RIDEBACK05

何か一気に重苦しい雰囲気になってきました。これはなにか不安を煽りますねぇ。
今回は特に目立った動きはなく静かに、それでいて裏では様々な思惑が混在していて。それが何時表に出てきてもおかしくない雰囲気なので、近い将来あるであろう日常が壊されるその瞬間が来るのかと思うと、気持ちの高鳴りとともに不安を煽り立て、息が詰まるような緊張感を感じるしだいです。

正直どのキャラクターも、何を思惑に動いているのかわかりませんが、そのキャラが持っている特有の焦臭さとでも言うのか、胸に何か秘めているのは同じなのだろうけど、何を包み隠しているのか、その思惑が交差する時に何が起こるのか非常に気になる所でもあり、惹きつけて放さない魅力をこのアニメから感じる所でもあります。

とにかく、この先は目の離せない展開が続きそうです。話も難しくなりそうなので、置いて行かれないよう頑張りたいと思いますw

前回疑問に思った琳の行動。今回は琳自身も疑問に思っていたようですが、本人が疑問に思うくらいだから、視聴者が理解するのは余計に難しいでしょうねw ただ何となく分かった事もあり、それは理屈ではないのかなと。2話で珠代先輩が、琳の深層心理を見通し語ったその内容や、今回モノレール内での琳のモノローグ「恐怖を楽しんでいた」と言う一言。しょう子を助けたいと言う思いはもちろん強かったのでしょうが、それ以上に、明らかに危険が待っているとわかるその中を、ライドバックで疾走する緊張感に、心躍らされたのではないのでしょうか。

自分をとことん追い詰め追い詰め・・・・・・そして爆発させカタルシスを得る。琳は根っからの勝負師・・・・・・ではなく、なんと言ったらいいのかなぁ・・・・・・その高揚感でもって自分の存在感を感じている、と言う事なのでしょうか。

ある意味今後の展開は、琳が望む展開であるのかもしれませんね。琳の言動とともに注目しときましょう。


ブログランキングバナー相変わらずクオリティーが高いですね。みなみけを見た後なので余計にそう思うw この調子で頑張ってほしいです。