あけましておめでとうございます。
本年も、よろしくお願いいたします。

さぁ、今年の初更新は「けいおん!ライブイベント〜レッツゴー!〜」のレポートから。
今も余韻が残っており、時折あの興奮が蘇えります。
2日の平野綾のライブに向けて、平野綾の曲を聴き直さないといけないのに、あの興奮を思い出したくて「けいおん!」の曲ばかり聴いてますよ。
もちろん、今このレポートも「けいおん!」を聞きながら書いています♪

では、長くなると思いますので二回に分けてご報告。
なお、自分の記憶を頼りに思い出しながらのレポートになりますが、超興奮状態だったのでうろ覚えだったり間違えている場合もあるかもしれませんが、そこは他の方のレポートを参考にしていただきたいと思います(;´∀`)

開演予定時間の17:00を少し過ぎ、観客の期待度がMAXを超はじめた17:05分過ぎ。
ついに会場の照明が落ち始め、会場に歓声が沸き起こり、観客席には一斉にサイリウムが灯ります。
桜高の校舎を模したステージセットの上段に現れる五人のシルエット。
更にボリュームを増す歓声。
このライブへの期待と不安を、各キャラの個性に通りの台詞で語りながら各々がステージの自分のポジションへ。「ちょっと待ってね」とメンバーが楽器を持って準備(楽器は“あてふり”で実際の演奏では無いですよ)。
そして、唯から会場へ呼びかけ「それじゃぁ準備は良い?」「一緒にいくよ〜!!」とカウントダウンが始まります。
「十」「きゅう」「はち」「なな」「ろく」「ごー」「よん」「さん」「にー」「いちっ」
「ゼロ!」と共にオープニングナンバー「Cagayake! GIRLS(5人Ver.)」イントロがっ!
大歓声と共に、一斉に会場中に咲き乱れるウルトラオレンジ!!
イントロ終了と共にステージに立ち上る火柱と爆音!!!
同時に暗かったステージに照明が入り、ついに「けいおん!五人娘」の勇姿が観客の前に現れました。
最初から観客総立ち!座っている人などいない興奮MAXの会場内!!
ウルトラオレンジの他、各色のサイリウムがリズムに合わせて振られ、曲に合わせて自然に起こる「わっしょい!」と「ひゅいごーっ!」を始めとしたコールとジャンプ!初っ端から最高の盛り上がりです!!!
しかし、これも後に訪れる数度の興奮に比べれば、最高では無かったんですけどね。

大興奮のまま一曲目が終了。

主人公・唯役の豊崎愛生ちゃんが仕切って、改めての自己紹介がてらに、今度はキャラではなく自分自身の言葉で今日という日を迎えた感想を5人が語ります。
日笠陽子ちゃん、佐藤聡美ちゃん、竹達彩奈ちゃんの三人は、物凄く緊張してるし、横浜アリーナの大きさに怯みそうになったけど、超満員の観客に勇気を貰った旨を話していました。
そんな緊組みの一人の佐藤聡美ちゃんは、緊張のあまり誰かと触っていないと落ち着かないと誰かにしがみついてます。
その聡美ちゃんにくっつかれている誰かは寿美奈子ちゃん。聡美ちゃんとは反対に、何だか余裕の表情を見せています。
この娘だけは、ほとんど緊張していないようで、既にスフィアで大きな舞台を経験しているとはいえ、この舞台度胸は凄い!これでまだ高校生というのだから、この娘は何だか大物になる予感がします。
同じく、スフィアで大舞台の経験を持つ豊崎愛生ちゃんも、緊張組の三人程には緊張していなかったみたいです。
ちなみに五人の衣装は、とても可愛らしいフリフリのアイドル風ドレスに、各キャラのイメージ色のスカジャンを着ており、アイドルアイドルし過ぎない程度に可愛い衣装でした。

