悩める母に明るさ入魂
いつも心に太陽を
聖なる性職人
ミツマロです

ミルクで育てたお母さんの中に、『母乳』と言う言葉がとても辛いお母さんがいるようです。母乳を飲ませたかったけど、初めからできない人も実はいます。(医学的理由で)飲ませたかったけど出ないと思わされてミルクになったお母さんもいます。私の目の前で涙をポロポロ流したお母さんに沢山お会いしてきました。途中まで母乳、途中から混合、そしてミルク…というかたもいます。
それがお母さんができることをして、の判断であれば納得した選択であるなら、決して後悔も涙もないはず。
しかしながら、母乳を飲ませているお母さんを見ると罪悪感を感じてしまう…
その原因は、医療者や育児支援者の無理解や無知識があることは確実に大きい。適切な支援が誰からも受けられない。一人一人言うことが違う。混乱させてしまう現実を見ずに、世の中は違う方向へと向かっているようです。
3月11日から、液体ミルクが発売されました。試しに飲ませたらゴクゴクと飲んでくれた❣️よかったね!…必要な人に届いてよかったね。
BUT
必要でないお母さんが、飲ませてみないと何かあったら困るのかなぁって飲ませて飲んだとする…何がおこるでしょう?起こるかもしれないことを予測できたらいいのだけれど。
そして、哺乳瓶にあけてから飲ませるけど、災害時は哺乳ら洗う水がないことも!その時はカップで飲ませることにぬります。が、えーどうやってー?になります。難しいよねー
だからこそ、沢山の情報が必要で、液体ミルクでてよかったねーで胸をなでおろしてはいけないのです。

母乳育児しているお母さんが薔薇色気分で育児しているわけではありません。
🤱貴方のおっぱいでているの?
🤱小さなおっぱいからでるわけないじゃない
🤱飲みにくい乳首ね
🤱まだ飲ませてるの!?
🤱一歳すぎてるのに!気持ち悪い!
🤱添え乳?赤ちゃん殺す気?

いやいやいや、母乳育児しているお母さんが、みんなからあたたかい目で見守られているか?というと違うんですよ!
どんな栄養方法であれ、母子や家族が笑って育児しているのが望まれること!
そして、まともな母乳育児支援者とは、お母さんの気持ち、それは
🤱おっぱいを飲ませたい(母乳だけでなくとも)
🤱どのくらいのミルクが我が子に必要?
🤱おっぱいやめたいんです
というお母さんに、気持ち晴れやかに支援できること!

母乳教と言わないでほしい!
そういう指導(指導と支援は違います!ここ大事)する人を指導されるべき!

母乳ですくすく育っているけれど、災害の時やそれ以外の理由で、ミルク必要かな?と思ったら、その時に相談してください。
適切な支援はどこで?
わからないよねー
その時は
JALC :NPO法人日本ラクテーション・コンサルタント協会のホームページみてね。

母乳育児しているお母さんも
混合でも
ミルクでも
全てのお母さんに不安を駆り立てない情報が必要です。
ミルク栄養したお母さんだけ擁護されるような風潮は違います。

朝から熱くなってすいません。
母子の家族の笑顔で溢れる社会に小さなちからですが、なにかの役に立ちたいミツマロでした。

アメリカに住む知人のお子様の粘度おっぱい(^^)

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