喰霊 -零- 08

まさか最後であのような衝撃的な結末を迎える事になるとはねぇ・・・・・・1話や2話以来の急展開かもしれません。それまでも見入る展開で面白かったんですけど、とにかく驚きの結末。冥と同じく殺生石により・・・・・・気になりますね。
全てを奪われた黄泉に残ったのは神楽だけ。本当にあっと言う間、瞬く間に脆弱な立場へと追いやられたわけですが、それでも残った神楽が心の支えであり癒しでもあり、奈落の底へと落とされたも心を強く保つ事ができたのも、神楽のおかげでもあるんですよね。

それだけに、これから近い将来に起きるであろう2話のラストシーン、それまでのプロセスが非常に気になってくるわけです。現状どうみても、黄泉が神楽を妬む恨む理由が見あたらないですから。唯一思い当たるといえば、神楽は自分より優れた才能の持ち主であり、その才能に嫉妬しているかも? 数々の弱みを見せた挙げ句、父親を殺されてしまった黄泉は、力の足り無さを呪い神楽の才能を妬むように。自虐的な気持が、あらゆるものの見方を歪ませると言った所か・・・・・・でもなにかピントこないですなw

神楽の才能になにかしらの思うところがあるのは確かなんですが、それだけでは神楽を憎む理由にもなりませんしね。やはり、プラスアルファ付加する物があるのでしょうが、それがなんなんのか、今後注目すべき所でしょうかね。おそらく次回あたりから、言動に表れると思いますが、とにもかくにも、たとえ殺生石に囚われていたとしても納得出来る理由付けが出来るのか、お手並み拝見と言った所です。


ブログランキングバナーカテゴリーA級のアニメですね 凄く面白い! 原作もちゃんと読みたくなったなぁ・・・・・・黄泉と神楽の関係は、アニメと同じイメージだと思ってもいいのかな?w ちらっとしか読んでいないのでわからないんですよねw