魍魎の匣06

猫もマッタリするくらい、今回は淡々としたお話。なにせ今回は、主要登場人物の3人が最初から最後まで座りながら語り合うだけでしたからw だからといって内容が無かったわけではなく、伏線なのでしょうかね、いつもの事だけど興味深く惹きつけさせるエピソードでもありました。
京極堂の懐の深さを感じたエピソードでもありましたが、もちまえの同説力で次々と謎や疑問などを答え、鳥口と関口を何度も驚かせる様子は、みていて痛快でもあり、語りの中に微妙な洒落っ気が込められている所に、キャラとしての奥深さも感じたりもしました。正直公式の画像からは、面白味も感じられないクールで真面目なキャラなのかなと思っていたので、少し意外だったかもしれませんね。

とりあえず京極堂の登場により、謎ばかりだった事件に何かしら解決へ解決への動きが出てきそうです。今のところ、あらゆる謎に繋がりが見えないカオス状態なのでw どのように解決へと導いてくれるのか、その手法に注目していきたいと思います。


ブログランキングバナー面白かったけど、感想が書きにくいです・・・・・・・w