けいおん!08

一応自覚はあるんだね、ダラダラ活動している自覚はw でも今回新入部員も入ったことだし、気分新たに気を引き締めて活動の再開を期待したんですが、結局以前と変わらず。むしろ弄りの対称が増えたことにより、余計緩くなったのかな?w
新入部員の加入が、軽音楽部にどのような作用をもたらすのか、今回の注目点はそこだと思ったんですが、まぁ結局あまりかわらなかったなというのが見た感想かな。

気になったのは、今回無駄なシリアスエピソードが込められていた所。けいおん!で嫌なところなですが、何もかも半端で駄目駄目。半端なストーリー性に半端な音楽性。おかげで半端な魅力のキャラクター達に、まぁつまり何にフォーカスして見せたいのか分からない半端なアニメになっているわけで。

で今回の半端なシリアスパート。これはいったい何を意図して作っているのやら、構成のバランスが悪すぎで違和感ありあり。梓の葛藤などは少し見られたけれど、結局茶会の雰囲気に馴染んでいたじゃないですか。それがいきなりシリアスに悩み泣かせて、それまでの梓の言動からは繋がらない外れた態度を取らせるのだから違和感が強い。

今回の流れならば、自問自答して自己完結する流れの方がいいと思うんですけど、やるならばある程度の距離感を彼女達の間に取らせ、活動の方針に対するズレってのを演出するべきだったと思うんです。食べ物で餌付けとか距離感を短くする言動は蛇足だと思うし、今回はもえもえキュンな描写が無駄に多すぎましたね。


ブログランキングバナー学園祭のライブもそうだけど、こういう半端に良く見せようとするエピソードを作るからなかなか割り切れない