ぎあす

チャラいアニメ「コードギアス 反逆のルルーシュR2」。何度も言ってるけど、本当に何でもありのアニメ。思ったんですけど、ギアスという能力がこのアニメのスケールを小さくしているような気がしてならないですね。ドラマ性皆無で非常に薄っぺらで安っぽい。「結果が全て」とか何とか言ってましたけど、なるほど、プロセスはどうでも良いのですね。納得です。
他に今回おもわず納得してしまった言葉で皇帝陛下が「俗事」と述べられておられましたが、まさにその通りだと思いますね。大なり小なりこのアニメの戦闘に、どれほどの重みがあるかなんて振り返ってみれば一目瞭然。つい最近のフレイアによる悲劇だって軽く扱っているくらいだから。

重要なのは主なキャラの命で何千人死のうが所詮エキストラ。そこから生まれる物は全く無し。命の重み・苦悩・罪悪感・葛藤、そんなものは上辺だけで、前回も言ったけど心理描写が適当なアニメだから、重みなんて全く感じない。それが顕著に表れているのがニーナでありスザクなわけで、ニーナも適当なキャラだと思うけど、スザクなんてもう何ていうのかなぁ・・・・・・理解できないよw てか、フレイアに関してはそもそも撃つ必要なんてあったのか? そんな疑問をもってたりもするんですけどね。

・・・・・・もうちょい書きたい事があったんだけど忘れましたw ちょうどいいので今週の「ToLOVEる」読みたいからここら辺にしときますw 


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