今までほとんど書いてませんでしたが(てか初見の1回w)実は毎週見てますよw
BSが見れるようになったのが3話目位からで、中途半端に書くのもどうなのかな
とおもったので書いてきませんでした。

今回は、今まで見た中でも一番面白かったので書いてみようかと。
まぁ、きまぐれですw

010203

しっかし、作画が相変わらず神がかってるなぁ。
オープニングの川面なんて凄いじゃないですか……
なにか取り込んでるの?……ん〜凄い。
水面や噴水のみずしぶき、降る雪などなど見せてくれますよ。
それに光沢の表現が凄くいいなぁ〜と。
それによって幻想的な雰囲気が凄くよく出てますね。
まぁ、いまさらですがw

さて話は、命わずかだが健気に生きる栞と、何とか助けられないかと思案する祐一。
そして、妹の現状を受け止め切れない……見つめていられない香里。
各自の思惑が交差し、その時は刻一刻と迫ってくるが……

香里が栞を避けるのは、嫌いだからではなく
来るべき現実を受け入れられないからなんでしょうね。
祐一と一緒に居るときの栞の笑顔。
それを壊したくない、邪魔したくないというのもあるのかな?
いずれにしよ、すべてを受け入れて残された命の灯火を最後まで見つめてほしいですよね。
それは、栞も望んでることだとおもうし
悲しみを溜め込まず、喜びを積み重ねたほうが、来るべき別れのときに、後悔をせずにすむと思うだろうし
思い出が悲しみを増やすかもしれないけど、同時に支えになるのもまた事実なわけですから。
自分だけではなく、死を目前にして健気に生きる栞の思いで作りを手伝ってほしいですよね。

で、その栞はもう諦めているのかな。
「奇跡でも起きれば治るかもしれませんけど、おきないから奇跡というんですよ」
それは諦めからくるのか……それとも奇跡を信じての言葉なのか。
でも残りの人生を精一杯悔いのなく過ごしたいとうのは感じてくるけど
やはり、姉の香里のことは気がかりな面も見え隠れしてますよね……
そうおもうと、香里も罪なことをするよなぁと思わなくもないです。

それにしても「奇跡」ですかぁ……

ん〜思うに、人の命とは物凄く重くて尊くて、そして美しいもの。
だからこそ、人はそれを守ろうと必死になる。
そこから感動が発生して、そして悲しみが生まれる。
だからこそ安易な復活は、それまでの悲しみや感動を薄めるし
アニメだからといって、キャラクターも人には変わりはない。
人だからこそ、尊厳は守らなくてはならないとおもうのです。

で、何がいいたいかというと
栞編は流れ的に──なのかなと思うけど
奇跡の安売りはその行為を軽くすると思うんですよね。
なので、ラストがどのように終わるのかなと、期待半分怖さ半分
どう視聴者を納得させるのか、非常に興味を持っているわけです。

簡単に書くつもりが長くなったなぁ……まぁいいやw
つか、書くのにめちゃ時間がかかった……愛が足らんねw


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