涼宮ハルヒの憂鬱08

超額縁でガッカリ画質の再放送に萎えた自分は、何度も見たいアニメでもないし特に思い入れもないので、一応毎週録ってはいたけどスルーしてましたが、新作を放送するらしいということで今回久しぶりに見てみました。
で感想なんですが、面白いというよりは上手いなと。非常にナチュラルにタイムトラベルのギミックを演出していたと思いました。大抵こういうエピソードは、 後付感というか何かしらの違和感を感じる物だけど、何もなかったですから。覚えてないけどw上手い伏線の回収に、ビックリ衝撃の新事実など、なかなか感心 してしまうエピソードでした。

このエピソードは原作にもあるエピソードなんですかね? だとしたら谷川流さんのストーリー構成力はなかなか侮れませんな。でも原作自体は詰まらなかったけど。

でも正直、この涼宮ハルヒの憂鬱のタイムトラベルに対する定義がわからないので、疑問に思う点もあったりするんですけどね。何故タイムマシーンのようなものを奪われる必要があったのかとか。そもそも何で過去に行かねばならなかったのか。過去に行き干渉しないと不具合が生じるという時点で、もう世界はおかしくなっているわけだから、どうしてそうなってしまったのかとか。何かの目的の為に意図的に歴史を変えているのかもしれないけど、少し疑問におもったりします。

短冊には何が書いてあるのか長門に聞いたシーン。問われた長門が「わたしはここにいる」と言ったけれど、何か切なくなるシーンですよね。キョンに短冊を渡した長門は目の前にいる長門とは別の人物であり、と言うことはその短冊を渡した長門の前には、これまで一緒に居たキョンとは別の人物がいるわけですよね。これって寂しい事じゃないですか・・・・そう思うと「わたしはここにいる」というセリフは、キョンにも自分にも割り切りを促す意味も込められている寂しいセリフだと感じました・・・・・・てかそういう意味じゃないのかな?w


ブログランキングバナーこれっていつ新作を放送するかわからないので再放送もみろ!という意味でしょう? ん〜なんだかなぁ・・・・・・