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今回は骨女の過去の話。

010203

昔の骨女は初々しいねぇw
1人の男にのめり込み信じ込んで、まだまだ心の幼い骨女には
相手が何を考えてるなんて推し量る事なんて出来なかったでしょう。
一緒に一から始めようと言う、愛すべき若旦那の言葉をまに受け
おそらく夢見心地で、籠の乗った先には新しい幸せな人生がまっている
なんて、思ってったのでしょうね。

しかし連れてこられてた先は……
もちろん少しも思って無かったはず、自分が売られるなんて。
相手を信じきってたし、穢れをしらない骨女にとっては
ショックも計り知れなく屈辱的だったのではないでしょうか。

どうでも良いけど、売られた先の女主人
悪女志願に出てきた女ににてますね……ほんとどうでも良いけどw

040506

さてと、売られちゃった骨女だけど、やっぱり強い女だったんだなと。
この世の終わりみたいな感じで、ふさぎ込んでいるのかと思ったら
吹っ切れたみたいで、後輩?の友人まで出来たようです。
それはもう可愛がってたみたいで
本当の妹のように思ってたんじゃないのでしょうか?

でも骨女のお節介やきは昔からだったんですねぇ……
良かれと思ってやったで、自身を滅ぼすことになるとは。
相手の幸せをねがっただけなのに
自分より男を取って、切られて川に捨てられるわけですから
余計なお節介からきたとはいえ、それでは死んでも死に切れないでしょう。

そんな哀れな骨女の気持ちを汲み取ったのが、閻魔あいだったわけですか。

しかし骨女らしく、全てのトラブるが男がらみ
そして裏切られるってのは、皮肉としか言いようがないですな。


ブログランキングバナー頭がまわりません……なわけで後で密かに書きなおすかもしれませんがよろしくw