ガンダム00_14

今回は何と言ってもラスト、あの終わり方は無いでしょう。サーシェスと刹那の戦いがここで決着か! と見入ってたら、姫様の妨害電波で無効試合ですから。「エーーーーーー!!」と、心の中で叫びましたよw まったく意味が分からないですからねw あの重大な局面を曲げるくらい、姫様の歌声には重要な意味をもっているんですか? てか、もってるんだろうけどw 少なくとも、この1話でその歌の持つ意味、重要性は得られなかったし、脈絡もない突発な変事としか思えないく、凄く水を差された感じが強いですね。
けして歌を否定しているわけではなく、サーシェスの止めをさす千載一遇のチャンスを、現状なんの意味もかんじないし、意味を持たせる事もしていないただの歌に邪魔された事が不満なわけです、はい。こういう事をやるならば、まず先にやることがあるだろうと、いいたいわけですねぇ。

それと、ガンダムの演出が酷すぎてマクロスなんて頭に浮かびもしなかったけど、実況をみてたらマクロスのフレーズがやけに目立ってましたが、完成されているあの演出と比べちゃ駄目だよねw マクロスは非常に理にかなっているというのかなぁ・・・・・・歌の演出に関してはナチュラルで大胆な演出。毎回驚きと感動、そして感嘆な感情がそこにはありましたよ。でもこれはねぇ・・・・・・歌が全く良い方向へと作用していない、萎えさせてエンドロールって最悪じゃないですか?w これほど酷い入り方は久しぶりですね。

本当は、コマーシャルのテム・レイが面白かったので、それについて書こうと思ってたのにw まさかラストにこのような展開がまっていようとは・・・・・・大丈夫なのかねぇ、ガンダム。非常に不安になる2クール目でした。



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