このアニメにストーリーはあって無いようなものだから
桃華月憚なみに感想が非常に書きにくいw
今もこうして何を書こうかなと悩み中なわけで・・・さてどうしようかなw

010203

今回のサブタイトルは「いろいろな人たち」
そのわりには出てきた登場人物はお馴染みのメンバー。
いったいこれの何処が「いろいろな人たち」なのかなぁ〜なんて思ったけど
よく考えて見れば、人には色々な側面と言いますか人格を持ち合わせているわけで
今回のサブタイトルは、そんなキャラの内面や見たままの外見などなど
自身では認識していない事を、客観的に見て晒して行こうと・・・
めちゃ強引につなげてみましたw

040506

人の側面と言えばなかなか興味深い事を
今回のらき☆すたはわかりやすく見せているなと思いました。

で、なにかというと、自身が認識していない意外な一面と言いますか・・・
人から・・・て、言うか、人によっては見方が違うわけで
たとえば、こなたから見たオタク視線。
こなた以外のわりと普通の人物でも、こなたから見れば
オタクらしい洞察でオタクらしい結論を導き出してくれる。
これは、こなただからこそわかる事だあり
嬉しいのかどうかはわからないけど、自分の新しい一面を知る事が出来るわけですね。

つまり、人にはそれぞれ価値観とういものがあり
おそらく人によってはその価値観というのも千差万別。
思いも違えば人に対する認識や見方もちがってくると。

それを考えるとこのアニメは、そんな他人と自分の変なすれ違いというかギャップが
うまい具合にこのヌルイ雰囲気に刺激を与えてもいるのかなと思いました。

なわけで、自分はいったい何を書いているんだ・・・と思いながら
らき☆すた第3話の感想を終わりたいと思いますw

あ〜最後に、3話は一番面白くなかったです。
いや、前2回と比べてなので面白くない・・・とは違うかな。
多分面白さの性質は変わってないとおもうのだけど
やっぱり良くも悪くもあまりにも展開が単調すぎて、このままこの状態が続くのは正直厳しいと思うんですよ。
あと、話が変わる場所の切り替わりに違和感があるので、そのあたりはちょっとした工夫がほしいところです。
急に話が変わるのは違和感がありますよ。


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