バフェット流投資を実践してみるブログ

米国株に投資してます。 保有銘柄はQQQ、V、MA

米国株に投資。
1億円を目標にしてます。
バークシャー・ハサウェイ、アルファベット、ビザなどに投資。

7月までの運用状況を確認。

年初来 +1.6%

ナスダック100指数には勝てない。

20200731



【結論】
運用していて思うのは、自分の銘柄選択力の無さを認識しナスダック100に投資しているのがいいということ。個別株投資は大人のお遊戯である。

【保有銘柄の概況】
ハイテク大手の決算は出そろい、個別株で保有しているGOOGは冴えない内容、同じ広告収入で稼いでいるフェイスブックはコロナ禍でも利益を伸ばしており、大手企業が広告を撤退している話題は何だったのかというほど強い。

MSFTのクラウド成長も鈍化、VISAやMAは経済の影響を受けるためしかたがないのかもしれないが、ペイパルが絶好調なのと対照的、自宅でもクレジットカード決済の恩恵は受けそうであるが外出制限や海外渡航禁止のマイナスの影響が大きい。

【7月の銘柄入替え】
基本的に売買しない方針であったが、バークシャー・ハサウェイ、スターバックス、ウォルト・ディズニーを売却。バークシャーは銀行株やプレシジョン、1/4近くを占める現金が足を引っ張ると予想したため。スターバックスやディズニーランドは以前のような安心できる場所ではなくなったため。

気が付けばブログの題名の「バフェット流」とは相反するようなハイテク銘柄とETFのポートフォリオになっている。


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6月末の運用成績

年初来:-0.3%(USD建)
S&P500を上回るものの、ナスダック100に大負け。

20200630


【6月の売買】
 6月はバークシャー・ハサウェイを200株売却(残りも売却を検討中)。コロナウィルスの影響で世界のデジタル・トランスフォーメーションは加速し、ハイテク企業には追い風が吹くものの、従来型の企業は苦戦を強いられる二極化は加速すると判断。

【売却理由】
・バークシャーが大量保有する銀行株の成績不振。
・プレシジョン・キャストパーツのような航空機関連の製造業の業績悪化。
・経営者がハイテク企業への投資へ消極的なこと。
・大規模投資はハイテク企業への投資はアップルに限定されている疑問。
・現金を持て余しているがFRBは株安を放置しないため今後も投資機会が現れない可能性。


売却資金はナスダック100のETF(QQQ)へ追加投資。

【ナスダック100強い】
 昨年末までは、ナスダック100と同等の成績であったが、調整後の戻り局面でアンダーパフォーム、ここからは勝ち目がないぐらい大差が開いた。個別株は銘柄を調べたり、保有する楽しみがあるが、自分自身の実力の無さを認識し、インデックスに投資するべきである。徐々にナスダック100へ資金を移していきたい。



20200630g



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相場は政府やFRBの支援もあり金融相場の様相です。最近はコロナショック後、アンダーパフォームしていたセクターの上昇率が高く、最近はセクターローテーションが生じています。
 マイ・ポートフォリオはS&P500よりは上昇しているものの、ナスダック100指数にはアンダーパフォームしてます。敗因は一番ウェイトを高くしていたBRK.Bです。昨晩、BRK.Bを一部売却しました、売却資金はQQQを購入予定です。

chart
 
【BRK.Bの売却理由】
①バフェットやマンガーのバリュー投資理論の理論が時代遅れになっている可能性があること。
 バフェットと才能も理論も神通力も時代と歯車がうまく噛み合わない時が来ているように感じます。バリュー投資という理論そのものが時代遅れかもしれません、これはデビット・アインホーン等の名だたるバリュー投資家の惨状を見れば明らかです。

②バークシャー・ハサウェイのポートフォリオではデジタル・トランスフォーメーションについていけてないこと。自動運転の普及は、ガイコやBNSFへ向い風となると思います。


基本的に売買しない方針でしたが、初志貫徹出来ず、じたばたしてしまいました。




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5月末の運用状況

円建ての実績 年初来-2.4%(前月比+5.8%)。


20200530

ナスダック100は好調、その他ハイテク銘柄も好調。
ウェイトの大きいバークシャー・ハサウェイのパフォーマンスがいまいちです。

世界中のバリュー投資家は相変わらず、苦戦しているようです。

ハイテク優位の状況はコロナ騒動で加速しており、時代に合わせてハイテク銘柄のウェイトを上げたいところです。バークシャー・ハサウェイを売却するか迷っています。



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4月は月間11%の上昇。
円建てで年初来マイナス7.8%となりました。

コロナショックでの調整局面でも、動かずポートフォリオは変わりません。

 成績不振のバークシャー・ハサウェイのウェイトが自動的に下がってきています。

20200430


BRK .Bの事業は多岐に渡りますが、ハイテク化の時代について行ってないように見えます。
航空会社はアフターコロナの世界でも、苦戦を強いられるでしょう。アメックスのようなカード会社は旅行支出の減少の影響が大きいです。コカ・コーラは外食減少の影響を大きく受けています。BNSF鉄道はエネルギー価格暴落の影響は避けられません。

人々の生活は在宅へシフトしていることで、よりハイテク企業の成長は加速しそうです。サティア・ナデラは2年間で起こる変化が2か月で起こったと発言しています。マイクロソフトはコロナの影響で成長は加速してます。

バークシャーを売却し、MSFTやQQQを購入している方が良いのではないかと考えています。




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