またまた、しつこく「けいおん!ライブイベント〜レッツゴー!〜」です(;´∀`)
レポートの前後編は、ライブの臨場感をお伝えするのが中心だったので、あの感動を伝えるには余計な部分は書かない方が良いと思ったので、細かい点や全体を通してみた感想は控えました。
なので、今回は全体的な感想や、細かく気付いた事をお伝えします。

先ずは開始前のお話しなんですが、入場してから開演の少し前までの時間に、二階エントランスから入り口を見下ろしていると、関係者受付で“白石稔”を発見!!(;´∀`)
京アニと所縁の深い白石だけに、ご招待されていたみたいですね。
他に二人くらい、一緒に来ている人を見かけたんですけど、それが誰かは判別付きませんでした。
しかし・・・最近のネットスターで見かける白石よりも、少し痩せて普通に戻った感じはしたんですけど、周りからは全く気付かれていないように見えた事に、ちょっと苦笑してしまいました(;´Д`)
芸能人的なオーラがゼロだと、良く話しには聞いていましたが、この会場なら知名度は100%に近かろうハズなのに、あの状態とは・・・。
本当に白石稔とは、愛すべきキャラですね〜。
後、関係者受付では、キャストの両親と思われる初老の夫婦を何組か見かけました。
誰が誰の親族かは全く分かりませんでしたけどね(;・∀・)

次はライブ公式グッズの話。
31日のブログにも書きましたが、結局公式パンフレット以外には買えませんでした(ノД`)
油断した自分が悪いんですけど、それにしても数が少なすぎると思うんですよ!!
会場限定と告知されていましたが、やはり公式HPで通販をして欲しいと思う訳ですよ。
チケットの半券が必要とか、来場者を確認するための条件を付けても構わないので、何とか再販(通販)をお願いしたいです。
あれほどの感動を貰ったイベントですから、その記念に手元として形になるモノを残したい!!
買う予定の無かった人でも、あの感動を味わった後なら“欲しいっ!!”と思った人も多いハズ。
関係者の皆様、是非検討をお願いします!!

ライブが始まると、一番驚いたのが豊崎愛生ちゃんの身長でした(;´∀`)
ベビーフェイスでファニーボイスな愛生ちゃんが、実はキャストの中で一番背が高いとは!?
レポートの中でも書きましたが、ここは本当に驚きです。
ウィキペディアで調べてみると身長は169cmだそうで、女性としては確かに高目ですね。
・・・っちゅうか、オイラより少し高いじゃん!(;´Д`)

そしてライブの生演奏に関してですが、生演奏だったのはレポートの通り「ふわふわ時間」と「私の恋はホッチキス」
「私の恋はホッチキス」に関しては原曲と同じテンポだったんですけど、「ふわふわ時間」の方は原曲よりも少しスローテンポでの演奏でした。
ハルヒの激奏の時、平野綾が「God knows...」のギターを自ら弾いた時、同じく原曲より少しスローテンポだったのを思い出しましたね。
忙しい時間をぬっての短い練習時間では、原曲のテンポで演奏するのは難しいんだなぁ・・・と思ってしまいました。
だからと言って、演奏が悪かったとか言うつもりは無いですよ。
むしろ感動しましたからねっ!(゚ー^)b
それと「ふわふわ時間」という曲は、非常にライブ向けな曲だと分かりました。
イントロと間奏前部の手拍子、「いつも頑張る♪」「君の横顔♪」や「ふわふわ時間(タイム)♪」と、声を出して観客が追いかけられる部分、間奏後部でのHiHiジャンプと、とにかく観客が参加できるポイントが沢山あって、ライブでバンドと観客が一つになれる、非常にライブ向けの良い曲だと実感しましたよ。
あと、レポートの時は忘れてましたが、「ふわふわ時間」のイントロで、紬@寿美奈子が普通に手拍子アピールし、澪@日笠陽子が恥ずかしそうに小さく手拍子アピールするのも再現されていて、特にひよっちの小さく手拍子アピールは目茶目茶可愛くて萌え狂いそうになりました(;´Д`)
このライブは、痒い所にしっかり手が届いた、本当に素晴らしい演出が満載でございました。

しかし、ひとつだけ残念な点がありました。
それは、HTTのメンバーがEDの「Don't say “lazy”」格好をしてくれなかったコト。
「あれば上等!」の部分の、あの振りをリアルで見たら、萌え死ぬのではないかと思っていたくらい期待していたので、そこだけ残念でなりません。
友人が宿泊したホテルの受付で、そのED澪のコスプレをした女の人がいたので、更に期待が膨らんでしまっていたのもあるんですけどね〜。
ところで、あの娘はどこで着替えたんだろう・・・?(;・∀・)

