RIDEBACK06

白ライド導入に向けての実用テスト。その相手に選ばれたのが、ライドバックの「暴走族」。恥ずかしいデコレーションで街中を爆走するそのさまは、モラルな無い奴はどこの世界でもやることは同じなんだなと、ブレない暴走族像にある意味感心。しかし、ライドバックの扱いにセンスの欠片も感じられない低俗な扱いには失望。知的レベルの低いDQNには、手に余るものでした。
白ライドの実用テストに、チンピラの乗ったライドバックではもの足りなさすぎると思うんですが、ライダーの為に用意された軽い準備運動のような舞台と言うことなのでしょうかね。

その白ライドなんですが、性能はどうなんでしょう。イメージしたいたものとは全然違うんだよなぁ。ライドバックは情勢を劇的に変えたほどの兵器なんですよね。白ライドは軍事用のライドバックを踏襲した兵器だと思っていたので、イメージとしてはもっと機動性に優れた、例えていうと何だろう・・・・・・イングラムではなくグリフォンなイメージ? わかりにくいかなw スピードで翻弄し、ライドバック特有の柔軟性で致命傷を与える、イメージとしてはこんな感じなんですよね。

それが実際はモッサリした動きで拍子抜けで・・・・・・琳の乗ったらライドバックからは疾走感が強く感じられたので、ライダーの腕も多分に影響しているのかもしれませんが、性能はそこら辺のライドバックとは違うわけですからね、存在しているだけで威圧感を感じるくらい説得力が得られる描写は欲しかったかもしれません。

とまあ、不満しか書いてきませんでしたが、今回も変わらずに面白かったです。この駄文を読んでくれた皆さんが思っている以上に楽しんでますのでw なんと言っても映像のクオリティーが素晴らしく、それだけでも圧倒され引き込まれますし、きな臭い事情と琳の日常が、次第ににリンクしていくストーリー構成も上手く、期待と不安が混在し先の気になる展開で目が離せません。

意志に反して数奇な運命を辿る琳の行く末はどうなるのか。気になる次回が待ち遠しいですね。


ブログランキングバナー今期ダークホースはこのアニメ! 本当に面白いですね。