0102

あらら・・・千早病んでるねぇ・・・前回インベルに
「春香とのよりを戻すために利用させてもらっただけだからもう良いよ!」
てな感じでポイっと捨てられた千早だけどwやばいよねぇ、付いていけませんよw
ここまでくると彼女は何がしたいのかさっぱりわかりませんw
インベルとの融合を求めているようですが、捨てられて手元には無いのに
いったい、どうしたいのやら・・・。
ショックで現実が見えてない、つまりただの現実逃避か、それとも何か考えがあるのか。
千早が撃たれた後も雪歩が作業を続けていたから何かあるのだろうけど
雪歩のやっている事はただの気休めかな・・・ん〜、意味するところがわからないなぁ。
とりあえず1つ言いたいのは、千早が何故あそこまでインベルに拘っていたのか
その辺りが不明瞭だったので、ただの狂人にしか見えなくなってしまったのが残念。

0304

今回は大きくストーリーが動いたけど、駆け足すぎのようなきもしなくも無い。
話数的にはこの辺りである程度締めておかなければいけないのはわかるけど
詰め込みすぎで、ストーリーが軽くなってはいないだろうかと。
ただでさえ、ロボットに心とか告白とか愛情とか、それ意外の設定自体にも
突っ込み所があったりと粗が目立つのに、それでもいままで受け入れてきたのには
キャラの設定に、そのキャラの魅力を活かす分かりやすくて丁寧なストーリー構成
その辺りに好感が持てたから、それほど気にせずに見てこれたわけですよ。
なので今回の内容はどうなのかなぁ・・・て思うんですよ。

0506

終り良ければ全て良しなんて事はないはずで、過程を活かす結末にしてほしいんですよねぇ。
特に真とあずさの関係・・・あずさから真がネックレスを貰い、後悔の涙だと思うけど
あれほど衝撃的な別れをしておいて、このあっさりとした描写は無いと思うんですが。
真とあずさの関係を結末に持っていくには、千早が撃たれた後、真とあずさのやり取りこそが重要で
そこで今までの思い、おたがい後ろ暗いものがあったはずだけど、吐き出して
過ちに後悔し、おたがいどれだけ掛け替えのない存在なのか認識して
バラバラだった思いが収束され、はじめて感動につながるはずなのに
間を全てスッとばしているから、イマイチ来るものが無かったんです。
この2人の関係は、もっと掘り下げて見たかったんですけど・・・。

色々言ってきたけど、今回も結構面白かったですよw
ただ、真とあずさの扱いが納得いかなかったので、ちょいとぐちってみましたw
てか、主に真なんですけどねwトゥリアビータへ来てからの扱いは、かなり不満なんですよ。
まぁその辺りは、これ以上はグダグダになるので止めときますw次回書く機会があればでw
そんなわけで、トゥリアビータは1話で壊滅状態だけど、このあとどう動いていくのか。
どう締めにもっていくのか、その辺りも含めて後2話注目したいところです。





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