続いてキャラソンタイム。
それぞれに、自分の楽器を担当するバンドメンバーの方がいて、その楽器のソロ演奏しばらく続いてから曲が始まるイカした演出がされていました。
トップバッターは、当然の主人公・唯@豊崎愛生。
ギターソロから「ギー太に首ったけ」。
その後は、ベースソロから「Heart Goes Boom!!」澪@日笠陽子。
ひよっちはサービスで「萌え萌えキュン」、そして観客はみんなで「ブブンブンブンブン♪」
ドラムソロ〜「Girly Storm 疾走 Stick」律@佐藤聡美。
キーボードソロ〜「Dear My Keys 〜鍵盤の魔法〜」紬@寿美奈子。
ギターソロ〜「じゃじゃ馬Way To Go」梓@竹達彩奈。
と続きました。
出演キャラの8人に、一人一色対応した会場限定サイリウムが販売されていたので、各キャラのイメージカラーがハッキリしており、キャラソン中は“ほぼ”イメージカラーで統一されていた為、観客席のサイリウムが美しかったですね。
あと、曲には各キャラの個性に合わせた振り付けがあり、その中でもステージを右に左に動いて観客にサービスする姿が見られ、何だか嬉しくなりました。
五人とも、キャラソンではスカジャンを脱いで、アイドルチックな衣装で歌って踊っていましたが、やっぱりこれはこれで可愛かったです(汗

軽音部員のキャラソンが終わると、ステージから誰もいなくなりステージの照明も落とされました。
すると、ステージ上段に“あのシルエット”が・・・。
予想に反して、再び輝く多数のウルトラオレンジ。
二本角付仮面に蓑のようなマント・・・、そうDEATH DEVIL@真田アサミの登場です!
澪が部室で見つけたテープの中に入っていて、それを聞いた澪が耳を塞いで怖がったアレ、「Maddy Candy」のカップリングの「Hell The World」のイントロのアレと同じ・・・いや。それ以上になって現実となりました。
「この日が来るのを〜っ、横浜アリーナに来るのを〜っ、お〜前らが来るのを待〜っていた〜っっ、イィィャェェェェェッッ!!!」
そして仮面とマントを脱ぎ捨てると、若き日のさわちゃん先生が身に付けていたDEATH DEVILなステージ衣装を身に纏った真田アサミの姿がっっ! すげ〜、驚くほどに格好良いゾ、真田アサミっ!!
(詳しくは、写真が掲載されている真田アサミ本人のブログ参照)
そしてステージ上を駆け回りながら「Maddy Candy」をパワフルに歌い上げ、途中に歯ギター(のフリ)まで披露する素晴らしいステージパフォーマンスに、再び会場大興奮。指を“あの形”にして振り上げる人も多数いましたよ(;´∀`)

真田アサミが曲を歌い終わりステージから下がると、再び軽音部員の五人が登場。
真田アサミのパワフルでワイルドなDEATH DEVILそのものなステージパフォーマンスに圧倒されていたみたいです。

続いて、まだ出番の回ってきていなかった残りの二人、米澤円ちゃんと藤東知夏ちゃんもステージ上へ。
やっぱり緊張しまくった二人の自己紹介の後で、息を切らせて“さわちゃん先生”の教師ルックをした真田アサミがステージに登場。
さわちゃん先生そのままに、DEATH DVILは無かったコトにして話が進むのに会場から笑いが起きてましたよ。
デ・ジ・キャラット(でじこ)で数々のイベントやステージを経験しているからか、真田アサミは凄く落ち着いているように見える・・・どころか、この大舞台を楽しんでいるように見えましたね。

全員そろったところで、ちょっとしたゲームの開始。
お題は「コール&レスポンス」
作中の名台詞を、キャストのコールに観客がレスポンス・・・って、説明まんまやん(;´Д`)

トップバッターは、やっぱり主人公・唯@豊崎愛生。
ネタは、来ました!!「うんたん」(゚∀゚)!
待ってましたとばかりに、カスタネットを取り出す人も少なからずいて、ステージ上は驚きと喜びで「きゃっきゃ」してましたよ。
豊崎「うん」会場「た〜ん」
豊崎「うんうん(速く)」会場「たんたん!」
豊崎「うんたん(速く)」会場「うんたんっ!!」
と、見事なレスポンスに、愛生ちゃん気持ちよさそうでした。

次は紬@寿美奈子。
ネタは鑑賞百合モード発動中の「どんとこいです」
ちゃんと両頬に手を当てて「どんとこいです」と美奈子ちゃん芸コマです。

続いて梓@竹達彩奈。
「にゃ・・・にゃぁ」がネタで、ちゃんと手も猫手にしてくれていましたが、会場からのレスポンスの野太い「にゃぁ」に、ステージ上は「ドラ猫」と盛り上がってました。
後輩続きで、次は憂@米澤円の「姉がお世話になってます」
男8割の「姉がお世話になってます」に、妹がたくさん出来たと愛生ちゃん苦笑いです。

