダー・テレキャスターを振りかざし、迫力のギタープレイで皆様のハートを鷲掴みにすること請け合いでございます!
まだ新生ワリコメッツをご覧になられてない方、ぜひ会場へ足をお運びくださいませ♪



さて、新体制となりましたワリコメッツも、昨夜11月8日の新宿紅布でのライブで早くも4度目のステージとなりました。
昨夜はTHE STEPHANIES、スランキーサイド、ザ・ロック大臣ズ、ザ・サイクロンズという豪華メンツと共演させていただき、ワリコメッツのテンションもMAX!まさにTOP GEARでございました!

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昨夜のセットリストは
1,カラガラヨー
2,都ロック
3,今夜だけはシャウト
4,孤独なジェリー
5,ジェニファー
6,やっぱビール
7,俺はぜったいプレスリー
でした!

新生ワリコメッツですが、今後もバリバリライブが決まっております!
チケットのご予約も随時受け付けておりますので、ホームページもぜひチェックしてみてくださいね♪

そして次回ライブは11月14日(土)!
STEPPEN STONEの企画にまたまたお呼ばれしちゃいました!


2015/11/14(Sat) 新宿Live Freak
STEPPEN STONE PRESENTS
【僕の心は張り裂けそうでVol.2】

STEPPEN STONE/Mr.ワリコメッツ/夜のストレンジャーズ/The sham/GIRLS GO-YLE(京都)/美里ウィンチェスター/megmeen(バーレスクダンス)
DJ:antibilly(大阪)
OPEN/START 18:00/18:30
Ticket 前売¥2,500 当日¥2,800


それでは今日はこんなところで!次回更新を乞うご期待!
さようなら! 

こんにちは!
先日7月19日の日曜日は新宿紅布でワリコメッツ主催「ロックンロール世紀第三弾」が開催されました!
足を運んでいただいたみなさん、本当にありがとうございました!

写真家のYumikaさんがイベントの写真を撮ってくれましたので、さっそく観ていただきましょう!

まずはトップバッターを飾ってくれました、THE YELLOW DOGS!


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ロックンロールの素晴らしい名曲たちを、パワフルなステージングで魅せてくれました!
さすがと言うほかない圧巻の45分でございました!



つづいて2番手はザ・ビフォアーズ!

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最初から最後まで名曲のオンパレードでした!感動しました。
この日を境に活動を少しお休みするとのことですが、早い復活が本当に望まれます!



そして最後に我らがMr.ワリコメッツ!

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盛り上がっておりました!
写真からこの日の熱量が伝わってくるかのようですね!

Yumikaさん、撮っていただいて本当にありがとうございました!
Yumikaさんのfacebookページにて、彼女のそのほかの作品もご覧いただけますよ!
ぜひチェックしてみてくださいね!

そしてこの日のワリコメッツのセットリストは!

1,カラガラヨー
2,トラック野郎道中記
3,都ロック
4,ボロ雑巾の詩
5,ハウリングドッグ
6,ルーザー
7,ジリ貧ジリー
8,ジェニファー
9,今夜だけはシャウト
10,やっぱビール

アンコール
11,俺はぜったいプレスリー
12,バキューンとガム

でした!まさかのダブルアンコール!ありがとうございました!

出演してくれたTHE YELLOWDOGS、ザ・ビフォアーズ、DJのMA☆SAさん、会場の紅布のスタッフのみなさん、写真を撮ってくれたYumikaさん、そして何より足を運んでくれたお客さん!
多くの方に支えられて今回も大成功となりました!ありがとうございました!
またやりましょう!

 

さて、感傷に浸ってばかりもいられません。
なぜなら今月末、8月30日には、またまたワリコメッツのワンマンライブ「HERE COME THE FOUR ROBBERS Vol.2」が控えているからです!

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 みなさんチケット予約はお済みですか??
ご予約はホームページの予約フォームよりご予約いただくほかに、ローソンチケットでもご予約いただけます!
店頭端末からのご予約はこちらをご覧ください。Lコードは74763です!
こちらのページ
よりネット予約も可能です!

さらに!ただいまライブ会場でもチケットを販売中!ワリコメッツから直接チケットをご購入いただいた方には、前回2月のワンマンライブのDVDを先着30名様にプレゼントしております!
サウンドエンジニアの関鉱治氏が手がけたワンマンのライブ盤「HERE COME THE FOUR ROBBERS」の音源と、ラーラ氏の迫力の映像を組み合わせた豪華な一枚です!これはぜひ欲しいですね!
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2015/08/30(Sun)
新宿紅布

Mr.ワリコメッツワンマンライブ
【HERE COME THE FOUR ROBBERS Vol.2】

Mr.ワリコメッツ

Lコード:74763

OPEN/START 18:30/19:00
Ticket 前売¥2,500 当日¥3,000



 みなさまのお越しを心よりお待ちしております!


それでは今回はこのへんで!また次回!シーユーネクストタイム!バイバイ! 

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