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「関係者の噂によると、イマーゴと電脳医療には深い関わりがあるそうです。」

電脳医療というと、ヤサコのおじじが関わっていた療法。
イマーゴと電脳医療に深い関わりがあるのなら
ヤサコがイマーゴの子供であっても不思議ではないのか。
実を言うと今まで、イマーゴって俗にいう超能力だと単純に思ってたんですけど
超能力というか、電脳世界でのキャラが突然変異した、簡単にいうとレア能力?
でもどうやら噂から察するに、抽象的な物でも無さそうだし違うようですねぇ。
人ではなくメガネに関係しているのかな。

メガネの世界が現実に影響しないと、恐怖からか必死にフミエは否定してたけど
イマーゴという能力が存在している時点で、影響しないとは言い切れないわけで
ようは現実の世界、リアルな生体にどのように影響しているのかが問題なのでしょう。
イマーゴと電脳医療が深く関わっていると言うよりも、イマーゴ自体が
電脳医療そのものならばカンナにしろ4423などの問題の解決は
ヤサコやイサコが握っているのかもしれないなと・・・主役なのだから当たり前だけどw

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今までのイリーガルは大抵、ヤサコ達よりも弱い立場やコミカルな物など
比較的安全で、また愛嬌があったりと、存在自体特別恐怖の対象でもなく
ただのウイルスでしかない存在であったわけだけど
ここ数話のイリーガルの姿を見ると、これが本来の姿であって
今までのが異質なのかと思うわせるくらい、畏怖としての存在感は大きかったですね。

「ちょうだい・・・ちょうだい・・・」不気味なイリーガルの呟き・・・。
何をちょうだいなのか・・・あっちに行っても戻って来れない者の魂の呟きならば
その肉体を頂戴なのか・・・京子が連れて行かれたのも自分の肉体とするべくか?
つれていかれいつの間にかイリーガルに・・・どっかで聞いた怪談話と似ているけど
ハラケンはカンナが苦しんでいると言っていたが、もしかしたら本当なのかもしれない。

地味に良い演出だなと思ったのは、だんだん薄くなる京子の電脳体。
京子があっちの世界へと完全に行ってしまう切迫感に危機感。
それを恐怖として視聴者に与える影響は大きく、NODATA京子の黒い電脳体の時点で
植えつけられた恐怖を増徴する効果、そして雰囲気をまた盛り上げてくれるのです。

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変って後半始めの黒電話、ちょっとビックリしたけどこれは実に味のある演出ですなw
ここに来てアナログの有り難味を感じるとは、イサコもフミエも思ってなかったでしょうw
まぁ実際本当にそう思ったかは、フミエが着信履歴を調べようとしてた事からも
黒電話の意味を理解してないようなので、はなはだ疑問ですけどw
でも最後は10円玉が切れて話しを最後まで聞く事が出来ず・・・
アナログの有り難味と同時に不便さをしるフミエ、1つ勉強しましたとさ?w

にしても黒電話で着信履歴は面白いなw他愛も無い事だけど時代を凄く感じますよ。
そしてどれだけメガネに依存していて、また世間に普及しているのかが分かりますね。
メガネがあれば何でもできる!逆にそこが落とし穴になっていたと言うことでしょうか。

あとは・・・デンスケとフミエの事も書こうと思ったけどやめとこ。

それにしても電脳コイルを観て改めて思う、この雰囲気の重厚さを。
感じただけでも場の雰囲気が直感的にわかる、臨場感抜群の演出。
電脳コイルがいままで築き上げてきた世界観の素晴らしさを、あらためて感じたわけですね。

次回はおばちゃんの過去かな?おそらく4年前の出来事と予想されるけど
とりあえず、本当に玉子が17歳(13かw)に見える日が来るのかと思うと実に楽しみw





ブログランキングバナーフミエはヤサコの素晴らしい友人だよね