とらドラ!23
亜美ちゃんは大河の為に行動していたんですか。何か納得してしまいますねえ。確かに振り返ってみれば、思い当たる節と言うか、納得できるだけの行動はしてますしね。竜児と実乃梨に対しては少しトゲのある対応を、大河とは冷やかしたりふざけたり?w 掛け合いを楽しんでいるという感じはしましたからね。つまり亜美は大河を応援していたとも言えるのか・・・・・・はじめての友達? よほど嬉しかったのだろうか。

結局実乃梨や竜児への苛立ちは、嫉妬心というよりは煮え切らない態度にあったわけですか。恋の舞台にも立てず3人から離れた位置にいる感じは以前から感じ てましたが、ここにきてその本心を知ると、これまで以上に何か切なさが増し哀愁を強く感じてしまうと言うか・・・・・・まあぶっちゃけ噛ませ犬なんですけ どねw だけどその一言では収まらない、周りを引き立てつつ自身の個性をも磨き際立たせ強い存在感を得ている、非常に魅力的なキャラクターだなとシミジミ 思ったりしました。

今回みてて思ったのは、今更なんですが、竜児と大河は似たもの同士なんだなと。どちらも他人の為他人の為と、素直にならず自分の気持ちを押し殺し て来たために、物事を非常に複雑な物にしてしまったと。それが他人を傷つけているともしらずに。よくわからないけど、今回みのりんもぶち切れてたしw 次 回竜児の母親も、おそらく今回のバイトの件からみだと思うけど、激怒しているようですしね。

性格に癖のある亜美や実乃梨よりも、こういう偽善的な事を意識せず普通に平然とやってしまう2人の方が、あんがい達が悪いのかもね。

今 回も悪く無いなと途中までは思ってたのですが、ラストの実乃梨が発狂るすシーン。あのシーンでドン引きしそうになりましたよw なんであそこまで取り憑か れたかのように発狂するのか、まっったく理解できないんですから。言いたいことは何となくわかるんですが、そこまで怒ることなのかなあ・・・・・・と。い つの間にか、亜美・実乃梨・北村が一緒になって大河を追い詰めているしw 実に腑に落ちないわけのわからないシーンでしたね。

ついでに腑 に落ちないシーンをもう一つ。やっちゃんが倒れた事態を、まるで自分のせいだと深く後悔して自責的になるシーンがあったけど、ここも違和感が凄くあって。 人並みに母親を思うシーンは多々あったけど、そこまで思い詰めるほど深く悩んでいたようには思えないから、感情の変化が極端に感じて違和感が強いんですよ ね。

まあ極端な感情の変化は、今回の大河や実乃梨を見ても分かるとおり、今に始まった事ではない、ある意味とらドラというドラマの特徴な のかもしれないけど、自分は本当にこのアニメは心理描写が上手いと思ってるんですよ。だからこそ、甘いところが目立つとでも言うのかな・・・・・・腑に落 ちないんですよねえ。どこか抜けてる天然なアニメ、勿体ないよなあw



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