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ロリコンの定義について語り合う親子。
娘に丁寧に説明しようと、真面目に考え悩み苦悩する。
そんな父親の姿をみたこなたは「やっぱり私のお父さんなんだね〜・・・」と。
このシーン、私のお父さんと言っているのが何とも良い感じを受けますね。
自分と父親を同類と見ているからだろうし、それは父親が好きだから言える言葉で
数々の奇行を行っても、このロリコン変態親父はこなたから慕われているのだから
本当に幸せ者だし、こなたから見ても気の合う父親は理想の父親なのでしょう。
それにしてもこの親子は、エロゲの攻略とか普段から凄い会話をしているんですねw
そこまで気を許せる親子関係は、ある意味羨ましくもあるけど
今回まさかロリコンを通して、親子の絆を見せられるとは思いませんでしたねw

そんな中、ぽかーーんとしているゆたかが、つかさのような雰囲気を出していて面白かったw

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良い子に育ったこなただけど、母親のかなたの理想とはちがう育ちかたをしたようでw

「背は私に似ず、性格はそう君に似ませんように」

その希望はもろくも崩れ去り、見事なくらいお互いの特徴を受け継いだ子供に成長w
そりゃそうだろうね、早くから母親を無くし、あの父親と一緒に生活をしていれば
女そうじろうのような子になるのは自然の摂理というか・・・w
でも、だからこそ上手くいっているわけだし、今のこなたを見るとこれも天命だったのでしょw

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ところで今回、かなたが娘と父親の姿をみて感傷に浸るシーンはオリジナルなんですか?
ちょっと悲しいけど、心温まる良い話しでしたが、自分は母親の回想よりも
その前のこなたとそうじろうのやり取りの方が、感傷的になってたりもするんですよ。

かなたが出てくるまでのシーンは、原作にもあるのだけど、あの4コマの話しを
コミカルかつ感傷的に、らき☆すたらしさを損なわず再現し見せてもいるのだから。
まぁセリフとかは原作と殆ど同じなですけど、でも演出が巧いとでもいうのかなぁ
センスが良いのでしょうね、セリフの間とかカット割りとか・・・
映像化のメリットを存分に活用し場面を盛り上げているなと、それは強く感じますよね。

何とは言わないけど、その辺りは某アニメにも見習って欲しい所・・・まぁそれはいいやw

今回の内容のせいだけではないだろうけど、いよいよ終りが近づいているなと感じますね。
で、あと何話なのでしょうか?w2話か4話かわかりませんがw
楽しませてくれているので、終わってしまうのは寂しいものがありますね。


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