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ん〜・・・これは駄目だなぁ・・・。
真が普通にアイドルマスター課の連中と馴染んでいるのに違和感がある。
仲よくしているのは嬉しいのだけど、物事には順序ってのがあるわけじゃないですか。
真がモンデンキントを去りトゥリアビータへと裏切ってしまったのは
あずさへの当て付け以外の何物でもなくそのような小さい理由だから原因が解決した今
別に戻ってきても不思議でもないけど、それを許すかはまた別な話しなわけですよね。
裏切って情報を漏らして犠牲もでているのに、罰を償うための対価も払わずに
あずさの意思もあるからとはいえ普通に戻るのは、侵してきた罪を考えると
どう考えても説得力が無いしそのため違和感が出てくるんですよね。
こんなことなら一匹狼で貫いてほしかったなと・・・。
振り返って見ると真の扱いは巧くないし蔑ろにされているなと、そう感じますね。

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そんなこんなで今回で最終回なわけですが、正直なところ23話あたりから
このアニメに対するモチベーションが急激に下がっていたんですよねぇw
序盤から中盤にかけての盛り上がりに比べると、終盤の呆気なさに超展開の連続。
その強引さに正直ついて行けなくなってたんですよ・・・。
顕著な例が無機質なロボットに対して人間と接するのと同じ愛情表現ですか
この違和感は最後まで払拭できなかったです。

どうしも違和感があるので、春香達にも感情移入がイマイチ出来ずに置いてきぼり状態?
春香達が盛り上がっているのはいいけど、なんとなく冷めた目で見ている自分がいるんですよ。
ラストだって本当は感動するシーンなのかもしれないけど、違和感があるので気持ちが入らない。
アイドルの活力はマスターの愛情と言う見せ方自体は面白いと思うのだけど
何故そうなるんだと?説得力を持たせるだけの説明が不足しているんですよね。
まぁ発想自体は面白いと思うんですけど・・・その辺り残念かな。
そうそう、機械に対する愛情表現は泉野明程度にしておけばよかったんですよw

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まぁモチベーションが下がった理由はそれだけではないんですけどね。
粗の目立つ設定なのに話しが大きくなってしまったのも原因なのかなと。
余計とも言える意味不明な設定が出てくるから、超展開な話しになってしまったしw
奇抜で超常的な世界観よりも、もうすこし話しの規模を小さく単純にして
例えるなら1クール目のような感じかな・・・まぁあれくらい分かりやすく
そこから深く掘り下げて見せたほうが、まだ良かったのではないのかな。
ある程度その世界で通用する違和感の無いリアリティ・・・変な言い方だけどw
は求めたほうがよかったんですよね。

まぁ不満は残ってしまったけどそれなりに楽しめたので及第点かな。
2期目をもしつくるならば、原作に忠実につくってほしいかもねw
ただ、本当に忠実につくっても面白くなるかは正直疑問なところだけどw
それぞれの話しは良い話しなのだけどそれにも前提条件がつくから、まぁ今は良いやw





ブログランキングバナーペンギンの例えは上手かったね。そんな意味があったななて勉強になりましたw