01

何処かの体育祭、こなたの父親がテレビのインタビューを受けるシーン。
「いや〜娘の応援に来たんですが、こんなに盛り上がるとは、来たかいがありました。」
そこで、何故かテレビを見ているこなたが一言
「おとうさん・・・娘っていったいどこの?」・・・いきなり笑わせてもらいました。
さすがこなたの父親で、実に危険な趣味をお持ちのようですw
こなたも『またやってるよ〜』てな感じで、半ば呆れて見ているのが面白いw
この場面は「いったいどこの?」の「どこの?」の部分の言い方が妙にツボに入ってw
なんだか心情を表しているようで非常によかったし、繰り返し見たくらい面白かったですw

02

さてさて、親父の暴走はこれで終了かと思ったら
こなた達の体育祭でも、ごっついカメラで堂々と写真撮影。
でも言い訳をした挙句係員に連行されていたけど、その後どうなったんでしょうね?w
あれほど目立って撮影してはだめでしょう。やるなら隠れてコソコソと・・・。

なわけで、親父がその後どうなったかは別にどうでもいいとして・・・
このアニメは、こなたが最強すぎるくらい良いキャラをしている。
いまとなっては、こなたを見ているだけでも面白くおもえるんだから
魅力あるキャラクターの多い『らき☆すた』そのなかでもこなたは群を抜いて魅力的で
私的には、らき☆すたをここまで面白く見せてくれるのも、こなたのおかげと言っても過言ではないですね。

さて、今回も満遍なく魅力を振りまいていたけど、100メートル走のこなたは良かった。

03

何故早く走れるのか?それはイメージが大事だとこなたは言うが、そのイメージ映像がまた懐かしいw
あれってコナミの『ハイパーオリンピック』だっけ?よく覚えて無いけど。
たしか槍投げで思いっきり高く投げると、UFOが刺さって落ちて来るんだよねw
まぁそれはいいやw

イメージの100メートル走では定規を使っていたけど、自分は卓球の玉を使っていたかなw
でも最近ニコニコで見たゲームセンターCXで、有野が定規を使っていたのを見て
こんなに早く走れるのかと、いまさらながら勉強?になったのを思い出しましたw
つか、そんな事はどうでも良い事でwおそらくこの後もゲームネタが出てくるのか?
現代のアニメで昔のゲームを懐古できるのは、妙に新鮮な気分になれるので期待したい所。

それにしても、100メートル走を走っているドット絵こなたが可愛かった。
萌えドリルとか作るなら、オマケでああいうのを入れてくれればいいのにねw

04

ちなみに今回一番良かったのは、つかさに突っ込まれたとき心で悪態をついた場面w

何時もはつかさをからかったり、ボケている所をニヤニヤしながら見ているこなたが
つかさ本人は思って無いだろうけど、ぼけ担当、それも天然に突っ込まれたものだから
立場的に妙なところでプライドが発動してムッとしたのでしょうかねw

こなたは小悪魔的な存在のキャラなので、黒いこなたも魅力的で面白いw


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