マクロス05

シェリルとアルトが狭いロッカーの中で密着状態に。そこにアルトの携帯のバイブレーションが震えだし、それにシェリルは感じて艶っぽい声を……いきなり見入ってしまいましたがw前回の予告で気になっていたシーンは、良い雰囲気になったからではなくただのトラブルですかw シェリルは「変なところに携帯を入れないでよね。スケベ!」と怒っていたけどれど、普通にズボンのポケットに入れていたように見えますが、実際アルトはどこに携帯を入れていたのでしょうかね。気になりますw
それにしてもシェリルは良い性格をしていますよ。スケベと怒っていながら、初心なアルトの羞恥心を利用する小悪魔的な一面も持ち合わせているわけですから。胸に手を突っ込んで本当に奪い返そうとしたら面白かったけど、アルトには少し刺激の強い挑発でしたかね。てか、やる方がおかしいかw

前回はランカ中心のエピソードで、今回はシェリル……と、アルト。ランカは1人で頑張っていたのに、シェリルの場合はアルトと一緒に行動しているってのが考えすぎかもしれないけど意味深ですね。ラストでは三角関係の始まりのような感じになっていましたし……意外だったけど、強気なランカの性格を考えると、胸にこみ上げてくるもどかしさを活力に変え歌手を目指すのか。または、憧れでもあるシェリルへの対抗心が、これがきっかけに芽生え奮起するのか……まぁ対抗心といっても敵対するわけではないだろうし、やっぱり憧れでもあるのでもどかしさも生まれるわけで、つまりどちらでもあると言うことなのかな? 次3人が対面する時が待ち遠しくなりましたけど、なににしても3人の関係が動き出して面白くなってきました。

個人的にはシェリルを応援したいところですけどね。問題は色々あるかもしれないけど、シェリルのあの性格は非常に魅力的でもあるし、所々で見せていたアルトに対して好意的な表情もまた魅力的。シェリルのような意思の強い人間の素直な素顔はそれだけでもステータスなわですよ。そしてなによりもランカと比べると覚悟が違うといいますか、頂点を極めた事に満足せず常にその地位を保つため。そして更に上を目指すために努力をする。その直向な情熱に共感を覚える自分がいるわけですね。はじめのイメージとは違う性格に、余計その思いが強いのです。

とはいえ、ランカを応援したい自分もいるw ランカも最後には見せてくれましたからね。注目を受けていない現状で、人前で歌い通行人の目を惹き付けることが出来るのかなんてイジメかよと思ったものですけど、ランカはやってくれました……まぁ可愛い子が歌っていれば誰だって注目するだろうけど、こういう考え方は野暮と言うのだろうねw でも本当によかったとは思ってますよ。ラストなんてリン・ミンメイを彷彿させる粋な演出。まだ素人のはずなのにアイドルっぽかったですしね。まだアイドルの底辺。シェリルの地位まで上り詰められるかわからないけど、必死になって頑張る姿は見届けたい思いですよ。

5話のラストは、シェリルがアルトの頬へ軽くキス。それを見ていたランカが激しく動揺し、空気が読めないどこぞの親父が駆けつけてくるシーンで終了w 芸能事務所関連のキャラですかね?あの親父も本当に場の空気を読めと思うけどwそれよりも、キスされて驚いてはいたけど満更でもない様子のアルト。シェリルに意識が向いている証拠か。アルト・ランカ・シェリルの三角関係が今後どう動くかが楽しみです。

次回はバトルシーンがあるのかな……マクロスではお馴染みなのか?歌で反応する下等生物wとかとか、ランカが今後利用されるのではないのかと少し不安な伏線。ラブストーリーだけではなく、その辺りも興味津津です。


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