0102

アバンから衝撃かつ興味ぶかい内容・・・。
サッチーから攻撃されたイサコだけど、そを平然と受け止める。
そればかりか、逆に攻撃を反してしてサッチーを破壊。
今までキラバクと融合してきたから、あのような強さなのかはわからないけど
1つ言える事は、子供の遊びの範囲を遙かに超えている能力だと言うこと。
そこまでして高めた能力を使い、イサコは何を求めているのか・・・。
そのヒントとなりそうなのが、相手を思い浮かべながら、そして
何か懐かしむようにイサコが呟いたお兄ちゃんというフレーズ。
お兄ちゃん・・・そのままの意味で受け止めるなら
単純にイサコの兄と言う意味なのだろうけど、まぁおそらくそうなのでしょう。

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で、そのお兄ちゃん関連で興味深い話しが聞けるのが、イサコと叔父さんの病室でのやり取り。
複雑な家庭環境を連想させるシーンですが、そこでも出てきたお兄ちゃんというフレーズ。
「もうすぐお兄ちゃんがもどってくるの」喜んで話すイサコだけど
叔父さんは、そんなイサコの話しにあわせるように微笑みただ頷くだけ・・・。
明らかにイサコの兄に対する受け止め方が違う2人。
イサコの兄が今どの様な状況にあるのか、それが分かれば色々と繋がってきそうだけど
何はともあれ理由はわからないけど、イサコは兄のためにキラバグ集めをしている
そう考えるのが、とりあえずはベターなのでしょうか・・・微妙に違う気もしますが。

で、グダグダと語ってきたけど、今回1番の疑問は
サッチーを破壊し、ハラケンのオバちゃんに警告した後
イサコが霧に紛れて何故か消えてしまった事なんですけどね・・・。

アップした後もう一回見て気付いたのですが、2つ持っていた花束が1つ無くなってますね・・・。
もう1人だれかが入院していると言うことなのだろうか?
・・・このさり気ない伏線、見ている人を飽きさせない工夫にもなっているんだろうね。
今回は他にも、遊び心が見える演出もあったし・・・。

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分かりそうで何だかよく分からなかったイサコの秘密と違い
今回はサブタイトルでもわかる通り、カンナの日記によって
その時のカンナの心境や状況などが分かったのだけど
それはヤサコにとっては、かなり辛い事実だったようですね。
で、日記をハラケンが読むシーンなのですが、このシーンの演出は素晴らしかった。
ハラケンとヤサコを中心にカメラが回り、樹の影を境に視点が変わっていくんだけど
哀愁を感じるBGMや絶妙なアングル、カンナの感傷的な朗読。
そして微妙な2人の距離にハラケンに背を向けて動かないヤサコ。
2人の距離は日記を見てしまったヤサコの後ろめたさを表していて
それでも、ハラケンの気持ちが気になってしまうもどかしさもあり・・・。
その全てが上手く融合し、変わりいく2人の気持ちがひしひしと伝わってくる凄く切なく悲しいシーンになってるんですよね。

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それにしても切ないこのシーン・・・ハラケンが涙するのは良くわかる。
あの涙は、カンナがどんな思いで自分を自由研究に引きこんだのか
それに気付いて、そして気付かなかった事に後悔して流した涙なのでしょう。
そして、むきになって真実を究明しようとするハラケンを諌めるイサコの気持ちも何となく・・・。
ただ暗くなるから止めようとする、あの流れならそんなはずはないんですよね。
ハラケンが何処か遠くへ行くような感覚と、やはり少しは嫉妬のような感情もあったのではと。
今回の事で2人の間に微妙な溝が出来なければ良いのですが・・・。

さて、首になったダイチの事も書こうと思ったけど、長くなるので辞めます。
つか、頭が働かないので・・・w昼寝のつもりがどれだけ寝てるんだか・・・w
予約しておいたこのアニメを見ていると気も、一回目は意味が分からなかったからねw
あ〜そうそう、あとフリーのカメラマンっぽい新キャラクターもいたね。
カンナの事を知っているような感じだけど・・・はたして関係は?


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