そして、最後の全員の挨拶からの感じたコト。
大きなプレッシャーを乗り越え成功することができたステージ。
二万人近い大観衆が、自分達を暖かく迎え入れてくれたこと。
そして、そんな大舞台を見に来てくれた家族や恩師に対する感謝の気持。
そんな気持が入り混じって皆、大粒の涙が流れ出たんでしょうね。
けいおん!に携わることが出来て、本当に幸せだったと思います。
けいおん!のキャストは、ほとんどが新人や無名の声優さんだったので、けいおん!の役が決まった時点では、こんな大きなステージに立つなんて思いもしなかったことでしょう。
初の大きなイベント、初のステージ等、初物尽くしの中での横浜アリーナという巨大な会場。本当に凄いプレッシャーだったと思いますが、それを乗り越えてイベントを成功させた経験は、彼女達に大きな財産になったと思います。
しかし、アニメのキャスティングに「けいおん!」効果が現れ始めた、今期(1月スタートアニメ)、これからが正念場です。
一過性のモノにならないように、このチャンスをしっかりモノにしていって欲しいと思います。
そうでなければ、この大きな成功体験は、逆に「過去の栄光」として、重しになってしまうかもしれませんから・・・。
「けいおん!大好きっ!」な自分としては、当然けいおん!のキャスト達を応援しますけどねっ(゚ー^)b⌒☆


最後に、自分が参加できた2009年の大きなアニメイベントの「らき☆すたin武道館」と「マクロスクロスオーバーライブ」との比較っぽい感想。

最初に結論から言うと、この「けいおん!」が一番でした。
「らき☆すた」は、キャラソンが多くゲストも多彩で全体的に豪華だったんですけど、皆が一緒に歌う曲が少なかったのが、「けいおん!」を下回っってしまった原因だと思います。
「かえして!ニーソックス」と「もってけ!セーラーふく」は非常に盛り上がり、特に「もってけ!セーラーふく」は、最大瞬間風速では、「けいおん!」を上回り今年のイベントの中では最大の盛り上がりを見せた曲でしたが、「けいおん!」はHTTの曲が6曲と、全員で歌う「Let'sGO」があったので、平均した盛り上がりが素晴らしかったですからね。
それと、「らき☆すた」はみゆき@遠藤綾が不参加だったのもマイナスポイントでした。
ちなみに、2009年最大の最高の盛り上がりだったのは、「けいおん!第二期製作発表」の瞬間だったと思います(;´∀`)

続いて「マクロスクロスオーバーライブ」
こちらは、今思うと複数作品が集ったマイナス面が出てしまったライブであったと思います。
初代マクロス(愛おぼ含む)やマクロスプラスを知らない人(世代?)が、これらの作品の時に醒めていたコト。
フロンティア派とセブン派の目に見えない対立等が、何となく会場から感じられた気がしました。
全マクロスの曲を肯定できる自分としては、非常に残念な思いがありましたね。
この点が「けいおん!」という単独作品でのイベントだった「レッツゴー!」との差になってしまった気がします。
皆が同じく「けいおん!が大好きっ!」という、ひとつの思いで行われたイベントとの差は大きかったのでは無いでしょうか。
これは同様に単独作品のイベントだった「らき☆すたin武道館」にも言える事で、「らき☆すた が好き!」と一つの思いで統一されていて、会場は一つになっていたと思いました。

こんな風に書きましたが、決して「らき☆すたin武道館」と「マクロスクロスオーバーライブ」が楽しくなかったり悪かったと言う訳ではありません。
どちらのイベントもライブ/イベント中は本当に楽しかったですし、終了後は素晴らしい余韻が残ってました。
過去を顧みれば、それぞれが当時の自分にとっての生涯No.1かNo.2のイベントだったんですからね。
しかし、それをも超える感動と興奮と満足感を「レッツゴー」では味わいましたし、そしてそれ故に終わった後に感じた喪失感の大きさも最大だったんです。
それほどまでに「けいおん!ライブイベント〜レッツゴー!〜」が、素晴らしい「神イベント」だったと、お伝えしたかっったんです。

とりあえず、これで「けいおん!ライブイベント〜レッツゴー!〜」のレポートは本当に終了です。
先ずは第二期の放送前には発売されるであろう、このイベント「レッツゴ−!」のBD/DVDの発売に期待しつつ、やはりこの言葉で締める事にします。

「けいおん!大好きっ!」


今回の記事が面白かったり気に入った方は、下のボタンのクリックをお願いします
m(_ _)m

人気ブログランキング にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