そして本命(?)澪@日笠陽子の登場。
ネタは平沢家クリスマスパーティでのさわちゃん先生の暴挙の後の放心状態での「モウオヨメニイケナイ」
この台詞を、こんな大きな舞台で言うことになっちゃったでの、会場に来ているご両親にフォローを入れているひよっちカワイイ。
観客席を見て「貰ってくれる人いっぱいいるよ」と確か愛生ちゃんがフォローしてました(;´Д`)

ネタの繋がりか、次は例のシーンを目撃した和@藤東智夏の「ごめんなさい、間違えました」
藤東「ごめんなさい」会場「間違えました!」
こんなに大勢の前で謝ったの初めてと智夏ちゃんですが、そりゃそうだ。
後にも先にも、もう無いでしょう(;^ω^)

お次はさわちゃん先生@真田アサミの番。
恐る恐るさわちゃん先生を見る愛生ちゃんに笑顔を返したと思ったら、おもむろに眼鏡を外し
真田「お前らが来るのを!」会場「待っていた〜!」
真田「声がちいせぇ〜っ!!」
真田「お〜前らが来るのを!」会場「待っていたぁ〜〜〜っ!!」
他が「こう言ったらこうね」と説明ありだったコール&レスポンスですが、これに関しては説明不要!
いやはや、さわちゃん先生のカリスマ性凄いっす。

最後は律@佐藤聡美。
合宿の寝言「キャベツうめぇっ!」
一回目は寝言っぽくだったんですがチョット無理があったようで、しゅがぁ「キャベツ」会場「うめぇ〜っ!」と二回目には普通に叫んでました。

コール&レスポンスが終了し、続いては当然まだ歌っていない二人のキャラソンタイム。
二人には担当楽器が無いので普通にキャラソンが開始されます。
先に「Lovely Sister LOVE」憂@米澤円。
後に「Coolly Hotty Tension Hi!!」和@藤東智夏。
二人とも一所懸命歌い一所懸命踊り、恐らく緊張等でギリギリの状態だったと思われる中で、ステージ上を動いて観客にアピールしていました。
少しでもみんなに楽しんでもらいたい、感謝の思いを伝えたいという心を感じましたね。

次は、アニメイベントではお約束の寸劇「ある日の軽音部」 。
学園祭(だったと思う)のステージ直前のティータイムという設定と、軽音部5人の衣装が学園祭の時の浴衣アレンジ衣装になっていたので、寸劇そのものとその次に待っていると思われる“あの時間”に、自然と期待が高まります。
ティータイム寸劇も面白く、終始笑いに包まれていました。
音楽のバンドやグループによくある「音楽性の違いから解散」の言葉を唯が気に入って、解散すると言い出したしますが、せっかく軽音部に入ったのに解散なんて話題に梓が泣き出し、唯があわてて「一生みんなでバンドを続ける」とフォロー。「一生」に怯む梓です(;・∀・)
唯の、おばあちゃんになったら「老後ティータイム」とか上手いのか天然なのか分からないセンスもサイコーッ!(;´∀`)
すると「放課後ティータイム」のバンド名の改名に話題が及び、唯が思いついたのが「THE全米」(;^ω^)
すると、紬が「米」繋がりで「米騒動」(;´∀`)
あきれた律が澪に何か思いつかないか振りますが、そこは澪センス爆発で「チョコレート☆メロディ」と甘々なバンド名が:(;゙゚'ω゚'):
「第一回バンド名会議〜っ」の時と変わらないグダグダっぷりに、再びさわちゃん先生動く!
そのバンド名とは・・・「殴打後ブラッディタイム」!!会場爆笑!!
韻は踏んでるけど、そのバイオレンスなバンド名は(;・∀・)
そして、益々グダグダ(良い意味で)になった所で、学園祭のステージの時間が来たのでティータイムは終了となりました。

さぁ、そしてついに始まります。
バンド「放課後ティータイム」の時間がっ!!
メインディッシュは、次回更新へと続くっ!!!


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