ガンダム00_10

亡国の姫様は、ここ最近ではすっかり暗く病んでしまって・・・・・・その儚く散りそうな雰囲気は、惹かれるところではありますがw 
でもどうなんでしょうね。自分の国が奪われたというのに、ここに来てまで戦いを否定するマリナの価値観というのは。愛国心の表し方は人それぞれでしょうが、落ちぶれても皇女であった身分。自ら率先して何をしてでも奪還の意思を表す事が義務でもあり、国民やシーリンの願いだと思うんですけどね。話し合いで解決できるのならば苦労はないわけで、民の為とは言ってても、結局はマリナ自身の恐れとでもいうのかな・・・・・・命のやり取りに対する嫌悪感が、今のマリナの態度に繋がっているのでしょう。

今の姫様ではカリスマも感じないし頼りなさ過ぎて・・・・・・付いていこうと言う人なんていないでしょう。煮え切らない態度にシーリンも呆れていたし、人が良すぎるんでしょうねぇ。ドライでシビアな政は、シーリンに任せっきりだったのでしょうか。1人の人間としてならば良いのかもしれないけど、だけどそういう立場の人ではないですからねぇ・・・・・・落ちるに落ちたマリナ様はいったい何処へと向かうのか。

他は・・・・・・何かを書こうと思ったんですが忘れましたw 1つだけ覚えているのは、スメラギさんは30代だったんですね。そうは見えないのでちょっとビックリw いや、飲んだくれた姿は、まさに30代の負け犬の姿・・・・・・か?w



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