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今までがアレなので、シリアスな展開には期待してなかったけど
それでも、戦闘のシーンくらいはまともに作ってほしかった気持ちはあったわけで
とはいえ、その戦闘シーンも2話の時点で微妙な出来だったので
多大な期待はしてませんでしたが、この想像を越えるショッパさ
緊迫感も緊張感も無い戦闘シーンは、失望感を通り越して笑ってしまいましたw

特にピンポイントで炎を武器に当て曲げるシーン、これは何かのギャグですかとw
受けたアニエス達の反応もマヌケで、もう適当すぎてわらっちゃいますよ。
まぁ見かたによっては、巨大な炎を体ではなく小さな武器にピンポイントで当てるのだから
迫力も何も感じなかったけど、メンヌヴィルの優しさだけは伝わってきましたがねw

他に面白かったのが「剣の腕前では、お前の方が上だな!」
そうメンヌヴィルが余裕をかましながら言っていたけどwあれだけ押していて何を言ってるんだとw
実際アニエスの方が上なのだろうけど、余りにもショボイ戦闘シーンが
アニエスの強さを潰しているので、まったく説得力が無く滑稽なシーンに見えてしまう。
素人目に見たってアニエスの戦い方は、突っ込んでるだけ飛んでるだけの、かませ犬の戦い方だし
まぁアニエスの強さを潰していると言ったけど、潰れているのはメンヌヴィルもなんだけどね。

もう原作云々の問題ではなく、アニメそのもののクオリティーの問題ですな。
それに今回の戦闘シーンの手抜きっぷりを見ると、スタッフがどう言うスタンスで
このアニメを製作しているのかが分かるような気がしますよ。


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