戦う司書02

ハミュッツメセタハミュッツメセタとやたら連呼してたけど、一体何の事かと思ってたら、主役の姉ちゃんの事だったんですね。公式行って初めて気づきましたw
その代理さんはかなりドライな性格のようで。仲間が死んだというのに悲しむ素振りすらなし。むしろ呆れているのかな? 血も涙もないってこういうキャラクターの事をいうのでしょうね・・・・・・好きだなぁw

つまり、他の武装司書には知る由もない重い何かを背負っているからこそ、血も涙もない冷徹で冷血な性格になったわけですよね。性善説的な思考で考えればw 自分の為なのか他人の為なのか、その「何か」が問題なんだけど、それは後々って事になるのかな。でも「自分を殺して欲しい」とかどうとか語っていたので、何かに絶望してやさぐれてしまったのだろうかw

何はともあれ、もしかしたら不幸を招く存在自体が癌細胞かもしれないハミュッツ=メセタの、ワイルドな今後の活躍に期待したいですねw 圧倒的な存在感を見せてほしいです。

で、代理さんをみてて思った。ウォルケンが主役じゃなくて良かったと。正義を振りかざし綺麗な面しか見せないこのキャラクターは間違いなく嫌いなタイプ。彼視点で描かれたストーリーだったら、意味不明な内容も相まってすぐに切っていたと思います。考えるのも疲れるのにこの上余計な苦痛は嫌ですからw 別に綺麗事をいうのは構わないんですけどね。直向きな正義が成り立つストーリーだけは勘弁してほしいと言うことです。

ラストで代理さんが人外な能力を発揮していたけれどw今回は人間爆弾が自身の存在意義ってのを考える地味な内容で、ストーリー的には特に大きな動きはなかなかったかな? 意味は相変わらず分からないけど、分かる分からない以前の内容だったのかもしれない・・・・・・まぁ次回ですね。


ブログランキングバナー魔女の持っていた剣を、ロードスのアシュラムみたいな顔をした男が持ってましたね。何か関係があるのでしょうか。