悩める母に明るさ入魂
いつも心に太陽を
聖なる性職人
ミツマロです

今年も「いのち、生まれてきてくれて有難う」講座依頼がおかげさまで続々有難うございます。
今年はもう一度構成、内容を見直して、助産師として何が伝えられるのか考えようと思っています。
助産師に求められるのは、助産師の視点で生まれる現場から見えること、親子の関係、貴方がいきていくこと、そして生もあるけど「死」もあるわけで。
小学校はただただ
「生まれてきてくれて有難う」
しかしながら、中・高校生活には、平面的な教科書で習った自分の体のことをもういちど自分の体で何が起こって、どういう意味をもっているのか。
そして、産むこと、産まないこと、産めないかもしれないこと、の視点もいれます。生きていくこととはどういうことか?生まれてきたからこそ生ききりたい、
「生ききる」というのはなかなか難しいです。人の目ばかり気にしていて自己肯定感をもてなかったり。人のせい、親のせいにしてばかりでは、生きる歓びはつかめない。かといって自己中ではいけない。耳は聴く!ためにある。目や脳はも見極めるためにある。口はあたたかい言葉を言うため。鼻は…なんだろう(ここで笑いを取ろうとするミツマロ)
助産師として見てきたことのほか、自分の人生カミングアウトしてお話させていただいてますが、なにより、毎回、何か伝わったかなぁー、と考えるわけです。

ということで、ミツマロ今年も
「いのち」のお話させていただきます。

こんな話ですいません😓
嗚呼毎度有難し🌹
(米津玄師の🎶クランベリーとパンケーキ、の歌詞でいうならば)

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